本当にお金がない時にあなたを救う5つの対処法!金欠からの抜け出し方完全ガイド

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本当にお金がない状況に陥ると、冷静な判断ができず、ただただ気持ちがあせってしまうものです。

特に毎月の支払いを滞納していると頻繁に督促の電話がかかってくることになり、そうなると増々精神的に追い詰められてしまいます。

しかし、本当にお金がなくどうしようもない時でも現状を乗り切る方法はあります。

今回は本当にお金がない時にそこから抜け出すための方法をご紹介します。窮地を乗り切るために大切なのはとにかく具体的に動くことです。つらい状況から一刻も早く抜け出しましょう。

1.本当にお金がない時の対処法

「明日からの食費がない」「家賃や光熱費が払えない」など、究極にお金がない状況に陥った事のある方は決して少なくないはずです。

ですが、世の中にはお金の問題を解決する方法はたくさんあるので、お金がないからといって絶望的になる前にとにかく今できることをやることが大切です。本当にお金がない時の対処法をご紹介します。

対処法1 持っているものを売る

短時間でお金を作る方法としてまずおすすめなのが、持っているものを売ることです。高級腕時計や貴金属、ブランドバックなどは比較的高く売れるものの代表格ですが、それ以外にも家電や家具なども売ることができます。

また、近年はアニメグッズなども意外に高い値段で買い取ってもらえる場合が多いので、家の中にお宝が眠っていないか一度探してみてください。

この時、近くのリサイクルショップを利用するのも良いですが、一般的に需要が低いものや古すぎるものだと値段がつかない場合もあるので、なんでも販売できるネットオークションやフリマアプリの利用がおすすめです。

この方法なら自分で自由に値段を設定できますし、買う人のニーズにはまれば予想以上に高い値段で売れることもあります。

対処法2 日払いのアルバイトをする

働ける時間がある方は、日払いのアルバイトを1日すれば日給1万円前後を稼ぐことができます。比較的日給が高い職種としては、コンサートスタッフ、倉庫作業の夜勤、キャンペーンスタッフなどが挙げられますが、キャンペーン系の仕事は平日だと探すのがなかなか難しいかもしれません。

いずれにしても単発バイトをするにはまず派遣会社に登録する必要があるので、求人サイトで仕事を探し、希望の仕事を紹介してくれる派遣会社に登録しましょう。

ただし、日払いの場合でも実際給料が貰えるのは翌日か翌々日といったケースも多いので、働いたその日のうちに給料を貰いたい場合は、「ショットワークス」というサイトで仕事を探してみるのがおすすめです。

ショットワークスならネットから会員登録をするだけで、現地面接やその場で給料が貰える仕事を簡単に探すことができるので、お急ぎの方はぜひ利用してみると良いでしょう。

対処法3 給料の前借りをする

雇用形態にかかわらず会社から給料をもらっている方は、給料の前借りができる可能性があります。もともと給料の前借制度を導入している会社ならまだしも、そうでない場合はなかなか言いだしづらいものですが、労働基準法では次のような場合、給料の前借りに応じなければならないことと定めています。

  • 労働者または労働者の妻が出産をする場合
  • 労働者やその家族が入院、または高額な治療を受けることになった場合
  • 地震や津波などの自然災害で家屋などに甚大な損害を受けた場合
  • 親族に対してやむをえない出費が必要になった場合

これ以外の理由で前借りをしてもらえるかどうかはあくまで会社側の判断となりますが、前借制度を導入していない会社でも相談をすれば応じてもらえるケースもあるので、一度会社に確認してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、前借ができる場合でも貰えるのはすでに働いた分のみです。例えば4/15日に前借をお願いした場合、貰えるのは4/1~4/15日までの給料分のみとなります。

対処法4 市役所でお金を借りる

金銭的に困窮状態にある世帯に対して自治体がお金を貸し出す「生活福祉資金貸付制度」というものがあるのをご存じでしょうか。生活福祉資金貸付制度とは、主に低所得世帯や高齢者世帯、障害者世帯を対象に貸付を行う制度で、各市区町村の社会福祉協議会が窓口となり実施しています。

生活福祉資金貸付制度には、「総合支援資金」「福祉資金」「教育支援資金」「不動産担保型生活資金」の4種類がありますが、ここでは無担保で生活費を借りられる「総合支援資金」と「福祉資金」について基本情報をまとめました。

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出典 厚生労働省「生活福祉資金貸付条件等一覧」

貸付対象

  • 低所得者世帯:必要な資金を他から借り受けるのが困難な世帯(市民税非課税程度)
  • 障害者世帯:身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方がいる世帯
  • 高齢者世帯:65歳以上の高齢者がいる世帯

貸付対象の範囲や貸付条件は自治体によって違うため、詳しくは各市区町村の社会福祉協議会で確認が必要です。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「市役所でお金を借りる方法|生活福祉資金貸付制度」

2.本当にお金がない時の最後の手段

ここまでご紹介した方法で現状を乗り切るのが難しい場合は、最後の手段としてカードローンでお金を借りるという方法があります。

カードローンなら申し込みから1時間ほどで借入ができるので「どうしても今日中にまとまったお金が必要」という状況にもおそらく対応できるでしょう。ちなみに、カードローンで借りられる金額は年収などによっても異なりますが、初めての方の場合30万~50万円が大体の相場です。

①カードローンの種類

カードローンには主に消費者金融と銀行系のものがありますが、一般的には銀行カードローンの方が低金利です。ちなみにそれぞれの金利相場は以下のとおりです。

お金の借り方1

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「銀行カードローンで即日融資!今日借りられるカードローンはこれだ」

しかし、消費者金融には30日間の無利息期間がある会社も多いので、短期間で完済できそうな場合には、以下の消費者金融がおすすめです。無利息期間中なら利息は1円もかからないので、銀行カードローンよりもお得に借入ができます。

合コン お金ない

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「FPが教えるカードローンの無利息サービスを最大限活用する方法」

②カードローンの利息

カードローン、特に消費者金融は金利が高いので、利息がいくらになるのか不安な方も多いと思います。利息の計算は「利息=借入額×金利÷365日×借入日数」で計算することができます。

例えば、10万円を金利18.0%で30日間借りた場合の利息は「10万円×18.0%÷365日×30日=1,479円」になります。(無利息期間中なら利息は0円)

ちなみに、自分で計算するよりも各カードローンのホームページに設置してある返済シミュレーションを使ったほうが簡単なので、実際に利息を計算する際にはぜひそちらを利用すると良いです。

③カードローンの返済方法

カードローンの返済は、基本的に月々一定額を返済するリボ払いです。例えば、借入額が10万円なら2,000円、40万~50万円以下なら1万円というように、借入残高に応じて毎月の最低返済額が決められています。

ですが、これはあくまで最低返済額なので、余裕がある月はATMからの繰り上げ返済も可能です。繰り上げ返済をすればその分利息の支払額も少なくなるので、ぜひ積極的に繰り上げ返済をしていきましょう。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「キャッシングの繰り上げ返済の使いこなし術|利息を減らす全知識」

④カードローンの申込方法

申込方法はインターネット、店頭または無人契約機、電話の3つから選ぶことができます。借り入れまでの時間が最も早いのはインターネットか無人契約機となっており、インターネットの場合はスムーズに行けば申込完了後最短60分ほどで借入ができる状態になります。

3.まとめ

本当にお金がない時は気持ちばかりがあせり、どうしたら良いか途方に暮れてしまいます。しかし、今回ご紹介したように現状を乗り切る方法は何かしらあるので、まずは一つずつ今できることから行動に移してみてください。

ただし、カードローンについては借金なので、一時的にはラクになってもその後さらに経済状況が悪化する可能性があります。カードローンを利用する場合には、月々の返済の目途が立つのかどうかよく考えてから借りるようにしましょう。

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