緊急事態発生中!急な出費でかなりヤバイ事態を乗り切るための5つの秘策

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急な出費をどうしようか考える人

金銭的に余裕が無い時に急な出費が発生すると、どうすれば良いのか途方に暮れ、とても不安な気持ちになるものです。

そんな時は一刻も早く事態を解決して安心したいところですが、良い解決策が思い浮かばず頭を抱えてしまう方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな緊急事態を乗り切るための具体的な方法をまとめました。

今すぐお金が必要な方はぜひ実践していただき、少しでも早くお金の悩みから解放されましょう。

1.急な出費が発生した時に事態を乗り切る5つの秘策

今すぐお金を用意したい場合は次の方法を検討してみてください。

秘策1 給料の前借りをする

雇用形態にかかわらず会社から給料をもらっている方は給料の前借りができる場合があります。

例えば労働基準法では次のような場合、給料の前借りに応じなければならないと定めています。

  • 労働者または労働者の妻が出産をする場合
  • 労働者やその家族が入院、または高額な治療を受けることになった場合
  • 地震や津波などの自然災害で家屋などに甚大な損害を受けた場合
  • 親族に対してやむをえない出費が必要になった場合

これ以外の理由で前借りをしてもらえるかどうかはあくまで会社側の判断となり、前借るができる場合でももらえる金額はすでに働いた給料分のみとなります。

前借制度を導入していない会社でも相談をすれば応じてもらえる可能性もあるので、一度会社に確認してみると良いでしょう。

秘策2 物を売る

持っているものを売ってお金を作る方法もあります。

ブランド品や貴金属、家電などお金になりそうなものがある場合は、ブランド品専門の買い取り業者やリサイクルショップ、ネットオークションなどを利用し現金に換えましょう。

漫画やゲーム、CDなどもそれなりの数があれば数万円以上になることもあります。

秘策3 クレジットカードキャッシングを利用する

お持ちのクレジットカードのキャッシング枠が空いている場合は、コンビニや銀行のATMから今すぐ借入ができます。

クレジットカードキャッシングの金利は100万円未満で18.0%、 100万円以上で15.0%の場合が多く決して低金利とは言えませんが、新たに審査を受ける必要がないので急ぎの場合には向いています。

仮に10万円を金利18.0%で30日間借りた場合の利息は1,479円、金利15.0%なら1,232円です。(利息の計算式「利息=借入額×金利÷365日×借入日数」)

秘策4 定期預金担保貸付を利用する

定期預金を持っている場合は、定期を担保にしてお金を借りる「定期預金担保貸付」が利用できます。

総合口座なら口座の貸越機能が備わっているので、いつも通り預金口座から引き出しをするだけで今すぐ借入ができます。

また、通帳や証書タイプは窓口での手続きが必要ですが、こちらも基本的にその日のうちに借入ができます。

金利は通常の定期預金金利+0.5%ほどとかなり低金利で、借入限度額は「定期預金の90%もしくは200万円~300万円のいずれか少ない方まで」という場合が多いです。

定期預金担保貸付なら定期を解約せずにお金をおろせるので、定期がある方はまずこの方法を検討してみましょう。

秘策5 親や知り合いに借りる

自分でお金を用意できそうにない場合は家族や知人に借りる方法もあります。

もし個人間でお金の貸し借りをする場合は「借用書」や「金銭消費貸借契約書」を作成しておくと後々のトラブルを防ぐことができます。

契約書の書式に特に決まりはありませんが、最低限次の6つの項目は記載するようにしましょう。

  • 契約書の作成日
  • 借主の氏名・住所・押印
  • 貸主の氏名・住所・押印
  • 借り入れる金額
  • お金を渡した日付
  • 返済方法と返済期日

2.急な出費で今すぐお金が必要なとき

急な出費で今すぐお金が必要な時の選択肢はクレジットカードキャッシングか消費者金融などのカードローンの利用がおすすめです。

クレジットカードキャッシングができない時は消費者金融の利用を検討しましょう。

カードローンは新たに申込をする必要がありますが、大手消費者金融の審査は最短30分と非常に早いので、スムーズにいけば申込から1〜2時間で借りることができます。

銀行カードローンにもいくつか即日融資に対応したものがありますが、 その銀行の普通預金口座を持っていないとすぐに借りられない場合も多いので、確実に即日融資を受けたいなら口座開設の必要がない消費者金融がおすすめです。

