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楽天カードでキャッシングする具体的なやり方を徹底解説!支払利息を減らして今すぐお得に現金を借りよう

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キャッシングできるクレジットカード

急な冠婚葬祭や飲み会の誘いなど、お金がない時に現金が必要になることってありますよね。

給料日前で生活費が足りなくなってしまった方もいるでしょう。

そんな時はコンビニなどのATMからすぐにお金を借りれる楽天カードのキャッシングが便利です。

この記事では、楽天カードキャッシングのメリット・デメリットや利息を抑えるコツなどをまとめました。

楽天カードでキャッシングする具体的な手順もご紹介していますので、いざという時に対応できるようにぜひ確認してみてください。

1.楽天カードでキャッシングする具体的なやり方

まずは楽天カードでキャッシングする具体的なやり方をご紹介します。

やり方1 ATMからお金を借りる

ATMで楽天カードを使ってキャッシングする方法は簡単です。キャッシュカードでお金を引き出すのとほぼ同じ操作でお金を借りられます。

<ATMから楽天カードを使ってキャッシングする手順>

  1. 楽天カードをATMに挿入
  2. ATMの画面上のメニューから「ご出金」を選択
  3. 暗証番号を入力
  4. 借入金額を選択
  5. 返済方法を「1括払い」か「リボルビング払い」から選択
  6. 現金を受け取る

コンビニなどの提携ATMでは1万円未満は100円+税、1万円以上の場合は200円+税の手数料かかるので、手数料などを抑えたい場合は0円で取引ができるネットキャッシングを利用しましょう。

やり方2 銀行振込でお金を借りる

楽天カードのネットキャッシングの利用は引き落とし口座の登録が必要となりますが、登録が完了していればパソコンやスマホなどから24時間借入が可能です。

ネットキャッシングには「今すぐ振込」「指定日振込予約」「毎月の指定日振込予約」の3つ振込方法から選ぶことができます。全て振込手数料は無料なので余分な費用もかかりません。

[今すぐ振込]

今すぐ振込は申込手続きから最短数分でカード引き落とし口座へ振り込まれます。

ただし、振込口座が楽天銀行口座以外の場合は振込日が翌営業日になることもあるので、できるだけ早めに振込手続きをしましょう。

楽天カードキャッシング振込タイミング*出典:https://www.rakuten-card.co.jp/guide/cashing/

[指定日振込予約]

指定日振込予約では、自分が希望する指定日に振り込んでもらうことができます。

来月は少しお金が足りない、他の支払いを忘れそうなどといった場合でも最大3ヶ月先まで振込キャッシングの予約が可能です。

なお、楽天銀行口座を持っている場合は土日祝日でも365日希望の日にキャッシング可能です。持っていない場合は土日祝日の指定はできません。

[毎月の指定日振込予約]

毎月の指定日振込予約は、毎月同じ日に振り込んでもらうことができます。毎月給料日前に現金が不足する場合などにおすすめです。

例えば、毎月の給料日が25日ならその1週間前の18日を指定日として予約しておくと、毎月18日に指定金額が口座へ振り込まれます。

カード代金の引き落とし口座が楽天銀行の場合は土日祝日でも予約日にキャッシングできますが、楽天銀行口座以外では予定日が土日祝日の時は前営業日の振込になります。

<ネットキャッシングの申込手続きの手順>

  1. 楽天カード会員ページの「ネットキャッシングのお申し込み」を選択
  2. 借入希望額と支払方法を選択(リボ払い・1回払い)
  3. カードの暗証番号を入力
  4. 申込内容の確認をして、申込ボタンをクリック
  5. 申込取引完了後、カード代金引き落とし口座へ入金

2.楽天カードキャッシングの4つのメリット

楽天カードキャッシングのメリットをご紹介します。

メリット1 全国でキャッシングできるATMが多い

クレジットカードの中でも特に知名度も高い楽天カードは全国にあるコンビニなどの提携ATMから1度に引き出せるのは1万円単位で1万円〜50万円まで借りられます。

メリット2 入会や利用でポイントの特典がある

楽天カードに入会や利用することでポイントを貯めることができます。

まだ楽天カードを持っていない方は新規入会で2,000ポイント、その後100円でもショッピングで利用すると3,000ポイントが付き、合計で5,000ポイント貯めることができるのでこれを機会に作ると良いでしょう。

なお、楽天カードのポイントは

  • 楽天トラベルはいつでもポイント2倍
  • 楽天市場でいつでもポイント4倍
  • 楽天ダイニング加盟店でポイント2倍
  • 街の加盟店で最大ポイント3倍

など、比較的ポイントが貯めやすくなっています。貯まったポイントは楽天市場で「1ポイント=1円」でお得に使えます。

公共料金の支払いなどでもポイントが貯められるので上手に活用していきましょう。

メリット3 2つの返済方法が選択できる

楽天カードでネットキャッシング、ATMなどからキャッシングをした時の返済方法は「1回払い」か「リボ払い」のいずれかから選択ができます。

1回払いを選択した後からでもリボ払いに変更できますし、リボ払いを選択した後からでも1回払いに変更可能です。

なお、同じ月にどちらか一度でも返済方法を変更した場合は再度変更ができないので返済の負担にならないように選択しましょう。

返済金額は毎月末日に締め切り、翌月の27日に登録した口座から引き落としされます。

例えば4月5日に1回払いで5万円をキャッシングした場合は4月末日が締切日で、5月27日に5万円+739円(利息)=50,739円を返済することになります。

楽天カードキャッシング1回払いの返済シミュレーション*楽天カード返済シミュレーションで計算

リボ払いの場合は最終貸付後残高スライド定額方式という返済方法で返済していきます。利用限度額によって毎月の最低支払元金が次のように決まっています。

利用限度額最低元金返済額
10万円以下3,000円+利息
10万円超〜20万円以下6,000円+利息
20万円超〜50万円以下10,000円+利息
50万円超〜100万円以下20,000円+利息
100万円超40,000円+利息

仮に5万円を金利年18.0%でキャッシングをした時の最低元金返済額は3,000円ですが、この金額で返済していく場合の返済回数は17回で、支払総額は56,530円、利息総額は6,530円かかります。

楽天カードキャッシングのリボ払い返済シミュレーション* 楽天カードのキャッシング返済シミュレーションで計算

一回払いの支払利息は739円でしたが、リボ払いの支払利息は6,530円と5,791円も余計にかかってしまいます。できるだけ利息を抑えたい場合は1回払いでの返済をおすすめします。

メリット4 海外でキャッシングができる

  • 日本で現地通貨を両替してくるのを忘れてしまった
  • 海外で大金を持ち歩くのは不安
  • 夜中に現地に着いたけど両替所がしまっていて現金がない

このような場合でも海外で現地通貨をキャッシングができますし、海外旅行で現地通貨が足りなくなった場合でも安心してお金を引き出すことができます。

楽天カードでキャッシングする際はパスポートや旅行券は必要ないため、面倒な両替の手間や両替手数料が抑えられるメリットがあります。

例えば50,000円を用意する時にかかる両替手数料の差を比較してみました。

海外キャッシングの手数料*1 2017年5月9日時点の銀行両替手数料のレートで計算
*2 ATM手数料+30日後に全額返済する時の支払利息を含む場合

海外でキャッシングする時もほぼ日本のATMと操作方法は変わりませんが、日本語の案内がないATMもあるので操作ミスをしないように気をつけましょう。

<海外ATMでキャッシングする時の手順>

  1. 楽天カードをATMに挿入
  2. 言語を選択する日本語があれば日本語、なければEnglishを選択
  3. 暗証番号を入力し、Enterを押す
  4. Cash Withdrawal(現金引き出し)を選択
  5. Credit Card(クレジットカード)を選択
  6. 引き出し金額を選択(借入希望額の選択がなければOther Amountを選択して金額を入力)
  7. 取引に間違いがなければPress If Correctを選択
  8. 現金を受け取る

海外での取引になるので、あらかじめ引き出したい金額を計算しておくと安心です。

例えば、米ドルで4万円程度の取引の場合は340ドル(レート117円)といったように換算してから引き出し金額を入力しましょう。

海外キャッシングの返済方法は基本的に1回払いとなりますが、思った以上に使い過ぎてしまった場合でも後からリボルビング払いに変更することも可能です。

利用限度額を海外に行く前に確認してからキャッシングしましょう。

3.楽天カードキャッシングの3つのデメリット

楽天カードキャッシングのデメリットも見ていきましょう。

デメリット1 無利息サービスがない

楽天カードは無利息サービスがないためキャッシングを利用した場合には必ず利息がかかります。

無利息サービスとは「30日間無利息」のように無利息期間中は一切利息がかからないサービスのことです。

30万円を借りた場合で無利息サービスがあるカードローンと楽天カードではどのくらい支払利息に差が出るのか比較してみました。

30日間無利息は無利息サービスがあるカードローンの金利年18.0%、無利息期間なしは楽天カードキャッシングの年18.0%で計算しています。(計算式「借入金額×金利÷365×借入日数=利息」)

借入日数30日間無利息無利息期間なし
30日0円4,438円
60日4,438円8,876円
90日8,876円13,315円
120日13,315円17,753円
150日17,753円22,191円
180日22,191円26,630円

無利息期間中の利息は1円もかからないため、同じ金利でも無利息サービスがあるカードローンの方が4,438円も支払利息を抑えることができます。

キャッシングするなら楽天カードを利用するよりも、無利息サービスがあるカードローンの方が断然お得です。

例えば「10分後に5万円必要」のようにすごく急いでいる時は楽天カードのキャッシングで対応した方が良いですが、無利息期間があるカードローンは最短60分で借りることができるので、1時間ほど待てる場合はカードローンを検討してみてください。

無利息期間がある主なカードローンは次の通りです。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
新生銀行
カードローン
レイク
4.5%~18.0%選べる2つの無利息期間
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息
アイフル4.5%~18.0%初めてなら30日間無利息

デメリット2 金利が高い

楽天カードでキャッシングをした時の金利は年18.0%です。まずは有名な大手クレジットカード・消費者金融・銀行カードローンの金利を見てみましょう。

クレジットカード・消費者金融・銀行カードローンの金利

楽天カードの金利年18.0%は消費者金融の上限金利とほとんど変わりません。

なお、短期の利用なら無利息サービスがあるカードローンの方がお得ですが、借入期間が長くなる場合には低金利の銀行カードローンの利用がおすすめです。

ほとんどの銀行カードローンには無利息サービスはありませんが、金利が低い分、利息も抑えられます。

長期間の目安は180日(6ヶ月)以上の借入です。

例として30万円を30日・60日・90日・120日・150日・180日・210日・240日借りた場合の利息を見てみましょう。

30日間無利息は消費者金融の平均である金利年18.0%、無利息期間なしは銀行カードローンの平均である14.5%で計算しています。(計算式「借入金額×金利÷365×借入日数」)

借入日数30日間無利息無利息期間なし
30日0円3,575円
60日4,389円7,150円
90日8,778円10,726円
120日13,167円14,301円
150日17,556円17,876円
180日21,945円21,452円

180日以上の借入なら無利息サービスがある消費者金融より銀行カードローンの方がお得であることがわかります。

180日以上の借入を予定している場合は低金利の銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

デメリット3 利用限度額が低い

楽天カードキャッシングの利用限度額は1万円~90万円(初めての利用は50万円が限度)で実際の利用限度額は審査によって決まります。

クレジットカード、消費者金融、銀行のカードローンの利用限度額を比較してみました。

クレジットカード・消費者金融・銀行カードローンの限度額

この表を見てもわかるように楽天カード以外でキャッシングをする場合の利用限度額は最大300万円、500万円、800万円と多いことがわかります。

高額融資を受けたい場合は消費者金融や銀行カードローンの利用がおすすめです。

4.できるだけ支払利息を抑えるコツ

楽天カードでキャッシングしたお金を1回払いで返済する時はまだ良いですが、リボ払いで返済していく場合は利息がかさみやすいので、繰り上げ返済を活用するのができるだけ支払利息を抑えるコツです。

リボ払いにすると月々の返済負担を楽にできますが、返済期間は長くなるためその分利息も増えていきます。

例えば30万円を金利年18.0%で借りた時の最低返済額は「10,000円+利息」ですが、ここから1,000円ずつ上げていった場合の利息総額と返済回数を比べてみましょう。

30万円を金利年18.0%で借りた時の最低返済額、支払総額、返済回数* 楽天キャッシング返済シミュレーションで計算

毎月「10,000円+利息」で支払っていく場合の利息総額は68,778円ですが、「11,000円+利息」の時は62,745円と、毎月の返済額が1,000円変わるだけでも6,033円も利息を減らすことができます。

「15,000円+利息」の時は22,186円も利息を節約することが可能です。

毎月の支払額を増やし返済回数を減らしていけば、利息も大きく減らすことができるので、余分な利息を抑えるためにもボーナスが入る月やお金に余裕がある時は積極的に繰り上げ返済をするようにしましょう。

なお、繰り上げ返済の方法は「リボお支払いコース」や「リボ残高のおまとめ払い」があります。設定方法は次のように簡単に行えます。

<繰り上げ返済の設定方法>

  1. 会員ページ「e-NAVI」のトップページにある「支払額の調整」メニューを選択
  2. お支払い方法メニューの「リボお支払いコースの変更」や「リボ残高のおまとめ払い」を選択
  3. 「リボお支払いコースの変更」の場合はキャッシング枠の「変更後お支払いコース」に希望返済額を入力
  4. 「リボ残高のおまとめ払い」の場合は加算希望額に「全額指定」を選択

ちなみに、その月の10日22時までに繰り上げ返済の設定をすれば、同じ月の27日に変更した返済額の支払いが始まります。

11日以降に変更すると翌月の27日に変更した金額を支払うことになります。

例えば6月に返済金額の変更をした場合の支払日は次の通りです。

6月に返済金額の変更をした場合の支払日

5.楽天カードの審査通過率を上げる2つのポイント

楽天カードの審査通過率を上げるポイントを確認していきましょう。

ポイント1 キャッシング枠を年収の3分の1以内にする

楽天カードのキャッシング枠を付ける場合は総量規制の対象になるため、自分の年収の3分の1以内で申し込むようにしましょう。

総量規制とは「借入限度額は最高でも年収の3分の1まで」とする法律で主に消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠に適用されます。

例えば、年収240万円の場合は最高でも80万円が楽天カードのキャッシングの利用限度額となります。

すでに他社からの借入がある場合や他のクレジットカードにキャッシング枠が付いている場合は、これら全ての合計額が年収の3分の1以内に収まっていなければなりません。

例えば、持っている他のクレジットカードのキャッシング枠が60万円の場合、楽天カードのキャッシング枠は最高でも20万円が限度額になります。

仮に他のクレジットカードのキャッシングを利用していない場合でもキャッシング枠が付いていれば借入額に含まれるので覚えておきましょう。

なお、ショッピング枠は総量規制の対象にはなりません。

ポイント2 普段から支払いを滞納しない

クレジットカードやスマホ本体の分割払いなどの支払いを滞納すると楽天カードの審査に通るのは極めて厳しくなります。

支払いを滞納すると滞納扱いになり、信用情報機関に延滞情報が登録されます。楽天カードの審査では信用情報機関の情報を照会するため、延滞などの事故情報があるかどうかもわかります。

今後他のローン審査に通る可能性を高めるためにも、支払いは普段から滞納しないようにしましょう。

6.楽天カードの在籍確認が心配な時の対処法

楽天カードに申込をすると申込者が勤務先に本当に働いているかどうかを確認するため、在籍確認の電話が勤務先に入ることがあります。

在籍確認の電話は「山田ですが〇〇さんはいらっしゃいますか?」のように個人名でかかってきますし、本人以外には楽天カード会社だと名乗ることはないため、仮に勤務先の方が電話に出たとしても楽天カードに申し込んだことはバレる心配はありません。

在籍確認の電話は本人が出る必要もなく、「〇〇はただいま席を外しています」のように働いているのが確認できれば完了です。

なお、在籍確認の電話は必ずかかってくるわけではなく、審査結果によっては電話がないこともあります。

どうしても在籍確認の電話が気になる方は申込時に楽天カード会社に相談すると良いでしょう。

7.キャッシング枠付きの楽天カードを作りたい時の申込手順

キャッシング枠付きの楽天カードを作りたい時の申込手順をご紹介します。

ケース1 初めて楽天カードを作る場合

<初めて楽天カードに申し込む時の手順>

  1. 楽天カードのホームページから楽天カードの種類を選択
  2. 楽天会員登録している場合は「楽天会員の方」、登録をしていない場合は「楽天会員ではない方」を選択
  3. 個人情報を入力(必ずキャッシング枠の限度額を入力する)
  4. 審査があり、最短数時間後には審査結果がメールで届く
  5. 無事に審査に通れば契約
  6. 選択した自宅か職場に1週間程度でクレジットカードが届く

ケース2 追加でキャッシング枠を付けたい場合

すでに楽天クレジットカードを持っている場合でも新たにキャッシング枠を付けることができます。キャッシング枠を付ける流れを見ていきましょう。

<追加でキャッシング枠を付ける手順>

  1. 楽天カード会員ページ「e-NAVI」にログインして「ご利用可能枠の変更」を選択
  2. キャッシング枠を「5万円・10万円・20万円・30万円・40万円・50万円」のいずれかを選択して申込をする
  3. 1週間程度でキャッシングの増枠の可否の連絡がメールが届く

ただし、キャッシング枠を追加で付ける場合は次の3つの条件が必要になります。

  • 楽天カードの発行日から6ヶ月以上経過していること
  • 前回利用可能枠を変更した日から6ヶ月以上経過していること
  • 毎月の支払いがしっかりとされていること

すでに楽天カードを持っていて、発行日から6ヶ月を経過していない場合はすぐにはキャッシング枠を付けることはできないので注意しましょう。

8.楽天カードに申し込む時の必要書類

楽天カードに申し込む時は運転免許証などの本人確認書類が必要になります。運転免許証がない場合は次の本人確認書類でも大丈夫です。

  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票
  • マイナンバーカード

なお、キャッシング枠が付いている楽天カードに申し込む場合、次の条件に該当すると収入証明書類の提出が必要になります。

  • キャッシング枠が50万円を超える場合
  • キャッシング枠と他社借入額の合計額が100万円を超える場合

必要になる収入証明書類は次のいずれかになります。

  • 源泉徴収票
  • 給料明細
  • 納税通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 年金受給者の場合は年金通知書

提出方法は簡単で、楽天カード会社から届く「提出依頼メール」にスマホやパソコンから写真を撮った画像を添付するだけで提出が完了します。

収入証明書類の提出が必要になるキャッシング枠で申し込む場合はあらかじめ用意しておくと良いでしょう。

9.まとめ

楽天カードのキャッシングの金利は年18.0%と高めの設定になっていますが、「キャッシングできるATMが多い」「ネットキャッシングは手数料無料」「海外でも利用できる」などメリットもたくさんあります。

お金を借りるのが目的ならカードローンの方がおすすめですが、急な出費にいつでも対応できるようにするためにも、キャッシング枠が付いている楽天カードを持っておいても良いでしょう。

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