即日で審査結果を知りたい!すぐに審査結果を得られるカードローンはどれ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
即日 カードローン0

カードローンの審査結果を得られるまでの時間が、商品の種類によって大きく異なることはご存知でしょうか。カードローンの公式ホームページでよく目にする「最短即日審査回答」「審査時間最短30分」という時間表記はあくまで「最短」の場合であり、全ての方が表記通りに審査結果を得られるわけではありません。

つまり、同じ審査時間が表記されているカードローン同士でも、回答までの時間に大きな差が生じることもあるということです。ここでは、審査結果を即日で得られるカードローンを厳選しつつ、「即日審査と最短審査時間の違い」や、「スムーズに審査結果を得るためのポイント」を解説します。

1.「最短即日審査回答」と「最短審査時間〇〇分」の違い

冒頭でも触れたように、カードローンの公式ホームページでよく見る審査時間表記は、「最短即日審査回答」や「最短審査時間〇〇分」のどちらかです。しかし実は、「最短即日審査回答」と「最短審査時間〇〇分」の意味には大きな違いがあるのです。これは審査時間に大きく影響するポイントですので、即日審査をご希望の方は必ず覚えておきましょう。

「最短即日審査回答」とは、スムーズに手続きを進めることができればその日のうちに審査結果を回答します、という意味です。つまり、スムーズに進まない場合は、翌日、もしくは2~3日程度の時間を要してしまうということです。したがって、このように表記されているカードローンを選択する場合は、「即日で審査回答を得られたらラッキー」程度の期待値で申し込みするようにしましょう。

次に、「最短審査時間〇〇分」とは、スムーズに手続きを進めることができれば最短〇〇分後に審査結果を回答します、という意味です。つまり、もし混雑等の影響があったとしても、高確率で当日に審査結果を知ることができるということです。したがって、「即日で審査結果を知りたい」という方は、「最短審査時間〇〇分」という表記のあるカードローンを選択するようにしましょう。

2.審査結果を即日で得られるカードローン

カードローンには、

  • 消費者金融カードローン
  • 銀行カードローン

の2種類があり、それぞれ特徴が異なります。即日審査を意識する上で特に有利なのは「消費者金融カードローン」です。消費者金融カードローンは即日融資を基本としており、審査可能時間帯に申し込みさえすれば、即日審査回答も十分可能です。ただし、全体的に金利が高く設定されているため、長期間借り入れすればするほど利息がかさんでしまいます。

対して、銀行カードローンの特徴は、「金利の低さ」や「融資額の大きさ」です。銀行カードローンの金利は全体的に低く、中には上限金利が10%を切る低金利な商品もあります。ただし、審査スピードや休日対応に関しては消費者金融よりも劣ります。

このように、即日審査回答を得るためにはそれぞれの特徴を把握し、「よりご自身のニーズに合致するもの」を選択することが重要です。では、実際に即日審査回答を受けることのできるカードローンを厳選します。さまざまな要素から見て、消費者金融カードローンの中では「プロミス」、銀行カードローンの中では「三井住友銀行カードローン」がおすすめです。下記の比較表をご参考ください。

即日 カードローン1

上記のカードローンを選択すれば、よほどのトラブルが起こらない限り、即日で審査回答を得ることができるでしょう。上記表のうち、よりおすすめなのは「三井住友銀行カードローン」です。三井住友銀行カードローンは、銀行カードローンの中でもトップクラスの審査スピードを誇り、即日融資も可能なカードローンです。

上限金利も14.5%と、プロミスに比べると格段に低いため、利息を節約することができます。低金利かつ即日審査回答を希望するのであれば、これほどピッタリなカードローンは無いでしょう。

ただし、「次の給料日までのつなぎに利用したい」「1ヶ月以内に完済する予定がある」というように、短期返済を希望している場合はプロミスを選択してください。なぜかというと、プロミスには「30日間無利息サービス」があるからです。この30日間無利息サービスを活用することができれば、30日以内の利息を0円に抑えることができます。したがって、30日以内の短期利用であれば、低金利な銀行カードローンよりも節約に繋がるということです。

3.スムーズに審査結果を知るためのポイント

いくら審査時間の短いカードローンを選択したしても、ポイントを押さえることができなければ、即日で審査結果を知ることはできません。なぜかというと、審査が途中で止まってしまうケースがあるからです。審査が途中で止まる主な要因は下記のとおりです。

即日 カードローン2

上記の中で、特にありがちなのが「提出書類不備」です。提出書類には、本人確認書類、収入証明書類という2種類の書類があります。ただし、収入証明書類は一定の条件に該当した場合のみ提出です。

では、具体的にどのようなポイントで審査が止まってしまうのかというと、「申し込み内容と本人確認書類の記載住所不一致」です。これは、申し込みフォームに記入した住所と、本人確認書類の住所が一致しておらず、審査が続行不可になるケースです。この場合、住所を確認できる書類を追加で提出するか、住所の記載が一致している本人確認書類を再度提出する必要があります。したがって、申し込みした時間帯によっては、即日審査回答を得られなくなってしまう可能性があるのです。

このような事態を防ぐポイントとして、事前に本人確認書類と現住所を照合しておくことが重要です。もし住所の記載が一致してなかった場合には、住所確認書類として公共料金の領収書などを併せて提出することにより、即日審査回答を得られる可能性があります。

本人確認書類はカードローン審査においても非常に重要な書類ですので、必ず事前に有効期限や住所などの記載内容を確認しておきましょう。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン詳細


▼三井住友銀行カードローンの詳細を確認したいなら
三井住友銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|最速融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミス情報


▼プロミスの詳細を確認したいなら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

4.まとめ

「審査結果を早く知りたい」というのは、カードローン利用者の全員が思うことでしょう。しかし、しっかりとしたカードローン選びや、即日審査回答を得るためのポイントなどを把握していなければ、思わぬ理由で回答を得られない場合もあるのです。しっかりと情報収集を行い、即日で審査回答を得られるように準備しておきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket