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学生証なしでも借りれる学生ローンってある?学生がお金を借りる方法を徹底解説

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学生ローンを検討する女の子

学生を融資対象にしている学生ローンは社会人向けのローンに比べて審査に通りやすいのが魅力ですが、学生証がない場合でも学生ローンでお金を借りることはできるのでしょうか。

今回は学生の方が学生証なしで消費者金融からお金を借りる方法と、キャッシングをする前に最低限知っておきたい注意点をご紹介します。

1.学生証なしで借りれる学生ローン

学生ローンはその名の通り学生を対象としたローンなので、借入には学生証が必須です。学生ローンの場合、学生証のみで借りられる金融会社を探すことはそれほど難しくありませんが、学生証なしでお金を借してくれるところは基本的にありません。

唯一、学生ローンのカレッヂは「紛失などの理由で学生証を提出できない時は在学証明書での借入も可能」としていますが、この場合も学生証を再発行した後、提出する必要があるとホームページに明記されています。

学生であるという信用をもとに融資を行うのが学生ローンなので、学生証がない場合は学生ローンでの借入はあきらめた方が良いでしょう。

2.学生証なしでも借りれる消費者金融

アルバイトをしている20歳以上の学生の方は何も学生ローンにこだわる必要はなく、アコムやアイフルといった大手消費者金融からの借入が可能です。

大手消費者金融は基本的に社会人向けのカードローン会社なので学生証の提出はもちろん不要です。

免許証や健康保険証、パスポートなどがあれば申込から1~2時間ほどでお金を借りることができます。

3.学生ローンと大手消費者金融5つの違い

学生ローンも消費者金融であることには変わりないのでそこまで大きく違う点はありませんが、20歳未満でも申し込める、大手よりも金利が若干低い、というのは学生ローンならではのメリットと言えます。

学生ローンと大手消費者金融の主な違いをまとめました。

違い1 金利

金利は一般的に消費者金融よりも学生ローンの方が若干低い傾向にあります。大手消費者金融の上限金利はほとんどが年18.0%ですが、学生ローンは年16.0%~17.0%台のところが多いです。

違い2 利用限度額

学生ローンは融資対象者が学生ということもあり、利用限度額は最高50万円とそれほど多くありません。

一般的な消費者金融の限度額は500万~800万円ほどですが、いずれにしてもアルバイトの学生が申し込む場合の限度額は多くても30万円以内になるケースがほとんどです。

違い3 借入と返済方法

学生ローンの借入や返済方法は主に店頭での手渡しと銀行振込です。大手消費者金融のようにコンビニなどのATMを利用できる業者はほとんどないため、正直それほど利便性は高くありません。

違い4 無利息期間の有無

大手消費者金融は無利息期間がある金融会社が多いのも特徴の一つです。初回の借入なら30日間金利0円で借入ができるので、短期間の借入を検討している方には特におすすめです。

無利息期間がある主なカードローンは次の通りです。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
レイク4.5%~18.0%選べる2つの無利息期間
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息
アイフル4.5%~18.0%初めてなら30日間無利息

違い5 年齢条件

アコムやプロミスなどの一般的な消費者金融の場合、申込めるのは20歳以上の方のみとなっています。20歳以上ならアルバイトでも安定した収入があれば借入ができますが、未成年の方は借入ができません。その点、学生ローンは未成年でも安定した収入があれば申込める業者もあります。

4.未成年の学生が利用できるキャッシング

大手消費者金融は未成年の借入ができないので、未成年で学生証も無い場合は大手消費者金融や学生ローンの利用はできないことになります。残された方法は、キャッシング機能がついたクレジットカードに申し込むことです。

ただし、未成年がクレジットカードに申し込む際には親権者の同意が必要なので、親に内緒で借りることはできません。

また、アルバイトの学生の場合、キャッシング枠の金額も数万円~10万円以内になることが多いので、そもそも高額な借入は期待できません。覚えておきましょう。

5.学生がカードローンを利用する前に知っておきたいこと

学生でもキャッシングはできますが、最低限キャッシングの危険性については理解しておきましょう。

①高額な利息を取られる

カードローンやクレジットカードキャッシングの金利は他のローンに比べて高いのが特徴です。

特に消費者金融はほとんどの場合上限金利が年18.0%なので、仮に10万円を借りて毎月3,000円ずつ返済をしていく場合、完済までに4万円近く利息を支払うことになります。

金利18.0%で10万円借りた場合の利息

もちろん毎月の返済額を5,000円や1万円に増やせば支払う利息をグンと減らすことができます。

カードローンやクレジットカードキャッシングを利用する時は、積極的に繰り上げ返済をするようにしましょう。

②多重債務者になる危険性がある

消費者金融や銀行カードローンの場合、借入額が10万円程度なら月々の返済額は数千円と返済時の負担はそれほど大きくありません。

そのため、今借りているカードローンの利用枠がなくなると、限度額を増やすために新たなカードローンで契約をして、気づけば多重債務者になっていたというケースが非常に多いです。

借入件数が増えてもきちんと返せれば問題ないと思う方も多いかもしれませんが、多重債務者は金融機関から敬遠される傾向が強いため、今後ローンの審査に通りづらくなる可能性が高いです。

③信用情報に傷がつく場合がある

金融機関でお金を借りると、その情報が信用情報に登録されます。信用情報には申込情報や毎月の返済状況といった借入に関するあらゆる情報が登録されるため、もしも返済が遅れた場合は信用情報に傷がついてしまいます。

そうなると基本的に5年間はその情報が消えないので、その間どこからも借入ができない状態に陥ってしまいます。

④借金癖がつく

一度借金をするとそれが癖になり「お金が無くなったらまた借りれば良い」という思考に陥りやすくなります。

特に限度額の範囲で繰り返し借入ができるキャッシングは、一度契約してしまえばあとは自由に借入ができるので、どうしても借金を繰り返しやすい傾向にあります。

6.当日中にお金を借りれるカードローンランキング

キャッシングを利用してお金を借りる場合におすすめのカードローンをご紹介します。すべて即日融資に対応しているので急いでいる時にも助かります。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

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新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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7.まとめ

学生証なしで申込める学生ローンはまずないので、20歳以上の学生については大手消費者金融からの借入を検討してみると良いでしょう。

消費者金融の審査は銀行よりも比較的柔軟に行われるので、信用情報や他社からの借入状況に問題がなければ、アルバイトの学生でも審査に通ることは十分可能です。

ただし、くれぐれも借り過ぎには注意し、延滞などがないようしっかりとした返済計画を立てるようにしてください。

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