どうしてもお金が必要!誰にも頼れない時に今すぐお金を用意する方法

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どうしてもお金が必要な女性

理由はどうであれ、どうしてもお金が必要な場面に遭遇することは誰しもあると思います。

十分な貯金があれば問題なく対応できますが、それが難しい場合は他の方法でお金を工面しなければなりません。

この記事ではそんな時に実践できる対処法をご紹介します。

差し迫った状況ではよからぬ方法が頭に浮かぶこともあるかもしれませんが、お金が必要な時こそ冷静になることが大切です。

最適な方法を選んでピンチを乗り越えて行きましょう。

1.どうしてもお金が必要な時の対処法

どうしてもお金が必要な時の対処法をご紹介します。

①ものを売る

自分でお金を用意する方法として最も手軽なのは持っているものを売ることです。

高級腕時計や貴金属、ブランドバックなどは比較的高く売れるものの代表格ですが、近年はアニメグッズなども意外に高い値段で買い取ってもらえる場合が多いです。

本やDVD、ゲーム機や家電などを売るのも良いでしょう。まずは家の中に売れるものがないか探してみましょう。

②単発のアルバイトをする

多少時間があるなら単発のアルバイトをして日銭を稼ぐ方法もあります。日給は職種によって差がありますが、倉庫作業などの軽作業系なら8,000円から1万円、キャンペーンやイベント系なら1日で1万円以上もらえる場合もあります。

単発のアルバイトをするにはまず派遣会社に登録をする必要がありますが、インターネットで簡単に登録できる会社もあるのでまずはスマホや求人誌で日払いのアルバイトを探してみましょう。

③クレジットカードでキャッシングする

「あと数日で給料日」など近いうちにお金が入る予定があるなら、それまでの繋ぎとしてクレジットカードのキャッシング枠を使う方法もあります。

借りたお金は返す必要があるのであくまで返済の目処が立つ場合のみにおすすめできる方法ですが、クレジットカードキャッシングなら持っているカードにキャッシング枠が付いていれば、すぐにお金を借りれるので急ぎの場合でも安心です。

持っているクレジットカードにキャッシング枠が付いているかわからない場合は、カード会社に問い合わせをすればすぐにわかります。

ただ、30日以内のように短期間だけのキャッシングなら、無利息期間があるカードローンを利用した方が利息を支払わずに済むのでお得です。

④カードローンを利用する

どうしてもお金が必要な時は消費者金融や銀行カードローンも検討してみましょう。

カードローンなら初めての利用でも10万円~50万円ほどは借りられますし、即日融資に対応したものもたくさんあります。

30日間無利息など無利息サービスがあるカードローンを利用すれば無利息期間中は利息もかかりません。担保や保証人も不要なので手軽にお金を借りることができます。

⑤定期預金担保貸付を利用する

すぐにおろせる貯金はないけど定期預金はある方は定期を担保にしてお金を借りる「定期預金担保貸付」が利用できます。定期預金担保貸付なら窓口でその日のうちに借入ができるので急ぎの場合でも対応可能です。

金利は一般的に「通常の定期預金金利+0.5%」とかなりの低金利で、借入限度額は「定期預金の90%もしくは200万円~300万円のいずれか少ない方まで」といった場合が多いです。

通帳や証書タイプの場合は窓口での手続きが必要ですが、総合口座なら口座の貸越機能を利用することができるので、いつも通り預金口座から引き出しをするだけで借入できます。

定期預金担保貸付なら定期を解約せずにお金をおろせるので、定期がある方はまずこの方法を検討してみましょう。

2.どうしても今すぐお金が必要なとき

どうしても今すぐお金が必要な時はご紹介した中でもカードローンがおすすめです。

カードローンには主に消費者金融と銀行カードローンの2つがあり、初めて利用する場合はどれを選べば良いか悩む方も多いと思います。まずはそれぞれの特徴を見てみましょう。

サービス 消費者金融 銀行
金利 高め 低め
融資の早さ 早い 遅い
審査時間 早い 遅い
審査の難易度 やさしめ 厳しめ
無利息期間 多い 少ない
利用限度額 低め 高め

