栃木銀行カードローンの特徴と申し込みに必要な全知識

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栃木銀行カードローンを利用している女性

栃木銀行が発行するカードローンは来店不要で契約ができますし、20歳以上ならパートアルバイトの学生でも申込めるので、お近くに支店があり借入を希望している方はぜひ一度検討してみると良いでしょう。

今回は栃木銀行カードローンの特徴と申込から融資までの流れを詳しくご紹介していきます。

1.栃木銀行カードローン3つの特徴

栃木銀行カードローンの主な特徴をまとめました。

特徴1 パートアルバイトの学生も申込OK

契約時の年齢が20歳以上ならパート・アルバイトをしている学生でも申込可能です。

もちろん借入限度額は年収によって決まる部分が大きいので、収入が少なければそれに見合った限度額にはなるものの、交際費や当面の生活費程度であれば賄える場合が多いのではないでしょうか。

特徴2 契約まで来店不要

申込は24時間365日インターネットから行える他、契約手続きも郵送でできるため申込からカードの受取りまで来店手続きは一切不要です。急ぎの場合は店頭での手続きにも対応しています。

特徴3 限度額50万円以内なら収入証明書不要

審査の結果限度額が50万円以内なら源泉徴収票などの収入証明書類の提出は不要です。契約時に用意する書類が少なくて済むのは嬉しいポイントです。

2.栃木銀行カードローンの基本情報

栃木銀行カードローンの基本情報をまとめました。

栃木銀行カードローンの基本情報

注目したい点をそれぞれ詳しくみていきましょう。

①金利と限度額

栃木銀行カードローンの金利は契約時の限度額によって次のようになっています。

栃木銀行カードローンの融資利率

出典:https://www.tochigibank.co.jp/individual/service/loan/card/

限度額70万円までは年14.8%、100万円~200万円までが年9.9%となります。初めてカードローンの申込をする場合、限度額は多くても100万円以内になることがほとんどなので、上限金利の年14.8%が適用される可能性が高いでしょう。

②借入方法

借入はローン専用カードを使い、栃木銀行ATMまたは提携ATMから行えます。利用するATMによって時間帯や手数料が異なりますので、詳しくは次の表をご覧ください。

栃木銀行カードローンのATM手数料

③返済方法

栃木銀行カードローンの約定返済日は毎月6日(休日の場合は翌営業日)、返済方法は栃木銀行普通預金口座からの自動引き落としとなります。

また、繰り上げ返済は栃木銀行のATMか窓口から行うことができ、平日の8:45~18:00までならATM手数料もかかりません(それ以外の時間帯は108円)。

④月々の返済額

月々の返済額は前月末時点での借入残高に応じて、それぞれ次のようになっています。借入額が多くなるほど返済額も増えるので、無理なく返済できる範囲での借入に止めましょう。

栃木銀行カードローンの月々の返済方法

出典:https://www.tochigibank.co.jp/individual/service/loan/card/

3.栃木銀行カードローン申込から借入までの流れ

栃木銀行カードローンの申込から借入までの流れをまとめました。

手順1 申込

申込はインターネット、電話、FAX、郵送、店頭からお好きな方法で行えます。パソコン操作に問題がない方なら最も手軽なネット申込がおすすめです。ネット申込は24時間365日受け付けています。

手順2 審査

審査では申込情報と信用情報などを確認した上で勤務先への在籍確認も実施されます。在籍確認はあくまで在籍の有無を確かめるのが目的なので、電話口で申込内容についてあれこれ聞かれることはありません。

また、本人が対応できなかった場合でも、「○○はただいま席を外しております」といった返答があればそれで確認は完了です。審査結果は申込書受付後当日~4日程度ほどで電話による回答となります。

手順3 契約

無事審査に通ると銀行から正式な契約書類が郵送されます。書類に必要事項を記入し本人確認書類と一緒に返送すれば契約手続きは完了です。

栃木銀行の普通預金口座を持っていない方は審査通過後に来店での口座開設が必要となるので、その際に一緒に契約手続きを行うのがスムーズです。

手順4 借入開始

契約書類に不備がなければその後1週間程度でローンカードが自宅に郵送されます。カードを受ければ後はATMからいつでも借入が可能です。

4.おすすめの銀行カードローンランキング

じぶん銀行カードローン以外でおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

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横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.まとめ

栃木銀行カードローンは、金利や限度額は他の地方銀行のカードローンとそれほど変わりありませんが、繰り上げ返済ができるATMが栃木銀行のATMしかないのが少し残念なポイントです。

お近くに支店がある方は良いですが、そうでない場合は利用時に不便を感じることがあるかもしれません。申込をする際は使いやすさという部分もよく検討されることをおすすめします。

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