即日融資可能なカードローン大特集|今すぐ借りたい時に知っておきたい全てのこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
即日 融資0

急ぎでお金が必要になった場合、どこからどうやって借りればよいのか、気持ちだけが焦ってしまいパニックになる方も多いかもしれません。

そんな時こそ一度冷静になり、即日融資可能な借入先を探しましょう。

その日のうちに借りたい場合は、カードローンがおすすめです。この記事では、即日融資に対応したカードローンとそれぞれの特徴、その日のうちに融資を受けるための注意点についてまとめました。

希望条件に合わせたカードローン選びのポイントもご紹介していますので、お急ぎの方はぜひ参考にしてください。

1.即日融資可能なカードローン一覧

即日お金を借りる方法にはクレジットカードキャッシングなどもありますが、キャッシング枠を新たに申し込む場合は、融資までに1週間程度かかります。申し込みから融資までを全て即日中に行いたい場合は、銀行や消費者金融のカードローンがおすすめです。即日融資可能なカードローン(口座開設不要)をまとめましたので、参考にしてみてください。

即日 融資1

2.無利息期間のある消費者金融一覧

消費者金融は銀行カードローンに比べて金利が高く設定されていますが、その分無利息期間を設けている業者が多いです。無利息期間は30日間の場合が多いので、30日以内に完済できるなら、利息は1円もかからず銀行カードローンよりもお得です。以下に無利息期間がある消費者金融の一覧をまとめました。

借りやすい消費者金融1

無利息期間が過ぎれば通常金利に戻りますが、無利息期間中の利息を減らせる分、トータルで見た場合の利息を節約できるというメリットがあります。利息は借入期間や金額によっても変わってくるので、銀行と消費者金融それぞれで借りた場合の利息をシミュレーションし、よりお得な方を選ぶと良いでしょう。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「金利が無料!意外と知らない無利息キャッシングの使いこなし術」

3.即日融資を実現する簡単な3つのコツ

即日融資を受けるために、簡単にできるコツを3つご紹介します。

コツ1 できるだけ午前中に申し込む

即日融資に対応したカードローンであっても、申し込んだ時間帯によっては融資が翌営業日以降にズレ込む場合があります。基本的に振込融資に対応できるのは、平日14時までの申し込みとしている場合が多く、これは銀行窓口の営業時間との兼ね合いがあるためです。振込融資を希望なら、できるだけ平日の午前中のうちに申し込んだ方が安心です。

コツ2 14時以降&土日祝日の申込は自動契約機を併用

14時以降の申し込みでも即日融資を受けることは可能です。それは自動契約機でカードを受け取る方法です。自動契約機なら20時~22時頃まで営業している場合が多いので、仕事終わりでもその日のうちにカードの受取りが可能です。

カードを受け取ってしまえば、あとはコンビニのATMなどからすぐに借り入れができるので、ネットから申し込みをし、審査結果が出た後に自動契約機でカードを受け取るという方法がおすすめです。もちろん、申込からカード受取りまでを全て自動契約機で行うこともできます。その場合の所要時間はおよそ40~50分程度見ておくと良いでしょう。

土日祝日の申し込みの場合も、ネットから申し込みをして自動契約機でカードを受け取れば、当日中に即日融資を受けることができます。

コツ3 専業主婦(夫)は銀行カードローンを選ぶ

基本的に消費者金融から融資を受けられるのは、総量規制の関係上自分自身に収入がある方のみです。パートなどをしていない専業主婦(夫)の方は、消費者金融からは借りることができません。

しかし、銀行カードローンは総量規制の対象外なので、配偶者に安定した収入があることを条件に専業主婦(夫)の借り入れが可能となっています。(三井住友銀行カードローンは専業主婦(夫)の借り入れ不可)この時、配偶者の同意や勤務先への在籍確認は必要ないため、内緒で借り入れをすることも可能です。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「専業主婦が銀行カードローンでお金を借りるときに必要な全知識」

4.銀行カードローンと消費者金融どっちがお得?

消費者金融と銀行カードローン、それぞれの特徴をいくつかお伝えしてきましたが、結局のところどちらを選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか。それぞれの希望に合わせたカードローン選びのポイントをまとめました。

①銀行カードローンがおすすめな人

  • 低金利のカードローンを探している
  • 手数料無料のATMが充実している方が良い
  • 専業主婦(夫)である
  • 借入希望額が年収の3分の1超

②消費者金融がおすすめな人

  • 無利息期間中に完済できる
  • 借入や返済方法が充実している方が良い
  • カードレスで利用したい
  • 在籍確認を電話ではなく書類で代行してほしい

5.即日融資を受ける上での4つの注意点

即日融資を受ける上で注意したいポイントについてまとめました。

注意1 消費者金融は総量規制の対象

消費者金融は貸金業法を基準法にしているため、総量規制の対象です。総量規制とは、「貸金業者からの借入額の合計を、契約者の年収の3分の1まで」とする規制で、消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠などでの借り入れが対象となります。

