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東和銀行カードローンの増額に必要な全知識|有利になる条件と審査を徹底解説

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東和銀行 カードローン 増額0

東和銀行カードローン「とんとん」の限度額は最高500万円ですが、初回契約時の限度額は多くても100万円以下になる方がほとんどです。

もしも利用枠に物足りなさを感じた場合は増額申請をしてみるのも良いかもしれません。

今回は、東和銀行カードローンとんとんの増額を成功させるための条件と審査の難易度についてご紹介します。増額をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

1.東和銀行カードローンの増額を成功させる3つの条件

東和銀行カードローンの増額を成功させるための条件をご紹介します。

条件1 借入金を延滞なく返済している

増額をするためには毎月のカードローンの返済を延滞していないことが最低限の条件ですが、これは他のローンやクレジットカードの支払いについても同様です。万が一延滞によって信用情報に傷がつくと銀行側に「返済能力がない人」と判断され、増額は非常に難しくなってしまいます。

条件2 他社からの借入額が増えていない

借入額が増えるとその分貸し倒れリスクが高くなるため、東和銀行カードローンの申し込み後に他社から新たに借り入れをしている場合、審査ではかなり不利になります。

特に、借り入れ審査では借入額よりも借り入れ件数を重視する傾向が強いため、審査の面から見ても他社から借りるよりは増額したほうがメリットは大きいと言えます。

条件3 増額に見合った年収がある

増額をするには当然それに見合った年収が必要です。いくら銀行カードローンが総量規制の対象外とはいえ、借入額が年収の5割を超える、申し込み当初に比べ年収が下がっているという場合、増額はかなり厳しくなると思って良いでしょう。

2.東和銀行カードローン「とんとん」増額の難易度

東和銀行カードローンとんとんは、パートやアルバイト、個人事業主の申し込みも受け付けているので、申込基準が特別高く設定されているわけではありません。しかし、借入限度額が大きくなる分、初回申し込み時の審査よりも増額審査のほうがハードルは上がります。

たとえば「常に限度額目一杯まで借りている」「毎月最低金額のみ返済している」という状況だと金銭的な余裕がないと判断される可能性があるので、余裕がある時は積極的に繰り上げ返済などを行い、返済能力があることをあらかじめ印象づけておいたほうが良いでしょう。

3.知って得する東和銀行カードローン増額の豆知識

東和銀行カードローンとんとんの増額時に知っておきたい豆知識をご紹介します。

豆知識1 申込方法と審査時間

増額を希望する場合まずは電話か郵送で申し込みを行い、その後郵送での契約手続きという流れになります。電話申込なら5分~10分ほどで申し込みが完了するので、特別な理由がない限りは電話申込みがおすすめです。

もしも郵送で申し込みたい場合には、東和銀行の支店で申込書を受け取れます。審査結果については最短で当日、遅くとも2〜3営業日以内には電話で回答をもらえます。

豆知識2 在籍確認

増額時の審査では改めて在籍確認を行わない銀行が多いですが、東和銀行カードローンの場合は増額審査でも勤務先への在籍確認があります。

豆知識3 専業主婦(夫)の増額

専業主婦の利用限度額があらかじめ決められているカードローンも多いので、一般的に専業主婦の増額は難しいと言われていますが、とんとんでは専業主婦の利用限度額に特に制限を設けていないので、審査にさえ通れば増額は可能です。

4.東和銀行カードローンで増額する3つのメリット

東和銀行カードローンとんとんで増額するメリットをまとめました。

メリット1 適用金利が下がる

カードローンの金利は利用限度額に応じて決まる仕組みになっており、利用限度額が大きいほど金利は低くなります。以下がとんとんの限度額ごとの適用金利です。

東和銀行 カードローン-ss1

出典:http://www.towabank.co.jp/tonton/tonton2.html#point5

メリット2 返済管理がしやすい

「利用枠をもう少し増やしたい」と思った時、増額をする以外に他社に申込むという方法もありますが、借入先が分かれるとそれぞれで返済日が違い何かと管理がしづらくなります。増額なら利用枠が増えるだけでそのようなデメリットはありません。

メリット3 対応力が上がる

カードローンは利用枠が空いていれば好きな時に借入ができるため、増額をしておけばいざという時の臨時出費にも対応できます。利息は実際の借り入れ分にしかかからないので、増額をして利用枠に余裕を持たせておくと安心です。

5.東和銀行カードローンで増額する3つのデメリット

一方、増額には以下のようなデメリットもあります。

デメリット1 現在の利用限度額が減る場合がある

「申し込んだ時よりも年収が下がっている」「他社からの借入額が増えている」といった場合、増額申込をしたことで逆に限度額が下がってしまうことがあり、限度額が下がると借入額が限度額以下になるまでは基本的に追加借り入れはできません。

増額審査に落ちた場合に必ずしも限度額が下がるわけではありませんが、最悪その可能性もあることは覚えておきましょう。

デメリット2 月々の返済負担が増える

東和銀行カードローンでは、借入残高によって月々の返済額が変動する残高スライドリボルビング方式を採用しています。そのため、借入残高が増えると同時に月々の返済額も増える結果となります。

とんとんの場合、借入残高が50万円以下なら返済額は1万円、50万円超~100万円以下なら1万5,000円となっています。

東和銀行 カードローン4

利用枠があるとつい目一杯まで使い過ぎてしまうという方は増額をしても同じ状態になる可能性が高いので、無理なく返済していける範囲をよく見極め、慎重に増額を検討したほうが良いでしょう。

デメリット3 完済までの期間が延びる

借入額が増えると完済までの期間が延び、その分利息の支払額も増えることになります。支払総額を減らしたい場合は月々数千円でも良いので積極的に繰り上げ返済を活用し、少しでも返済期間を短くするのがポイントです。

6.増額できなかった時の新規借入先

東和銀行カードローンで増額ができなかった場合は、他のカードローンの申込を検討しましょう。おすすめの借入先を比較してご紹介します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。

みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンは銀行ならではの低金利で最高800万円まで利用できます。来店も口座開設も不要なので手間がかかりません。

オリックス銀行カードローン詳細

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モビット

モビットの利用限度額は最高800万円でWEB完結申込なら電話連絡や郵送物がありません。

派遣社員のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したい方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

モビット詳細

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7.まとめ

増額審査は申し込み時の審査よりも厳しくなる傾向にありますが、これまでの利用実績に問題がなければそれがプラスとなり、増額審査を比較的有利に進めることができます。少額でも良いので日頃から繰り上げ返済を行い、返済能力に問題がないことを銀行側に印象づけておくと良いでしょう。

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