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貯金ゼロから100万円も夢じゃない!貯金の成功事例と今からできる4つのこと

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脱出

30代では三世帯のうち一世帯は貯蓄ゼロであると言われています。

貯金が全くないと、なんとなく不安な気持ちになります。「いざ」という時に使えるお金、「ここぞ」という時に使えるお金はぜひ貯金しておきたいものです。

蓄えがあれば、できることの選択肢が広がりますし、病気やけがのときも安心です。今からでも遅くありません。「貯金したい!」という気持ちが盛り上がったら、すぐにでも取り掛かるべきです。

貯金がゼロの状態から抜け出すことができた成功事例を、貯金するための方法や注意点をご紹介します。

1.貯金ゼロから脱出するためにできる4つのこと

貯金がない状態から何とか脱出するために、一番必要なことは「本人のやる気」です。

脱出したい!と強く思うことで、今までなんとなく使っていたお金を「大切にしよう」という気持ちがぐんぐん湧いてくるはずです。

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査・二人以上世帯調査(2017年)」によると、「金融資産を保有していない」という世帯が31.2%でした。

確かにデータ上では約3割の世帯が貯蓄ゼロとなっていますが、「貯金がない=生活ができない」わけではなく、収入が入ったら湯水の様にお金を使っていることでしょう。

家賃や光熱費などの固定費で引かれるお金以外を節約したり、時には我慢をしたり、上手く管理していけばコツコツと貯金ができるようになります。

その1 まずは節約

まずは節約

貯金を始めるには、収入の中からまず貯めるお金を確保しなくてはいけません。貯金ゼロから始める簡単な節約方法をご紹介します。

<固定費を見直す>

一般的な固定費の電気代、水道代、光熱費は日頃から気にしていれば、もう少し抑えることができます。

例えば電気代の場合は、待機電力(電源が切れている状態の消費電力)の消費を抑えることです。

1ヶ月の電気量の10%は待機電力が消費されています。仮に1ヶ月間1万円の電気代がかかっているとしたら、1,000円(10%)は無駄な電気代になります。

この場合ですと、年間1万2千円を節約することができます。

代表的な家電はTV、PC、エアコン、ビデオ機器などがあります。使わない家電はこまめにコンセントを抜いておくようにしたり、スイッチ付き節電タップを使うこともおすすめです。

この他では「食費、携帯電話のプラン、インターネット代、保険」など、見直してみるのも良いかもしれません。

しかし、とくに毎日の食事にかかる費用は無理せず、削りすぎないようにしましょう。その分外食や飲み代などを抑えれば、十分節約効果は期待できます。

さらに詳しく光熱費の節約術をまとめましたので、今日から実践して光熱費を抑えていきましょう。

▼1年間で10万円以上の光熱費の節約の仕方

毎月の家計を圧迫する光熱費ですが、負担を減らすことができれば、家計も助かります。 日頃から節約に取り組んでいる方もいらっしゃるでしょうが、どんな方法で節約をしているでしょうか...

<交際費>

冠婚葬祭の場合は仕方ないですが、ママ会や飲み会に何度も行ってしまうと生活費に影響が出ます。

全ての誘いを断ってしまってはストレスも溜まってしまうため、月に1回、2回と決めて負担にならない程度で楽しむと良いでしょう。

おすすめは予算も低いランチ会や自宅で開催することです。レストランや居酒屋に比べて一食一人当たり3,000円程度〜飲食代を抑えられます。

<健康管理をする>

毎日家事や仕事が忙しくて、なかなか健康管理まで手が回らないこともありますが、健康管理を怠ると突然カゼなどの病気にかかってしまうことがあります。

薬を購入したり、病院に行けば治療費がかかるため、余分な出費につながります。

日頃から手洗いうがいなどで予防をすることも大事ですが、栄養バランスの良い食事や程よい運動、質の良い睡眠を心がけて体の健康管理をしていきましょう。

▼栄養バランスの良い食事を摂るなら

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その2 収入と支出を把握する

強制的に積み立て

貯蓄が簡単にできる方法は、「家計簿を付けて収入と支出を把握する」ことです。

支出を把握してないと収入に対し、何にお金を使っているかどうかわかりません。

家計簿を付けることで収入と支出が明確になり、今まで気にせず使っていたお金を貯蓄に回すことができます。

毎月家計簿を付けることを習慣化にすると「貯金をする意識」も高まるため、貯金ゼロの方はぜひ取り入れてください。

今ではスマホアプリやパソコンのソフトで管理できるサービスが多くあるので、管理しやすい方の家計簿で収入と支出を把握していきましょう。

スマホで家計簿管理をしたい方におすすめの無料アプリは次の通りです。

パソコンで家計簿管理をしたい方におすすめの無料ソフトは「うきうき家計簿はフリーソフト」です。

家計簿以外にも日記やスケジュール管理など多機能なソフトで、印刷も可能なので利用していきましょう。

なお、スマホアプリには自動的に貯金ができる「貯金アプリ」もあります。おすすめの貯金アプリやその注意点などをまとめたので、なかなか貯金できない方はぜひ活用してみましょう。

▼無料でコツコツお金が貯まる貯金アプリの解説へ

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その3 強制的に積み立てる

ズボラさんや、飽きっぽい人、めんどくさがりな性分の人は、「財形預金や定期預金」がおすすめです。

第三者の手や機関を経ることで、お金を降ろすときの手間が1つ余計に増えるので気軽に降ろして使おうという気が起きなくなります。

最低でも毎月給料の2割は貯金するようにしましょう。仮に月の給料が20万円なら4万円、30万円なら6万円、40万円なら8万円が妥当です。

もちろん、お金を使うことが極端に少ない時期もありますので、そういった月は多めに貯金するようにしましょう。

通帳などに着々と数字が増えていく様を見るのが楽しくなって来たら、貯金を楽しみ始めてきた証拠です。その調子でコンスタントに貯めていきましょう。

ただし、生活の負担になる金額を設定することはやめましょう。生活費が足りなくなったりしてお金を借りたりしては元も子もありません。

その4 見栄を張らない

低収入だからといって、貯金ゼロの方が多いわけでもなく、高収入の方の場合でも食事(外食)や時計、住んでいる部屋など見栄を張って高いものばかりお金を使う方がいらっしゃいます。

仮に月収100万円の世帯の場合、出費が100万円近ければ貯金をすることができません。不必要な贅沢のあまり、貯金がゼロということです。

将来安泰に暮らしていくため、子供の将来のため、冠婚葬祭など急な出費に対応するためにもこれを機に見栄を張らずに貯金をしていくことをおすすめします。

その5 副業をする

副業

今あるお金でやりくりするよりも実は手っ取り早いのは、収入を増やすことです。空き時間にもできるアルバイトも探せば結構あるものです。

内職や、インターネットの環境が家にあるのであれば、パソコンを使ってプチ稼ぎをするのも良い方法です。

1つ注意が必要なのは、在宅での副業は「月一万円でも稼げれば成功」という認識でいることです。「在宅で30万円!」とか「アフィリエイトで月100万円!」などというあからさまなキャッチコピーに引っかからないようにしてください。

▼おすすめの在宅ワークはこちら

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2.貯金ゼロの方に共通する3つのこと

貯金ゼロ、貯金ができない方の共通点をご紹介します。

①目標を先延ばしにしてしまう

「とりあえず100万円貯める」「40歳までに300万円貯める」など、漠然とした目標を立ててしまうと、根気がない限り達成できないことがあります。

結果的に自分で立てた目標を「来年100万円貯めよう!」「45歳までに300万円にしよう!」と先延ばしてしまう方が多いです。

まずは、「3ヶ月で3万円や5万円、10万円貯める」など、少額の目標を立てることが重要です。少額なら達成率も上がるため、モチベーション維持にもつながります。

例えば3ヶ月で3万円貯めたい時では、1ヶ月1万円貯めればOKなので、食費を節約したり、固定費を見直すことで十分達成することができます。

貯金を始める方が簡単に目標を立てられる「夢ノート」を作成しました。

どのように目標を立てれば良いかなど実際に書き出すことによって、目標や目的が明確になって貯金を意識するようになります。

「夢ノート」を印刷して、毎日確認できる冷蔵庫や壁など見えやすい位置に貼るように活用してみてください。

→「夢ノート」のダウンロードはこちら

②趣味にお金を使ってしまう

  • ギャンブル
  • ソーシャルゲームの課金
  • アニメやゲームのファン
  • ゴルフ

などの趣味は、年間結構な金額を使っています。

ギャンブルやソーシャルゲームは、「次は当たる」「このアイテムがあればクリアできる」などと、ついつい追い金をしてしまいがちです。

アニメやゲームのファンが趣味の場合、ブルーレイディスクやCD、フィギィアなどの関連商品は5,000円〜10,000円前後のものが多く、新作やプレミアム商品が出たら欲しくなってしまいます。

ゴルフなどは道具を揃えるにもお金がかかりますし、練習場では平均的に一回2,000円〜4,000円が必要になり、ゴルフ場では1ラウンド約1万円程度かかります。

無理にやめる必要はありませんが、月に使える費用の範囲内で楽しんでみましょう。

また、お金がかからないランニングやサイクリング、図書館での読書など、新しい趣味を持ってみることもおすすめします。

③低所得を言い訳にする

たとえ年収が低い方や世帯でも貯金することは可能です。

自分の年収を言い訳にして貯金ができないと思ってしまう方もいますが、貯金で大切なことはいかに工夫できるか、アイデア1つで貯蓄額を増やすことができます。

総務省統計局 全国版 男女、年齢、収入別貯蓄データ(出典:総務省統計局 全国版 男女、年齢、収入別貯蓄データ)

この表は、総務省統計局が全国の30代〜70代の男女、収入別に取った貯蓄額の平均データです。

最も年収が低い(年収280万円)30歳未満の女性の方でも144万円も貯金していますし、30歳未満で年収345万円の男性の方でも164万円貯蓄できています。

目標額を設定して無理をせずにコツコツと続けていきましょう。

3.貯金ゼロからお金を貯めた事例

貯金成功事例

普通に生活しているだけでは、なかなか難しい「貯金」。大切なのは分かっているけれどついついお金を使ってしまいます。

そんな中、貯金に成功した人はどんな方法をとったのでしょうか。いくつか事例を挙げてみたいと思います。

その1 30代の事例(35歳主婦、Sさんの場合)

ご主人の手取り収入の内、約2割を先取り貯金に回しているSさん。その分は最初からなかったお金ということにしているから、手元のお金をやりくりすれば良いだけなので、やりくりのストレスがないそうです。

他にも、生活費を節約しながら余った小銭を貯金箱に入れて、子どもの絵本代や切手代、宅配便の手数料などの細かい出費に充てています。

貯蓄額がゼロの状態で結婚に踏み切ったSさんですが、この方法で結婚6年目にして250万円の貯蓄に成功しています。

その2 40代の事例(43歳中間管理職、Hさんの場合)

Hさんは、奥様のすすめもあり、3年前から勤めている会社の財形型貯蓄を利用しています。給料からの天引きシステムで自分の知らないところでも着実に貯まっていくので、煩わしさがなく快適です。

家計の全ては奥様に預けているHさん、想像すると総貯蓄額は200万円くらいだそうです。

Hさんのいう財形型貯蓄は、給料明細で確認できます。サラリーマン家庭には強い味方のシステムで、利用している人も多いのではないでしょうか。

その3 20代の事例(26歳独身男性、Aさんの場合)

会社の先輩から誘われて参加したフィナンシャルセミナーで、Aさんは「20代の平均貯蓄額は70万円」と聞き、貯蓄ゼロな自分に焦りを覚えました。

マンションに帰ってから、インターネットで20代からできる貯蓄術を検索してみたところ、手取り収入に対して、固定費が3割、変動費3割、自己投資2割、貯蓄2割、が20代の理想的な家計プロポーションとされていることを知り、それを自分の現在の生活と当てはめてみました。

結果は、固定費が3割で範囲内だったものの、変動費が4割、自己投資が3割と多く、代わりに貯蓄に割く部分がゼロだったので、Aさんは改善しようと思いたち、現在は20代の平均貯蓄額の70万円の貯蓄を目標に、無駄のない生活を心がけています。

これから訪れる結婚や家の購入などのライフイベントを視野に入れ、目標を持って貯蓄しています。

Aさんの事例から分かることは、まずは正しいお金に関しての知識を得て、それを実践に移していくプロセスが大切だということです。まだ若くて頭が柔軟なうちに、貯金を日常のことにしてしまうのが、良い方法です。

その4 シングルマザーの事例(29歳パート、Kさんの場合)

どうしても一人だと収入が少なくなり、貯蓄は正直苦しい、というシングルマザーのKさん。そんなKさんが利用しているのは学資保険です。

入学や卒業などの出費のかさむイベント時にも対応してくれる積み立て型の学資保険は、貯金しているという実感は少ないものの、いざという時に頼りになる保険商品です。

Kさんの住む自治体の助成金や補助金の制度を上手に利用し、そんなに贅沢はできないけれど、お子さんと二人楽しく暮らしているそうです。

4.貯めておきたい貯金額!年代別

以下は、ある機関の家計調査データより、年収300〜500万円未満の場合の年代別貯蓄額の中央値を抜粋しました。

①20代

20代の貯蓄額中央値は約70万円です。将来のことを考え始める20代は、気力も体力もあり、貯蓄へのモチベーションも高くキープするのに向いた年代です。

②30代

30代の貯蓄額中央値は約200万円です。子どもが小さいうちが貯め時と言われています。

③40代

40代の貯蓄額中央値は約60万円です。子育てに手がかからなくなってきた半面、お金がかかる時期でもあります。そのことが貯蓄額に影響していると思われます。

④50代

50代の貯蓄額中央値は約85万円です。子ども達も独立しだした年代でしょうか。そろそろ老後の資金についても考え始める時期です。

⑤60代

60代の貯蓄額中央値は約740万円です。60代になると、退職などにより職業収入がなくなる場合が多く、年収別で分けることはできませんでした。

5.貯金ゼロだと困ること

貯金ゼロ

いざという時に使えるお金がないと、困る機会がたくさんあります。そのようなシーンでは、貯金の大切さが実感できます。

シーン1 引っ越し

引っ越し

今住んでいる環境に不満があっても、お金がなければ引っ越すことができません。新しい物件の契約時にかかる費用もそうですし、引っ越し自体にも諸経費がかかります。

近隣への挨拶やゴミの引き取りさえけっこうな金額が必要です。二人暮らしの場合、引越しにかかる費用は12万円程度と言われています。

シーン2 転職

転職

今の仕事を辞めて、ほかの仕事に就きたい。または、やりたい職業を見つけた。そんな時にも、お金が必要になってきます。仕事をしながらの転職活動は時間的に難しいものです。

だからこそ退職してからしっかり転職活動をするために、何か月か無収入でも暮らしていけるくらいの蓄えが必要です。失業中の生活費も含め、50万円ほど蓄えておくとよいでしょう。

シーン3 結婚

結婚

最近では結婚式を挙げないカップルも多く、披露宴などにかける費用はずいぶん少なくなってきているようです。

しかし、結婚は披露宴だけではありません。新居へ入れる家具や食器、電化製品なども買いそろえなくてはいけないし、結婚指輪、記念品、親族への報告のための食事会、など、数え上げればきりがないほどさまざまな出費があります。

結婚幸せなイベントも十分蓄えがあると、より楽しむことができます。400万円ほどの蓄えが必要でしょう。

シーン4 出産

出産

妊娠期の検診費用、出産費用の多くは自治体からほぼ全額の補助金が出ることもあり、さほど心配しなくてもかわいい赤ちゃんに出会えるようにはなりました。

しかし、体型の変わってゆく妊婦さんのための服や、赤ちゃんが生まれた際の衣類やベビーカー、おむつや哺乳瓶などの、細々した赤ちゃん用品にも、かなりの出費が見込まれます。

入院費用やマタニティグッズ費、ベビー用品費を考慮すると、60万円程度の貯蓄があれば安心です。

シーン5 子育て

子育て

どんどん大きくなっていく子ども時代は、身の回りの物にお金がかかります。

食費、学費、塾やお稽古事も、すべてに膨大な金額がかかるのです。一生懸命働いてもカツカツな生活を送るより、少しでも貯金があれば、子育てを楽しむ余裕が出てくるでしょう。

子どもが自立するまでには、1,000万円ほどかかると言われています。

常に1,000万円以上の貯金をしておく必要はありませんが、要所ごとに難なく支払いができる程度の貯金が必要であると言えるでしょう。

▼子どもが自立するまでにかかるお金なら

結婚ってどれくらいお金がかかる? 結婚前や後の貯金はいくらあれば大丈夫? 結婚後は子どもを立派に自立させるまでどれくらいのお金がかかる? など、結婚費用や...

シーン6 離婚

離婚

夫婦の関係がすれ違い始め「離婚」という選択肢を選ぶ人もずいぶんと増えました。こんな時にも貯金があればそれほど心強いことはありません。

新しい人生の一歩も、金銭面での余裕があるのとないのとでは、心の持ちように大きな差が出てくるのは想像に難くありません。

離婚にかかる費用は個々の環境によって大きく変わるため一概には言えませんが、やはりある程度の余裕は必要でしょう。

シーン7 老後

老後

定年を迎え年金で生活をするようになっても、安心して生活を楽しむには、やはりお金の力は大きいものです。

時には孫にお小遣いでもあげたいでしょうし、貯金があれば、働いている時代はできなかった旅行や趣味を楽しむことができます。

万が一、体が動きにくくなっても、所定の金額を支払うと福祉のサービスを受けることもできますし、病気になった時もお金の心配をしなくて済む分、ストレスは溜まりにくいでしょう。

公的年金を貰えるものと仮定して、3,000万円の貯蓄があれば、夫婦ふたりで安心した老後を送れると言われています。

6.本当にお金が貯まる今すぐ使える貯金術まとめ

賢く、そして確実にお金を貯めることができるようになる貯金術を5つご紹介します。

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7.貯金成功の近道!無料マネーセミナーに参加する

貯蓄の仕方や増やし方、資産運用などが雑誌やネットで情報を得ることができますが、実際お金の知識を持ったプロの講師の元で学ぶ機会はあまりないですよね。

講習会で学ぶことができれば、お金がない生活から脱却できる可能性が高まることでしょう。そこでおすすめなのは、無料で全国開催している「スクロールマネーセミナー」に参加することです。

  • お金の基礎知識
  • プロの貯め方
  • 保険の賢い選び方
  • 老後の資金づくり
  • 資産運用について

などが学べて、知識を増やすことでさらに実践しやすくなります。将来の貯蓄や貯金の仕方に不安がある女性に大好評です。

お金のプロが講師なので、分かりやすく幅広い観点や考え方を解説してくれます。

「スクロールマネーセミナー」の申込は、基本的に女性の方限定です。つまり、セミナーを受ける方はほぼ女性ということになるため、気軽に参加できることでしょう。(男性が参加できる場合は、女性パートナーと一緒ならOK)

また、スクロールマネーセミナーは営利目的ではなく、純粋にマネー教育(リテラシー)を学ぶ観点から行われているので、商品の勧誘や追加料金などは一切ありません。(不安な場合はお金について学び、そのまま帰ればOK)

ただし、皆さん真剣にセミナーを受けに行くため、お子さん連れの参加は難しいかもしれません。

また、無料セミナーを受けた場合は、セミナー体験を他の人に伝える(アウトプット)ことで、より一層知識が深まっていき、実践するモチベーションも高まります。

体験談を記事にしたり、ブログを書いたり、友人に話してみたりすると良いでしょう。

→無料のスクロールマネーセミナーの解説はこちら

 

8.今月お金がピンチ!そんな時の賢い選択

「急な出費で今月だけどうしてもお金が足りない…」そんな時はカードローンを利用するというのも1つの賢い選択です。

すぐに返済できるのであればさほど利息もかかりませんので、一時的なピンチを乗り越えることができます。長期で必要な場合も返済計画を立てれば、安心して借入することもできます。

▼カードローンでお金を借りるなら

「審査に通りやすいカードローンを知りたい…」 どうしてもお金を借りたいがために審査が甘いカードローンを探す人は多いですが、基本的に審査が甘いカードローンはありません。あるとし...

9.まとめ

年齢や状況によって、適した貯金法や、貯蓄額は違ってくるようです。それでも、少ないよりは多い方がいいのが貯蓄です。

今からでも遅くありません。目標をもってコツコツ貯めていきましょう。

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