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信金カードローンは低金利が魅力!専業主婦も申し込みOKです

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カードローンでお金を借りたい男性

信用金庫(信金)は地域の方々が利用者や会員となり、地域の活性化や相互扶助を目的として作られた金融機関です。

信金のカードローンは大手消費者金融などに比べ、圧倒的に低金利という魅力があります。今回はそんな信金カードローンの特徴や利用方法を詳しくご紹介していきます。

安心でお得なカードローンを探している方はぜひ参考にしてください。

1.信金カードローンは低金利が魅力

信金カードローンの金利は各信用金庫によって違いますが、全体的には年10%前後の場合が多く、高くても年15%未満となっています。

年18.0%を上限金利としている大手消費者金融と比べると、これは圧倒的に低い金利と言えます。

また、大手銀行カードローンと比較しても金利の面で劣ることは無いと言っていいでしょう。信金のカードローンはとにかく低金利にこだわりたい方には非常におすすめです。

また、同じ信用金庫で住宅ローンなどの利用があると大幅に金利が優遇される店舗もあるので、すでに信金のローンを利用している方はかなりお得に借入ができる可能性が高いです。

2.信金カードローンの種類

信金カードローンには大きく分けて「しんきんカードローン」と「しんきんきゃっする」の2種類があります。それぞれでいくつか違いはあるものの、最も大きな違いとしては保証会社と利用限度額が挙げられます。

借金 カードローン1

しんきんカードローンは「しんきん保証基金」が保証会社となっており、限度額は多くても300万円程度です。

一方しんきんきゃっするの保証会社は「しんきんギャランティ(株)」という会社で、限度額は300万円~900万円程度と高額です。

しんきんきゃっするはシリーズ展開をしており、「きゃっする300」「きゃっする900」など限度額がカードローン名に入っているのが特徴です。

店舗によっては「しんきんカードローン」と「しんきんきゃっする」の両方を扱っている場合もありますが、なかにはどちらか一方のみの場合もあります。取扱商品はお住まいの地域の信用金庫に確認してみてください。

3.申込条件

  • しんきんカードローンの基本的な申込条件は以下のとおりです。
  • 年齢が満20歳以上65歳以下の方
  • 指定する保証会社(しんきん保証基金・しんきんギャランティ(株) )の保証が得られる方
  • 継続安定収入のある方
  • 専業主婦の場合は配偶者に安定した収入がある方
  • 契約する信用金庫の営業地区内に居住または勤務している方

4.信金会員になる方法

しんきんカードローンを申し込む場合、基本的にはあらかじめ会員になっておく必要があります。

ただ、これは必ずというわけではなく、店舗によっては会員以外でも申込ができる場合もあるようです。詳しくはお住まいの地域の信金に確認してみてください。

では、信金会員になるにはどうすればよいのかという話になりますが、特別難しいわけではなく、申込をする店舗の地区内に住んでいる、もしくは勤務している方であれば会員になる資格があります。

あとは少額でも良いので信用金庫にいくらか出資をするだけでOKです。

信金会員になること自体はそれほど難しくありませんので、この点は特に心配をする必要はないでしょう。

5.主婦・パートアルバイトの方も申込OK

申込条件にもあるとおり、しんきんカードローンは専業主婦やパートアルバイトの方でも申し込めます。ただ、この場合の限度額は50万円までとしているところが多く、専業主婦の方は配偶者に安定した収入があることが条件です。

とはいえ、配偶者の会社に在籍確認の電話が入ったり、配偶者の同意が必要なわけではないので、内緒で申し込むことも可能です。

6.返済方法

しんきんカードローンの返済方法は以下の2種類です。

①定例返済

毎月10日の約定返済日に、返済日前日の借入残高に応じた金額が返済口座から引き落とされます。返済額は契約するカードローンによって違いますが、参考までに一例をあげると以下のようになっています。

