プロミスの増額に必要な全知識|有利になる条件と審査を徹底解説

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プロミス 増額

急に大きな金額が必要になったり、プロミスの借入枠では足りなくなってきた場合、別のカードローンに申し込むよりも増額で対応できないかまずは検討してみましょう。

借入先は増えれば増えるほど、返済管理などに手間がかかります。プロミスで増額してもらった方が管理が楽ですし、うっかり返済し忘れてしまうなどのミスも防ぐことができます。

この記事では、プロミスの増額審査を成功させる条件や難易度など、増額についてまとめました。プロミスの増額を成功させて、ピンチを乗り越えましょう。

1.プロミスの増額審査を成功させる2つの条件

プロミスの増額審査を通過するためには大前提となる条件があります。公式サイトなどには載っていませんが、次の2つの条件が必要です。

条件1 過去に延滞していない

増枠の最低条件となってくるのが、過去に延滞していないことです。プロミスもそうですが、他社キャッシング、クレジットカードも同様です。

どの程度の遅れが延滞として判断されるかはプロミス次第ですが、1週間を超えるような無連絡状態の延滞や、毎月督促の連絡を受けているような状況はイエローカードと言えるでしょう。他社で重度の延滞や強制解約などの処分を受けていて、信用情報に事故情報が登録されている場合は完全にレッドカードです。

条件2 総量規制の範囲内におさまる

プロミスで増枠する場合、申込後の借入総額が総量規制の範囲内に収まっている必要があります。プロミスは消費者金融のため、年収の3分の1を超える借入はできません。増枠も総量規制の制限がかかるので注意しましょう。年収の3分の1を超える借入をしたい時は、増枠ではなく銀行カードローンを検討しましょう。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「銀行カードローンで即日融資!今日借りられるカードローンはこれだ」

2.プロミス増額の難易度

プロミスでは優良な顧客に対し、積極的に増額の案内を電話でしています。増額案内はある程度の内部審査を通っている顧客にのみ行われますので、案内をもらった時点で増額が成功する見込みはかなり高くなります。以前に増額案内をもらっていたけど、その時は必要なくて手続きしなかったという場合も相談してみると良いでしょう。

増額の案内がまだない場合は、こちらから相談することになりますが、増額案内をもらっている状態と比べると審査は厳しくなります。申込時よりも大幅に年収アップしているなど前向きな要件がない場合には、10万円程度の増枠ができれば御の字でしょう。

3.知って得するプロミス増額の豆知識

プロミスの増枠にかかる審査時間や審査結果について確認しておきましょう。

①審査時間

プロミスは即日の増額も可能です。ただ、増額審査は平日9:00~18:00と限定されていますので、極力早めに申し込みをしておきましょう。申し込みが早いほど審査も早めに着手してもらえます。この時間を過ぎると、審査結果の連絡は翌営業日以降に持ち越しとなります。

②在籍確認

初回申込時と勤務先が変わっている、初回申込から相当期間が経過しているような場合は、再度在籍確認が行われる可能性があります。実施の判断はプロミスによりますので、在籍確認があるかもしれないと心構えしておいた方が良いでしょう。

③審査結果

審査が終了すると指定した連絡先に電話が入り、増額可能な場合は必要な手続きの案内があります。

4.プロミスの増額方法

プロミスの増額手続きは、会員サービスの「限度額変更申込」からできます。希望限度額と希望連絡先を入力すればOKです。

なお、希望限度額が50万円を超える場合、もしくは希望限度額と他社カードローン利用残高の合計が100万円を超える場合には、所得証明(収入証明書)の提出が必須です。次の中から1点を用意しましょう。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • ※賞与の支給がない場合は直近2ヶ月分の給与明細書でOK

所得証明は会員サービスから簡単に送信できますので、事前に送信しておくと審査をスムーズに受けることができます。

5.増額できなかった時の新規借入先

プロミスで増額できなかった場合は他のカードローンの申込を検討しましょう。おすすめの借入先を比較してご紹介します。

みずほ銀行カードローン

第1位はみずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンは「まとまったお金を中長期で借りたい!」といった方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

みずほ銀行カードローン詳細

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みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

アコム

第2位はアコムです。アコムは融資スピードも最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎ+できるだけ確実に借りたい!」という方に特に選ばれています。アコムにも30日間の無利息期間があります。

アコム情報

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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

モビット

第3位はモビットです。限度額は最高800万円あり、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がありません。派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

モビット詳細

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6.まとめ

プロミスは総量規制対象のため、増額審査で収入証明書の提出が必要になることが多いです。あらかじめ用意して、スムーズに増額を成功させましょう。

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