簡単に言えば、消費者金融は金利は3.0%〜18.0%前後と銀行カードローンよりも高いですが、30日間無利息など無利息サービスがあるカードローンが多いので、短期利用や少額の借入に向いています。

即日融資にも対応しているので今すぐお金が必要な方も消費者金融がおすすめです。

対して銀行カードローンは金利が2.0%〜14.5%前後と低金利ですが、無利息期間がない銀行カードローンがほとんどなので、長期間の借入をしたい方に向いています。

利用限度額も最高800万円〜1,000万円と高い銀行が多いので、高額融資を受けたい場合も銀行カードローンが良いでしょう。

3.失敗しないカードローンの選び方

消費者金融にするか銀行カードローンにするかは、短期利用か長期利用かで選ぶと支払う利息で損をしません。

短期利用の目安は150日(5ヶ月)以内の借入です。

例として30万円を30日・60日・90日・120日・150日借りた場合の利息を見てみましょう。

30日間無利息は消費者金融の平均である金利年18.0%、無利息期間なしは銀行カードローンの平均である14.5%で計算しています。

借入日数 30日間無利息 無利息期間なし
30日 0円 3,575円
60日 4,438円 7,150円
90日 8,876円 10,726円
120日 13,315円 14,301円
150日 17,753円 17,876円
180日 22,191円 21,452円

150日以内の借入なら無利息サービスがある消費者金融の方がお得であることがわかります。

無利息期間があるカードローンは次の通りです。

カードローン 無利息期間
レイク 選べる2つの無利息期間
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
アコム 初めてなら30日間無利息
プロミス 初めてなら30日間無利息
アイフル 初めてなら30日間無利息

180日以上の借入や高額融資を受けたい方は低金利の銀行カードローンの方が利息を節約できるのでお得です。

4.おすすめのカードローンランキング

お金を借りたい時におすすめのカードローンをご紹介します。

ランキングは当サイトのおすすめ順です。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムの詳細を確認したいなら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクの詳細を確認したいなら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼プロミスの詳細を確認したいなら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

5.すでにカードローンを利用しているとき

すでに銀行や大手消費者金融から借入をしていて、新たな借入審査に通るのが難しいケースもあると思います。そんな時は比較的審査が柔軟な中小消費者金融から借りる方法もあります。

中小消費者金融について闇金と同じようなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、ただ単に小規模というだけできちんと国の登録を受けた安全な金融会社がたくさんあります。

中小消費者金融ならたとえブラックでも現状返済能力があれば融資を受けられる場合もあるので、大手で断られてしまった方は一度相談してみると良いでしょう。

ただし、中小消費者金融の金利は19.0%~20.0%と大手に比べ1.0%~2.0%ほど高い傾向にあります。返済時の負担が大きくなることを考えた上でしっかりと返済計画を立てることが重要です。

6.どうしてもお金が必要でも絶対に利用してはいけない金融会社

いくらお金に困っても絶対に利用してはいけない金融会社をご紹介します。

①クレジットカード現金化

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を利用して商品を購入し、それを特定の業者に転売することで現金を得る方法です。しかしこれはクレジットカードの利用規約に違反する行為なので絶対にやめましょう。

現金化したことがバレると利用代金の一括支払いを求められたり、クレジットカードが強制解約になることがあるので、結果的に自分の首を絞めることになりかねません。

②闇金

「ブラックでもOK」など簡単に借りれることを謳っている金融会社のほとんどは闇金と呼ばれる違法業者です。

闇金は法外な利息で貸付を行うため、一度でも借りたら最後、利息があっという間に膨らみ完済するのが難しいのが現実です。

簡単に借りれるという宣伝文句はお金がない時には非常に魅力的に思えますが、闇金に手を出したところで状況は悪化するだけなので絶対に借りるのはやめましょう。

7.まとめ

必要な金額によって方法は変わってきますが、できれば借入という選択肢は最後の手段と考え、まずは他の方法でお金を工面できないか検討してみましょう。少しでもあなたのピンチを救うヒントになれば幸いです。

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