【神業】最大41倍も楽天ポイントが貯まる方法!楽天カードを使って最大限ポイントを貯めるやり方を徹底解説

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クレジットカードで買い物をしている女性

楽天ポイントをザクザク貯めるためには、楽天カードが必ず必要になります。

楽天カードに入会&利用しただけでも最大5,000ポイントプレゼント、楽天市場では常にポイント3倍も付き、セール期間中では最大41倍のポイントを貯めることが可能です。

年会費はかかりますがポイント獲得率が高い楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードも注目です。

この記事では、楽天ポイントを最大限に貯める方法やコツなどをまとめました。

自分に合った楽天ポイントの貯め方をしていき、私生活の節約につなげましょう。

もくじ

1.楽天プログラムを活用して最大限ポイントを貯める4つの方法

楽天カードと楽天プログラムを活用して最大限ポイントを貯める方法をご紹介します。(プログラム内容や獲得ポイント数は時期によって異なることもあり)

方法1 SPUを利用して最大13倍のポイントをゲットする

楽天カード会員はお得にポイントが貯められる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」が利用可能です。

楽天カードを利用した場合、通常は100円=1ポイント付くことに加え、次のSPUプログラムを利用すると多くのポイントが貯められます。

全てのプログラムを利用した場合は最大13倍のポイントが獲得できるサービスになっています。まずはSPUプログラムを見ていきましょう。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)の内容*1「Rakuten NBA Special」または「Rakuten パ・リーグ Special」に限る

なお、期間限定ポイントはSPUプログラムで支払った月の翌月15日頃に付き、有効期限はポイントが付いた日の翌月末日23:59までです。

通常ポイントの有効期限は楽天ポイントが付いた日から1年間です。

SPUプログラムで獲得可能なポイント上限数は基本的に5,000ポイントとなっていますが、ランクが上がるにつれてポイント獲得上限数は異なります。

楽天会員ランクポイント獲得上限
レギュラー5,000
シルバー7,000
ゴールド9,000
プラチナ12,000
ダイヤモンド15,000
たくさんのポイントを獲得し続けるとランクは上がり、ポイント獲得上限数も大きくなっていきます。

楽天ポイントを取り逃がさないためにも上位ランクを目指していきましょう。

方法2 楽天スーパーセールを狙って最大41倍のポイントをゲットする

年4回(3月・6月・9月・12月)の約1週間に渡って開かれる「楽天スーパーセール」を狙って買物をすると最大41倍のポイントを貯めることができます。

楽天スーパーセール(出典:楽天スーパーセール

最大41倍のポイントを獲得するためには、次の①〜④を組み合わせることです。

①通常ポイントで1倍
②ショップ買いまわりキャンペーンで最大9倍
③各ショップ個別のポイントアップで最大19倍
④楽天カード会員向けサービス「SPU」で最大12倍

ただし、一般の「楽天カード」と「楽天ゴールドカード+楽天プレミアムカード」では最大獲得ポイントは異なります。

<楽天カード(SPU)+楽天スーパーセールの場合>

楽天カードを使いSPUの利用時はポイント最大10倍+楽天スーパーセール期間中の特典でポイント最大29倍=最大39倍のポイント獲得可能

<楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード(SPU)+楽天スーパーセールの場合>

楽天ゴールドカード、または楽天プレミアムカードを使い、SPUの利用時はポイント最大12倍+楽天スーパーセール期間中の特典でポイント最大29倍=最大41倍のポイント獲得可能

楽天スーパーセールの「ショップ買いまわり」は、楽天スーパーセール中に買物をした場合、1店舗ごとにポイントが1倍ずつ増えていく仕組みです。

「異なるショップ」や「送料含まない1,000円(税込)以上の商品」が対象になります。

つまり、10店舗で買物をすると10倍のポイントが付き、3店舗の場合はポイント3倍、4店舗の場合はポイント4倍にポイントがアップするということです。

楽天スーパーセール「ショップ買いまわり」(出典:楽天スーパーセール「ショップ買いまわり」

最もおすすめの商品購入方法は、異なるお店で「1,000円(税込)以上の私生活で必要になる比較的安価な商品」を選ぶことです。

  • お米、お水などの食料品
  • 水まわり用品、掃除用品などの生活用品
  • 子供の本、マンガなどの本(楽天Bookでは何回購入しても1ショップとしてカウントされる)

そうすることで簡単にショップ買いまわり店舗数を増やすことが可能になります。

無理にポイント10倍にする必要はないですし、獲得ポイントが倍になるからといって高額なTVやパソコンなどの衝動買いには気を付けて買物をしましょう。

なお、楽天スーパーセール期間中に獲得可能なショップ買いまわり対象ポイント数は「10,000ポイント」が上限数になっています。

10,000ポイントを超える場合は通常通りポイント1倍に戻ってしまうため、10,000ポイントを超えない範囲内で最大10倍のポイントをゲットしていきましょう。

楽天スーパーセールは年4回に開かれるため、この時期を狙って欲しい商品や急ぎで購入する必要がない商品は目星を付けておくことをおすすめします。

また、楽天スーパーセール中に獲得した期間限定ポイントの有効期限には注意してポイントを消化していきましょう。

方法3 楽天お買い物マラソンで最大限のポイントをゲットする

楽天会員プログラムには、楽天スーパーセール以外の月に開かれる「楽天お買い物マラソン」もあります。

楽天お買い物マラソン(出典:楽天お買い物マラソン

楽天お買い物マラソンは楽天スーパーセールのサービス内容とほぼ同じで、楽天スーパーセール期間を逃してしまった場合は楽天お買い物マラソンを狙って多くのポイントを貯めると良いでしょう。

楽天お買い物マラソン期間中も楽天カードや楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードを利用することで獲得ポイントの倍率もどんどん上がります。

また、楽天お買い物マラソン期間中には5,000ポイントやポイント2倍が当たる「マラソンスロット」サービスもあります。

パソコンとスマホから合計で10回エントリーできるので、楽天お買い物マラソンを利用する場合は、ぜひエントリーしてポイントを獲得しましょう。

方法4 楽天大感謝祭を狙って最大25倍のポイントをゲットする

毎年12月に開かれる「楽天大感謝祭」を利用すると最大25倍のポイントをゲットできます。

楽天大感謝祭で最大限にポイントをゲットする方法は次の通りです。

①楽天カードを利用するとポイントが最大13倍(一般的な楽天カードの場合は最大12倍、楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの場合は最大13倍)
②楽天市場のショップ買いまわりでポイントが最大9倍
③楽天大感謝祭の条件に達成するとポイント3倍

(楽天大感謝祭の条件:楽天大感謝祭サイトフォームのエントリーが必要、3,000円(税込)以上の商品購入が必要、取り寄せ商品は対象外)

合計で獲得できるポイントは最大25倍になるため、多くのポイントを貯めるなら楽天大感謝祭を狙って買物をしましょう。(ショップによってはさらにポイントが付くこともある)

さらに、楽天大感謝祭にも5,000ポイントが当たる「大感謝祭スロット」や500万ポイント山分け「大感謝祭ビンゴサービス」もあります。

パソコンとスマホからエントリーできるので、ぜひエントリーしてポイントを獲得しましょう。

楽天大感謝祭(出典:楽天大感謝祭

2.楽天サービスを利用して片手間でザクザクポイントを貯める4つの方法

楽天無料サービスを利用して片手間でザクザクポイントを貯める方法をご紹介します。(楽天サービスや獲得ポイント数は時期によって異なる場合もあり)

方法1 1日5秒で月々3万円相当のポイントを貯める

楽天アプリ「楽天Super Point Screen(スーパーポイントスクリーン)」の広告を5秒間見ると1ポイント貯まります。

楽天アプリを新規登録+5日間の利用で100ポイントのプレゼントもありますし、毎日の隙間時間にアプリを使えば1日に5〜10ポイント程度は無料でポイントが貯められます。

毎日おこづかいアプリを開いて無料で毎月300ポイント程度ゲットしていきましょう。2017年9月以降は「iPhone版、Android版、Web版」のアプリが利用可能です。

通常300ポイントを獲得するためには、3万円分の商品を購入する必要がありますが、このアプリを利用していけば無料で3万円分、もしくはそれ以上のポイントが貯めることが可能です。

楽天スーパーポイントスクリーンの主なポイントの貯まり方は、アプリを開いて画面を右にスライドするとWEB広告が表示されます。

そのまま5秒経つと1ポイント獲得できる流れです。

楽天スーパーポイントスクリーンの流れ(出典:楽天スーパーポイントスクリーン

また、楽天スーパーポイントスクリーンでは、5秒間の広告を見てポイントを獲得する以外にもポイントが貯まる無料サービスがあります。

  • 20記事のニュースを読むと1ポイント
  • アイテム仕分け隊に参加すると1日1回2〜3ポイント(質問に対し「○・×・?」で回答のみ)
  • 自分好みの30アイテムのアンケートに答えると1日最大5ポイント
  • 友人にアプリを紹介すると自分にも友達にも150ポイント
  • スタンプラリーのスタンプを貯めてボーナスくじにチャレンジすると最高で8,000ポイントゲットできる(Android版限定)
  • 楽天スーパーポイントスクリーン対象店で商品を購入するとポイント10倍(*1)

*1 楽天スーパーポイントスクリーン対象店は画面に赤いフレームが表示されます。

楽天スーパーポイントスクリーン対象店(出典:楽天スーパーポイントスクリーン

アプリ内で貯まった1週間分のポイントは翌週火曜日にまとめて楽天ポイントに付く仕組みで、「通常ポイント・期間限定ポイント」のいずれかが貯まります。

通常ポイントは有効期限が長いため問題はありませんが、約1ヶ月以内に期限が切れる期間限定ポイントが付いた場合は有効期限に注意してポイントを消化しましょう。

→おこづかいアプリはこちらから取得可能

方法2 受信メールを毎日チェックしてコツコツポイントを貯める

楽天会員サービスには「メールdeポイント」サービスがあり、1クリックで1ポイント獲得できます。(1ヶ月分をまとめて翌月中に楽天ポイントに換算)

自分好みのジャンル情報のメールが1日3〜4通アドレスに届くので、時間がある時などにチェックしてポイントをゲットしましょう。

また、届くメールには楽天市場で「500円以上の買物で200ポイントゲット」、楽天トラベルでは「5,000円以上の宿泊予約で1,000ポイントゲット」などの特典付きメールも多いです。

新規登録特典で最大100ポイントのボーナスポイントも付くので、楽天カードを作った際には「メールdeポイント」を利用していきましょう。

楽天スーパーセールなどのお得な情報もすぐに届きますし、国内外の旅行券などが当たる会員限定キャンペーンも注目です。

なお、ポイントを確実にゲットするためにも「rakuten.co.jp」からのメールを受信できるようにしておきましょう。

ただし、毎日メールが届くので、すぐにメールフォルダーが一杯になってしまうことはデメリットです。

メール受信に抵抗がある場合はメールフォルダーを分けたり、ブックマークを付けておいて気が向いた時に見ることができるので参考にしてみてください。

→ポイント付きメールを受信する場合はこちらから

方法3 メッセージを送るだけでポイントをゲットする

楽天サービスには、楽天グループの無料通話&メッセージアプリの「viber(バイバー)」があります。バイバーはLINEサービスと同様のアプリです。

バイバーを使って1人にメッセージを送ると1ポイント(3人に送ると1日最大3ポイント)が貯まります。

楽天IDと連携すると5ポイント付き、友人を招待すると100ポイント付き、1ヶ月毎日利用すると最大90ポイントも獲得可能です。

さらに、「楽天viber(バイバー)+viberシークレットDELL」を利用して商品を購入すると高還元率のポイントが付きますし、数量限定商品をゲットすることができます。

楽天viber(バイバー)アプリを取得して、スーパーDELL公式アカウントにフォローするとviberシークレットDELLの招待が受けられます。

スーパーDELLの目玉商品の情報などのお得な情報が届くので、ぜひviberシークレットDELLに参加して多くのポイントをゲットしましょう。

→楽天viber(バイバー)無料アプリはこちらから取得可能

方法4 楽天銀行の口座サービスで貯める

楽天銀行を持っている、もしくは今後口座開設をする場合は、楽天銀行を利用することでも楽天ポイントを貯めることが可能です。

そのためには楽天銀行の口座サービス「楽天銀行ハッピープログラム」にエントリーする必要があります。

エントリーをして次の対象サービスを利用するとポイントが貯められます。

  • 楽天銀行から他の国内金融機関に振込をすると1件につき10ポイント、上限は5件まで(メルマネ(*1)・Facebookに送金する場合は1件につき20ポイント)
  • 他の国内金融機関から楽天銀行に振込入金(1件3,000円以上)があった場合は1件につき10ポイント、上限は5件まで(*2)
  • 全国のATMで出金・入金すると1件につき10ポイント、上限は5件まで(*3)
  • 楽天銀行から海外送金すると1件につき10ポイント、上限は3件まで
  • 海外の金融機関から楽天銀行に送金があった場合は1件につき10ポイント、上限は3件まで

*1 メルマネとは、メールアドレスと名前が分かれば振り込める楽天銀行のサービス(口座番号は不要。受け取る方も楽天銀行の口座を持っている必要あり)
*2 給与・賞与・年金・株式配当金の受け取り、ゆうちょ銀行で本人名義口座からの入金は対象外
*3 ATM手数料の無料回数を利用の場合、または3万円以上のATM入金を利用した場合は対象外

これに加えて、各対象サービスの上限回数に達すると100ポイントがプレゼントされます。

例えば月ごとの期間中に他の方に振込をした場合は1件につき10ポイント、5回以上振込をすると100ポイントが付き、合計で150ポイントが貯まります。

「50ポイント(振込1件あたりのポイント)+100ポイント(上限回数達成ポイント)」=150ポイント(合計獲得ポイント)

つまり、全ての項目で条件を達した場合は最大で760ポイントが付くことになります。

普段利用している金融機関にこだわりがない場合は、楽天カードを作った際、楽天銀行も同時に利用してみると良いでしょう。

なお、楽天銀行ハッピープログラムでポイントをゲットするためには毎月必ずエントリーする必要があることは覚えておきましょう。

→楽天銀行口座を開設する場合や楽天銀行口座を持っていて楽天銀行ハッピープログラムにエントリーする場合はこちら

3.楽天カード払いでポイントを最大限に貯める12のコツ

楽天カード払いでポイントを最大限に貯めるコツをご紹介します。(獲得できるポイント数は時期によって異なる場合もあり)

コツ1 楽天チェックアプリを使ってポイントの四重取りをする

楽天会員の「楽天チェックアプリ」+「楽天Edy」を使うことで最大限にポイント獲得ができます。

楽天チェックアプリはお店に行くだけでポイントが付く無料アプリで、「iPhone版、Android版」に対応しています。

ポイントの四重取りの流れをご紹介します。

①楽天会員ページの楽天e-NAVIにログインして、楽天カードで楽天Edyにクレジットチャージすると1.0%のポイントを獲得
②楽天と提携している全国2,500店舗以上あるお店で楽天アプリ「楽天チェック」を起動してチェックインすると10ポイントを獲得
③楽天アプリ対象店の会計時に楽天カードを提示すると0.5%のポイントを獲得
④支払いを楽天Edyで支払うと料金に対して1.0%のポイントを獲得

チャージや支払額に対して合計で2.5%のポイント+楽天チェックアプリで10ポイント(通常1,000円分)のポイントをゲットできます。

楽天チェックアプリと提携しているお店で買物をする場合は、ぜひ楽天Edyを活用してポイントを最大限にゲットしていきましょう。

→楽天アプリのダウンロードをする、または楽天チェックに対応しているお店を探す場合はこちらから

コツ2 楽天ダイニングで「飲食代+2倍〜10倍」のポイントをゲットする

楽天会員サービスには、居酒屋やレストランなどで多くのポイントが貯められる楽天ダイニング(Rakooラクー)があります。

楽天ダイニングは全国約4万件の飲食店を検索できたり、予約することも可能です。ぐるなびやホットペッパーと同様の飲食店情報サイトです。

例えば会社の飲み会や友人との食事で楽天ダイニングから予約して、楽天カードで支払うと多くのポイントが貯まります。

楽天ダイニングの飲食加盟店でカード払いにすると通常は100円=1ポイント付き、お店によっては楽天ポイントが2倍〜10倍ほど貯まることもあります。

さらに、楽天カード会員はネット予約するだけでも100ポイントが付くお店もあるので、飲食店を探す場合はぜひ楽天ダイニングを利用していきましょう。

楽天ダイニングには簡単にグルメ検索ができる「Rakooアプリ」もあるので、取得しておくと便利です。

→「Rakooアプリ」の取得はこちら

コツ3 会計時に楽天カードを提示してポイント二重取りをする

楽天ポイントに提携しているお店の会計時に楽天カードを提示して楽天ポイントをゲットしましょう。

カード提示するだけで代金に対して1%(100円=1ポイント)のポイントが付きます。

さらに、その楽天カードで支払っても1%(100円=1ポイント)のポイントが付くため、実質ポイントが2%貯まります。

つまり、「楽天カードの提示で1%」+「楽天カード払いで1%」=ポイントの二重取りが可能です。

例えば1万円の商品を購入した場合、楽天カードを提示と決済をすると200ポイントが貯まります。

楽天カードの払いでポイント二重取り(出典:楽天カードの払いの楽天ポイント

コツ4 楽天ウェブ検索でポイントを2倍にする

楽天会員の方は「楽天ウェブ検索」サービスを利用することができ、パソコンはインストール、スマホアプリはダンロードする必要があります。(無料)

楽天ウェブ検索で1日5口(検索回数)5日間以上検索して、その月に買物をするとポイントが2倍になります。

さらに、初めて楽天ウェブ検索のインストール、もしくはダウンロードをした場合、200ポイントプレゼントがあります。

達成状況は検索後に表示された画面右側で確認することができます。

楽天ウェブ検索の達成状況(出典:楽天ウェブ検索

→楽天ウェブ検索のインストール、スマホアプリのダンロードはこちら

コツ5 楽天Edyを使ってポイントの二重取りをする

楽天カードは電子マネーの楽天Edyが付帯していて「楽天マーク」があるお店で利用することができます。

楽天カードから楽天Edyにチャージし、支払いで利用するとポイントの二重取りが可能です。

楽天カードから楽天Edyにチャージした場合は200円=1ポイント(0.5%)が貯まりますし、楽天Edyで買物をした場合、200円=1ポイント(0.5%)が貯まります。

利用したい金額を電子マネーにチャージするので使い過ぎてしまう心配は無くなり、お得にポイントが貯まるメリットがあります。

コツ6 au walletにクレジットチャージしてポイントの二重取りをする

楽天カードを作る際、国際ブランドのMasterCardを選ぶと電子マネーの「au wallet」にクレジットチャージをすることが可能です。(他の国際ブランドは利用不可)

au walletを利用している場合はMasterCardを選ぶようにしましょう。

au walletにクレジットチャージする場合、チャージ額に対して楽天ポイントが100円=1ポイント(1%)が付き、au walletで支払うとwalletポイントが0.5%付きます。

つまり、au walletにクレジットチャージし、au walletで支払いをした時のポイント還元率は合計で1.5%になります。

auユーザーの方はau walletを利用してポイントの二重取りをすることをおすすめします。

コツ7 楽天会員のランク特典でポイントをゲットする

楽天カードで貯まったポイント数によって「レギュラー・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンド」の楽天会員ランクがあります。

過去に獲得したポイント数でランクが決まり、シルバー会員以上になると「誕生日プレゼント、特別優待セール、毎月得するクーポン」のポイントプレゼントサービスが受けられます。

まずはシルバー会員を目指してみると良いでしょう。楽天会員ランクのポイントプレゼント特典は次の通りです。

楽天会員ランクのポイントプレゼント特典

誕生日ポイントプレゼント特典は毎年1回だけですが、シルバー会員の100ポイント付くには本来1万円の商品を購入した場合に付きますし、300ポイントの場合は3万円支払う必要があります。

ダイヤモンド会員は700ポイントもプレゼントされますので、ポイントプログラムや楽天サービスを利用して多くのポイントを獲得していきましょう。

楽天会員のランクアップとランクキープの条件は次の通りです。

楽天会員のランクアップとランクキープの条件*1 楽天カードを持っていない楽天会員の場合は楽天カード保有が必要

なお、楽天カードの家族カードで貯まったポイントは「50ポイント以上、1ポイント単位」で本会員の楽天ポイントに移行することも可能です。(期間限定ポイントは不可)

移行したポイントもランクアップ、ランクキープ条件の対象になるため、家族の方がクレジットカードを作りたい場合は楽天カードの家族カードを作ると良いでしょう。

家族カードの年会費は永年無料で発行可能です。(楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの家族カードは1枚540円+税)

