筑波銀行カードローンの賢い返済方法|手数料無料で損せず返済する全知識

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筑波銀行 カードローン 返済0

筑波銀行カードローンIMA☆(いまほし)の返済は普通預金口座からの自動引き落としです。

この方法はATMから入金する手間がかからず一見便利に見えますが、利息を減らしお得に借入をするためにはデメリットとも言えます。

今回は筑波銀行カードローンIMA☆(いまほし)をお得に返済する方法とその注意点についてご紹介します。

1.手数料無料!お得な筑波銀行カードローンの返済方法

筑波銀行カードローンIMA☆の返済方法は2つあります。

方法1 口座引落しによる返済

返済は毎月3日(土日・祝日の場合は翌営業日)に筑波銀行の普通預金口座からの自動引き落としにより行われます。IMA☆の利用にはあらかじめ筑波銀行の普通預金口座を開設しておく必要があるわけですが、仮審査の結果が出てから窓口で契約手続きと同時に口座開設することも可能です。

方法2 ATMからの繰り上げ返済

繰り上げ返済の場合のみATMからの返済にも対応しています。繰り上げ返済時に利用できるのは筑波銀行のATMのみとなっていますので注意してください。繰り上げ返済は約定返済日である毎月3日以外ならいつでも行うことができ、返済時のATM手数料ももちろん無料です。

2.筑波銀行カードローンの返済2つの注意点

筑波銀行カードローンIMA☆の返済時の注意点をまとめました。

注意1 借入と返済では利用できるATMが違う

借入の場合は筑波銀行ATM、セブン銀行ATM、イオン銀行ATMをそれぞれ利用できますが、返済は基本的に口座引落しとなるため、唯一繰り上げ返済ができるのは筑波銀行ATMのみです。その他の提携ATMから繰り上げ返済はできないので注意してください。

注意2 返済が遅れると遅延損害金が発生する

約定返済日である毎月3日に口座引き落としができなかった場合、その翌日から延滞日数に応じて遅延損害金が発生します。遅延損害金を計算する際の金利は限度額によって異なるものの、通常金利よりも高い金利が適用となるため、その分割高な利息を取られます。

残高不足などで返済日に引き落としができなかった場合は入金した時点で再引き落としがかかるので、延滞をした場合は1日でも早く口座に入金するようにしてください。

3.知って得する筑波銀行カードローン返済の豆知識

筑波銀行カードローンIMA☆の返済に関する豆知識をご紹介します。

豆知識1 筑波銀行カードローンIMA☆の返済方式

IMA☆の返済方式には「残高スライドリボルビング方式」が採用されています。これは多くのカードローンで幅広く使われている返済方法で、借入残高によって毎月の返済額が変わる仕組みです。たとえば、借入額が50万円なら返済額は1万円、100万円なら1万5,000円というように借入額が増えるほど返済額も増えていきます。

豆知識2 返済は月々2,000円~

IMA☆の月々の返済額は借入残高によって次のようになっています。

筑波銀行 カードローンss3
出典:https://www.tsukubabank.co.jp/individual/loan/imahoshi.html

借入額が10万円以下なら月々2,000円の返済、40万円~50万円以下なら1万円の返済です。50万円以上の借入は10万円ごとに2,000円ずつ追加されていきますが、返済額の上限額は6万円なので、いくら借りても月々の返済額が6万円を超えることはありません。

4.まとめ

筑波銀行カードローンIMA☆の毎月の返済は口座引落しなので、あらかじめ口座に入金しておけば支払時の手間はかかりません。しかし、それは丸々1ヶ月分の利息がかかるということなので、余裕があるならATMからの繰り上げ返済を活用し、利息を少しでも減らすよう心掛けたほうが良いでしょう。

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