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自営業者が今すぐ利用できるカードローンと事業資金を借りたい時のお得な借入先

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自営業者が資金を借りたい

「自営業者におすすめのカードローンってある?」

自営業者をしているとなかなか収入が安定しなかったり、取引先の支払いが滞ったりと急にお金が必要になる時もありますよね。

事業を拡大するためにまとまったお金が必要になることもあるでしょう。

この記事では、自営業者の方が利用できるカードローンと申込時の注意点をまとめました。

カードローン以外で借りる方法もご紹介していますので、最も適した方法で融資を受けましょう。

1.自営業者が利用できるカードローン

自営業者の方も安定収入があればどの消費者金融や銀行カードローンでも利用できますが、生活資金か事業資金かで利用できるカードローンが異なります。

まずは自営業者の方が利用できる大手カードローン会社を見てみましょう。

カードローン資金使途金利年
アコム生活資金でも
事業資金でもOK
3.0%~18.0%
プロミス生活資金でも
事業資金でもOK
4.5%~17.8%
SMBCモビット生活資金でも
事業資金でもOK
3.0%~18.0%
アイフル生活資金でも
事業資金でもOK
3.0%~18.0%
楽天銀行生活資金のみOK
事業資金は不可
1.9%~14.5%
みずほ銀行生活資金のみOK
事業資金は不可
2.0%~14.0%
三井住友銀行生活資金のみOK
事業資金は不可
4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行生活資金のみOK
事業資金は不可
1.8%~14.6%

*金利は審査によって異なります

消費者金融は生活資金でも事業資金でも利用できますが、銀行カードローンは基本的に生活資金でしか使えません。事業資金にも利用したい時は消費者金融を選ぶ必要があります。

なお、融資スピードは消費者金融の方が早く、ほとんどのカードローンが最短即日融資に対応しています。

銀行カードローンは多少時間がかかることがありますので、急ぎの方は消費者金融を選んだ方が良いでしょう。

2.自営業者がカードローンに申し込む時の5つの注意点

自営業者の方がカードローンに申し込む時の注意点を見ていきましょう。

注意1 固定電話の有無

カードローンの中には勤務先に固定電話がない場合、そもそも申し込むことができないカードローンがあります。

固定電話が必要な主なカードローンは次の通りです。

カードローン固定電話の有無
アコム携帯でもOK
プロミス携帯でもOK *1
アイフル携帯でもOK *2
SMBCモビット固定電話が必要
レイクALSA携帯でもOK
楽天銀行携帯でもOK
みずほ銀行携帯でもOK
三井住友銀行携帯でもOK
三菱UFJ銀行携帯でもOK

*1営業許可証、請求書、領収書、納品書など事業を証明できる書類提出が必要
*2領収書や請求書などの書類提出が必要

SMBCモビットのみ、申込には勤務先の固定電話が必要であることがわかります。勤務先に固定電話がない方は携帯でもOKなカードローンを選ぶようにしましょう。

注意2 在籍確認

カードローンに申し込むと申告した勤務先に本当に働いているかどうかを確認するため、在籍確認の電話があります。

在籍確認の電話は「山田ですが〇〇さんはいらっしゃいますか?」のように個人名でかかってきますし、本人以外にはカードローン会社だと名乗ることはないため、もし家族の方や雇っているスタッフが電話に出たとしても心配はありません。

銀行カードローンからの電話は銀行名を名乗るものもありますが、同じくカードローンに申込をしたことがバレないように配慮してくれるので安心です。

どうしても在籍確認の電話が心配な方は、電話がかかってくる時間帯を指定することもできるので、申込後に相談すると良いでしょう。

注意3 収入証明書

カードローンは基本的に運転免許証などの本人確認書類があれば申込できますが、次のような場合は収入証明書の提出を求められることがあります。

  • 借入希望額が50万円を超える
  • 他社借入残高と新たな借入希望額が100万円を超える
  • 審査の結果、提出を求められた
    (銀行カードローンは収入証明書不要の金額が異なる場合あり)

会社員の方なら給料明細書や源泉徴収票などで対応できますが、自営業者の方は

  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得(課税)証明書

などが必要になるので事前に用意できれば安心です。

まだ起業したばかりで公的書類が用意できない場合は、申込前にカードローン会社に相談することをおすすめします。

注意4 必要最小限の希望額で申し込む

カードローンは借入希望額が高いほど審査が厳しくなります。

例えば大手消費者金融の場合、借入希望額が50万円を超える時は収入証明書の提出が必要になりますが、これは高額融資を受けるだけの返済能力があるかをしっかりと判断するためです。

借入希望額が低いから審査が甘いと言うわけではありませんが、少しでも審査通過率を上げるためにも必要最小限の希望額で申し込むようにしましょう。

注意5 ウソをつかない

カードローン会社は審査の時に信用情報機関の情報を照会するため、申込時に勤務年数や年収などウソをついても必ずバレます。

本来なら審査に通過できる方でもウソをついたことで審査に落ちてしまうこともあるので、正直に申告するようにしましょう。

3.自営業者におすすめなカードローン

自営業者におすすめなカードローンをご紹介します。今すぐにお金が必要になる方はこの中から選んで申込をしてみましょう。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アイフル

アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日利用が可能なため、今すぐ借入したい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合は指定の時間帯に受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細

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アイフルのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼安心の女性オペレーター対応なら(男性も申込可)
プロミスのレディースキャッシング公式サイト

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

4.自営業者がカードローン以外で借りる3つの方法

自営業者の方が生活資金ではなく、運転資金などの事業資金で借りたい時には次の3つの方法でもお金を借りることができます。

方法1 銀行融資

自営業者の方は銀行から事業資金を借りることができます。

銀行融資は融資実行まで1ヶ月程度かかってしまうことが多いですが、金利は年2.5%のようにカードローンを利用するよりもずっと低金利で借入できます。

自営業者の方が銀行融資を受けられる条件は銀行によって異なりますが、開業してから2年以上経っていることや税金の未納や滞納がないことが条件になっています。主な必要書類は次の通りです。

  • 本人確認書類(運転免許書、マイナンバーなど)
  • 事業計画書
  • 所得証明書
  • 印鑑証明書
  • 確定申告書
  • 課税申告書
  • 決算書(2期分)

時間に余裕がある方はぜひ銀行融資も検討してみてください。

方法2 日本政策金融公庫

自営業者の方は日本政策金融公庫の融資も受けることができます。日本政策金融公庫には多くの融資制度があり、自営業者の方が主に利用できる制度は次の通りです。

<普通貸付>日本政策金融公庫の融資制度

<新規開業資金>日本政策金融公庫の融資制度2

<女性、若者、シニア起業家資金>日本政策金融公庫の融資制度3

<新創業融資制度>日本政策金融公庫の融資制度4出典 https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/index.html

日本政策金融公庫の融資も銀行融資と同様、非常に低金利で借りることができますが、事業計画書などの多くの手続きが必要になるため、実際に融資を受けるまでには1〜2か月程度かかります。

方法3 ビジネスローン

自営業者の方や法人の方を対象とするビジネスローンからお金を借りる方法もあります。

ビジネスローンは即日融資可能なローンもあるので銀行融資や日本政策金融公庫に比べると柔軟に対応してくれるローンです。

主なビジネスローンは次の通りです。

  • オリックス・クレジット(VIPローンカードBUSINESS)
  • ビジネスパートナー(スモールビジネスローン)
  • ビジネクスト

ただし、金利は年6.0%〜18.0%のように高めの設定になっているので、事業資金の利用なら金利の低い銀行融資や日本政策金融公庫の方がおすすめです。

なお、ビジネスローンの申込には直近2年分の確定申告書が原則必要になります。

事業を始めて間もない方は確定申告書を用意することはできませんので、最近起業した方は金利もさほど変わらない消費者金融を選んだ方が良いでしょう。

5.まとめ

生活資金を借りるなら融資スピードが早いカードローンがおすすめですが、事業資金の利用なら金利が低い銀行融資や日本政策金融公庫からの融資を検討してみてください。

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