そのため、現在全く借り入れが無い方でも、消費者金融から借りられる金額はご自身の年収の3分の1までとなり、現在既に借り入れがある方については、それも含めて3分の1までが最大借入額となります。なお、クレジットカードのキャッシング枠については、たとえ利用していなくても借入額に含まれるので注意しましょう。

一方、銀行は銀行法を基準にしているため、総量規制の対象外です。つまり、銀行カードローンであれば、ご自身の年収に関係なく、審査にさえ通ればいくらでも借りることができます。年収の3分の1を超える借入を希望している場合は、消費者金融ではなく銀行カードローンを検討しましょう。

注意2 同時申し込みをしない

カードローンの申込履歴は信用情報に半年間登録されますが、これは審査に落ちた場合も一緒です。そのため、一度に複数のカードローンに申し込みをすると、その履歴が全て残り、金融機関側にお金に困っている人という印象を与えやすくなります。

状況によってはどこからもお金を借りられない、申込ブラックと言われる状態になる場合もあるので、複数のカードローンに同時に申し込む行為は大変危険です。

注意3 借入希望額は最低限に

申込時の借入希望額は必要最低限にしておくのがおすすめです。審査に通ったからといって必ずしも希望額を借りられるわけではありませんし、希望額が高額だと返済能力を不安視される傾向にあります。

反対に、審査次第では当初の希望額よりも高額になるケースもありますが、借入額が多ければ当然月々の返済の負担も大きくなります。借入希望額は必要最低限にし、無理のない返済計画を立てることが重要です。

注意4 申込時に嘘をつかない

申込情報は審査をする上で非常に重要ですので、内容は正確に申告しましょう。言うまでもありませんが、申し込み時に嘘は禁物です。嘘がバレればそれだけで信用を失い、通る審査にも通らなくなってしまいますので絶対にやめましょう。

また、申告内容に間違いがあっても後から訂正することはできませんので、内容に間違いが無いか必ず最後に確認してから申し込むようにしましょう。

6.即日融資を受けるまでの流れ

申込から融資までの基本的な流れは次のようになります。

  • 申込(ネット、電話、自動契約機など)
  • 審査(信用情報、在籍確認など)
  • 契約手続き(必要書類の提出、カード受取り)
  • 融資(振込、ATM)

申込方法については郵送やFAX、店頭などもありますが、即日融資が希望なら最もスピーディーなネット申し込みがおすすめです。また、必要書類についてはスマホや携帯からメールで送る、もしくは自動契約機からカードの受取りと同時に提出することも可能です。

7.即日融資対応!お金のプロが教える五つ星カードローン

即日融資対応のおすすめカードローンを比較してご紹介します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンで即日融資を受けるにはあらかじめみずほ銀行の口座を持っている必要がありますが、実は1番おすすめです。銀行ならではの低金利、そして最大1,000万円までの借り入れが可能です。

専業主婦の方も30万円まで借り入れができるので、口座を持っているのであればみずほ銀行カードローンを選んでみてください。ただし、土日祝日は即日融資に対応していないので、土日祝日の当日中に借り入れをしたい時は、次のレイクを選んでください。

みずほチェックリスト*1 みずほ銀行の口座を持っている場合は最短即日利用可能

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクは口座不要で土日祝日含め即日融資に対応しています。選べる2つの無利息期間もありますので、短期間の借り入れや少額のお金を借りたい時は利息ゼロで借りることもできます。専業主婦の方も借り入れ可能です。

レイクチェックリスト
*1 平日14時までに申込と必要書類の確認の完了が必要です。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンも三井住友銀行の口座がなくても土日祝日含め即日融資対応です。専業主婦の方は借り入れができませんが、300万円まで収入証明書不要なのでまとまったお金を借りたい時に重宝します。

三井住友銀行2

*1 審査結果の連絡は9:00〜21:00までです。申込時間等により、連絡が翌日以降になる場合があります。即日のカード発行を希望の場合、カードの受け取りをローン契約機で行う必要があります。

8.利息の計算方法

カードローンの利息は日割り計算となるため、借入額や金利だけでなく借入日数によっても変わってきます。利息の基本的な計算方法は以下の通りです。

借入額×金利÷365日×借入日数=利息

例 50万円を金利14.0%で30日間借りた場合の利息
50万円×14.0%÷365×30=5,753円

細かい計算が苦手な方は、各カードローンの公式ホームページ上にある、シミュレーション機能を利用してみるのがおすすめです。

「三井住友銀行カードローン」シミュレーションページ
http://cardloan.smbc.co.jp/pc/payment_simulation/top

「アコム」シミュレーションページ
http://www.acom.co.jp/simulation/index.html

9.まとめ

銀行カードローンと消費者金融どちらが良いかは、申し込む方の状況によって違います。低金利でイメージが良いのは銀行かもしれませんが、無利息期間を使えば消費者金融の方がお得な場合もあります。

即日融資可能なカードローンを選ぶことは大前提ですが、その他の希望条件については人それぞれですので、申込方法や利用方法など、自分が使う上でよりメリットが多いと思えるカードローンを選ぶと良いでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事