コツ8 ダイヤモンド会員になってポイント2倍をキープする

楽天会員の最上級であるダイヤモンドを1年間キープすると2つの特典が受けられます。

1つ目は、楽天市場の全ショップを対象に1ヶ月間毎週水曜日はポイントが2倍になる特典が付きます。

2つ目は、楽天市場の対象ショップで使える豪華クーポンが抽選で当たります。

ダイヤモンド会員になる、もしくはキープするためには「過去6ヶ月間で4,000ポイント以上と30回以上ポイントを獲得する」必要があります。

1ヶ月間単位にすると月々5回以上の買物と月々約666ポイントを獲得する必要があることになります。

ポイントプログラムや楽天サービスを使いこなせば達成可能なポイント数なので、うまく活用して多くのポイントをゲットしていきましょう。

コツ9 キャンペーン中を狙ってふるさと納税をする

楽天会員サイトの「楽天ふるさと納税」を楽天カードで支払うことが可能で、キャンペーン中に利用すると多くのポイントを獲得することができます。

ふるさと納税は、居住地にかかわらず全国の応援したい自治体に寄附金を送ることができる制度です。

ふるさと納税をすることで地域の取り組みに活用されますし、寄附した場合は地域の食品などの名産物が贈られてくる仕組みです。

さらに、寄附金のうち2,000円を超える部分は所得税・住民税から控除されるメリットがあります。

控除額は所得と寄附金によって異なりますが、支払義務がある所得税・住民税を通常よりも減らすことが可能になります。

つまり、楽天ふるさと納税は「欲しい商品が買える→ポイントが付く→所得税・住民税を節約できる」ということです。

例えば楽天カード払いで1万円分を寄付した場合、選んだ商品や自治体によって異なりますが、お米の場合は15キロが贈られてきます。(通常でお米15キロを購入する場合は6,000円程度)

なおかつ、ポイント5倍や10倍のキャンペーン中を狙うと500ポイント、1,000ポイントが貯まります。(通常時はポイント100ポイント)

2,000円を引いた8,000円分は税金の控除額になるため、所得税・住民税を抑えることができます。

2,000円分は必ず負担することになりますが、次のように寄附金を大きくすることによって控除額を大きくすることも可能です。

楽天市場の楽天ふるさと納税(出典:楽天市場の楽天ふるさと納税

ふるさと納税ができるサイトはたくさんありますが、楽天会員の方の場合はポイント還元率を考えると楽天ふるさと納税がおすすめです。

ポイント獲得や節税するためにも、ぜひキャンペーン中を狙って楽天ふるさと納税を利用していきましょう。

コツ10 動画見放題サービスでポイントを貯める

楽天会員の場合は動画見放題サービス「楽天TV」の利用がおすすめです。

洋画や邦画、海外ドラマ、アニメなど様々なジャンルの無料動画やレンタル、作品購入をすることができます。

初めてのレンタルや購入で1,500円(税込)以上の作品を楽天カード払いにすると1,000ポイントがもらえますし、初回利用で500ポイントキャンペーンもあります。

楽天TVの利用額に対しても基本的に100円=1ポイントが貯まり、プラチナ会員の場合はポイント3倍と20%オフクーポンが付き、ダイヤモンド会員の場合はポイント5倍と20%オフクーポンがもらえる特典もあります。

楽天TVを利用する予定がある場合はプラチナ、もしくはダイヤモンド会員を狙って、どんどんお得に利用していきましょう。

→楽天TVを利用する場合はこちら

コツ11 マネー、ファイナンスで多くのポイントプレゼントを受け取る

楽天会員が利用できる「マネー、ファイナンスプログラム」を利用して多くのポイントをゲットしましょう。

マネー、ファイナンスプログラムは次の通りです。

  • 国内株式取引(現物、信用)は最低手数料150円/1回(税込)
  • 海外株式取引(米国株式、中国株式、アセアン株式)は最低手数料5ドル/1回
  • FX
  • 投資信託(投信積立含む)は毎月100円から開始可能
  • 日経225先物取引(ラージ、ミニ)
  • 日経225オプション
  • 海外先物
  • 金、プラチナ取引は月々1,000円から投資可能

FX以外は取引手数料の1%をポイントバックがあったり、大口優遇に達成すると2%のポイントバックがあり、これらを新規でエントリーすると最大25,000ポイントがもらえます。

FXは新規口座開設と取引後に最大15,000ポイントのプレゼントキャンペーンがあります。

今後マネー、ファイナンスプログラムを利用する予定がある場合は楽天証券からエントリーしましょう。

→ポイントプレゼントキャンペーンがあるマネー、ファイナンスプログラムはこちら
→楽天ポイントがもらえるFXのキャンペーンはこちら

コツ12 マイカーサービスでポイントを三重取り

車を保有している場合は、楽天サービスの一つ「楽天車検」を利用して多くのポイントをゲットしましょう。

楽天車検サービスから車検の見積もり&車検完了で500ポイントがもらえます。

楽天車検サービスは居住している車検の満足度が高い店舗から選ぶことができ、楽天カードで支払うと車検代に対してもポイントが付きます。

楽天車検サービスは多くのポイントが貯まるキャンペーンがあり、エネオスDr.Driveやオートバックスなどの車検で口コミを投稿すると最大3,000ポイントプレゼントされます。

つまり、「楽天車検サービスの利用で500ポイント」+「楽天カードで車検代の支払額のポイント」+「車検後の口コミ投稿で最大3,000ポイント」でポイントの三重取りが可能です。

車検時でもお得にポイントを貯めるなら楽天車検サービスを利用して最大限のポイントを獲得しましょう。

→楽天車検サービスはこちら

なお、楽天サービスには、自動車保険一括見積もりの最大1,111ポイントプレゼントサービスがありましたが、現在はサービス終了になりました。(時期によってサービスが復元することもあり)

4.楽天ポイントの有効期限

楽天カードで貯まる楽天ポイントは「通常ポイント」と「期間限定ポイント」があり、それぞれ有効期限は異なります。

ポイントの消滅はもったいないので獲得したポイントの有効期限には十分に注意していきましょう。

<通常ポイント>

通常ポイントとは、楽天カードを使った時や楽天市場の買物時に付いたポイントで、有効期限は最後にポイントを獲得した月を含めた時から1年間です。

例えば1月1日が最後に通常ポイントが付いた日の場合、12月末日までがポイントの有効期限になります。(図の例1)

通常ポイント有効期限中の5月に通常ポイントがさらに付いた場合は、翌年4月末日まで有効期限は延びます。(図の例4)

つまり、通常ポイントを獲得し続ける限り有効期限は延長されるため永久に貯めることが可能になるということです。

楽天ポイントの有効期限の例(出典:通常ポイントの有効期限

期間限定ポイントの獲得は期限延長の対象とはならないことは覚えておきましょう。

<期間限定ポイント>

期間限定ポイントは、キャンペーンや楽天サービスを利用した時に付くポイントです

期間限定ポイントを獲得した時期で有効期限は異なり、10日〜約1ヶ月間程度で消滅してしまいます。

また、期間限定ポイントはすぐにポイントが付くわけではなく、数日〜1週間程度かかることもあるので、すぐに使えないことは覚えておきましょう。

期間限定ポイントの有効期限を表す図(出典:期間限定ポイントの有効期限

ポイントを有効活用するために、楽天ポイントアプリで有効期限を確認したり、月に2回配信してくれる「ポイント明細お知らせメール」を利用することをおすすめします。

有効期限内にポイントを使っていくことが上手な期間限定ポイントの活用法と言えます。

5.楽天ポイントの賢い使い方

楽天ポイントの賢い使い方をご紹介します。

①楽天市場の商品でポイントを使う

楽天市場は「食品・洋服・家具」など日常で使う商品を取り扱っています。何にでも貯まったポイントを使うことができます。

楽天ポイントは1ポイント=1円として利用できるので、仮に1,000円の商品が欲しい場合は1,000ポイントが必要になります。

なお、ポイントを使って楽天市場で購入した場合、商品金額に対してもポイントが付きます。

つまり、ポイントで購入しても100円=1ポイントのポイントが貯まるメリットがあります。

②楽天グループの加盟店でポイントを利用する

楽天グループの加盟店でポイントを使うことができます。

主な楽天グループの加盟店は、

  • マクドナルド
  • ミスタードナッツ
  • くら寿司
  • ペッパーランチ
  • PRONTO
  • ビックカメラ
  • Joshin
  • ダイコクドラッグ

など、他にも様々なお店で楽天ポイントを使えます。

会計時に「楽天ポイントでお願いします」と伝え、楽天カードを提示すれば支払えます。

また、iPhoneやAndroidに対応している楽天ポイントアプリがあり、楽天ポイントで支払いをする時は非常に便利なので、ぜひ取得しておきましょう。

→楽天ポイントカードアプリはこちらから取得可能

③コンビニでポイントを使う

楽天ポイントはコンビニのサークルKやサンクスでもポイントで支払可能です。

金券や切手などを除くほとんどの商品でポイントを使うことができるので、コンビニで買物をする機会が多い方は利用してみると良いでしょう。

④楽天Edyにポイントを交換する

ポイントは楽天カードに付帯の楽天Edyにも交換可能です。10ポイント以上から交換ができ、交換率は1ポイント=1楽天Edyになります。(交換手数料は一切かからない)

ただし、期間限定ポイントは楽天Edy交換対象外ポイントになるため覚えておきましょう。

コンビニやEdyが使えるお店で利用可能なので、普段の生活でかかる買物代金の節約になります。

⑤ANAマイルにポイントを交換する

ANAマイルを使ってお得に航空券をゲットしたい場合は、楽天ポイントを活用していきましょう。

楽天ポイントはANAマイルに交換可能です。移行手数料は無料で50ポイント以上から交換ができ、2楽天ポイント=1ANAマイルの換金率になります。(月に20,000ポイントが上限)

ただし、キャンペーンなどで獲得した期間限定ポイントはANAマイル交換対象外ポイントです。

ANAマイルに交換するためにはANAマイレージクラブに入会している必要があります。

なお、ANAマイレージクラブはクレジットカード、マイレージカード、ANAビザプリペイドカードから選択することになるため、ANAマイレージ機能だけ利用したい場合は「ANAマイレージカード」を作りましょう。

→ANAマイレージクラブの入会はこちら

⑥ポイントを使って旅行に行く

楽天会員が利用できる楽天トラベルでもポイントを使うことができます。

旅行プランや新幹線、高速バス料金などもポイントが使えるので、宿泊費・交通費代を節約するためにも上手くポイントを使っていきましょう。

⑦商品券などに交換する

貯まったポイントを使い商品券や図書カード、クオカードなどの商品券を楽天市場から購入することできます。

しかし、ポイント交換率は落ちてしまうことには注意が必要です。

例えば「JCBギフトカード1,000円分」の金券を購入する場合、1,100円前後+送料250円かかるため、実質1,350円程度かかります。

楽天ポイントは1ポイント=1円で使えるため、1,350ポイントほど必要です。

JCBギフトカード1,000円分のポイント交換率は0.74%になるため、交換率1%の楽天Edyや楽天ポイントカードに換金した方がお得になります。

ポイント交換率の計算式:「商品の価値÷交換必要ポイント=ポイント交換率」

JCBギフトカード1,000円分÷1,350ポイント=0.74%

どうしてもギフト券が欲しい場合はポイント交換率を気にする必要はありませんが、同一の価値でポイントを使いたい場合は交換率1%で利用することをおすすめします。

6.楽天カード2つのメリット

楽天カードのメリットを見ていきましょう。

メリット1 国内外旅行損害保険が付帯している

楽天カードには国内外旅行損害保険が付帯しています。

一般カードの楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの保険内容を確認してみましょう。

楽天カードに付帯の保険

年会費無料の楽天カードでも、最高2,000万円の国内外旅行損害保険やカード盗難保険が付帯しているため、国内外旅行に行く際は安心です。

しかし、ショッピング保険が付帯していないことはデメリットです。ショッピング保険は購入した商品に破損や盗難があった場合、カード会社が補償してくれる保険です。

充実した保険を受けたい場合は、楽天プレミアムカードを検討してみましょう。

メリット2 2回までの分割払いの手数料は無料

楽天カードの支払方法は「一括払い、ボーナス一括払い、分割払い、リボルビング払い」があります。

一括払い、ボーナス一括払いの手数料は一切かかりませんが、分割払いとリボルビング払いには手数料(利息)がかかってきます。(海外の利用は一括払いでも手数料がかかる)

楽天カードは2回までの分割払いは手数料かからないので、高額な商品を購入する場合は月々の支払いを楽にするためにも2回までの分割払いを利用すると良いでしょう。

しかし、3回以上の分割払いを利用すると実質年率15.0%程度の手数料(利息)がかかってくるため、できるだけ2回までに抑えるように利用することをおすすめします。

7.楽天カード2つのデメリット

楽天カードのデメリットを見ていきましょう。

デメリット1 ETCカードの発行が有料になる

楽天カードはETCカードも発行可能ですが、年会費500円+税かかってしまいます。

年会費無料で発行可能なクレジットカードが多い中、年会費がかかってくることはデメリットです。

ただし、楽天ゴールドカードや楽天プラチナカードを作った場合、もしくは楽天ポイント会員ランクのプラチナとダイヤモンドの場合は、ETCカードの年会費は無料になります。

余分な費用をかけたくない場合で、すぐにETCカードを利用する予定がある時は、ETCカードの年会費がかからない楽天ゴールドカードや楽天プラチナカードを選んでみましょう。

年会費無料の楽天カードでETCカードの年会費も無料で発行したい場合は、楽天ポイント会員ランクのプラチナを目指してから追加発行することをおすすめします。

デメリット2 利用明細を発行すると有料になる

楽天カードの利用明細を自宅に送付してもらうと82円の発行手数料がかかってしまいますが、楽天カードはネットで確認できる無料の「WEB明細」があります。

WEB明細の発行手数料は一切かからないですし、いつでも利用明細を見ることができるので、特にこだわりがない場合はWEB明細を利用していきましょう。

8.楽天カードを使う時の2つの注意点

楽天カードを使う時の注意点を見ていきましょう。

注意1 リボルビング払いを多用しない

楽天カードの支払方法の一つにリボルビング払いがあります。リボルビング払いは、毎月の支払いを一定額に抑えることができる支払方法です。

リボ払いにした金額が20万円以内の場合、毎月の支払額は5,000円から、20万円を超える場合は10,000円から自由に設定することができます。

例えば5万円の支払額をリボ払いにした場合、月々に支払う金額を「1万円」に設定しておけば、残高が終わるまでの支払いは「1万円」です。

毎月の支払額の負担を軽くできますし、使い過ぎてしまった料金の支払計画が立てやすいメリットがあります。

しかし、月々の支払額を低めにすると支払期間も長くなり、その期間中に発生する実質年率15.0%程度の手数料(利息)がかかってしまうことはデメリットです。

リボ払いにした残高に対して日割り計算で手数料はかかってくるため、何度も多用したり、長期間利用すると手数料がどんどん増えていきます。

どうしてもリボ払いを利用する事情がある場合は、余分な手数料を抑えるためにも「リボ払いのおまとめ払い」や「毎月支払うリボ払いの支払額を増やす」ようにして手数料を減らすようにしましょう。

リボ払いのおまとめ払いやリボ払い増額をネットから手続きをする場合は次の通りです。

  1. 楽天カード会員ページにログイン
  2. 支払方法を選択
  3. リボ残高のおまとめ払いを選択
  4. 「全額払い」もしくは「金額指定払いで支払額を入力」を選択
  5. 手続き完了

なお、リボ払いのおまとめ払いやリボ払い増額の手続きは電話からでも対応しています。

・0120-30-6910(無料:自動ガイダンス)
・0570-66-6910(有料:オペレーター対応)

注意2 ドン・キホーテでギフトカードなどは楽天カード払い不可

ドン・キホーテで楽天ポイントギフトカードを購入して楽天スーパーポイントを二重取りする方法を紹介している記事がありますが、現在ではギフトカードなどの購入は楽天カードの利用はできません。

また、ドン・キホーテでJCBギフトカードを使って楽天ポイントカードを買う方法もありましたが、こちらも購入することができなくなったので注意しましょう。

9.楽天カードを持ち始めた方必見!今すぐ多くのポイントをゲットする2つの方法

楽天カードを持ち始めた方が最大限にポイントをゲットできる新規入会キャンペーンをご紹介します。(キャンペーンで獲得できるポイント数は時期によって異なる場合もあり)

方法1 楽天カードの新規入会キャンペーンで獲得する

楽天カードに新規入会と利用すると最大5,000ポイントのプレゼントがあります。

ネット申込以外の申込の場合は入会キャンペーンが付かないことがあるため、手続きも簡単なネットから申し込んで、確実に新規入会特典のポイントをゲットしましょう。

新規入会特典で獲得できるポイントの内訳は2つあります。

1つ目は新規入会特典の「楽天e-NAVI」の登録をするだけでもらえる通常の楽天ポイント2,000ポイントです。

2つ目は楽天カードの初回利用時にもらえる期間限定の楽天ポイント3,000ポイントで、2つの合計で最大5,000ポイントになります。

1つ目のポイントはポイントが付いた日から2年間有効ですが、2つ目の期間限定ポイントは「3,000ポイントが付いた日から翌月末」までが有効期限になるため、早めに消化しましょう。

楽天カードのスタートボーナスチャンス(出典:楽天カードのスタートボーナスチャンス

なお、入会特典2,000ポイントを受け取るには申請が必要になります。申請手順は次の通りです。

  1. 「楽天e-NAVI」に登録・ログイン
  2. 「受け取る」をクリック
  3. 「ポイントの受け取りを申請する」をクリック
  4. 手続き完了

新規入会特典2,000ポイントゲットするステップ(出典:新規入会特典2,000ポイントゲットするステップ

楽天カードが届いて楽天ポイントを貯め始めるには、楽天会員の登録をして楽天IDを取得する必要があります。(無料)

入会キャンペーンのポイントを取り逃がさないように楽天カードが届いたらすぐに登録をしましょう。

なお、楽天カードには楽天ポイントカード機能が付帯しているため、新しく「楽天ポイントカード」を発行する必要はありません。

→楽天会員の登録はこちら

方法2 スタートボーナスチャンスを利用する

新規入会すると楽天会員サービスのスタートボーナスチャンスを利用して、多くのポイントをゲットすることができます。

スタートボーナスチャンスに対応している18項目の楽天サービスに初めて登録や利用をする時にそれぞれ1,000ポイントずつのプレゼントがあるので、使ってみたいサービスを利用してみましょう。

スタートボーナスチャンスでポイントをゲットするためには、「エントリーページから利用する」ことやサービスによって「条件をクリアする」必要があります。

スタートボーナスチャンスに対応している項目は主に次のサービスがあります。

  • 楽天市場の新規登録
  • 楽天市場アプリの取得
  • 楽天銀行口座の新規開設
  • 楽天トラベルの利用
  • 楽天ウェブ検索

例えば楽天市場アプリの取得時にもらえるポイントの条件は「新規ダウンロードとログイン→アプリ取得月以内にアプリから5,000円(税込)以上の買物をする」と1,000ポイントが付きます。

スタートボーナスチャンスサービスで貰えるポイントは期間限定ポイントになるため、有効期限に注意してできるだけ早く消化していきましょう。

利用してみたい楽天サービスがある場合は、スタートボーナスチャンスに対応している項目のエントリーページから利用することをおすすめします。

→スタートボーナスチャンスに対応している項目のエントリーページはこちら

10.おすすめの楽天カード3選

楽天カードのランクが上がるにつれて年会費は高額になりますが、ポイントの貯まり方やカード付帯の特典も優れてきます。

ランク別のおすすめの3つの楽天カードをご紹介します。持ってみたいランクの楽天カードを選んでみましょう。

第1位 とにかく楽天ポイントを貯めたい方は楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは年会費2,160円かかりますが、楽天市場で利用するといつでもポイント5倍になるため、ポイントが貯まりやすくなっています。

さらに、国内主要の空港ラウンジが無料で利用できる特典などもあります。

楽天ポイントを貯めることを重視したい方やゴールドカードを持ってみたい方に向いています。

  • 新規入会で1,000ポイントプレゼント
  • 楽天グループで利用するとSPU(スーパーポイントアッププログラム)で5倍のポイントが貯められる
  • 最高2,000万円の海外旅行損害保険が付帯
  • カード盗難保険が付帯
  • ETCカードの年会費は無料

第2位 年会費無料で使いたいなら楽天カード

楽天カード

楽天カードは近年ずっと顧客満足度NO.1のクレジットカードで、カード発行までは最短1週間程度です。

楽天市場のカード利用でいつでもポイントが2倍になる年会費が永年無料で持つことができます。

若年層に人気があり、年会費に余分なお金をかけたくない方に向いています。

  • 新規入会で5,000円相当のポイントプレゼント
  • 楽天グループで利用するとSPU(スーパーポイントアッププログラム)で2倍のポイントが貯められる
  • 最高2,000万円の海外旅行損害保険が付帯
  • カード盗難保険が付帯
  • ETCカードは年会費500円+税(会員ランクによっては無料)

第3位 ポイントの貯まりやすさ+優れたカード特典を受けたいなら楽天プラチナカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは年会費10,000円+税かかりますが、楽天ゴールドカードと同様にポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

楽天プレミアムカードはさらに、世界900ヶ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス会員を無料で発行できる特典なども付いています。

3つの特典コース「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の中からライフスタイルに合わせて最適なカードを選ぶことも可能です。

楽天カードや楽天ゴールドカードより年会費は高額になりますが、その分カード付帯の特典は充実しています。

ポイントの貯まりやすさを重視した上で、優れたカード特典を受けたい方におすすめです。

  • 新規入会で最大13,000ポイントプレゼント
  • 楽天グループで利用するとSPU(スーパーポイントアッププログラム)で5倍のポイントが貯められる
  • 対象加盟店の買い物も100円=1ポイント、最大4倍貯まる
  • 誕生月に楽天市場で利用するとポイントが最大6倍貯まる
  • 最高5,000万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • 最大300万円のショッピング保険付帯
  • カード盗難保険が付帯
  • ETCカードの年会費は無料

11.まとめ

楽天カードを使い、楽天サービスやプログラムなどをうまく活用して最大限にポイントを貯めることが可能です。

貯まったポイントの有効期限を確認して、楽天市場だけではなく様々なお店や電子マネー、マイルなどでお得に使っていきましょう。

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