アコム

横浜銀行カードローン3つの特徴と申し込みに必要な全知識

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
横浜銀行カードローンに申し込んだ女性

横浜銀行カードローンは申込可能エリアが関東圏の一部に限られてはいるものの、限度額は最高1,000万円と大手都市銀行並みの高い水準となっており、すでに普通預金口座をお持ちなら最短翌日の融資も可能です。

今回は横浜銀行カードローンの主な特徴と申込から借入までの流れを詳しくご紹介します。申込を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

1.横浜銀行カードローン3つの特徴

横浜銀行カードローンの主な特徴をご紹介します。

特徴1 最短翌日に融資可能

横浜銀行カードローンの審査回答は最短翌日となっており、すでに横浜銀行の口座をお持ちなら自分の口座に借入金を振り込んでもらうことで最短翌日の借入も可能です。お急ぎの方は早い時間帯に申込をしておきましょう。

特徴2 限度額は最高1,000万円

限度額は最高1,000万円と銀行カードローンの中でもトップクラスの水準です。他社からの借入を一本化するおまとめローンとしての活用だけでなく、将来的に追加融資を希望している方にもおすすめです。

特徴3 年金受給者でも申込める

パートアルバイトの方はもちろん、20歳~69歳以下なら年金を受け取っている方でも申し込めます。ただし、一定の収入がある場合でも学生の申込は不可となっていますので注意してください。

2.横浜銀行カードローンの基本情報

横浜銀行カードローンの基本情報をまとめました。

サービス詳細
融資限度額最大1,000万円
金利年1.9%~14.6%
申し込める方次の条件を全て満たす方
・満20歳以上69歳以下で
安定継続した収入がある
・神奈川県、東京都、群馬県
(前橋市・高崎市・桐生市)に
勤務先または居住地がある
・保証会社(SMBCコンシューマーファイ
ナンス株式会社)の保証が受けられる
融資スピード最短翌日融資も可能
保証人・担保不要
所得証明書借入限度額が50万円超の場合
収入証明書が必要

注目したい点をそれぞれ詳しくみていきましょう。

①金利

横浜銀行カードローンの適用金利は年1.9%~年14.6%の間で設定されますが、実際の金利は契約時の借入限度額に応じてそれぞれ次のようになっています。

横浜銀行カードローンの金利

出典:横浜銀行カードローン

②借入方法

借入はローン専用カードを使い横浜銀行やコンビニなどの提携ATMから行えるほか、はまぎんマイダイレクト(インターネットバンキング)を使えばインターネットからの借入も可能です。

ATMを利用する際は時間帯ごとのATM手数料に注意しましょう。

横浜銀行カードローンのATM手数料

③返済方法

返済方法は毎月10日(休日の場合は翌営業日)に、横浜銀行普通預金口座からの自動引き落としとなります。

はまぎんマイダイレクトの契約があれば他の銀行口座から返済用口座に直接入金ができるので、ネットバンキングを利用したい方はあらかじめ口座の登録をしておきましょう。

繰り上げ返済は横浜銀行ATMやコンビニATMから手数料無料で行えるので、余裕がある場合は積極的に繰り上げ返済をして少しでも利息を抑えましょう。

④月々の返済額

横浜銀行カードローンの返済方式は「残高スライド元利定額リボルビング方式」です。

前月返済後の借入残高に応じて月々の返済額が決まる仕組みとなっており、たとえば借入残高が50万円なら返済額は1万円、100万円なら1万5,000円です。

横浜銀行カードローンの月々の返済額

出典:横浜銀行カードローン

カードローンはもともと金利が高いので、月々の約定返済だけだとかなりの利息を支払うことになります。繰り上げ返済を活用し、できるだけ利息を最小限にすることが重要です。

3.横浜銀行カードローン申込から借入までの流れ

横浜銀行カードローンの申込から借入までの流れをまとめました。

手順1 申込

申込方法はインターネット、電話、郵送、FAXの4種類です。すでに横浜銀行の口座をお持ちの方は、申込から契約まで全てネットでできる「Web完結契約」がおすすめです。

まだ口座を持ってない場合は審査結果が出てから口座開設をすれば問題ないので、まずはお好きな方法で申込を行いましょう。

手順2 審査

申込情報と信用情報の審査、勤務先への在籍確認などを行った後、早ければ翌日中に電話で審査結果の連絡が入ります。

横浜銀行の場合、在籍確認時には担当者の個人名を名乗るため職場に銀行からの電話だときづかれる心配はありません。

また、電話の内容も在籍の有無を確かめるだけなので、仮に外出中に電話が来ても「○○はただいま外出しております」といった返答があれば特に問題ありません。

手順3 契約

無事審査に通ると契約手続きという流れになりますが、すでに普通預金口座があり「Web完結契約」で申し込んだ場合はインターネット上で手続きが完了します。

まだ普通預金口座がない場合は店舗に出向き、口座開設と契約手続きを同時に行うのが最もスムーズです。

手順4 借入開始

契約手続きから1週間~10日程で自宅にローンカードが届きます。カードが届けばあとはATMからいつでも借入ができますが、急ぎの場合はカード到着前に借入金を自分の口座に振込んでもらうことも可能です。

この場合、正午までに口座開設とカードローンの契約手続きが完了すれば最短翌日の振込、それ以降の時間帯は翌々営業日以降の振込となります。

4.おすすめの銀行カードローンランキング

横浜銀行カードローン以外でおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

▼みずほ銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

▼横浜銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.まとめ

横浜銀行カードローンは限度額が1,000万円と高額なのでいざという時の対応力は高いですが、必ず普通預金口座の開設が必要となるので口座がない方は少し手続きが面倒です。

とはいえ、コンビニでもATM手数料無料で繰り上げ返済ができるなど使い勝手は比較的良い商品と言えます。

使いやすいカードローンをお探しの方は横浜銀行カードローンをぜひ検討してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket