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お金を借りる時に必要な所得証明書って何?一番手軽に用意できる書類とは

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所得証明書が必要な女性

銀行や消費者金融などから借入をする際に「所得証明書を提出してください」と言われることがありますが、手元に書類がなく困った経験をしたことがある方もいると思います。

特に自営業の方が初めて借入をする場合、どんな書類を用意すれば良いのか分からないケースもあるでしょう。

今回は借入の際に必要な所得証明書の種類と最も手軽に発行できる書類などをご紹介していきます。

1.お金を借りる時に必要な所得証明書の種類

所得証明書とは主に次の書類のことを言います。基本的にはいずれの場合も原本ではなく写しで問題ありません。

①給与明細書

給与明細書は基本的に直近2ヶ月分あれば大丈夫です。給与所得を得ている方が最も簡単に用意できる所得証明書は毎月の給与明細書でしょう。

②源泉徴収票

源泉徴収票を提出する場合は最新年度のものが必要です。源泉徴収票は勤め先の会社から毎年発行されるので取っておきましょう。

③県民税・市民税額決定通知書、納税通知書

自営業など事業所得を得ている方が用意しやすい所得証明書は県民税・市民税額決定通知書や納税通知書でしょう。現時点で発行できる最新年度のものが必要です。

④確定申告書

毎年確定申告をしている方は確定申告書を所得証明書として利用できます。申告済みの直近年度のものを提出します。

2.所得証明書の発行方法

手元に所得証明書がない方や失くしてしまって再発行が必要な場合、次の場所で再発行手続きが可能です。

収入証明書の種類別発行元の表

給与明細や源泉徴収票は元々発行した会社でしか再発行ができないので、すでに退職している場合や会社に言いづらい時は市区町村で発行できる納税通知書を利用すると良いです。

窓口が空いている平日の時間ならすぐに発行してもらえるので、急ぎの場合は会社に言うよりも早いでしょう。なお、納税通知書の発行手続きには数百円の手数料がかかります。

3.お金を借りる時に所得証明書が必要な理由

金融機関が融資を行う際に所得証明書の提出を求めるのは申込者の年収を確認するためです。申込時にも必ず年収を申告しますが、あくまで自己申告なので中には実際の年収よりも多めに申告する人もいるかもしれません。

特に消費者金融などのノンバンク系は総量規制により「年収の3分の1を超えて貸し付けてはならない」という規制が設けられているため、一定以上の限度額になる場合は必ず年収を確認しなければならない決まりがあります。

消費者金融の場合は「50万円超の借入」または「他の貸金業者からの借入と今回の借入額の合計が100万円を超える」場合に所得証明書の提出が必要になりますが、銀行は提出基準がそれぞれで異なるため、借入先の銀行でそれぞれ確認が必要です。

所得証明書不要の範囲内の借入希望額で申込をすれば基本的には提出は不要ですが、審査の結果提出を求められるケースもあるので覚えておきましょう。

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5.まとめ

所得証明書が手元にない場合は発行するまでに時間がかかることもあります。提出を求められた場合にすぐ対応できるよう、借入の申込をする前にあらかじめ用意しておくと安心です。

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