【神業】一人暮らしだからこそできる節約術13選とお金の貯め方

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貯金が成功して喜ぶ女性

一人暮らしの良さは何より自由なことです。実家を出て初めての一人暮らしの場合ほど、自由を感じることはないかもしれません。

一日中パジャマでいても怒られないし、好きな時に好きなものを食べたり、何時間もテレビを独占したり。誰にも邪魔されない生活を満喫できるでしょう。

しかし、一人暮らしはお金がかかります。将来のため、もしもの時のため、何より限られたお金を上手に使ってゆとりある生活をするためには貯金することが大切です。

この記事では、一人暮らしの方へ向けた上手なお金の貯め方と節約術をご紹介します。ぜひ参考にして頂き、楽しく貯金をしていきましょう。

1.一人暮らしだからこそできる節約術13選

電卓とお金

節約術はいろいろありますが、一人暮らしだからこそできる節約術があります。おすすめの節約術を13個ご紹介します。

節約術1 家賃

一人暮らしの生活費用で1番割合を占めるのが家賃です。

長い間大きいお金を払うことなので、一人暮らしを始める前に心して決めておかなければいけません。

家賃の目安は収入の30%ほどが妥当とされていますが、節約をしたい場合には家賃を収入の25%におさめることをおすすめします。

手取りが20万円の収入であれば5万円の家賃の場所を探すことです。できれば共益費や管理費を含めてもそのくらいでおさまることが理想です。

1万円違うだけでも3年住んだら36万円も年間貯蓄額に差が出ます。

最寄りの駅から少し遠い物件や、建て替えるほど古くもなく、かといって新しくもない築年数が半端な物件などは、不動産屋に家賃交渉ができることが多いのでお得です。

また、ワンルームでも何とかなるのが一人暮らしの強みです。狭いとお掃除も楽で水道光熱費もかさみません。

節約術2 スマホなどの携帯代

docomoやau、softbankなど大手キャリアでスマホを契約しているのであれば、SIMフリーにすることでスマホ代を大幅節約できます。

以前auでスマホを利用していましたが、フリーテル(FREETEL)のSIMに変更したことで、毎月携帯代が2,500円以内におさまるようになりました。

freetel料金表

auの時の携帯代は毎月8,000円ぐらいかかっていました。年にすると「8,000円×12ヶ月=96,000円」です。

しかし、フリーテルに変えてからは年間30,000円程度しかかかっていません。66,000円も節約し、年間貯蓄額を増やすことができました。

 ー 携帯代/月 携帯代/年
au 8,000円 96,000円
フリーテル 2,500円 30,000円
節約金額 5,500円 66,000円

SIMフリーにするだけで携帯代を半額以下にすることができますので、まだSIMフリーを利用していない方はぜひ検討してみてください。今はまだ実家暮らしの方にもおすすめです。

ちなみに現在はフリーテルではなく、LINEモバイルのSIMを利用しています。

プランはLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題の「コミュニケーションフリープラン」です。

節約術3 ネット代

パソコンやスマホなど、自宅でインターネットを利用するためにプロバイダーと契約している場合、その通信費を見直すと年間20,000円ほど節約ができます。

例えば「Broad WiMAX」の場合、月額2,726円(税抜)でインターネットを楽しむことができます。プロバイダーと比較すると毎月の固定費はずっと安くすみます。

私の場合、自宅では月4,500円ほどのプロバイダーと契約していましたので、Broad WiMAXに変えたことで年間21,288円も節約し、貯蓄することができました。

 ー 通信費/月 通信費/年
プロバイダー 4,500円 54,000円
Broad WiMAX 2,726円 32,712円
節約金額 1,774円 21,288円

また、Broad WiMAXは外でも接続することができますので、外でスマホを使うときにBroad WiMAXにつなげるようにすれば、スマホの通信費も大幅節約ができます。

スマホでネットを利用することが多い方にもBroad WiMAXはおすすめです。

先ほどのSIMフリーと合わせてうまく利用していけば、SIMフリーの通信費もより安くおさえることが可能です。

Broad WiMAXは端末代無料ですし、ネットから申し込みをすれば18,857円割引のキャンペーンもやっていますので、ぜひ今すぐ確認してみてください。

サイト上にまだキャンペーン内容が公開されていれば、お得にBroad WiMAXを手にすることができます。

→   Broad WiMAXの解説へ

節約術4 食費

節約の基本は何と言っても自炊です。

必要な道具や調味料などを揃えると初期費用が割高になってしまうかもしれませんが、外食に比べると目に見えて食費が浮きます。

冷凍食品やお惣菜を買うよりも、時間がある時にまとめて作って冷凍しておいた方が安くすみますし、体にも優しいです。

仕事のときもできるだけお弁当を作りましょう。今まで買っていたお茶やコーヒーも、家で作って持って行けばかなりの節約になります。

節約ポイントは最寄りのスーパーで使い切れる量だけを買うことです。

いくら安くても遠くだと毎回行くのが疲れてしまいますし、疲れると節約のモチベーションが下がってしまいます。無理なく続けられることが節約成功の秘訣です。

まとめ買いは保存のきく缶詰や袋ラーメン、乾物がおすすめです。自炊一人分だと月2〜3万くらいでおさまります。一人暮らしをきっかけに料理の腕が磨かれたという人も多いようです。

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節約術5 電気代

毎日使う電気代を少しでも安くするために最初にすることは、契約アンペアを20Aに下げることです。

アンペアによる基本料金は東京電力の場合ですと、

  • 20A=561円
  • 30A=842円
  • 40A=1123円

と大きく異なりますが、一人暮らしでは20Aあれば十分足りることが多いです。

ただし、エアコンの効いた部屋でドライヤ—と炊飯器、電子レンジなど一気に使う場合はブレーカーが落ちてしまうので注意が必要です。

また、待機電力を節約するためにも使わない電化製品のプラグはコンセントからこまめに抜くようにしょう。

一人暮らしであれば自分だけが気をつけていれば良いので、他の人に細かいことを言わなくてすむので気が楽です。

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節約術6 家電の電気代

掃除機をかける時はまず片付けをして、大きなホコリや髪の毛などを粘着性のクリーナーなどで取ってから掃除機をかけるようにすると、その分電気を使う時間が短くなります。

洗濯をする時はひどい汚れを手洗いしてまとめて洗うようにすれば、洗濯機を動かす回数も減り、電気代の節約にもなります。

他にも冷蔵庫には物を詰め過ぎないことや、テレビの明るさを少し暗くするなどのワザもあります。

照明器具はいつもキレイにして、余裕があれば省エネタイプの電球に取り換えるのも良いです。

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節約術7 ガス代

ガス代は住んでいる土地によって都市ガスとプロパンガスに分かれるので、その利用料金に大きな差が出ます。

都市ガスとプロパンガスでは熱量が違うため単純な比較はできませんが、ほとんどの場合都市ガスよりもプロパンガスの方が高額です。

プロパンガスは都市ガスのおよそ1.1〜2.2倍の料金となることが多いです。節約を気にするなら都市ガスの供給圏内の賃貸を選ぶ方が良いでしょう。

現在、プロパンガスを利用している場合には、ガス会社を切り替えることによってガス料金を節約することができます。

プロパンガスは業者を自分で選ぶことが可能なので、他社を比較し、安いところに切り替えると良いでしょう。

例えば今の基本使用料が300円下がるだけでも、年間で3,600円もの節約ができます。場合によっては、年間で5万円以上節約できることもあります。

ガス会社を切り替えることによってガス料金が安くなるかどうかは、エネピを使って無料で調べることができます。

3分もあれば一番安いLPガス会社が簡単にわかりますので、これを機会に比較してみてください。

→ ガス料金が安くなるエネピの解説へ

なお、ガスは使う時も

  • 夏はシャワーをメインにして冬はお風呂をためて入る
  • 料理に使う鍋は小さ目のものを使う
  • 一杯のお茶のためのお湯はレンジで作る

などの工夫をするとガス代の節約になります。

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節約術8 水道代

賃貸を借りる時に大家さん、または水道局の人から「水の元栓」のありかを教えてもらうと思いますが、節約の裏ワザとして「水道の元栓を少し絞っておく」というものがあります。

4分の1くらい絞っておけば、普段通りに使っても自然と水道代の節約になります。

自分しか入っていないお風呂の残り湯は、自分のものの洗濯や掃除にも気楽に使えます。これも一人暮らしの特権です。

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節約術9 車代

「車は持っていないけど月に数回レンタカーを借りる」「たまにレンタカーを借りている」といった場合、レンタカーを借りるよりもカーシェアを利用した方がお金を節約できるケースが多々あります。

タイムズなどカーシェアのサービスは15分200円程度で利用できるため、短時間や短距離の利用ならレンタカーよりもずっとお得です。

私も以前、月に3回程度レンタカーを借りていましたが、タイムズのカーシェアに変更をしたことで月15,252円ものお金を節約することができました。

普段レンタカーを利用することがある方は、カーシェアの利用を検討してみてください。

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節約術10 冷暖房費

一人暮らしの場合、寒い時はたくさん服を重ね着してダルマのようになっていても誰も気にする人はいませんし、暑すぎるからといって薄着でいても恥ずかしくありません。

無理をし過ぎて熱中症や風邪などの病気になっては本末転倒ですが、夏場は扇風機、冬はこたつを併用すると、快適に過ごすことができます。

ちなみに、扇風機の前に凍らせたペットボトルを置くと冷風機になります。

お住まいの電力会社のホームページにはそれぞれ、省エネのための項目があります。

それによると、エアコンの設置温度を1度変え、使う時間を1時間少なくし、フィルターを月1回掃除するだけで、月額350〜550円もの節約になるということです。結構大きい金額です。

節約術11 新聞・情報代

節約生活では新聞の契約は我慢しましょう。最近はスマホやパソコンで必要な情報は得られます。

新聞代は年間4万円近い出費になりますので、年収が上がったなど家計に余裕が出て来たら考えるようにしましょう。

雑誌や本も同様です。カツカツしすぎてオシャレや流行に鈍感になってもつまらないので、気軽に情報収集できるインターネットが最適です。

節約術12 医療費

気をつけていても急にやってくるのが風邪などの病気です。節約をがんばりすぎて体調を崩してしまっては本末転倒です。「食べない節約はしない」というのが前提です。

ドラッグストアで市販薬を買って薬を飲むよりも、初めから病院に行って的確なお薬をもらうのがこじらせないポイントですし、結果安く済むことが多いです。

日頃から風邪の時はこの病院、怪我した時はこの病院のように、近所のクリニックをチェックしておくと、いざという時に慌てないで済みます。

節約術13 オシャレ・交際費

節約が過ぎていかにもみすぼらしい格好になっては、節約のモチベーションが下がってしまいます。

リーズナブルな服を売るお店はたくさんありますし、通販やアウトレットなども上手に利用し、オシャレを楽しみましょう。

また、ブランドバッグ無制限で使い放題などのサービスを利用するのも1つの手です。例えばラクサスなら月額わずか6800円でブランドバッグが無制限で使い放題です。(無期限・個数無制限)

30万円以上のブランドバッグがいつまでも、何個でも使えて送料も無料なので、節約しながらコーデを楽しみたい方はラクサスのようなレンタルサービスは非常におすすめです。

興味がある方はラクサスのスマホアプリをダウンロードして、どんなブランドバッグがあるのかチェックしてみてください。

→ ラクサスのアプリはこちら(Laxus)

交際費も同じことです。全部の誘いを断ってしまっては、ストレスも溜まってしまいます。

毎回の参加はやはり家計に響きますが、時には自分のがんばりにご褒美をあげる意味で、ランチや飲み会なども参加しましょう。

でもやっぱりおすすめは、仲の良い友達との家飲みです。居酒屋に比べてうんと節約できますし、自炊で鍛えた料理の腕の披露もできて一石二鳥です。

帰りの心配もいらないので安心して楽しめますし、交通費も浮きます。

2.一人暮らしの貯金を成功させる3個の注意点

計算する女性

一人暮らしの貯金は、一人だからこそ甘えが出て途中でやめてしまうことがあります。一人暮らしの貯金を成功させる注意点を3個ご紹介しますので特に注意してみてください。

注意点1 自分のお金の流れを把握して目標を決める

まずは自分自身を見つめましょう。1ヶ月の支出はいくらなのかしっかり把握できれば、貯金するのもそう難しくありません。

「目標は1,000万円!」などと高く設定するより、まずは10万のように低めに設定することがモチベーション維持の秘訣です。

特に初めてだと目標を明確にするのは難しいと思いますので、簡単な8項目に答えるだけで目標が明確になる「夢ノート」を作成しました。

頭で考えていたことを実際に書き出すことにより、目標や目的が明確になるだけでなく、記憶も整理することができます。

貯金の具体案もどんどん生まれてくるようになりますので、印刷してぜひ活用してみてください。

→「夢ノート」のダウンロードはこちら

注意点2 コンビニは行かない・外食は控える

どこにでもあるコンビニは便利な分、割高です。おしゃれなカフェも、たとえコーヒー1杯だとしても高くつきます。自分へのご褒美以外は行かないことをおすすめします。

注意点3 無理しない

コツコツ節約生活を続けていると、どうしても苦しくなってしまう時があります。

そんな時は無理をせず、仲の良い友達とおしゃべりをして発散するとか、ご褒美のスイーツを1つだけ買うとか、上手にストレスを発散しながら貯蓄をがんばりましょう。

3.一人暮らし貯金の平均額や目安

電卓を持つ笑顔の女性

一人暮らしの人が目標とするべき貯蓄金額は生活費の3か月分と言われています。

「病気やけがで働くことが困難になってしまった」「失業してしまったから再就職までの時間をとりたい」などいざという時、当面の生活ができるくらい貯めておくと安心です。

住んでいるのが都会か地方かでそもそもの物価や自家用車などの必要経費も変わってくるので一概には言えませんが、一人暮らしの場合の目安としては「毎月収入の15%」を貯蓄に回すと良いでしょう。

目安1 正社員の場合

正社員といってもこの長い不況の中、お給料の手取り額が20万円前後という方も少なくないのが現実です。

一人暮らしは何かと出費も多いですが独身の今が貯め時です。手取り20万円の15%は3万円です。がんばって捻出しましょう。

目安2 OLさんの場合

OLさんも正社員の扱いと同じですが、事務などの一般職が多いためかお給料の平均額は男性よりも低い傾向があり、15〜20万円位が平均です。

「将来結婚して子どもを産んで…」となると、なかなか貯金もできなくなるので、今の内にしっかり貯めておきましょう。

目安3 学生やフリーターの場合

親からの仕送りやアルバイトのかけもちなど、がんばって働いている人が多いです。

税金や年金を自分で払わなくてはいけないし、学生やフリーターさんの場合は仕事を休んでも有給休暇などを取ることもできません。

もしもの時に備えるなら、少し多めの収入の20%ほどを貯蓄するのが理想的です。

4.一人暮らしで貯金を成功させた事例

貯金成功して喜ぶ女性

貯金の成功に大切なのは、給料が余ったら貯金、ではなく最初から貯蓄額を引いたお金で生活することです。

「給料−生活費=貯蓄額」ではなく「給料−貯蓄額=生活費」です。

事例1 正社員の場合

Aさん 手取り25万円 家賃6万円

正社員の強みは、保険や福利厚生費が給料からあらかじめ天引きになっていることです。

支払わなければいけない年金や税金なども会社が手続きをしてくれるので、手取りとして手元に入る給料はそのまま生活費として使えます。

でもその分、細かい節約や自炊などにパワーが回らず、つい外食で済ませてしまうことが多かったのですが、メイン口座とは別に貯金用口座を作ることで貯金に成功することができました。

わたしの場合は給料を受け取ったらすぐにその20%の5万円を貯金用口座に入れるようにしたことで、無駄遣いをなくし、貯金し始めてから1年間で60万円貯めることができました。

事例2 OLさんの場合

Bさん 手取り20万円 家賃5万円

もともと学生時代からの夢だった世界一周旅行に行きたくて貯金を始めました。

わたしの場合、美容院代や化粧品代、洋服などの費用が多くかかっていたのでそこを削ったことと、自炊をがんばったことで毎月8〜10万円は貯金をすることができるようになりました。

そのおかげで3年とかからずに目標の300万円を貯めることができて、念願の世界一周旅行も楽しむことができました。

事例3 学生やフリーターの場合

Cさん 手取り10万円 家賃4万円

僕は親から仕送りもしてもらっているので生活費はなんとかなっていましたが、それに甘えていると就職していざ仕送りがなくなった時に大変かなと思って貯金をすることにしました。

500円玉貯金が何気に貯まると聞いたので、30万円貯まる500円玉貯金箱を買って、毎月500円玉を10〜15日貯金しています。

まだやり始めてから6ヶ月ですが、結構貯まってきています。学生生活も残り2年はあるので、それまでには満タンにしたいです。

ちなみにバイトはまかないのある飲食店でアルバイトをしていて、毎日の食費が結構浮くので、無理せずに貯金することができています。

▼500円玉貯金を始めるなら

「500円玉貯金って意外に貯まるって聞くけど本当かな?」 気軽に始めることができる500円玉貯金。あなたも今までに試したことがあるかもしれません。 実際にやってみると思...

5.一人暮らしを始める時に必要な貯金額

一人暮らしを始める時に特に気になるのは「家賃などの諸経費」「生活費」でしょう。

物件によって異なりますが、入居する際、家賃以外で次のような初期費用がかかってきます。

  • 敷金(賃貸1〜2ヶ月分)
  • 礼金(賃貸1〜2ヶ月分)
  • 仲介手数料(平均的に家賃1ヶ月分)
  • 管理費、共益費(家賃の5%〜10%が相場)
  • 火災保険料(大家さんが提示することが多い)

例えば月々65,000円のお部屋を選んだ場合で、先ほどの初期費用(賃貸の1ヶ月分で計算)が全てかかる時は次の金額が必要になります。

初期費用金額
家賃65,000円
敷金65,000円
礼金65,000円
仲介手数料65,000円
管理費3,250円(5%)
火災保険料6,000円
合計269,250円
これに加え、引越し費用もかかってきます。都道府県内なら引越し費用は約35,000円です。(引越し先で料金は異なる)

必要最低限の家具や電化製品を揃えた場合は約12万円かかり、初月の食料費や雑費などは6万円程度になることが多いです。

つまり、一人暮らしを始める場合は初月に「48万5千円」程度が必要になります。

引越しをする予定がある場合は、多く見積もって50万円前後は貯金しておくと良いでしょう。

なお、全国の一人暮らしの方3,000人を対象に調査した平均貯金額は次の通りです。

年齢平均貯金額
20代61.0万円
30代40.4万円
40代43.0万円
50代45.9万円
60代37.3万円
(参考:金融広報中央委員会、一人暮らしの平均貯金額調査(2017年))

この表を見てもわかるように平均的に40万円以上は貯金している一人暮らしの方が多いです。

6.貯金できない一人暮らしの方の2つの特徴

一人暮らしの方の中でも貯金できない方がいます。その特徴と対策をご紹介します。

特徴1 支出を把握していない

貯金ができる人は家計簿をつけて、収入と支出の状況を把握しています。

支出を把握していないと、毎月入る収入に対し、何にお金を使っているかどうかわかりません。

家計簿をつけることによって収入と支出が明確になり、今まで使っていた余分なお金を貯金することができます。

今ではレシートをカメラで撮るだけで自動でレシートの内容を読み込み、計算をしてくれる便利なスマホアプリがあります。(ダウンロードは無料)

これを機に利用してみることをおすすめします。無料の家計簿スマホアプリは次の通りです。(スマホアプリはPCと同期可能)

パソコンで家計簿を管理したい方におすすめのソフトは「うきうき家計簿はフリーソフト」です。(無料ソフト)

集計一覧や予算設定など使い勝手が良い家計簿で、印刷も可能なので利用してみてください。

特徴2 ギャンブルが趣味

ギャンブルが趣味の方は当たった時の快楽を求める方も多く、負ければ意地になりさらにお金をつぎ込んでしまう方が多いです。

たとえまとまったお金が手に入ったとしても、それを元手に競馬やパチンコ、ひいては宝くじなど当たる確率のはっきりしないものにかけるのは絶対に避けるべきです。

ギャンブルで神頼みのリターンを求めても、リスクの方が高いです。

できればお金のかからない「ジョギングやランニングなどのスポーツ」などの趣味を持つことをおすすめします。

7.今月お金がピンチ!そんな時の賢い選択

「急な出費でどうしてもお金が足りない…」そんな時はカードローンを利用するのも1つの賢い選択です。

「30日以内に返済できる」などすぐに返済できる場合には、無利息期間があるカードローンを利用すれば利息0円でお金を借りることもできます。

長期で必要な場合も返済計画を立てれば安心して借入できます。

なお、無利息期間がある主なカードローンは次の通りです。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
レイクALSA4.5%~18.0%借入額5万円まで180日間無利息
もしくは借入全額30日間無利息
アイフル3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息

おすすめのカードローンもご紹介しますので、急ぎでお金が必要な方はこの中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アイフル

アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日利用が可能なため、今すぐ借入したい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合は指定の時間帯に受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細

▼アイフルでお得に借りる方法はこちら
アイフルのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

8.まとめ

一人暮らしだからこそできる貯金方法や節約術についてお話ししました。

ぜひあなたができることを取り入れ、今日から貯金や節約をスタートしてみてください。

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