横浜銀行カードローンの増額に必要な全知識|有利になる条件と審査を徹底解説

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横浜銀行 カードローン 増額0

横浜銀行カードローンを利用中の方の中には、もう少し借入限度額を増やしたいとお考えの方も多いと思います。

増額をするには改めて審査を受ける必要がありますが、増額審査に通るためにはいくつかのポイントを抑えておかなければなりません。

今回は横浜銀行カードローンの増額に必要な条件と増額のメリット・デメリットをご紹介します。

1.横浜銀行カードローンの増額を成功させる3つの条件

横浜銀行カードローンの増額を成功させるために大切な条件を3つまとめました。

条件1 借入金を延滞なく返済している

増額を希望ならまずは今現在の支払いを延滞せずきちんと返済することが重要です。仮にカードローンの申込後に延滞があると返済能力がない人とみなされ、追加融資を受ける事は難しくなります。

また、ローンの返済状況は信用情報を通じて他の銀行でも確認ができるので、延滞をして信用情報に傷がつけば今後他の金融機関からの借入も難しくなってしまいます。

条件2 他社からの借入額が増えていない

横浜銀行カードローンの申込後に他社から追加で借入をしている場合、増額審査ではかなり不利になります。借入額が増えれば貸し倒れリスクが高まるため、その分慎重に審査せざるを得なくなるからです。

審査では借入額はもちろんのこと借入件数がかなり重視されるため、目安として借入が4社以上あると状況はかなり厳しくなるでしょう。可能であれば増額申込をする前に少額のローンを1社でも完済しておきたいところです。

条件3 増額に見合った年収がある

増額をするにはそれに見合った年収が必要です。最近は過剰融資防止の観点から自主的に貸出規制を行う銀行も増えているため、目安として借入額が年収の3分の1を超えてくると増額は難しいかもしれません。

2.横浜銀行カードローン増額の難易度

横浜銀行カードローンはパートアルバイト、年金受給者でも申込ができるので、増額の審査基準が特別高く設定されているわけではありません。ですが、増額をすれば利用枠が増えるため初回申込時よりも審査難易度は高くなるのが一般的です。

増額を成功させるにはとにかく返済能力があることを印象付けることが重要で、たとえば「常に限度額目一杯まで借りている」「毎月最低金額のみ返済している」という状況では、返済能力を不安視される可能性が高いでしょう。

銀行からの信用を得るためにも日頃から積極的に繰り上げ返済を行うなど計画的な返済をしていくことがカギとなります。

3.知って得する横浜銀行カードローン増額の豆知識

横浜銀行カードローンの増額時に知っておきたい豆知識をご紹介します。

豆知識1 申込方法と審査時間

増額申込は申込書の郵送やFAX、電話のいずれかで行うことができますが、急ぎの場合は電話申し込みがおすすめです。審査結果は早ければ即日、遅くとも3営業日ほどで電話による回答となります。

豆知識2 在籍確認

横浜銀行カードローンは勤務先が同じ場合でも増額時に再度職場への在籍確認が入ります。また、住所が変わった方は先に住所変更の手続きが必要になるので注意してください。

4.横浜銀行カードローンで増額する3つのメリット

増額によるメリットは主に3つです。

メリット1 適用金利が下がる

適用金利は借入限度額によって決まるため、増額により限度額が増えれば今よりも低い金利で借入ができる可能性が高いです。

メリット2 返済管理がしやすい

カードローンの利用枠を増やすには増額のほかに別のカードローンに申し込むという方法もありますが、別々のカードローンに申し込むと返済日が分かれるため管理がしづらくなります。

同じカードローンの増額なら返済の手間が増えることもないので、他社に申し込むよりもまずは増額を検討してみるのがおすすめです。

メリット3 対応力が上がる

利用限度額が増えればお金が必要になった時の対応力が上がり、急な出費にも備えることができます。限度額が増えたからといって必ずしも使う必要はないので、いざという時のために利用枠を確保しておくという選択肢もあります。

5.横浜銀行カードローンで増額する3つのデメリット

一方、増額にはデメリットもあります。

デメリット1 月々の返済額が増える

横浜銀行カードローンの返済方式は「残高スライドリボルビング方式」のため、借入金額が増えると月々の返済額も増えます。借入残高ごとの実際の返済額は次の表を参考にしてください。

横浜銀行 カードローンss2

出典:横浜銀行カードローン

借入額が50万円なら返済額は1万円ですが、100万円になると月々1万5,000円の返済が必要です。借入をする際は返済時の負担も考慮した上で計画的な利用を心掛けましょう。

デメリット2 完済までの期間が延びる

借入額が増えれば基本的に完済までの期間も延びることになります。返済期間が長引くと利息の支払額が増え結果的に支払総額が増えるため、できるだけ繰り上げ返済をして返済期間を短縮することが重要です。

デメリット3 現在の利用限度額が減る場合がある

もしも増額審査に通らなかった場合、他社からの借入状況や年収によっては逆に今の限度額が減る場合があります。もちろん、審査に通らなかったからといって必ずしも減額されるわけではありませんし、減額されたからといって限度額超過分に関して一括返済を求められることもありません。

ただし、減額となった場合は借入額が限度額以下になるまで返済専用となるので注意してください。

6.増額できなかった時の新規借入先

横浜銀行カードローンで増額ができなかった場合は、他のカードローンの申込を検討しましょう。おすすめの借入先を比較してご紹介します。

新生銀行カードローン レイク

第1位は新生銀行カードローン レイクです。レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるため、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」といった方に特に選ばれています。

みずほ銀行カードローン

第2位はみずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンは最大1,000万円借入できることから、「まとまったお金を中長期で借りたい!」といった方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

プロミス

第3位はプロミスです。30日間の無利息期間がありますし、平日14時までに契約完了していれば、銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができます。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。

 

アコム

第4位はアコムです。アコムは融資スピードも最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎ+できるだけ確実に借りたい!」という方に特に選ばれています。アコムにも30日間の無利息期間があります。

 

モビット

第5位はモビットです。限度額は最高800万円あり、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がありません。派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

7.まとめ

カードローンの増額には何より返済実績が重要です。年収や他社からの借入状況なども大切ですが、過去に支払いを延滞していると審査に通るのは容易ではありません。

毎月の返済をきちんと行うことは当然ですが、繰り上げ返済なども活用しながら銀行からの信用を得られるよう心掛けましょう。

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