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【超定番】稼げる在宅の仕事の探し方と厳選サイト5選

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在宅ワーク

満員電車に揺られているとき、理不尽な上司の対応や納得のいかない仕事のために残業を強要されているときなどに、「在宅で仕事ができたら…」という考えが浮かんだ経験はないでしょうか。

会社員特有のわずらわしさから解放されて、仕事の時間や場所、仕事そのものを自分で決められるというのは大変な魅力です。

たとえば、在宅の仕事で毎月20万円以上、安定した収入を得ることができたら嬉しいですよね。

最近では20万円と言わず、100万円や1,000万円といった大金を月に稼ぐ在宅ワーカーもいますので、夢はもっと広がります。

そこでこの記事では、稼げる在宅の仕事の探し方や、在宅の仕事を探せる厳選サイトなどをまとめました。あなたに合った在宅の仕事を探して、これから自宅で稼いでいきましょう。

1.稼げる在宅の仕事の探し方

在宅の仕事

在宅の仕事は稼げない…というイメージを持っている方は多いと思われます。稼げる在宅ワークは存在するのですが、それを得るためには目の前の仕事をがむしゃらにこなすだけではいけません。

ステップ1 現在の職場で在宅ワークが可能か確かめる

まず、現在お勤めの企業で在宅就業が可能かは必ず確かめましょう。まだまだ日本では、在宅やノマドといったフレキシブルな働き方は浸透していません。

それでも就業規定の確認や人事部への問い合わせ、上司との相談で在宅就業が選択できるのであれば、それが最も低リスクです。在宅=退社と考えず、ぜひ一度確認してみましょう。

ステップ2 自分の職務経歴を見直して強みを見つける

現在お勤めの企業で在宅就業ができない場合は、副業として、あるいは転職や独立して在宅ワークを始めることになります。

在宅ワークの始め方は、転職と同じです。まずは自分の職務経歴を見直してみましょう。自分の職務経歴から見えてくる「仕事人としての強み」を見つけることが大切です。

人に誇れる強みなど持っていない…という謙遜はこの際邪魔なだけです。たとえ自信が無くても、「これが私の強みだ」という何か一つを必ず設定しましょう。

ステップ3 在宅ワークの仲介サイトに登録する

在宅ワークで稼ぐために、インターネットの活用は必須です。現在はほとんどの仕事がメールで完結します。インターネットをフル活用した在宅ワークは、「内職」のイメージを超え、事業としてしっかり成り立つ個人のビジネスを可能にしています。

ステップ4 個人事業の開業、事業用口座の開設

企業に雇用されずに在宅で仕事をする方は、個人事業の開業が義務付けられています。納税から逃れて内緒で稼ぐことは、税制度的に不可能です。きちんと税務署で所定の手続きを踏み、給与と事業の収入を分離させましょう。

また、あとあとのトラブルを避けるためにも、事業用の口座を開設して、給与や生活のお金と事業のお金を分離しておくことをおすすめします。

ステップ5 確定申告の準備

個人事業として節税するためには、正直な確定申告が最も効果的です。また、会社をやめずにこっそり副業として在宅ワークを行いたい人にとっても、確定申告は必須です。帳簿や領収書の整理は日常的に行い、確定申告の際にパニックにならないように備えましょう。

2.超定番|在宅の仕事を探せるサイト5選

それでは、在宅の仕事を探せる定番サイトをご紹介します。サイトによって探せるお仕事の内容が変わります。登録じたいはすべて無料ですので、とりあえず登録してお仕事をしてみて、自分に合ったサイトを決めていっても良いでしょう。

その1 クラウドワークス

クラウドワークス

日本最大手のフリーランス向けクラウドワーキング仲介サイトです。WEBデザインや記事執筆、撮影や内職など、幅広い職種での仕事紹介がされています。

>> クラウドワークスはこちら

その2 ランサーズ

ランサーズ

クラウドワークスに次ぐ規模のフリーランス仲介サイトです。個人や法人のクライアントがフリーランス個人に向けて仕事を発注しています。幅広い業種での募集と、クライアント側の事前入金制が特徴で、安心して仕事を探せます。

>> ランサーズはこちら

その3 ココナラ

ココナラ

とくにデザイナー向けのお仕事の多い仲介サイトです。イラストやロゴ、WEBデザインなどが多く発注されています。最低価格が安価なことで有名で、未経験者が実績を積む場としては最適です。

>> ココナラはこちら

その4 Shinobiライティング

Shinobiライティング

常に多くの公開案件のあるライターむけサイトです。100文字程度の短いものから、2000文字を超える高単価の仕事まで豊富にそろっています。

>> Shinobiライティングはこちら

その5 PENYA

PENYA

フリーライター向けサイトです。登録には審査が必要で、仲介されているのはすべて非公開案件です。応募条件が厳しいぶん、仕事あたりの単価は高めです。

>> PENYAはこちら

3.在宅の仕事を続ける3つのコツ

在宅の仕事のコツ

時間や人間関係に縛られないのが在宅仕事の最大の魅力ですが、その分誰かに管理してもらうことがなくなります。サラリーマンとしての働き方と違う、在宅仕事を続けるコツをご紹介します。

