バイトを始めれば融資可能?勤続年数が短い人がカードローン審査に通る5つのポイント

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バイトを始めて嬉しい女性

パートやアルバイトでもカードローンで融資を受けることはできますが、現在無職の人がバイトを始めたからといって、すぐに融資を受けられるのか疑問ですよね。

一般的にカードローン審査に通るには勤続年数が最低半年~1年は必要と言われることも多いので、そうなるとなおさら不安になることでしょう。

今回はバイトを始めたばかりの人でもカードローン審査に通ることはできるのか、勤続年数や年収に自信がない人が借りやすいカードローンなどを詳しく解説していきます。

1.バイトを始めれば融資可能なカードローン

カードローンで融資を受けるには安定継続した収入が必要なので、無職の状態では借入ができません。

ですが、アルバイトやパートを始めればこの条件を満たすことができるため、ほとんどのカードローンで借入ができるようになります。

バイトを始めたばかりでも融資を受けられるのか不安に思う方も多いかもしれませんが、他社からの借入状況や信用情報などに問題がなければ、勤続年数が1ヵ月程度でもカードローン審査に通ることは可能です。

もちろん勤続年数が長い方が有利ですが、多くのカードローンは勤続年数の基準を特に設けていませんし、審査では様々な部分を総合的に判断されるので、そこまで勤続年数にこだわる必要はありません。

収入や勤続年数の部分に不安がある場合は、銀行カードローンよりも比較的審査が柔軟な消費者金融がおすすめです。

消費者金融は銀行より金利は高いものの、学生やパートの主婦でも融資を受けやすいのが特徴です。初回契約時の限度額は審査によって決まりますが、バイトを始めたばかりの場合は30万円以内になることが多いようです。

大手5つの消費者金融の金利比較表

2.バイトを始めても融資を受けるのが厳しい2つのケース

バイトを始めればカードローンを利用することができますが、バイトの登録形態によってはカードローンの審査に通ることが難しいケースがあります。

ケース1 短期のアルバイト

アルバイトでも融資は受けられますが、短期のアルバイトでは安定した収入とはなかなか認められないので、審査に通るのは難しいでしょう。

カードローンは限度額の範囲で繰り返し借入ができるため長期間の利用になる場合が多く、審査では今現在の収入よりも長期的に見て返済能力があるかが重視されます。

収入金額そのものよりも毎月継続して収入を得ることがカードローンで融資を受けるためのポイントです。

ケース2 派遣会社に登録しただけ

派遣会社に登録しただけで実際に仕事をしていない場合はカードローンの利用は原則的にNGです。

派遣登録のみでは利用不可と明記しているカードローンもありますし、審査で不安要素があれば収入証明書が必要になる可能性もあります。

そもそも収入がない状態でお金を借りても返済能力の部分で不安は否めませんので、派遣登録のみでカードローンに申し込むのは決しておすすめできません。

審査に通ること自体が非常に厳しいので、実際に派遣先で働き始めてから申し込むようにしましょう。

3.消費者金融を利用する5つのメリット

消費者金融にあまり良いイメージを持っていない方は多いと思いますが、大手なら安全性も確保されていますし、消費者金融ならではのメリットも実はたくさんあります。

メリット1 無利息期間がある

消費者金融は銀行カードローンに比べて無利息期間がある会社が多く、短期間の借り入れを検討している方には非常におすすめです。

一般的には消費者金融よりも銀行のほうが低金利ですが、無利息期間を活用すれば消費者金融のほうがお得にお金を借りられるケースも多いです。

無利息期間がある主なカードローンは次の通りです。

カードローン無利息期間
レイク選べる2つの無利息期間
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
アコム初めてなら30日間無利息
プロミス初めてなら30日間無利息
アイフル初めてなら30日間無利息

メリット2 即日融資可能

消費者金融は最短即日融資が基本です。銀行カードローンでも即日融資のものはありますが、申込から融資までに数週間かかる銀行も少なくありません。

その点、消費者金融は審査は最短30分で完了し、最短1時間で融資を受けられるので急いでいる方にもおすすめです。

メリット3 スマホ完結

大手消費者金融なら申込から借入までの手続きを全てスマホで完結できます。店舗や無人契約機に行くとなると周りの目も気になりますが、ネット申込や振込融資を利用すれば自宅にいながら借入ができるので便利です。

