プロミスが使えるATMまとめ|手数料無料で利用する賢い方法

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プロミスは様々なATMで利用することができますが、手数料がかからないものもあれば、手数料がかかってしまうものもあります。

プロミスを賢く利用するのであれば、手数料がかからないATMを利用するに越したことはありません。

この記事では、プロミスで利用できるATMと利用可能時間、手数料などについてまとめました。負担がかからない方法でプロミスを利用していきましょう。

1.プロミスが利用できる主なATMと利用可能時間

プロミスでは、プロミスのATMと三井住友銀行のATM、さらにはコンビニエンスストアのATM(セブン銀行、E-net、ローソンATM)、ゆうちょ銀行のATMも利用することができます。ATMだと24時間利用できそうなイメージもありますが、全ての提携ATMにおいて毎週月曜日の深夜0時~7時はシステムメンテナンスのため一切の取引が利用停止となるので注意しましょう。

また、提携先によって利用時間や手数料などの条件が違ってきます。特に手数料については返済計画にも影響してきますので、見落とすことのできない重要なポイントのひとつです。

その1 プロミスATM

プロミスは全国のプロミスATMでキャッシング、返済ができます。利用時間は7:00~24:00ですが、店舗によって異なります。手数料もかかりませんので、お得に利用することができますが、キャッシングを利用していることが人にばれたくない場合は、次の三井住友銀行ATMを利用すると良いでしょう。なお、お近くのATMはプロミスの公式ホームページで調べることができます。

→ プロミスの店舗・ATM検索へ

その2 三井住友銀行ATM

プロミスは三井住友銀行のATMでキャッシング、返済のどちらも利用することができます。三井住友銀行のATMの利用可能時間は店舗によって独自の営業時間が設定されていて、一部では24時間営業となっています。

三井住友銀行の公式ホームページでは、硬貨利用可能店舗、土曜日、日曜日営業店舗、24時間営業店舗など、条件での絞込検索が可能なので、希望に沿うATMが近隣にあるかどうか簡単に検索することができます。ちなみに硬貨の取り扱いは原則的に平日に限定されていますので、利用される方はご注意ください。

→ 三井住友銀行店舗・ATM検索へ

三井住友銀行ATMの利用手数料は、キャッシング及び返済ともに無料となっています。また、三井住友銀行ATMは銀行のATMなので、他の利用者からもカードローンを利用しているとはまず思われませんので、いつでも気楽に利用できるのも大きなメリットです。

その3 ゆうちょ銀行

プロミスは全国に広がる無数のゆうちょ銀行のATMネットワークも利用することができるので、いざという時でも心強いです。ゆうちょ銀行はかなりの奥地まで展開されていて、総計24,200店舗という他を寄せ付けない圧倒的なネットワークを有しています。コンビニエンスストアが無いような離島などでも店舗があることが多いので、どんな僻地に出かけたときでも、ほぼ心配はいらないでしょう。

ただし、ゆうちょ銀行のATM利用時には、キャッシングと返済のどちらの時にも毎回手数料が掛かってしまいます。1万円以下の利用では108円、1万円を超える場合は216円の手数料が掛かります。

1回当たりの手数料としてはそれほど高いものではないかもしれませんが、毎回のこととなると積もり積もって無視することのできない金額になってしまいます。そのため常時利用するATMというよりは、お出かけの際に緊急に利用できるATMとして考えておくと良いのでしょう。

その4 セブン銀行ATM

セブン銀行のATMは、2016年3月時点で2万2千台超も設置されていて、プロミスのATMではできない24時間利用が可能です。(毎週月曜日の0:00~7:00のメンテナンス時間帯を除く)

セブンイレブンは比較的全国くまなく店舗展開されていますので、セブン銀行のATMが利用できるのは心強いです。ただし、ゆうちょ銀行ATMと同様に1万円以下の取引では108円、1万円超では216円の手数料が掛かってしまいます。

その5 E-net ATM

E-netはファミリーマート、サークルKサンクス、スリーエフ、デイリーヤマザキ、セーブオン、ミニストップ等々、主要コンビニエンスストアを網羅したコンビニATMネットワークサービスです。2016年5月時点でのATM設置台数は全国1万3千台超となっており、ローソンの台数を上回る台数が設置されています。こちらもゆうちょ銀行やセブン銀行と同じだけ、利用手数料が掛かります。利用時間なども同様です。

その6 ローソンATM

全国47都道府県すべてに出店を果たしたローソンは、セブンイレブンに対抗するべく、さらなる店舗拡充に邁進しています。ATMの総台数は2016年6月現在で1万1千台超と、セブンイレブンの約半数ではありますが、かなりの台数があります。利用可能時間はセブン銀行ATMと変わらず、原則24時間利用することができます。

2.プロミスの提携先金融機関

先にご紹介した以外にも、三菱東京UFJ銀行をはじめとするいくつかの提携金融機関でATMを利用することができます。キャッシングと返済の両方を利用できるところや、キャッシングのみの利用となっているところなど、個別に利用条件が異なっています。

頻繁に利用する機会のありそうな金融機関については、公式ホームページの提携ATMのご案内のページにて、最新の情報を確認できるようになっています。

→ プロミス提携ATMのご案内へ

3.プロミスのATM手数料

プロミスのATMの利用手数料は、プロミス直営のATMと三井住友銀行のATMでは全て無料で利用することができます。ゆうちょ銀行やコンビニATMなどの提携ATMではキャッシングでも返済でも、毎回利用手数料が発生します。1万円以下の利用では108円、1万円超では216円の手数料が掛かります。