コツ1 自己管理

個人事業として在宅ワークを始めると、自分の上司は自分になります。誰も時間や仕事内容を管理してくれません。

フリーランスの自由さに負けてだらけすぎてしまわないようにしましょう。逆に、真面目に仕事を引き受けすぎて寝る暇もなくなり、パンクしてしまうことにも気を付ける必要があります。

コツ2 金銭面の管理

生活のお金と事業のお金はきっちり区別し、適切に税申告をしましょう。いくら稼いで、いくら遣ったのか。いくら経費として使用して、結局いくら儲かったのか…という、企業の経理部がやっていた業務もきちんとこなしましょう。

お金の流れが明確になり、思わぬ追徴課税や知らないうちに破産しているといったリスクを回避できます。

コツ3 事業計画

目の前の仕事だけに熱中することを許されるのは、会社員だけです。個人事業主は経営者です。

たとえ事業を拡大させる考えがなくても、世の中に置いて行かれないため、時代に合わせた個人事業を続けていくために、中長期的な事業のビジョンを持っているべきです。

4.逆に在宅の仕事から脱出したいときの方法

在宅フリーランスのデメリットがメリットよりも大きくなった、保険や雇用保障の手厚い企業勤めに変えたい…と思うこともあるでしょう。現在フリーランスで在宅の仕事をしている人が会社勤めを始めたいと思った場合、おすすめするのが以下のステップです。

ステップ1 クライアントへの雇用相談

最も手っ取り早く、安心して仕事を始められるのは、受注関係にあるクライアントに直接雇用してもらうことです。すでに十分に報酬が高く、クライアント側の仕事のキーマンとなっているなど、信頼関係が構築されている場合は十分に交渉の余地があります。

ステップ2 ポートフォリオの整備

現在のクライアントから直接雇用を受けられなかった場合は、改めて転職活動をしましょう。フリーランスとして働いていた時の成果物をまとめ、自分のポートフォリオを作りましょう。実績のわかるフリーランスは、即戦力として非常に魅力的な人材と言えます。

ステップ3 クライアントへの説明

無事に就職先が決まったら、クライアントへの説明を行います。企業と雇用関係を結ぶこと、それによって業務の請負を終了することは誠実に説明しましょう。

ステップ4 個人事業の廃業

公的な手続きで必ず必要なのが、個人事業の廃業手続きです。就職先が副業禁止の場合は必ず廃業の届けを行います。企業の規定や職業倫理に従い、副業でダラダラと在宅ワークを続けてしまうことを防ぐためにも必要な手続きです。

5.在宅の仕事から抜け出す稼げるスキル

より稼ぐためにも、そこからいつでも抜けられる備えとしても、有効なスキルがいくつかあります。フリーランスの時に役立ち、企業に勤めるときにあなたの価値を高めるスキルについて説明します。

お役立ちスキル1 簿記、経理

事業はお金を稼ぐために行うものです。簿記や経理は個人事業主として仕事をするうえで最も重要なサブスキルと言えます。経理の知識は全ての企業活動で必要な普遍的なものなので、再就職を目指す時も十分に役立ちます。

お役立ちスキル2 企画

企業がフリーランスの在宅ワーカーに強く求めるのは、「自分で仕事を創り出す」企画力です。自分の考えで事業を行い、マネタイズに成功した経験は、経営者・開発者・販売者としての企画力の裏付けとなり、マルチな人材として高い報酬を望むことができます。

お役立ちスキル3 マネジメント

自分の力で仕事を回してきたフリーランスを企業が雇用するときに期待されるのは、マネジメント能力です。

特に、内外のステークホルダーとの折衝を行ってプロジェクトを成功させた経験は強みになります。企業においてもプロジェクトマネージャーとしての動きを求められ、それに見合った報酬を得ることができます。

6.まとめ

以上、在宅ワークで自由に働き、十分な報酬を得るコツをご紹介しました。

このように、たとえ在宅でも、安心して暮らせるだけの報酬を得ることは決して不可能ではありません。自由ということは、すべての責任を自分で負うということです。

しかし、変化の速い現代では、たとえ企業に忠誠を誓っていても、企業側が従業員を守ってくれる保障はありません。

このまま今の会社で不満に耐えて仕事を続けていてもいいのか、思い切って独立してしまおうか…そのような悩みを持つ方には、ぜひ在宅フリーランスという働き方を検討していただきたいと思います。

自分の意思で決め、自分で責任を負うような働き方にやりがいを感じる人には、最適な選択肢と言えるでしょう。この記事が、自由な働き方を望む方の役に立てば幸いです。

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