<新潟しんきん「しんきんきゃっする900」の場合>

借金 カードローン2

②随時返済

余裕のある月はATMから繰り上げ返済をすることもできます。10日の約定返済日よりも前に繰り上げ返済をしても、当月分の返済をしたことにはならないので注意しましょう。

7.利用可能ATM

しんきんカードローンの返済は基本的に口座引き落としですが、繰り上げ返済や借入をする場合は全国の信用金庫、銀行、コンビニなどのATMが使えます。提携ATMの詳細や手数料は各信用金庫にお問い合わせください。

8.申込方法

店舗や商品によって申込方法にも若干違いがありますが、基本的には以下の流れとなります。

  • 申込(ネット・電話・FAX・店頭など)
  • 審査結果の連絡
  • 契約手続き
  • ローンカード郵送

審査結果は即日分かる場合もありますが、カードの受取りは基本的に郵送となるので、申し込んだその日に借りることはできません。カードが届くまで少なくとも1~2週間程度は見ておきたいところです。

9.審査の通過率を上げるポイント

審査で見られるポイントはどの金融機関でも基本的に同じですが、ここでは信金のカードローンならではの注意点を交えながら、審査に通るために気をつけたいポイントをまとめました。

ポイント1 支払いの延滞をしない

全国にある信用金庫の多くは、信用情報機関であるJICCや全銀協に加盟しています。

信用情報機関には、個人の金融商品の申込状況や利用状況がすべて登録されるため、クレジットカードやローンの支払いを延滞してしまうと、あなたの信用情報に延滞履歴が登録されます。

事故情報は最長5年間登録されるので、この状態で新たにカードローンを申し込んでも審査に通るのは難しいでしょう。

延滞をしないことはもちろんですが、過去に延滞をしている方は信用情報機関側にご自身の信用情報の開示請求をしてみたほうが良いかもしれません。

ポイント2 信用金庫で利用実績をつくる

カードローンの審査は保証会社と各金融機関での判断になるため、借入をしたい信用金庫で利用実績を作っておけばかなり審査にプラスに働くでしょう。

最も効果的なのは何らかのローンを組み、それをきちんと返済して実績をつくることですが、それが難しい場合は毎月少額でも良いので定期的に積み立てをしておくのがおすすめです。

また、信金の口座を給与口座に設定しておくのも信頼を得る意味では良いでしょう。

ポイント3 保証会社を確認する

信金のカードローンは、「しんきんカードローン」と「しんきんきゃっする」の主に2種類です。冒頭でもご説明したとおり、それぞれ保証会社が違います。

仮にどちらかの審査に落ちてしまった場合は、もう一方の違う保証会社のカードローンに申し込んでみるのも良いでしょう。同じ信金のカードローンとはいえ、保証会社が違えば審査結果も変わってきます。

逆に、信金の他の店舗で申込をしたとしても、申し込むカードローンの保証会社が同じであれば再び審査に落ちる可能性が高いと言えます。信金のカードローンに申し込む際は、ぜひ保証会社に注目してみてください。

ポイント4 申込情報は正しく申告する

カードローンの申込時には、年収や他社からの借入額など審査に必要な情報を申告します。この時、いくら審査を有利に進めたいからといって嘘をつくのは絶対にやめましょう。

あなたの信用情報はすぐに調べることができますし、収入証明書の提出が必要な場合は年収を偽っても意味がありません。

審査時に申込情報の嘘がバレると信用を失い通る審査にも通らなくなってしまうので、申込情報はあくまで正直に申告しましょう。

10.おすすめの銀行カードローンランキング

信金のカードローン以外でおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

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楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

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*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

11.まとめ

信金のカードローンは低金利なうえ、商品によっては大手銀行並みに高い限度額となっているため、非常に使い勝手が良い商品と言えます。

信金のカードローンと聞くと審査が厳しいのでは?という印象を受けますが、他のカードローンに比べて特段厳しいわけではなさそうです。

信金の会員にならなければいけないなど、銀行カードローンに比べて多少面倒な部分はあるものの、とにかく低金利で借りたい方には非常におすすめです。

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