派遣社員が選ぶカードローン!派遣元に電話連絡なしで在籍確認が完了

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派遣社員

「派遣の場合、カードローンの在籍確認ってどうなるの?」

派遣社員の方は自分が登録をしている派遣元と、実際に仕事をしている派遣先の2つがあります。

在籍確認の電話はどっちに連絡が行くのかと疑問に思う方もいると思いますが、電話連絡は申し込みのときに勤務先として入力した派遣元の方に行きます。派遣先には在籍確認の電話はかかってきません。

ちなみに現在では、原則電話連絡なしのカードローンや、書面で在籍確認をクリアできるカードローンがありますので、そもそも在籍確認の電話連絡自体を回避することができます。

「電話をかけられるのは嫌だな…」と少しでも思っている方は、今からご紹介するカードローンに申し込みをしてみてください。

1.派遣元に電話連絡なしで在籍確認をクリアできるカードローン

最近では、原則電話連絡がないカードローンや、書面で在籍確認をクリアすることができるカードローンが増えてきています。

例えば、モビットの場合はWEB完結申込で申し込みをすれば、原則電話連絡はありませんし、三井住友銀行カードローンは必要書類を用意すれば、書面で在籍確認をすることができます。
*審査の時、どうしても確認が必要な場合には電話がかかってくることがあります。

派遣 カードローン

なお、電話連絡して欲しくない時の具体的な申し込み方法や流れは、それぞれの解説ページでご紹介していますので、合わせて確認してみましょう。在籍確認の電話がかかってくることが心配、できれば電話連絡なしが良いといった場合には、電話連絡がないカードローンを選び、申し込みをするようにしましょう。

>> モビットの解説ページへ

>> 三井住友銀行カードローンの解説ページへ

書面で在籍確認が完了する理由

申し込みの時に勤務先として入力した会社に、あなたが本当に働いているかどうかの確認を取ることができたら在籍確認は完了します。電話ではなくても、書面でそれが確認できれば、電話はかかってこないということです。

モビット

モビットチェックリスト※1 14:50までの振込手続き完了で当日融資可能。審査結果により希望に沿えない場合あり。

三井住友銀行カードローン

プロミス

プロミスまるばつ表

2.電話連絡なしにできなかった時の派遣社員の対処法

申し込みをしたいカードローンが書面での在籍確認に対応していない場合や、在籍確認をクリアするための必要書類をすぐに用意することができない場合、派遣元に在籍確認の電話連絡がかかってくることになります。

スムーズに在籍確認が終わるように、派遣元の担当者に「クレジットカードに申し込みをしたので、電話がかかってくるかもしれません。」と伝えておきましょう。

銀行のカードローンの場合は、銀行名か個人名で電話がかかってきますし、消費者金融のカードローンの場合は個人名で電話がかかってくるため、カードローンの申し込みをしたことがバレることは、自分から言わない限り絶対にありません。

クレジットカードの申し込みでも在籍確認はありますので、「クレジットカードの申し込みをした」ということにしておけば、誰にもバレずにカードローンを利用することができます。

対処法1 自分が在籍確認の電話に出る必要はなし

「派遣元に自分はいないけど大丈夫なの?」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、在籍確認の電話の際、そこにあなたがいる必要はないので大丈夫です。

勤務先として入力した会社に、あなたが本当に働いているかどうかの確認が取れたら在籍確認は完了します。派遣元のスタッフからそのことが確認できたら在籍確認は終わりますので、あなたが電話に出る必要もありません。

対処法2 派遣元が在籍確認に対応してくれないとき

派遣会社によっては個人情報保護のため、登録している派遣スタッフの情報を教えないところがあります。「電話がかかってくるかも。」と派遣元に伝えても対応できないと言われたときは、申し込みをするカードローンに相談をしてみてください。

銀行も消費者金融も、返済能力がある人にはどんどん貸付をして、契約実績を作りたいため、親切に相談に乗ってくれますし、できる限りの対応をしてくれます。

3.派遣社員がカードローンの審査に通るための2つのポイント

派遣社員の方がカードローンの審査に有利になる2つのポイントをご紹介します。

ポイント1 安定した収入を得ている

銀行カードローンにしろ消費者金融のカードローンにしろ、安定した収入があれば、派遣社員の方でも申し込みをして利用することができます。派遣社員だから利用ができない、といったカードローンはありません。

安定した収入を得ることができていない場合には、必ず審査に落ちるというわけではないですが、審査に通ることは難しいと言えます。

給料が少なくても問題なし!

給料が低いから借りられないといったことはありません。収入が多い、少ないということよりも、安定した収入を得ているかの方が重要視されます。

月3万円、月5万円のように少ない給料でも良いので、毎月安定してお給料をもらっているのであれば、カードローンを利用することが可能です。

ポイント2 勤務年数が長いと有利

派遣社員の方に限らず、勤務年数は長いほうがカードローンの審査に有利です。1年以上あると有利と言われますが、同じ勤務先で長く働いていると、これからもやめる心配は少なく、返済能力があると判断されるためです。

審査は様々なことを総合的に見て判断されるので、1年未満だから審査に通らないということはありませんが、長いに越したことはありません。

なお、カードローンの審査については「落ちる人続出。間違えがちなキャッシング3つの審査と通し方」で詳しくお話ししています。審査内容を知ることは、審査に通りやすくなることにつながりますので、合わせて確認してみてください。

>> 「落ちる人続出。間違えがちなキャッシング3つの審査と通し方」へ

4.派遣社員がカードローンで借りることができる金額

派遣社員の方がカードローンを利用する場合、どのくらいの金額の借り入れができるのでしょうか。その目安や銀行カードローンと消費者金融の限度額の差についてお話しします。

その1 カードローン限度額の目安

借りることができる上限金額は審査によって決まるため、人によって異なりますが、初めての借り入れの場合、銀行カードローンは100万円以内、消費者金融の場合は50万円以内になることがほとんどです。

例えば三井住友銀行カードローンの限度額は最高800万円ですが、最初から800万円借りることができる、という人はまずいません。上限金額は返済の実績を積み重ねることによって増やすことができますが、初めてのときはその実績がないからです。

最初は大体、銀行カードローンは100万円以内、消費者金融は50万円以内になるということを目安にしておきましょう。

その2 銀行カードローンと消費者金融カードローンの限度額の差

消費者金融から借り入れをする場合は、総量規制という法律が適用されるため、年収の3分の1の金額までしか借り入れすることができません。例えば年収が180万円の場合、60万円が上限になります。

しかし、銀行カードローンの場合、銀行法が適用されるため、総量規制の対象になりません。銀行カードローンでは年収の3分の1以上の金額でも、審査に通れば借り入れができます。そのため、ある程度まとまったお金の借り入れをしたい時は、銀行カードローンを選ぶようにしてください。

銀行カードローンについては「大手銀行系|総量規制対象外のカードローン比較ランキング」で詳しくまとめていますので、こちらも参考にしてみてください。

>> 「大手銀行系|総量規制対象外のカードローン比較ランキング」へ

5.まとめ

派遣社員の方で電話連絡の在籍確認が気になる方は、書面で在籍確認をクリアできるカードローンか、そもそも電話連絡がないカードローンに申し込みをするようにしましょう。

電話連絡を回避できない場合には、ご紹介した対処法を使えばスムーズにカードローンで借り入れすることができますので、ぜひ参考にしてみてください。

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