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横浜銀行カードローンの審査はこれでバッチリ!申込前に疑問を解消して審査通過率を上げよう

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横浜銀行 カードローン 審査0

横浜銀行カードローンは「限度額最高1,000万円」「繰り上げ返済時のATM手数料が無料」など非常に使い勝手が良い商品と言えますが、その分審査が厳しいのではと気になる方も多いと思います。

今回は横浜銀行カードローンの審査通過率を上げる方法と、審査落ちしてしまった場合の対処法についてご紹介します。これから申込を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

1.横浜銀行カードローンの審査通過率を高める方法

横浜銀行カードローンの審査通過率を上げるポイントを5つご紹介します。

ポイント1 他のカードローンには申し込まない

横浜銀行カードローンに申込をする際は、他のカードローンへの同時申し込みは極力避けるのが無難です。カードローンの申込情報は自分の信用情報に6ヶ月間登録されるため、同時申し込みをすると金融機関にもその事実を知られることになり、借入額が多くなった場合の貸し倒れリスクを心配されます。

同時申し込みはいわゆる申込ブラックになる可能性が高く、そうなると最悪どこからも借入ができなくなるので注意が必要です。

ポイント2 他社からの借入件数を減らす

他社からの借入状況は審査時の重要項目の一つですが、借入件数や借入額が多ければ当然審査では不利になります。どちらかと言うと借入額よりも借入件数が重視される傾向にあるため、同じ金額を借りていても1社から100万円と2社から50万円ずつでは、後者の方が低い評価になります。

一般的に借入が4社以上あると審査に通るのが難しいと言われているので、少額のローンを1つでも完済し、できるだけ借入件数を減らしてから申し込むのが理想的です。

ポイント3 不要なクレジットカードは解約する

他社からの借入状況にはクレジットカードのキャッシング枠も含まれます。借入額や件数はあくまで利用枠があるかどうかで判断されるため、実際には借りていなくてもクレジットカードのキャッシング利用枠がそのまま借入額としてみなされます。

クレジットカードを利用していない場合は、クレジットカードそのものを解約するかキャッシング枠を外しておいたほうが良いでしょう。

ポイント4 申し込み内容を正直に申告する

申込書に記入する際、年収や他社からの借入額など様々な情報を申告しますが、申込情報に嘘があるとまず審査には通りません。例え嘘をついても大抵の場合は信用情報や提出書類でバレますし、嘘をついたことで大きく信用を失い審査落ちの直接的な原因になります。

嘘をついても得になることは一つもありませんので、申込情報は必ず正直かつ正確に申告しましょう。

ポイント5 支払いを延滞しない

クレジットカードの支払いや分割で購入した携帯電話本体の料金など、月々の支払いを延滞していると審査に通るのは難しくなります。

今現在支払いを延滞しているということは返済能力がないということであり、そのような人にお金を貸してくれるところはありませんので、審査に通るには今現在延滞がないことが最低限の条件です。

2.横浜銀行カードローンの審査

横浜銀行カードローンの審査から借入までの流れをまとめました。

①審査

申込をするとまずは申込情報や信用情報をもとに審査が行われます。審査では申込書の内容や信用情報の照会、勤務先への在籍確認などがありますが、安定継続した収入があればパート・アルバイトや年金を受け取っている方でも申し込めるので、審査基準はそれほど厳しいわけではありません。

また在籍確認の際、銀行の担当者は個人名を名乗るので、職場に銀行からの電話だと気付かれることはないので安心してください。審査結果は平日の早い時間帯に申し込めば最短即日、遅くとも2~3営業日後には電話で連絡が入ります。

②契約

無事審査に通ると契約手続きという流れになりますが、すでに普通預金口座があり「Web完結契約」で申し込んだ場合はインターネット上で契約手続きが完了します。まだ普通預金口座がない場合は店舗に出向き、口座開設と契約手続きを同時に行うとスムーズです。

③借入開始

契約手続きから1週間~10日程で自宅にローンカードが届きます。カードが届けばあとはATMからいつでも借入ができますが、急ぎの場合はカード到着前に借入金を自分の口座に振込んでもらうことも可能です。

この場合、正午までに口座開設とカードローンの契約手続きが完了すれば当日中の振込、それ以降の時間帯は翌営業日の振込となります。

3.横浜銀行カードローンの審査に落ちた時の対処法

横浜銀行カードローンの審査に落ちた時の対処法を3つご紹介します。

対処1 審査のポイントを確認する

他社からの借入状況や同時申し込みの危険性など、審査で重視されるポイントを知ることは審査通過率を上げることにつながります。カードローンの申込前に審査のポイントをよく確認し、審査通過率を上げましょう。

▼カードローン審査を詳しく知りたいなら
キャッシング審査に落ちた時の対処法とカードローン審査通過率を徹底解説

対処2 プロミスの保証会社を避ける

横浜銀行カードローンの保証会社はプロミスと同じSMBCコンシューマーファイナンス(株)です。横浜銀行カードローンの審査に落ちたということは、この保証会社の審査に通らなかったということになるので、仮に他のカードローンに新たに申込をしても保証会社が同じだと再び審査落ちする可能性が極めて高くなります。

反対に保証会社が変われば審査基準も変わるため「A社の審査には落ちたけどB社の審査には通った」ということがよくあります。他のカードローンを検討する際は次の消費者金融か銀行カードローンの中から選ぶことをおすすめします。

カードローン 保証会社
みずほ銀行カードローン オリコ
新生銀行カードローン レイク 株式会社新生フィナンシャル
アコム アコム
アイフル アイフル
モビット モビット

対処3 自分の信用情報を確認する

延滞や強制解約など信用情報に問題があると審査に通ることはまずないので、審査に落ちた場合は信用情報に問題がないか一度確認してみたほうが良いかもしれません。仮に信用情報に延滞などの事故情報が登録されている場合5年間はその情報が登録されるため、その間はローンの申込は控えるのが無難です。

信用情報機関には次の3つがあり、それぞれに情報開示請求をすることで自分の信用情報を確認できます。

株式会社 日本情報信用機構(JICC)
http://www.jicc.co.jp/kaiji/about-kaiji/index.html

割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関(CIC)
http://www.cic.co.jp/mydata/index.html

一般社団法人 全国銀行協会(KSC)
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/

4.まとめ

今回は横浜銀行カードローンの審査通過率を上げる方法と、審査に落ちた場合の対処法をご紹介しました。

信用情報や他社からの借入状況に問題がなければ特別審査のハードルが高いわけではありませんが、事前に審査のポイントを知っておけばさらに審査通過率を上げることができます。ぜひ今回お伝えした内容を参考にしていただき、審査を突破していきましょう。

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