アコム

東和銀行カードローン「とんとん」の特徴と申し込みに必要な全知識

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
カードの束

東和銀行は群馬県前橋市に本店を置く地方銀行ですが、東和銀行カードローン「とんとん」は群馬県だけでなく関東にお住まいの方が幅広く利用できるカードローンとなっており、申込にあたり口座開設も不要です。

今回は東和銀行カードローンとんとんの特徴と申込前に知っておきたいポイントを詳しくご紹介していきます。申込を検討中の方はぜひ参考にしてください。

1.東和銀行カードローン「とんとん」3つの特徴

東和銀行カードローンとんとんの3つの特徴をご紹介します。

特徴1 口座開設不要

とんとんはローンカードを使いATMから借入や返済ができるので、東和銀行の普通預金口座をお持ちでない方でも申込可能です。そのため口座開設の手続きで窓口に出向く必要もなく手軽に申し込めるのが魅力です。

特徴2 パート・アルバイトも申込可能

とんとんは安定した収入があるパートアルバイトの方の申込も可能です。

特徴3 来店不要

申込と契約手続きはすべてインターネットや電話、郵送で行うことができるので、わざわざ窓口に出向く必要はありません。

ですが、郵送で契約手続きをする分、申込から借入までには2週間前後かかるので、資金が必要なタイミングに合わせできるだけ余裕を持って申し込むようにしましょう。

2.東和銀行カードローン「とんとん」の基本情報

東和銀行カードローン「とんとん」の基本情報をまとめました。

東和銀行カードローン「とんとん」の基本情報

3.金利と限度額

東和銀行カードローンとんとんの利用限度額は最高500万円ですが、借入にかかる金利は融資限度額に応じて以下のようになっています。

東和銀行カードローン「とんとん」の金利

出典:http://www.towabank.co.jp/tonton/tonton2.html#point5

初めてカードローン契約をする場合、限度額は50万円多くても100万円以内になることがほとんどなので、大抵の場合は上限金利である年14.6%が適用されると考えておきましょう。

4.借入方法

借入方法はローン専用カードを使い、ATMから出金する方法で行います。借入時に利用できるATMは東和銀行ATM、セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、提携金融機関ATMとなります。

以下に時間帯ごとのATM手数料をまとめましたので参考にしてください。

東和銀行カードローン「とんとん」のATM手数料

5.返済方法

返済もATMから入金するかたちで行います。とんとんの約定返済日は毎月末日ですが、1日~末日の間であればいつ返済しても構いません。

ただし、末日までに入金が確認できなかった場合は延滞金がかかるだけでなく、一時的にカードの利用を止められてしまうので注意してください。

また、同じ月に2回以上返済をした場合、 2回目以降の返済は自動的に繰り上げ返済扱いとなります。

返済時に利用できるATMは東和銀行ATMとセブン銀行ATMのみとなっていますので、借入と返済で利用できるATMをそれぞれ確認しておきましょう。

東和銀行カードローンATM手数料

6.月々の返済額

東和銀行カードローンとんとんは「残高スライドリボルビング方式」を採用しているため、月々の返済額は返済日時点での借入残高によって決まります。

たとえば、借入額が50万円以下なら月々の返済は1万円、借入額が50万円超~100万円以下なら1万5千円となっています。

東和銀行カードローン「とんとん」の月々の返済額

7.申込から融資までの流れ

東和銀行カードローンとんとんの申込から融資までの流れをまとめました。

流れ1 申込

とんとんの申込方法は、郵送、電話、インターネット、 FAX、店頭の全部で5種類です。パソコン操作に慣れている方はインターネットからの申込が最も手軽な方法です。

ちなみに、FAXで申し込む場合はホームページから申込書類をダウンロードできます。

流れ2 審査

申込後に銀行での審査が行われます。審査では個人信用情報や申込書の内容を確認したのち勤務先への在籍確認も実施されますが、在籍確認はその職場に在籍していることを確かめるだけなので、契約内容や申込内容についてあれこれ聞かれることはありません。

また、担当者も個人名を名乗るのが基本なので職場に銀行からの電話だと知られる心配もありません。審査結果は電話で回答をもらえます。

流れ3 契約

申込方法にかかわらず契約は郵送での手続きとなっています。審査結果が出た後自宅に正式な申込書類が届くので、必要事項を記入し本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証など)と合わせて返送しましょう。

また、利用限度額が50万円を超える場合は源泉徴収票や給与明細などの収入証明書類も必要になるので忘れずに同封してください。

流れ4 借入開始

契約書類が銀行に届いてから1週間~10日ほどでローンカードが簡易書留で自宅に届きます。

基本的に借入ができるのはカードが手元に届いてからですが、初回の借入については最大50万円まで自分が指定する口座に振り込んでもらうことも可能です。

カードが届く前に借入をしたい場合は、審査結果が出た時点で担当者に振り込みの依頼をしておきましょう。

8.おすすめの銀行カードローンランキング

東和銀行カードローンとんとん以外でおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

▼みずほ銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクでお得に借りる方法はこちら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

9.まとめ

東和銀行カードローンとんとんは、申込から借入までに10日~2週間ほどかかるため、即日融資を希望の方には向いていません。ですが、その他の部分は他の地方銀行のカードローンと比べても比較的利用しやすい部類に入ります。

特に銀行カードローンにもかかわらず口座開設の必要がないのは大きなメリットと言えます。東和銀行がお近くにある方は、ぜひとんとんの申込を検討してみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket