【女性向けカードローン】3つのメリットと賢い選び方まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
女性 カードローン

「買い物をし過ぎてクレジットカードの支払いが・・・」「今月は臨時出費が多くて家計がピンチ!」

こんな時、カードローンの利用を考えたことのある方も多いのではないでしょうか。しかし、女性にとってカードローンはまだまだ利用しづらい部分が多く、特に消費者金融と聞くとどうしても怖いイメージが付きまとうのも事実です。

最近は女性のことを考えた女性向けのカードローンが次々に登場し、実際に利用する女性も増えてきています。この記事では、女性向けカードローンと一般のカードローンの違い、メリットや賢い選び方についてご紹介していきます。

1.女性向けカードローン3つのメリット

女性向けカードローンは、名前のとおり女性の事を考えたサービスを提供しています。まずは、他のカードローンにはない女性向けカードローンならではのメリットについてご紹介します。

メリット1 女性が対応してくれる

電話で申し込む際はもちろんのこと、店頭での申し込み時にも全て女性が対応してくれます。また、ちょっとした問い合わせをしたい場合も女性オペレーターが親切に質問に答えてくれるので、申し込み前の不安や分からないことについても気軽に相談ができます。

メリット2 本人確認も女性が対応

申し込みをする際は、携帯電話か自宅の固定電話の番号が必要ですが、こちらにかかってくる本人確認の電話についても女性が対応してくれます。特に自宅の電話番号を伝えている場合、男性からの電話だと家族によからぬ誤解を与えてしまうこともありますが、女性からの電話であればそんな心配もありません。

メリット3 在籍確認も女性が対応

職場への在籍確認についても、もちろん女性が対応してくれます。どちらかというと男性よりも女性の方が安心感のある印象を受けやすいですし、女性同士だからこそ話しやすいこともあります。最初から最後まで全て女性が対応してくれるというのは、やはり何かと心強いのではないでしょうか。

2.女性向けカードローンのデメリット

女性向けカードローンは、従来の一般的なカードローンを女性も利用しやすいようにとつくられたものです。基本的には通常のカードローンと同じように利用できます。

ですが、金融機関によっては、女性向けのカードローンの方が限度額が低く設定されているケースがあります。数百万円単位の大きい金額を借りたい方にとっては、この点はデメリットと言えるのではないでしょうか。

それ以外の部分、たとえば適用金利や申し込み方法、返済方法などについては一般的なカードローンと同じです。限度額についても双方で区別をしていないところもあるので、申し込みをする金融機関で事前に確認をしておきましょう。

3.女性向けカードローンと一般のカードローンの違い

通常アイフルのカードローン限度額は最高500万円ですが、アイフルが提供する女性向けのカードローンである「SuLaLi」は、限度額が10万円で他社からの借り入れが無いことが貸し付け条件となっています。

このように、一般的なカードローンと女性向けのローンを区別している場合もありますが、どちらかというとこれは珍しいケースです。基本的には女性が対応してくれるということ以外、どちらのカードローンを選んでもほぼ変わりありません。

女性向けカードローンには女性専用の対応窓口が用意されていますが、これはあくまで入口の部分であり、契約するカードローン自体は一般的なものと同じである場合が多いです。

4.女性向けカードローンの賢い選び方

女性向けカードローンにも金融機関ごとに特徴があります。ここからは女性向けカードローンの選び方について見ていきましょう。

①低金利が良い場合

大手銀行や消費者金融が取り扱う女性向けカードローンの中で、最も低金利なのがみずほ銀行の「MyWing」です。新規の場合、利用限度額は最高100万円ですが、10万円以上50万円未満は年利14%、50万円以上100万円未満なら年利12%と、銀行ならではの低金利が魅力です。

既にみずほ銀行に口座をお持ちの方であれば、最短即日融資も可能です。また、手持ちのみずほ銀行キャッシュカードにそのままローン機能を追加できるため、新たにカードを作る必要もありません。借り入れは1円単位から可能なので、コンビニATMでも1,000円など少額での取引ができ、借り過ぎ防止にもつながります。

②無利息期間を利用したい場合

借入後すぐに完済できる場合は、無利息期間があるカードローンがお得です。無利息期間中の借り入れなら金利が何%であっても気にする必要はなく、利息0円での利用が可能です。以下に、無利息期間がある女性向けカードローンをまとめましたので、参考にしてみてください。

女性 カードローン

プロミス「レディースキャッシング」は、初回借入日の翌日から30日間(*メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)ですが、アイフル「SuLaLi」と「レディースレイク」は、たとえ借入していなくても契約日の翌日から自動的に無利息期間がスタートします。無利息期間をムダにしないよう、お金が必要な日に合わせて契約をするのがおすすめです。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「女性のためのカードローン!レディースキャッシング比較ランキング」

③専業主婦の場合

収入が無い専業主婦の方の場合、借りられるカードローンは銀行系のものに限られます。これは総量規制の問題が関わってくるためです。

総量規制とは、貸付額を契約者の年収の3分の1までにするという規制で、主に賃金業法を基準とする消費者金融からの借り入れが対象となります。収入が無い方の場合、消費者金融からお金を借りることはできません。

一方、銀行カードローンの場合は総量規制の対象外となり、配偶者に安定した収入があれば専業主婦でも借り入れができます。借り入れにあたり、配偶者の了承を得る必要は無く、収入証明書の提出も不要なため、配偶者にお金を借りたことを知られる心配もありません。

女性向けの銀行系カードローンには、レディースレイクやみずほ「MyWing」などがありますが「MyWing」の場合、専業主婦の限度額は最高30万円となっています。レディースレイクの限度額は審査次第ではありますが、専業主婦の限度額相場としてはやはり30万円程度が一般的です。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「専業主婦(主夫)でも借り入れOK!カードローン比較ランキング」

5.女性向けカードローンとは

カードローン利用客の割合は男性が圧倒的に多く、従来のカードローンは女性にとって気軽に利用できるものではありませんでした。特に、消費者金融はサラ金とも呼ばれていたため怖い印象をもつ女性も多く、現に消費者金融の利用客の7割が男性であるとも言われています。

しかし、そのイメージを払拭すべく、近年は多くの金融機関が女性向けのカードローンを取り扱っています。HPやカードのデザインを女性向けに変更したり、申し込みから契約に至るまでの全ての手続きを女性が対応してくれるなど、女性が利用しやすいカードローンがどんどん増えてきています。

女性向けカードローンといっても、中身は一般的なカードローンとほぼ同じです。ただ、女性が親切に対応してくれるという安心感があるので、気軽な相談などもしやすくなっています。

女性も社会に出て活躍できる今、自己実現やキャリアアップのためにお金をかける女性も増えています。安全で手軽に利用できる女性向けカードローンは、仕事を持つ女性はもちろん、専業主婦として家計を預かる女性にとっても、今後ますます身近なものになっていくのではないでしょうか。

6.まとめ

女性向けカードローンなら、申し込み時の不安や疑問点についても女性が丁寧に対応してくれます。

銀行系のカードローンであれば専業主婦の方でも借り入れができますし、旦那さんにバレる心配もありません。たとえ数万円であっても、知り合いからお金を借りるのは気が引けるという時でも、カードローンであれば誰にも迷惑をかけずにお金を借りることができます。

急な出費にお困りの方は、安心して利用できる女性向けカードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket