節約生活で大成功!低収入でも1年で340,420円貯金できた節約術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
節約生活をしている女性

節約生活1年で340,420円のお金を節約し、貯金することができました。

実際に試した節約術を詳しくまとめましたので、できることからぜひ試してみてください。

簡単にできる方法がほとんどですが、かなりのお金を節約して貯金にまわすことができます。あなたの参考になれば幸いです。

1.節約生活で成功した節約貯金術

ブタさん貯金箱

まずは1年で340,420円ものお金を節約し、貯金することができた方法を9個ご紹介します。

節約術1 スマホ代を見直す

スマホの通信費を見直すと年間で66,000円以上節約し、貯金に回すことができます。以前auと契約してスマホを利用していましたが、フリーテル(FREETEL)のSIMに変えたことで携帯代は毎月2,500円以内でおさまるようになりました。

freetel料金表

auの時は毎月8,000円ほど携帯代がかかっていましたので、年にすると「8,000円×12ヶ月=96,000円」でしたが、フリーテルに変えたら年間30,000円ですむようになりました。差額66,000円を貯金にまわすことができるようになった、ということです。

 ー 携帯代/月 携帯代/年
au 8,000円 96,000円
フリーテル 2,500円 30,000円
節約金額 5,500円 66,000円

今docomoやau、softbankなど大手キャリアでスマホを契約しているのであれば、SIMフリーにするだけでスマホ料金を半額以下にすることが可能です。この方法はぜひ試してみてください。

節約術2 通信費を見直す

自宅でパソコンを使うためにプロバイダーと契約している場合は、その通信費を見直すことで年間20,000円ほど節約し、貯金できます。

例えば「Broad WiMAX」の場合、月額2,726円(税抜)でインターネットを楽しむことができますので、プロバイダーと契約するよりも圧倒的に安いです。我が家では月4,500円ほどのプロバイダーを利用していましたので、年間21,288円も節約し、貯金することができました。

 ー 通信費/月 通信費/年
プロバイダー 4,500円 54,000円
Broad WiMAX 2,726円 32,712円
節約金額 1,774円 21,288円

また、Broad WiMAXの場合は家でも外でもつなげることができますので、外でパソコンを使うのはもちろんのこと、スマホもBroad WiMAXにつなげて使うようにすれば、スマホの通信費も大きく節約することができます。

パソコンは使わないけどスマホでネットサーフィンすることが多い方にもBroad WiMAXはおすすめです。SIMフリーと合わせてうまく利用すれば、SIMフリーでネットをするよりも通信費を安く抑えることができます。

Broad WiMAXは端末代無料ですし、ネットから申し込みをすれば18,857円割引のキャンペーンもやっていますので、ぜひ今すぐ確認してみてください。サイト上にまだキャンペーン内容が公開されていれば、お得にBroad WiMAXを手にすることができます。

→   Broad WiMAXの解説へ

節約術3 蛇口をこまめに閉める

蛇口は歯磨きや食器洗いでついつい開けっ放しにしてしまいがちですが、こまめに閉めるようにするだけで大きな節約効果を得られます。簡単にできる方法ですが、月にして1,800円も水道代が安くなるため、家計も大助かりです。

節約術4 冷蔵庫の詰め過ぎを解消する

食材を冷蔵庫にパンパンに入れていると冷やす効率が悪くなります。なるべく一番上の段には入れない、開閉を少なくすることも大切ですが、詰め込みすぎないようにするだけでも年間で約6,000円も電気代を節約し、貯金できます。

節約術5 食品保存袋と冷凍を活用する

ご飯を一度にたくさん炊いて食品保存袋に小分けして冷凍しておけば、電気代やガス代など光熱費を大幅節約できます。野菜も安いときに購入し、食品保存袋で適切な保存をしておけば、節約できるだけでなく長くもたせることが可能です。

光熱費と食費合わせ月にして14,000円、年にして168,000円浮かして貯金できましたので、ぜひ試してみてください。

節約術6 余った野菜は漬物にする

少しだけ余った野菜って困りますよね。取っておいても見失ってしまうこともあります。そんな時は余った野菜を細かく刻み、塩と砂糖を2:1の割合で混ぜて漬物にしてしまいましょう。1時間以上漬ければおいしく食べることができます。

野菜も無駄なく食べることができますし、漬物を購入する必要もなくなり、この方法だけで1年で12,000円以上は節約できます。

節約術7 節水コマを取り付ける

水道の蛇口に節水コマを取り付けると水の量を最大50%カットすることができるため、月に1,620円の節水ができました。節水コマはホームセンターなどで100円くらいで手にすることができますが、水道局で無料配布されていることも多いので、まずは水道局に問い合わせをしてみてください。

節約術8 長く飲む薬は処方薬をもらう

風邪が長引いている時や花粉症がつらい時は、市販薬よりも処方薬のほうがお得です。一般的に市販薬は1週間分で2,000円前後かかりますが、病院へ行けば2週間分の処方薬で医療費と合わせても2,000円程度で済みます。処方薬は効果も高いため早く治る可能性も高いです。

節約術9 大物家電は省エネ製品にする

古い家電を使い続けていると電気代が高くつく可能性があります。大物家電には省エネ達成基準率が星で表示されていますので、星5つのものを選ぶようにしましょう。無理して変える必要はありませんが、年間の電気代を17,000円以上安くすることができました。

2.貯金がザクザク増える節約生活を送るコツ

節約を楽しむ女性

せっかくスタートする節約生活。できれば失敗したくないものです。節約を成功させるためのコツを3つご紹介します。

コツ1 我慢しすぎない

  • 食費を減らすために食べる量を極端に少なくする
  • 電気代のために猛暑日でもエアコンをつけずに過ごす
  • 水道代を減らすためにシャワーは3分以内にする

など、いきなり目標を高く設定してしまうと節約することのつらさの方が打ち勝ってしまい、節約生活が長く続きません。簡単にクリアできる方法や目標からスタートし、徐々に目標を上げていくのが節約を成功させるポイントです。

コツ2 ご褒美を用意する

1週間ごと、1カ月ごとの目標を立て、達成できたときのご褒美を事前に決めておきましょう。自分へのご褒美を用意することでやる気を保つことができますし、ご褒美を受け取る期間を決めておくことで、「最近忙しかったし、ちょっとくらい贅沢してもいいかな」といった無駄遣いを減らすことができます。

用意するご褒美はスイーツやお買い物、外食など人によって様々ですが、節約して貯金するお金とのバランスを考えて用意するようにしましょう。

コツ3 お金の流れを把握する

節約の第一歩は自分や家のお金の流れを把握することです。

  • 何にどのくらいのお金を使っているのか
  • どこまで節約できるのか

これらを把握しないで節約だけをしようとすると、「安い食材や商品を求めて遠くのスーパーまで行ったけど、交通費も含めたらむしろ高くついてしまった…」のようなミスをしてしまいます。

最初は週単位や月単位で良いので、何にいくら使っているのかを書き出すようにしてみてください。慣れてくれば自然にお金をコントロールできるようになりますので、ミスが少なくなって貯金にまわせるお金が増えて行きます。

3.節約生活を送って貯金する目的

多くの人はなぜ節約をしているのでしょうか。よくある節約の目的を5つご紹介します。お金を貯める新たな目的も見つかるかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてください。

目的1 子どもの教育費

子供の教育資金のために節約をしている方は非常に多いです。1人の子供にかかる教育費は1,000万円以上ともいわれていますが、大学で医学部へ進学したり、留学を希望したりすればもっとかかります。子供たちが希望したらなるべくそれに沿えるよう、資金を用意しておきたいという親心がここに現れています。

目的2 旅行費用

旅行好きなご家庭の場合、旅行費用のために節約しているところも多いです。毎年毎年旅行する場所を決め、それに対し必要なお金を節約して貯める、といった形です。旅行の場合はご褒美が旅行になりますので、やる気を保って節約することができるようです。

目的3 住宅購入資金

日頃から節約をして数年で大きな金額を貯め、マイホーム購入資金にするご家庭もあります。旅行費用と同様、夫婦の目的がはっきりしている分、節約にも意欲が湧くようです。

目的4 生活費の確保

「主人の収入が減ってしまった」「共働きしているけど生活費が足りない」「夫の年収が下がった」など、生活費を確保するために節約しているご家族も数多くあります。こういった場合には節約が生活と直結してくるため、なかなか節約を楽しめない方も多いようです。

目的5 老後の蓄え

「年金がいくらもらえるかわからない」と、漠然と老後を心配している人はたくさんいます。子どもが独り立ちした後から貯め始める人や、子どもが小さいうちから老後資金を貯め始める人など様々です。

4.まとめ

簡単なことでもチリも積もれば山となります。今すぐにできる節約術からぜひ試してみてください。節約を楽しみ、お金を貯めて行きましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket