横浜銀行カードローンの賢い返済方法|手数料無料で損せず返済する全知識

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横浜銀行 カードローン 返済0

横浜銀行カードローンの返済方法は口座からの自動引き落としですが、返済をそれだけに頼っていると完済までに数十万円という利息を支払う結果になるかもしれません。

カードローンは元々金利が高い商品なので、返済方法を工夫することが非常に重要です。

今回は横浜銀行カードローンの詳しい返済方法と、利息を最小限にするためのポイントをまとめました。現在借入中の方もこれから申込をする方もぜひ参考にしてみてください。

1.横浜銀行カードローンの返済方法

横浜銀行カードローンの返済は普通預金口座からの自動引き落としとなっており、返済日は毎月10日(休日の場合は翌営業日)です。しかし、毎月最低金額のみの返済ではそのうちのほとんどが利息の支払いに充てられ、なかなか元金の返済が進みません。

金銭的に余裕がない場合は仕方ありませんが、多少余力があるなら繰り上げ返済をしてできるだけ利息を減らす工夫が必要です。繰り上げ返済はATMやインターネットバンキングからいつでも行えるので、支払総額を減らしたい方はぜひ積極的に繰り上げ返済をしていきましょう。

2.横浜銀行カードローンの返済2つの注意点

横浜銀行カードローンの返済における2つの注意点をまとめました。

注意1 繰り上げ返済ができるATMは限られている

借入時と返済時では利用できるATMが違うので注意してください。それぞれの利用可能ATMと手数料をまとめました。

横浜銀行 カードローン2

横浜銀行 カードローン3

コンビニATMは最も利用しやすい反面手数料がかかることが多いですが、横浜銀行カードローンは返済時のATM手数料がかからないので積極的に繰り上げ返済をしていきたい方には非常におすすめです。ただし、ATMから繰り上げ返済ができるのは平日のみなので注意してください。

注意2 支払いを延滞するとカードが利用停止になる

毎月10日の約定返済日に口座引落しができなかった場合、支払いの延滞となりカードの利用を止められてしまいます。入金が確認できれば基本的にすぐに利用を再開できますが、長期延滞や延滞の頻度によっては数ヵ月の間借入ができなくなるケースもあるので注意しましょう。

また、延滞情報は信用情報にも登録され今後のローン審査に大きな影響を与えてしまうので、延滞をしないよう返済日前に必ず口座残高を確認しておいてください。

3.知って得する横浜銀行カードローン返済の豆知識

横浜銀行カードローンの返済時に知っておきたい豆知識をご紹介します。

豆知識1 横浜銀行カードローンの返済方式

返済方式には「残高スライドリボルビング方式」が採用されています。残高スライドとは実際の借入残高に応じて月々の返済額が変わるという意味で、借入残高が減れば返済額も減り、借入残高が増えれば返済額も増えていく仕組みです。

返済時の負担を考えると月々の返済額が少ないのはメリットとも言えますが、その分返済期間が長引き支払総額が増えるという大きなデメリットもあります。

豆知識2 返済は月々2,000円から

月々の最低返済額は前月の約定返済後の借入残高に応じて次のように変動します。

横浜銀行 カードローンss2

出典:横浜銀行カードローン

10万円の借入なら返済額は最低の2,000円で済みますが、借入額が多くなれば月々数万円の返済が必要です。返済時の負担が大きくなり過ぎないよう計画的な借入を心掛けましょう。

豆知識3 繰り上げ返済をしても約定返済には充てられない

繰り上げ返済はあくまで臨時返済という扱いになるため、いくら多めに繰り上げ返済をしても、その他に必ず口座引落しによる約定返済が必要です。まずは毎月の返済をしっかりと行い、無理のない範囲で繰り上げ返済を取り入れていきましょう。

4.まとめ

横浜銀行カードローンの返済は口座引落しが基本ですが、月1回の返済だけでは返済期間が長引き完済までにかなりの利息を支払うことになります。横浜銀行カードローンはコンビニATMからでも手数料無料で繰り上げ返済ができるので、繰り上げ返済を上手に活用しながらできるだけ早い完済を目指しましょう。

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