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電気を止められた!電気代を滞納してしまった時の5つの対処法を徹底解説

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電気を止められた!

料金滞納によって電気を止められると冷蔵庫やテレビ、エアコンなども使えなくなってしまうため、特に夏の暑い時期などはかなり悲惨な状態になってしまいます。

「ついうっかりしていた」「お金がなくて払えない」など滞納の理由はそれぞれですが、とにかく早急に電気を復旧させる方法を考えましょう。

今回は電気を止められた場合の対処法と電気代を工面する方法、支払いから復旧までにかかる時間をまとめました。

1.電気代が払えない時の5つの対処法

すぐに支払いをして電気を復旧させたいところですが、そもそもお金がなくて滞納に至ったケースも多いと思います。その場合は次の方法で電気料金を工面できないか検討してみましょう。

対処1 物を売る

まずは持っている物を売却して現金を得る方法が最も簡単です。ブランド品や貴金属、家電などお金になりそうなものがある場合は、ブランド品専門の買い取り業者やリサイクルショップに持ち込み現金に換えましょう。

漫画やゲームなどの特別高価でないものでも、それなりの数があれば数万円以上になることもあるので、まずは家の中に売れるものがないか徹底的に探してみてください。

対処2 クレジットカードでキャッシングする

お持ちのクレジットカードにキャッシング枠がある時は、そのカードを使ってコンビニATMなどから今すぐ現金を借りることができます。

キャッシングは金利が高いデメリットはあるものの、数万円借りる時の利息は年18.0%なので、仮に3万円を30日間借りたとしても443円しか利息はかかりません。(利息の計算式=借りる金額×金利18.0%÷365日×借りる日数)

お金を借りる手順は簡単なので、キャッシング枠が付いているクレジットカードを持っている方は検討してみると良いでしょう。

<クレジットカードキャッシングの手順>

  1. ATMのメニューから「お引き出し」を選択
  2. クレジットカードを挿入する
  3. 暗証番号を入力
  4. 「お借入」を選択
  5. 返済方法を「1回払い」か「リボ払い」から選択
  6. 「お借入金額」を1万円単位で入力
  7. 現金を受け取る

なお、持っているクレジットカードにキャッシング枠があるかわからない時は、利用明細を見て確認するか、カード会社に問い合わせればすぐにわかります。

キャッシング枠が付いてなかった時は新たに付けることもできますが、審査があるので利用までに1〜2週間程度かかってしまいます。急ぎの時は次のカードローンを利用することをおすすめします。

対処3 カードローンを利用する

電気料金が払えない時はカードローンを利用してお金を借りるのも1つの手です。アコムやプロミスなど大手消費者金融なら申込から最短60分で現金を借りることができます。

金利はクレジットカードキャッシングと同じ年18.0%ほどですが、30日間の無利息期間があるので実際には消費者金融カードローンの方がお得です。

無利息期間中は一切利息が発生しないので30日以内に返済できる時は利息ゼロ円で利用できますし、半年くらい利用する予定があったとしても無利息期間があるカードローンの方が利息を減らすことができます。

「できるだけ支払利息を節約したい」「1円も利息を払いたくない」方は次のカードローンの中から検討してみてください。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
レイクALSA4.5%~18.0%借入額5万円まで180日間無利息
もしくは借入全額30日間無利息
アイフル3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息

ちなみに、銀行カードローンの方が金利は低いですが、無利息期間がない銀行の方が多いので半年以内の借入なら消費者金融の方がお得です。

対処4 日払いのバイトをする

日払いができる単発のアルバイトなら1日で1万円ほど稼ぐことも可能です。今日中にというわけにはいきませんが、 1日2日働けば滞納分を支払うことができるでしょう。

日払いバイトを探すならバイトル、ショットワークス、タウンワークなどの求人サイトがおすすめです。

対処5 親に借りる

身内に頼める方はお金を借りられないか頼んでみましょう。電気料金の滞納分ならせいぜい1〜2万円なので、一時的に立て替えてもらえるケースも多いでしょう。

2.当日中にお金を借りれるカードローンランキング

カードローンを利用してお金を借りる場合のおすすめをご紹介します。すべて即日融資に対応しているので急いでいる時にも助かります。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アイフル

アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日利用が可能なため、今すぐ借入したい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合は指定の時間帯に受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細

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プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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プロミスのレディースキャッシング公式サイト

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

3.電気を止められた場合の3つのリスク

電気を止められると日常生活に支障をきたすとことが一番の問題ですが、実はそれ以外にもいくつかリスクがあります。

リスク1 延滞金が発生する

電気代を滞納するとその日数に応じて延滞金が発生します。延滞金の利率は日率0.03%前後(年率約10.0%)で計算される場合が多く、延滞が長引くほど支払総額は増えていきます。

延滞を放置しても自分の首を絞めるだけなので、1日でも早く支払いを済ませることが大切です。

リスク2 信用情報に傷がつく

電気料金の支払いをクレジットカード払いにしている場合、支払いを延滞すると自分の信用情報に延滞履歴が登録されます。

信用情報は金融機関からの借入をする際に非常に重要な部分なので、信用情報に問題があるとクレジットカードやローンの契約ができなくなってしまいます。

リスク3 裁判沙汰になることもある

電気料金の未払いを放置していると最悪裁判沙汰になるケースもあります。

光熱費の未払い分は例え引っ越しをしても新しい住所に請求されるため、契約そのものを解約しても滞納料金を踏み倒すことはできません。突然裁判の訴状が届いて驚くような事態にならないよう、滞納はできるだけ早く解消しておきましょう。

4.電気代を滞納した時の支払い方法

料金滞納によって電気を止められてしまった場合は、一刻も早くコンビニで支払いを済ませましょう。

電気が止まる前には必ず督促状や送電停止予告書が届きますが、いずれも支払用紙と兼用になっていますので、その用紙があれば今すぐ支払いが可能です。

もしも支払用紙をなくしてしまった場合は、電力会社に連絡をして支払方法を相談してください。

おそらく振り込みか払込用紙の再送という対応になると思いますが、再送の場合は数日かかるため、まずは振り込みによる支払いができないか確認をしてみましょう。

5.電気が復旧するまでの目安

一度電気を止められてしまうと電力会社での復旧作業が必要になります。ただし、水道やガスと違い電気の復旧作業はリモートで行うことができるので比較的すぐに復旧が可能です。

目安としては支払いから1~3時間ほどで復旧する場合が多いですが、電力会社によっては夜間の作業を行っていない場合があるので、最悪翌日の正午頃まで復旧しない可能性もあります。

できれば支払いは日中のうちに済ませ、その後に電力会社に支払確認の連絡を入れておくと安心です。

6.どうしても電気代が払えないとき

支払期限までにお金を用意できない場合は、できるだけ早いタイミングで電力会社に相談をすることが大切です。

一概には何とも言えませんが「停止予告書」が届く前の段階なら、支払日の延期や分割払いに応じてくれる場合もあります。

電気が止まってからでは滞納分全ての料金を精算しない限り復旧ができないので、最低でも2ヶ月分の支払いが必要になります。

止まる前ならひとまず1ヶ月分を支払えば良い場合もあるので、お金がないからと放置せず早めに支払いの意思を見せることが重要です。

7.まとめ

公共料金の支払いはつい後回しにしてしまうことも多いですが、電気を止められてしまうと何かと面倒なことになるので、遅くとも停止予告書が届いた時点で支払いを済ませておくようにしましょう。

電気料金の滞納を放置していると電気が使えないだけでなく最悪裁判沙汰になる可能性もあるので、公共料金の滞納を甘く見てはいけません。

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