銀行からお金を借りたいけど審査が不安|審査で見られる4つのポイントと注意点

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銀行でお金を借りたい女性

銀行ローンは全体的に低金利なので、お金を借りたい時にはまず銀行からの借入を検討するのがおすすめです。

しかし、一般的に銀行は審査が厳しい印象が少なからずあるので、審査に通るかどうか不安な方も多いのではないでしょうか。

今回は銀行からお金を借りたい時におすすめの方法と、審査通過率を上げるために抑えておきたいポイントについてご紹介していきます。

1.銀行からお金を借りたい時はカードローンがおすすめな6つの理由

銀行にはさまざまなローンがありますが、近年は資金の使い道が自由なカードローンが人気を集めています。

銀行カードローンの主な特徴をまとめましたので、借入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

①低金利

消費者金融やクレジットカードのキャッシングなど、担保や保証人なしでお金を借りる方法はいくつかありますが、中でも銀行のカードローンは比較的低金利で借入ができます。

消費者金融やクレジットカードキャッシングの上限金利は18.0%程度が相場ですが、銀行カードローンは14.0%~15.0%程度です。

金利が低い分審査が厳しいとは言われていますが、パートや派遣社員でも申込可能なのでまずは低金利の銀行カードローンから検討してみてはいかがでしょうか。

②何度でも繰り返し借りられる

カードローンは契約時に限度額が設定されます。限度額がいくらになるかは契約者によって違いますが、限度額の範囲内であれば自分の好きなタイミングで繰り返し借入が可能です。

例えば限度額が50万円だった場合、一度に50万円借りることもできますし、数万円ずつ何回かに分けて借りても構いません。限度額目一杯まで借入をした場合でも、返済によって利用枠が戻れば再び借入をすることが可能です。

③即日融資も可能

すべての銀行カードローンが即日融資に対応しているわけではありませんが、新生銀行レイクなどは即日融資も可能です。

お金が必要になるのは急な場合が多いので、その日のうちに借りられるのは大きなメリットと言えます。

④インターネットから24時間申し込める

都市銀行に限らず地方銀行などが発行するカードローンもほとんどが24時間ネット申込に対応しています。

申込だけでなく借入までネットで完結できるものもあるので、「その日のうちにお金を借りたい」「窓口に行く時間がない」という方にもおすすめです。

⑤コンビニのATMからいつでも借りられる

ローンカードがあれば、銀行だけでなくコンビニなどの提携ATMでも借り入れや返済ができます。

コンビニなら銀行のATMが開いていない時間でも基本的に24時間利用できるので、利用に際し不便を感じることはないでしょう。

⑥担保や保証人不要

カードローンなら担保や保証人は不要です。その分保証会社の審査はあるものの、審査に通れば誰にも知られずに借入ができます。

2.銀行の借入審査で見られる4つのポイント

銀行の借入審査では主に次のようなポイントを見られています。

ポイント1 属性

属性とは申込者の現在の状況をトータル的に評価するための項目です。例えば年収や雇用形態、勤続年数などのほか、他社からの借入状況、健康保険証の種類などチェック項目がいくつもあります。

属性に関してはどれか1つの項目で判断されるのではなく、最終的な総合点が審査基準を満たしているかどうかという判断になります。

ポイント2 信用情報

信用情報とはこれまでのローンの借入状況や返済状況などを個人ごとに記録したもので、現在国内に3つある信用情報機関にそれぞれ登録されています。

一度でもローンを利用したことがある人なら、ローンの申込履歴や延滞の有無など借入に関わるすべての情報が信用情報に登録されることになります。

銀行が審査を行う際は必ずこの信用情報を照会し返済能力に問題がないかを確認しますが、信用情報はすべての金融機関で照会できるので、ここに問題があるとどこからもお金を借りることはできません。

ポイント3 在籍確認

カードローンの審査ではほとんどの金融機関で勤務先への在籍確認が行われます。

在籍確認は本当にその職場に在籍しているかを確かめるのが目的なので「〇〇さんはいらっしゃいますか?」という問い合わせに対し、「はい、私です」または「〇〇はただいま外出しております」といった返答があればそれで問題ありません。

この時、銀行によって銀行名を名乗る場合と個人名のみを名乗る場合に分かれるので、どちらか希望がある方は事前に銀行側に相談しておきましょう。

3.銀行からお金を借りたい時の4つの注意点

借入の申し込みをする際には次の点に注意しましょう。

注意1 嘘をつかない

申込情報を申告する際、年収や他社からの借入額などを多少ごまかしたくなることもあるかもしれませんが、嘘をつくのは絶対にやめましょう。

たとえ嘘をついたとしても信用情報や提出書類などですぐにバレますし、嘘をついたことで信用を失い審査に落ちる可能性が極めて高くなります。

また、単純に入力ミスをしてしまうこともあるので、内容に間違いがないか最後に必ず確認するようにしてください。

注意2 複数申込をしない

申込履歴は信用情報に半年間登録されます。一度に何社も申込をすると他の金融機関にもその事実を知られることになり、お金に困っている人という印象を与えてしまいます。

さらに、複数申込は申込ブラックになる可能性が高く、そうなると最悪半年間新たな借入が難しくなるので、ローンの申込はできるだけ1社に絞るのが無難です。

注意3 支払いを延滞しない

ローンやクレジットカード、割賦で購入したスマホ本体の料金など、毎月の支払を延滞すると信用情報に事故情報が登録されます。事故情報は基本的に5年間残るので、一度事故情報が登録されるとその間新たな借入は難しくなってしまいます。

注意4 使っていないクレジットカードは解約する

他社からの借入が多いほど当然審査では不利になるので、現在借入が複数件ある場合はできるだけ借入件数を減らしておきたいところです。

お持ちのクレジットカードにキャッシング枠がついている場合、実際のキャッシング状況に関わらず借入可能枠がそのまま借入額としてみなされます。

キャッシングを利用していない場合はあらかじめキャッシング枠を外すかカードそのものを解約しておくのがおすすめです。

4.銀行審査が不安な方におすすめのカードローンランキング

審査が不安な方におすすめのカードローンをご紹介します。

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

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プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.まとめ

カードローンならパートアルバイトでも毎月継続した収入があれば申し込めるので、銀行からの借入が不安な方にもおすすめです。今回お伝えしたポイントを参考に審査通過率を少しでも上げましょう。

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