筑波銀行カードローン「IMA☆(いまほし)」大特集!4つの特徴と申込の流れを徹底解説

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筑波銀行は茨城県土浦市に本店を置く地方銀行で、茨城県を含め関東近郊に147の支店を展開しています。

そんな筑波銀行が発行するカードローン「IMA☆(いまほし)」は利用エリアこそ限られてはいるものの、普段から筑波銀行と取引のある方には非常におすすめのカードローンです。

今回は筑波銀行カードローン「IMA☆(いまほし)」の特徴と申込から融資までの流れを詳しくご紹介します。お近くに筑波銀行の店舗がある方はぜひチェックしてみてください。

1.筑波銀行カードローン「IMA☆(いまほし)」の特徴

筑波銀行カードローン「IMA☆(いまほし)」の主な特徴をご紹介します。

特徴1 普通預金口座があれば来店不要

すでに筑波銀行の普通預金口座をお持ちなら、申込はインターネットで完結します。仮審査後の契約手続きには本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)の提出が必要ですが、メールやFAXで送るだけなので非常に簡単です。普通預金口座がない場合は、仮審査通過後に来店による口座開設とカードローンの契約手続きが必要です。

特徴2 年金受給者や学生でも申し込める

筑波銀行カードローンIMA☆は、パート・アルバイトの学生、年金受給者の方も申込可能です。ただし、65歳未満という年齢制限があるので注意してください。また、自分自身に収入がない専業主婦(夫)でも、配偶者に安定した収入があれば申し込めます。

特徴3 返済は月々2,000円~

月々の返済額は借入残高によって異なりますが、借入額が10万円以下なら返済額は2,000円なので、少額の借入なら無理のない返済計画が立てられます。

特徴4 わくわくポイントが貯まる

筑波銀行では銀行サービスの利用に応じてポイントが貯まる「わくわくポイント」というポイントプログラムを実施しています。ポイントを貯めてステージが上がると、「ATM時間外手数料無料」や「振込手数料割引」などさまざまな特典が受けられます。

もちろん、カードローンIMA☆の利用もポイント付与の対象となるため、普段から筑波銀行を利用している方には非常におすすめです。

2.筑波銀行カードローン「IMA☆(いまほし)」の基本情報

筑波銀行カードローン「IMA☆(いまほし)」の基本情報をまとめました。

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3.筑波銀行カードローン「IMA☆(いまほし)」の申込可能エリア

地方銀行である筑波銀行カードローン「IMA☆(いまほし)」は、大手都市銀行のように全国で利用できるわけではありません。IMA☆に申し込めるのは居住地もしくは勤務先が以下のエリアにある方のみとなっていますので、まずは対象エリアを確認しましょう。

筑波銀行 カードローンss1
出典:https://www.tsukubabank.co.jp/individual/loan/imahoshi.html

4.金利と限度額

適用金利は4.8%~14.6%の範囲で決定されますが、何%になるかはあくまで審査結果次第です。一般的には限度額が高いほど金利は低くなりますが、初回申込時の限度額は50万円以内と比較的少額になるケースが多いので、ほとんどの場合は上限金利が適用されると考えて良いでしょう。

また、IMA☆の限度額は最高500万円ですが、属性によって限度額の上限が違うので注意しましょう。

  • パート・アルバイトの方、専業主婦は50万円まで
  • 年金受給者は20万円まで
  • 学生は10万円まで

5.借入方法

借入方法はローン専用カードを使ってATMから引き出す方法と、インターネットバンキング(事前登録が必要)を利用する方法の2種類です。ATMで借入をする場合は、筑波銀行だけでなく、以下の提携金融機関のATMを利用できます。

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出典:https://www.tsukubabank.co.jp/individual/loan/imahoshi.html

6.返済方法

返済方法は毎月3日(土日・祝日の場合は翌営業日)に筑波銀行普通預金口座からの自動引落しとなりますが、繰り上げ返済は筑波銀行のATMからいつでも任意の金額を返済できます。セブン銀行やイオン銀行のATMからは返済ができないので注意してください。

7.月々の返済額

月々の返済額は、借入残高によって以下のように決められています。

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出典:https://www.tsukubabank.co.jp/individual/loan/imahoshi.html

借入額が10万円以下なら返済額は2,000円、10万円超~20万円以下なら4,000円というように、借入額10万円ごとに返済額が2,000円ずつ増える仕組みです。残高不足で引き落としができないという事態にならないよう、返済日までに必要な金額を口座に用意しておきましょう。

8.申込から融資までの流れ

筑波銀行カードローンIMA☆の申込から融資までの流れをまとめました。

流れ1 申込

まずは仮審査に申し込みます。申込経路としてはインターネット、電話、窓口の3つですが、特別な理由がない限りは最も手軽なインターネット申込がおすすめです。

流れ2 審査

仮審査申込後に銀行での審査が行われます。審査では個人信用情報や申込書の内容だけでなく勤務先への在籍確認もありますが、担当者は個人名を名乗るのが基本なので職場に銀行からの電話だと知られる心配はありません。

また、電話の内容もその職場に在籍していることを確かめるだけなので、契約内容や申込内容についてあれこれ聞かれることはなく、必ずしも本人が対応する必要もありません。

もしも本人以外が電話に出た場合は、「○○はただいま席を外しております」といった回答があればOKです。なお、仮審査の結果は2営業日以内に登録したメールアドレス宛に届きます。

流れ3 契約

仮審査に通過した場合は契約手続きに進みます。筑波銀行の普通預金口座をお持ちでインターネットから申し込んだ方は、そのままネット上の契約専用フォームから契約手続きができ、この時運転免許証などの本人確認書類を提出します(メールまたはFAX)。

一方、電話や窓口で申し込んだ方は、仮審査後に窓口での契約手続きが必要です。筑波銀行の普通預金口座がない方は、このタイミングで口座開設の手続きも行います。

流れ4 カード受取り

契約から1週間ほどでローンカードが自宅に郵送されます。基本的にはカードを受け取ってから借入開始となりますが、筑波銀行の普通預金口座があれば、初回に限り自分の口座に借入金を振り込んでもらうことができるので、契約時に確認してみてください。

ただし、振込の場合でも口座に入金されるのは2営業日後なので注意してください。

9.まとめ

筑波銀行カードローンIMA☆は、金利や限度額の部分では他の銀行カードローンとそれほど違いはありません。返済も口座からの自動引き落としなので、あらかじめ口座に入金しておけば返済をうっかり忘れる心配もないでしょう。

ただ一つ、繰り上げ返済が筑波銀行のATMからしかできないのは大きなデメリットと言えます。利息を減らすためには繰り上げ返済が非常に大きなポイントとなるので、契約後の使いやすさも十分検討した上で申し込んだほうが良いでしょう。

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