①消費者金融の申込条件

申込条件は一般的に「20歳以上で安定継続した収入がある方」となっているので、パート・アルバイトの方でも申込可能です。

ただし、本人に収入があることが条件なので専業主婦の方は原則申込ができません。専業主婦の方は新生銀行カードローン レイクがを利用しましょう。

②消費者金融の金利と限度額

大手消費者金融の金利はそれぞれ次のように設定されています。

大手5つの消費者金融の金利比較表

消費者金融の場合は一定の無利息期間があるカードローンが多く、無利息期間中の借入なら利息は1円もかかりません。

短期間の借入ならむしろ銀行カードローンよりもお得な場合が多いので、無利息期間を賢く活用して利息を少しでも減らしましょう。

③毎月の返済額

毎月の返済は基本的にリボ払いです。例えば10万円の借入なら毎月2,000円、50万円なら毎月1万円というように、借入残高によって返済額が段階的に決められる仕組みなので、借りた分を一括で返す必要はありません。

ただし、借入期間が長くなればその分支払う利息は増えるので、余裕がある場合は繰り上げ返済をしてできるだけ早く返すのがおすすめです。

繰り上げ返済はローンカードを使ってATMから入金するだけなので非常に簡単です。

3.消費者金融の申込から借入までの流れ

消費者金融の申込から借入までの手順は全部で4つです。

手順1 申込

インターネット、電話、自動契約機のいずれかの方法で希望のカードローンに申込をしましょう。急ぎの場合はインターネットからの申込が最も早くて簡単なのでおすすめです。

手順2 審査

申込時に申告した情報をもとに消費者金融で審査が行われます。基本的にはこのタイミングで職場への在籍確認も実施されます。

在籍確認はその職場に在籍していることを確かめるだけなので、必ずしも申込者本人が電話に出る必要はなく、他の人が対応した場合は「○○はただいま席を外しております」といった回答があればそれで問題ありません。

この時、担当者は基本的に個人名を名乗るので、職場に消費者金融からの電話だと知られる心配もありません。

手順3 契約

審査が終わるとメールや電話で審査結果の連絡が入ります。

審査に通った場合は契約手続きを行いますが、基本的にはスマホや携帯から本人確認書類(限度額によっては収入証明書)をアップロードするだけなのでそれほど手間はかかりません。

手順4 借入

契約後に自動契約機でカードを受け取ればコンビニATMなどからすぐに借入ができます。

振込融資ができるカードローンなら、スマホや携帯から振込依頼をするとその日のうちに自分の口座に入金してもらうことも可能です。

ただし、振込で即日融資を受ける場合は遅くとも平日14時頃までに申し込んでおく必要があります。

それ以降の時間帯や土日祝日は翌営業日の振込となるので、自動契約機でカード発行をしてATMから借入をしましょう。

4.急な出費におすすめのカードローンランキング

急な出費におすすめのカードローンをご紹介します。

ランキングは当サイトのおすすめ順です。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムの詳細を確認したいなら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクの詳細を確認したいなら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼プロミスの詳細を確認したいなら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

5.まとめ

必要な金額がいくらなのかによっても対処法は変わってきますが、数万円程度なら借入をするまでもなく他の方法で解決できるかもしれません。

ですが、10万円以上のある程度まとまった金額が必要な場合は、キャッシングを視野に入れてみるのがおすすめです。

消費者金融は金利が高く危険なイメージを持たれがちですが、無利息期間を使えば銀行よりもお得に借りられる場合も多いので、安全な大手消費者金融からの借入ならそれほど抵抗を感じる必要はないでしょう。

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