ショッピングローンの悩み一発解消!審査に落ちる8つの原因

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ショッピングローンを利用すれば、現金やクレジットカードが無くても商品の分割購入が可能なため、高価なものを購入する際には非常に便利です。

しかし、ショッピングローンの利用には審査があるため、審査に落ちてしまい商品を買うことができなかったという方も多いのではないでしょうか。

仮に審査に落ちてしまった場合、ローン会社がその理由を教えてくれることは基本的になく、大抵の場合は「総合的に判断した結果です」と言われて終わりです。

とはいえ、申し込んだ本人からするとなぜ審査に落ちてしまったのかはやはり気になるポイントです。この記事では、ショッピングローンの審査に落ちてしまう原因について詳しく解説していきたいと思います。

1.ショッピングローンの審査に落ちる8つの原因

ショッピングローンの審査に落ちる原因は様々ですが、特に多いのは次の8つです。

原因1 過去に支払いの延滞をしたことがある

ショッピングローンに限らず、ローンの審査時には必ず申込者の信用情報を確認します。信用情報はクレジットヒストリーと呼ばれることもありますが、簡単に言うとこれまでのローンやクレジットカードの利用状況のことです。

クレジットカードやローンの支払いを延滞すると信用情報に延滞履歴が登録されるため、金融会社から「返済能力が無い人」と判断されてしまいます。延滞履歴が登録されている間は、ローンの審査に通ることはまずないでしょう。

原因2 携帯電話の利用料金を滞納している

携帯電話本体を割賦(分割)で購入している場合も要注意です。割賦購入の場合、基本的に毎月の利用料金とあわせて携帯本体の料金も請求されます。利用料金を滞納した場合は、同時に本体の料金も滞納してしまうことになります。割賦購入はローンを組んでいるのと同じ扱いになるため、延滞をしないよう十分注意しましょう。

原因3 他社からの借入状況をごまかしている

ショッピングローンの申込書には、年収や勤続年数などの他に、他社からの借入状況を記入する箇所があります。他社からの借入状況は申込者の返済能力を判断する上で重要な項目となるため、審査でも重点的に確認されます。

万が一、申告内容と実際の借入状況が違っていた場合、嘘をついたと思われ審査に落ちてしまう可能性が高くなります。また、クレジットカードのキャッシング枠は、借りていなくても枠があるだけで借入とみなされるため、こちらも忘れずに申告するようにしてください。

原因4 半年以内に複数のローンに申し込んでいる

信用情報には、クレジットカードやローンの利用状況だけでなく、申込履歴も登録されています。同じ時期に複数のローンに申し込みをしてしまうと、金融会社側に「お金に困っている人」という印象を与えるだけでなく、申込ブラックになる危険性が高まります。

申込ブラックになると審査に通るのは難しくなるため、申込情報が消える半年を待って再度申込をするのが賢明です。

原因5 在籍確認が取れない

審査では基本的に職場への在籍確認が行われるため、ここで確認が取れないと審査に通ることはできません。勤務先の情報が間違っている、無職の方がすでに退職した会社を勤務先にしている場合などは、当然在籍確認が取れず審査に落ちてしまう結果となります。

原因6 クレジットカードヒストリーがない

クレジットカードやローンを全く利用したことが無い方の場合、返済実績が無いという理由で審査に落ちてしまうことがあります。もしクレジットカードをお持ちなら、少額でも良いのでカードで買い物をし、利用実績を作っておくのがおすすめです。

利用できるクレジットカードが無い場合は、審査に通るまでいくつかのローンに申し込みをしてみる以外方法は無いでしょう。審査基準はローン会社によっても違うため、申込先が変われば審査結果も変わる場合があります。ただし、同時申込は申込ブラックになる可能性が高いので、ある程度間隔をあけて申込むようにしてください。

原因7 勤続年数が短い

勤続年数が短い場合、収入の安定性に不安が残るため、審査でマイナスに働いてしまうことがあります。勤続年数は長いに越したことはありませんが、一般的には最低1年以上あると良いとされています。

原因8 電話番号や住所が間違っている

申込者本人の住所や電話番号が間違っていると本人確認が取れないため、審査落ちの原因となります。申込書に記入する際は記入ミスが無いか最後に必ず確認しましょう。

2.ショッピングローンの審査基準

ショッピングローンを利用する際、基本的にその店舗と提携しているローン会社を使うことになります。店舗によっては提携先が必ずしも1社ではなく、2〜3社から選べる場合もあります。こういった場合、仮に1社で審査に落ちてしまっても2社目で通るケースも少なくありません。ローン会社によって審査項目のスコアリングが違うからです。

スコアリングとは、申込者の年収や勤続年数、雇用形態などの項目にそれぞれ点数をつけていく審査方法です。審査基準そのものは非公開となっていますが、会社によってスコアリングの仕方は違うため、たとえ同じ人が同じ条件で申込をした場合でも、評価基準が変われば審査結果も変わってくるということになります。

3.ショッピングローンとは

ショッピングローンとは、ブランド品や家電など比較的高額な商品を購入する際に利用できるローンのことです。たとえば大手家電量販店の多くは、代金の支払い方法を「現金」「クレジットカード」「ショッピングローン」の中から選ぶことができるようになっています。

ショッピングローンを利用すれば、クレジットカードを持っていない方でも分割払いで商品を購入できるため、高価な物でも比較的買いやすいというメリットがあります。

4.まとめ

ショッピングローン審査の難易度は購入する商品の金額によってももちろん違ってきますが、信用情報に問題が無く、安定した収入がある方であればそれほどハードルが高いわけではありません。審査に落ちてしまった場合には、今回お伝えした内容を参考にしながら、審査落ちの原因を考えてみましょう。

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