メリット4 コンビニATMで借入と返済可能

大手消費者金融の借入や返済は全国のコンビニに設置してある提携ATMからも行えます。借入や返済の度に消費者金融のATMに出向く必要はないので、利用に際し不便を感じることはないでしょう。

メリット5 口座開設不要

銀行カードローンの契約には同じ銀行の普通預金口座が必要なケースも多いです。銀行口座が無い状態でカードローンに申し込む時はまず口座開設が必要となり、その分カードローンの契約手続きにも時間がかかります。

消費者金融なら銀行口座を新たに開設する必要がないため、手続きが迅速で手間もかかりません。

4.消費者金融を利用する2つのデメリット

消費者金融のデメリットも見て行きましょう。

デメリット1 金利が高い

一般的に銀行カードローンの上限金利が14.0%~15.0%程度なのに対し、大手消費者金融のほとんどは18.0%と高めの金利になっています。借入限度額が多ければ金利は低くなる傾向にありますが、バイトを始めたばかりの場合は30万円以内の限度額となるので、上限金利の18.0%が適用される可能性が高いでしょう。

デメリット2 専業主婦の借入はできない

消費者金融の場合、パートをしていない専業主婦の方は原則借入ができません。専業主婦の方がカードローンを利用したい場合は、パートを始めて継続的に収入を得るか、専業主婦の借入に対応した新生銀行カードローン レイクなど銀行カードローンを選ぶ必要があります。

5.バイトを始めたばかりの人が審査に通るための5つのポイント

アルバイトを始めたばかりの人がカードローン審査に通るためのポイントをまとめました。

ポイント1 同時に複数のカードローンに申し込まない

同時に複数のカードローンに申込をすると審査に通らない可能性が高くなります。

カードローンに申し込むと信用情報機関に申込情報が登録されるため、カードローン会社は審査の時に「他のカードローンに申込をしているかどうか」もチェックしています。

複数のカードローンに申込をしている場合には「相当お金に困っている」と判断できるため、返済能力を心配される原因になります。

カードローンは1社に絞って申し込むのが審査通過率を上げるポイントです。

ポイント2 他社からの借入件数を減らす

他社からの借入件数が多いと返済能力を心配されてしまうので、少額のローンから1社でも完済し、可能な限り借入件数を減らしておくのが理想です。

ポイント3 クレジットカードのキャッシング枠を外しておく

クレジットカードのキャッシング枠も他社からの借入件数に含まれます。現在キャッシングを利用していない場合は、あらかじめキャッシング枠を外しておくのがおすすめです。

なお、お持ちのクレジットカードにキャッシング枠がない方は問題ありません。

ポイント4 払いを延滞しない

勤続年数が短い場合は他の部分で返済能力があることを示す必要があるので、クレジットカードや他のローンなど、毎月の支払いを延滞しないことがまずは重要です。

延滞などの金融事故があって信用情報に問題がある場合には、その状態で審査に通ることはできないので注意しましょう。

ポイント5 嘘をつかない

バイトを始めたばかりだと勤続年数や年収をごまかしたくなることもあるかもしれませんが、嘘をつくと審査に通ることはできません。たとえ自信がなくても申込情報は必ず正直に申告するようにしましょう。

6.バイトを始めたばかりの人におすすめのカードローンランキング

バイトを始めたばかりの人におすすめのカードローンをご紹介します。

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

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プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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7.まとめ

カードローン審査に通る上で勤続年数は長いに越したことはありませんし、最低でも半年~1年以上が理想と言われているのは事実です。

しかし、バイトを始めて1ヵ月足らずでも審査に通る人は実際にいるので、勤続年数が短いからといって借入をあきらめる必要はありません。

今回お伝えした審査のポイントを参考に、ぜひ借入を成功させていただければ幸いです。

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