旦那さんに絶対バレずにお金を借りる方法|専業主婦におすすめのカードローン

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主婦 カードローン おすすめ0

銀行カードローンであれば、専業主婦の方でも申し込めることはご存じの方も多いと思います。

最近はほとんどの銀行がカードローンサービスを展開しており、金利や返済方法などもそれぞれで違います。家計を預かる主婦としては、最もお得で使いやすいカードローンを選びたいですよね。

そこで今回は、専業主婦におすすめのカードローンや、旦那さんに内緒で利用するための注意点についてご紹介していきます。カードローン選びでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

1.専業主婦が借りられるカードローン

専業主婦の方は、総量規制の対象となる消費者金融や信販会社からはお金を借りることはできません。総量規制とは「賃金業者が貸し付けを行う際の限度額を、契約者の年収の3分の1までとする」法律です。この法律により、収入が無い専業主婦の方については、この基準に当てはまらず総量規制の対象となる賃金業者からは借り入れができない決まりとなっています。

一方、銀行のカードローンについては総量規制の対象外となるため、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦の方でも借り入れが可能です。この際、配偶者の同意は必要ありません。専業主婦の方は銀行カードローンを利用しましょう。

2.銀行カードローン6つのメリット

専業主婦が利用できるカードローンは基本的に銀行カードローンのみとなりますが、銀行カードローンには専業主婦ならずとも利用したい多くのメリットがあります。

メリット1 低金利

銀行は消費者金融などに比べ審査が厳しいと言われますが、一般的に審査が厳しいということは、その分金利が低いということでもあります。カードローンの金利は限度額によって異なりますが、限度額が大きく期間が長期になるほど利息は膨らんでいきます。

少しでもお得にカードローンを利用するなら、やはり低金利というポイントは外せません。以下に大手消費者金融と銀行カードローンの金利を比較してみました。上限金利を比べると約4%ほどの差があり、銀行カードローンが低金利であることが分かります。

お金の借り方1

メリット2 即日融資可能

大手都市銀行が発行するカードローンであれば、最短即日融資が可能な場合もあります。一般的に審査時間や融資スピードでは消費者金融のほうが優れていると言えますが、銀行カードローンでも消費者金融同様その日のうちに借り入れをすることは可能です。

メリット3 コンビニのATMで利用できる

銀行カードローンと言っても、利用できるATMは銀行だけではありません。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど、主要コンビニのATMでも借り入れや返済ができるので、お近くにカードローンの申し込みをする銀行が無い場合でも、問題なく利用できます。

特に大手銀行が発行するカードローンなら、その銀行だけでなくコンビニATMの利用手数料も無料になる場合があるので、カードローンを選ぶ際はATM手数料についても気にしてみると良いでしょう。

メリット4 ネット申込可能

大手か地方銀行かに関わらず、ほとんどの銀行カードローンが24時間ネット申し込みに対応しています。何かと忙しい主婦の方でも自宅にいながら好きなタイミングでスマホやパソコンから申し込めるので、窓口に行って周りの目を気にする必要もありません。

メリット5 旦那さんに内緒で借りられる

専業主婦の方がカードローンで借り入れをする際、おそらく最も心配なのが旦那さんに知られないかどうかという点ではないでしょうか。ですが、その点についても銀行カードローンなら心配はいりません。

専業主婦の申込みの場合、基本的に旦那さんの同意は必要なく、本来行われる契約者の勤務先への在籍確認もありません。申し込み時に旦那さんの勤務先の情報や年収などを申告する必要はありますが、申込から契約に関する手続きは、すべて自分で行うことができます。

メリット6 30万円程度まで借り入れOK

銀行カードローンの利用限度額は通常500万円~1,000万円程度が相場ですが、専業主婦が借り入れをする場合は、配偶者の収入の中から返済をする想定となるため、限度額は平均30万円多くても50万円以内となるケースがほとんどです。

これは配偶者の収入に関わらず一定なので、少しでも多く借りたい場合は専業主婦の利用限度額が高めに設定されている銀行カードローンを選びましょう。

3.旦那さんに内緒にするための3つのポイント

カードの申込自体は旦那さんに内緒にすることができても、利用中に思わぬきっかけでバレてしまうこともあります。ここでは、旦那さんや家族に内緒にするために注意したいポイントをまとめました。

ポイント1 延滞をしない

まず最も注意しなければならないのが支払いの延滞です。延滞をしてしまうと銀行から旦那さんに電話がいく場合があるので、お金の管理はもちろんのこと、うっかり返済日を忘れてしまうことがないよう十分注意しましょう。

ポイント2 郵送物のないカードローンを選ぶ

最近はカードを発行せず、郵送物も無い「Web完結」が可能なカードローンも多いですが、それ以外の場合についても基本的に郵送物をなくすことはできます。

まず、ローンカードや契約書の受取り方法は、郵送ではなく必ず店頭での受取りを選びましょう。また、カードの利用明細書については、ネット上で確認ができるWeb明細を選択しましょう。基本的にはこれで自宅への郵送物をなくすことができるため、うっかりカードローン関連の書類を見られるという心配はありません。

ポイント3 借入は必要最低限の金額にとどめる

利用限度額に関わらず、借り入れ額はできるだけ必要最低限の金額にとどめましょう。毎月の返済額は借入残高によって決まるので、残高が増えれば返済時の負担も大きくなります。過度な借り入れは延滞の原因となり、旦那さんに知られてしまう大きな要因となり得るので、無理なく返せる範囲内での借り入れを心掛けましょう。

4.専業主婦におすすめの銀行カードローン

人気の銀行カードローンの中から、目的に合わせたおすすめのカードローンをご紹介します。

目的1 即日融資が受けたい

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、銀行カードローンの中では珍しく即日融資に対応しています。また、コンビニATMやその他提携ATMの手数料も無料なので、非常に利便性の高いカードローンと言えます。

バンクイック

バンクイックチェックリスト

目的2 無利息期間が欲しい

新生銀行レイクは銀行カードローンの中では金利は高めですが、無利息期間があるのが魅力です。無利息期間については以下の2つからどちらか好きなほうを選ぶことができます。

  • 30日間無利息
  • 5万円まで180日間無利息

無利息期間を上手に利用すれば、他の低金利の銀行よりもお得に利用できる場合もあるので、借入額や期間によって利息が安くなるほうを選んでみてください。

新生銀行カードローン レイク

レイクチェックリスト
*1 平日14時までに申込と必要書類の確認の完了が必要です。

目的3 限度額が大きい方が良い

主婦の利用限度額は最高30万円程度のカードローンが多いですが、イオン銀行カードローンBIGに関しては、専業主婦の利用限度額の上限を50万円としています。もちろん審査次第ではそれ以下になる場合もありますが、少しでも高い限度額を希望する方にはおすすめです。

また月々の返済額も利用残高が10万円以下なら3,000円、40万円以下でも5,000で済むので、家計のやり繰りもしやすいのではないでしょうか。

イオン銀行カードローンBIG

イオン銀行カードローンBIGチェックリスト*1 イオン銀行普通預金口座を持っている必要あり。

 

6.まとめ

今回は専業主婦におすすめの銀行カードローンと、利用する上での注意点についてご紹介しました。専業主婦が借りられるカードローンは限られていますが、銀行カードローンは低金利で無料ATMも充実しているため、家計を預かる主婦にはピッタリのカードローンと言えます。

ただ、利用しているうちに借金と言う感覚が薄れ、預金を引き出すような感覚にさえなってくる場合があるので、くれぐれも借り過ぎには注意しましょう。

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