公務員に最も適したカードローンをお金のプロFPが徹底解説

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「公務員って審査に通りやすいって聞くけど本当かな?」「公務員に適したカードローンを利用したい」など、公務員であっても審査やお金の工面でお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

一般的に、公務員は審査に通りやすいとされていますが、当然ながら、全ての方が審査に通るわけではありません。場合によっては、公務員でも審査に落ちてしまうケースもあるのです。

また、カードローンは商品によって特徴が異なりますので、職種に適した商品を選択することができれば、より良い条件でお金を借りることができます。

公務員に適したカードローンとはどのような商品でしょうか。ここでは、公務員がカードローンを利用する際に必要な審査や、公務員に適したカードローンについて詳しく解説します。

1.公務員はカードローン審査に非常に有利

カードローン審査において「公務員」は非常に有利です。収入の安定度が高く、失職する可能性が低いと判断されるからです。一般的には審査に通りにくいとされるハイスペックなカードローンでも、問題なく利用できる可能性が高いです。

2.公務員に最も適したカードローン

カードローンと一口にいっても非常に多くの商品があり、それぞれ特徴やメリットが異なります。ここでは、

  1. 金利の低さ
  2. 安心して利用できるか
  3. 利便性の高さ
  4. 限度額の大きさ

という条件を踏まえたうえで、公務員に適したカードローンを1つご紹介します。そのカードローンは、「みずほ銀行カードローン」です。みずほ銀行カードローンの商品詳細は下記のとおりです。

みずほ銀行カードローン 申し込みと審査1

みずほ銀行カードローンは、「安心してお金を借りたい」という方や、「よりメリットのあるカードローンを利用したい」という方にピッタリのカードローンです。

3.みずほ銀行カードローンの申込手順と必要書類

みずほ銀行カードローンを申し込む手順は下記のとおりです。申し込みの際はぜひ参考にしてください。

①みずほ銀行カードローン申し込み手順

【みずほ銀行の口座をすでお持ちの方】

  1. みずほ銀行カードローンの公式ホームページ内、「みずほ銀行口座をお持ちの方はコチラ」ボタンからカードローンの審査を申し込む
  2. 審査の実施
  3. 審査の完了
  4. スマートフォンなどのカメラで必要書類を撮影し、手順に従いアップロードする
  5. カードローン口座が開設され、手持ちのキャッシュカードにカードローン機能が追加される
  6. 手持ちのキャッシュカードを利用して、ATMから現金を借入する

【みずほ銀行の口座をお持ちでない方】

  1. みずほ銀行カードローンの公式ホームページ内、「みずほ銀行口座をお持ちでない方はコチラ」ボタンからカードローンの審査を申し込む
  2. 審査の開始
  3. 審査の完了
  4. スマートフォン等のカメラで必要書類を撮影し、手順に従ってアップロードする
  5. 通帳が郵送される
  6. キャッシュカードの受け取り後、ATMで現金を借入する

②みずほ銀行カードローンの必要書類

  • 本人確認書類等…運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど

4.カードローン審査で重要視される3つのポイント

カードローン審査において重要視されるポイントは、

  • 収入の安定度が高いか
  • 年収から見て無理な借入ではないか
  • 信用情報に問題がないか

という点です。それぞれ簡単に解説しましょう。

①収入の安定度が高いか

カードローン審査では、収入の安定度が重視されます。収入の安定度をどうやって判断するのかというと、「職業」と「勤続年数」です。公務員はその職業の性質がら、収入安定度が非常に高いと判断されるので、審査に通りやすいというわけです。

また、カードローン審査においては、年収の高さよりも収入の安定度が重視される場合が多いです。それほど、収入の安定度は重要なポイントになります。併せて、勤続年数も審査に影響します。勤続年数は長ければ長いほど高評価となり、審査に通る可能性も高くなります。

公務員の方の中には「公務員といっても年収は低いんだけど、審査に通るだろうか…」と不安な方もいらっしゃるかもしれません。カードローン審査においては、年収の高さより収入の安定度が重視されるケースが多いため、審査には問題なく通ると言えるでしょう。

逆に言えば、いくら年収が高くても収入の安定度に不安があるような場合は、審査に落ちてしまう可能性もあるということです。

②年収から見て無理な借入ではないか

カードローン審査において、「収支のバランス」は非常に重要なポイントです。収支のバランスが取れていなければ、貸付をしたとしても借主が返済できなくなる可能性もあるからです。

どのように収支のバランスを判断しているのかというと、「年収」「家族構成」「住宅ローンの有無」「他社の借入残高」の情報に基づいてある程度の支出額を想定します。そのうえで、利用者の収支バランスを審査します。

例えば、年収200万円で「住宅ローンあり・子供あり・他社の借入残高あり」というような場合は、明らかに支出が多く、収支バランスが崩れていると判断されてしまいます。その場合、借入限度額が少なくなったり、審査自体に落ちたりする可能性もあります。これは公務員であっても同様なので、カードローンを申し込む前に、ご自身の収支バランスに問題がないか確認しておきましょう。

③信用情報に問題がないか

信用情報とは、「信用情報機関」が取り扱う、個人の信用に関わる情報のことです。具体的にはクレジットカードの返済履歴や、カードローンのキャッシング利用残高、過去の滞納履歴に至るまで、さまざまな情報が記録されています。カードローン審査では信用情報機関に照会を行い、これらの履歴に問題がないかどうかをチェックされます。

ここで注意すべきなのは、

  • 他社の借入件数が4件以上
  • 年収に対して借入残高が過剰
  • 滞納履歴が多い
  • 過去10年以内に債務整理を行っている

というようなケースです。これらのケースに該当した場合、たとえ公務員だったとしても審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン詳細


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5.まとめ

公務員であれば、多くのカードローンで審査に通ることができるでしょう。しかし、借入後の返済はご自身の責任でしっかりと行わなければなりません。収入と支出のバランスを保つことを心掛け、計画的に利用してください。

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