4.ATMでの借り入れ方法

プロミスのローンカードが発行されていれば、どのATMでも銀行口座からお金を引き出す感覚で、限度額の範囲内で簡単に借入することができます。ATMのタッチパネルに表示されている「お借り入れ」や「お引き出し」をタッチして、ローンカードをATMに挿入し、借入希望金額と暗証番号を入力すれば手続き完了です。

提携コンビニATMでは1回あたりの上限額や紙幣の枚数が限られている場合もありますので、大きな金額を借入する場合は注意が必要です。ちなみにプロミスATMは0:00~7:00は休止していますので、その時間帯は24時間営業の三井住友銀行のATMを探して利用すると良いでしょう。

5.ATMでの返済方法

プロミスでは自動支払いの他にもATMなどでいつでも返済することができるようになっています。三井住友銀行ATMはもちろんのこと、提携コンビニATMでも返済が可能ですので、全都道府県津々浦々で返済が可能と言っても過言ではありません。返済の手数料は一切かかりませんので、安心して返済手続きをすることができます。

三井住友銀行ATMでは硬貨の取り扱いが可能なものがありますので、端数の発生する一括返済まで含めたすべての返済手続きが可能になっています。提携コンビニATMではローンカードをATMに挿入し、画面の指示に従って簡単な入力操作で非常に手軽に返済手続きをすることができます。

6.ATM以外のお得な返済方法

コンビニエンスストアのATMでは、返済利用でも手数料が掛かってしまうのが残念なところです。しかし、実はローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されているマルチメディア端末(Loppi、Famiポートの愛称で呼ばれている端末です)を利用すると、なんと手数料0円で返済手続きをすることができます。

コンビニATMだと手数料が掛かるのに、マルチメディア端末では無料で利用できるというちょっと不思議なシステムになっているのですが、手数料無料で利用できるに越したことはありませんので、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートを利用する際は、忘れずにこちらのマルチメディア端末を選ぶようにしましょう。ちなみに利用できるのは返済手続きのみで、借入に利用することはできません。

Loppiでは、「各種サービス」「各種代金のお支払い」「カードローンのお支払い」「プロミス」の順番にタッチパネルを操作し、ローンカードを端末に入れ、返済金額と暗証番号を入力して帳票を出力します。印刷された帳票をレジに持参して、支払をすれば返済手続きは完了です。ファミポートではもっと簡単な操作ですので、まず迷うことは無いでしょう。

一見コンビニATMよりもレジで支払いをする分面倒にも見えますが、ちょっとした買い物ついでに寄るようにすれば、ほとんど苦になることは無いでしょう。ポイントサービスとメディア端末を上手に組み合わせて利用すれば、ほとんど手数料無料でまわすことも十分に可能になってきます。

7.ポイントサービスで提携ATMを無料利用する方法

プロミスではポイントサービスが実施されており、プロミスポイントサービスの申込、プロミスインターネット会員サービスログイン、プロミスからのお知らせ確認、収入証明書類の提出など、様々な方法でポイントを獲得することができるようになっています。

このポイントは無利息サービスに加え、提携ATM手数料無料サービスにも利用することができます。ポイントを利用することで、申込み日以降、翌月末までの間、提携ATMの利用手数料が何度でも無料になります。

例えば月初めに提携ATM手数料無料サービスの利用申込みすると丸々2か月間手数料が無料になります。毎月ログインポイントが獲得できますし、サービス申込みでもポイント獲得できますので、上手に利用すると相当な期間手数料無料で利用することができますので、見逃せないサービスと言えるでしょう。

8.プロミスをATMで利用する時の注意点

プロミスでは、プロミス直営のATMと三井住友銀行のATMでのキャッシングと返済、そしてLoppiとファミポートでの返済については手数料無料で常時利用することができます。しかし、24時間無料で借入も利用できるATMとなると、三井住友銀行の24時間営業ATMに限定されてしまうという、ちょっとした落とし穴もあります。

ただし、ポイントサービスに申し込んで、上手にポイントを利用することで、かなりの期間を提携金融機関ATM利用手数料無料にすることができます。

公式ホームページ上にも一応はこのサービスについての説明はありますが、それほど目立つようには書かれていませんし、申し込み時にきちんと案内してもらえるかどうかは微妙なところです。このサービスの有無で、利便性に大きな差も出てきてしまいますので、忘れずにサービス申込みをするようにしたほうが良いでしょう。

三井住友銀行のATMがそばにあるなど、あまり必要ない場合もあるかもしれませんが、不意に利用機会は訪れるものです。申込み時に同時に申し込んでおくのが吉でしょう。

少々細かいですが、三重県内のローソンのATMはJAバンクが設置しているため、ローソンATMとしては利用できないので注意が必要です。他県でも一部ローソンATM以外の金融機関がATMを設置している場合があり、この場合もプロミスは利用不可となります。近所にローソンしかないなどという場合は、念のためプロミスも利用できるかどうか事前に確認しておいたほうが良いかもしれません。

プロミス

プロミスまるばつ表

9.まとめ

プロミスでは三井住友銀行と、プロミスの直営ATMを手数料無料で常時利用できる点で、ある程度の利便性を保っていると言えますが、コンビニATMを中心とする提携金融機関での利用手数料が有料になってしまうのが、少々残念なところではあります。

しかしこの欠点はポイントサービスを有効活用することでかなりの部分をカバーすることができます。自分でポイントを管理して利用手続きをする手間はありますが、場合によっては十分に利用価値があると言えるのではないでしょうか。

 

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