プロミスでお金を借りたいけど申し込みした後に自動契約機に行く必要ある?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
プロミス 申し込み

プロミスからできるだけ早くお金を借りるには、どの方法で申し込みをすれば良いのかよくわかりませんよね。

ネットで申し込みした後、プロミスの自動契約機に行かなくてもすぐにお金を借りれるのか、それとも自動契約機に行かないといけないのか。そういったことも疑問に思います。

この記事では、プロミスの最適な申し込み方法や各申し込み方法の詳細をまとめました。公式サイトには記載されていないデメリットなどもご紹介していますので、申し込みの前にぜひ確認してみてください。

1.プロミスの最適な申し込み方法

借り入れするときは様々な状況があると思いますので、目的別のおすすめの申し込み方法を2つご紹介します。

①とにかく今日中に借り入れしたい

今日中に借り入れしたいときは、インターネットから申し込みをしてください。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合は、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で借り入れができます。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていない場合でも、平日14時50分までに瞬フリの手続きを完了することができれば、当日中の借り入れができます。

平日14時50分までに瞬フリの手続きを完了できない時は、申し込みをインターネットから行い、審査に通ったら自動契約機に22:00(一部21時もあります)までに行って、契約手続きとカードの受け取りましょう。そうすれば土日祝日でも当日中の借り入れができます。

②家族に内緒で借り入れしたい

家族に内緒で借り入れしたいときは、Webで契約をして「口座振替による返済」で「カード郵送希望なし」を選ぶか、インターネットから申し込みをして、審査に通ったら無人契約機に契約とローンカードを受け取りに行けば、郵送物はありません。

2.プロミス5つの申し込み方法

プロミスには申込方法が5つあります。それぞれの申し込み方法の流れや手順をご紹介します。あなたにピッタリの方法で申し込みしてみてください。

①インターネット申し込み

インターネットからの申し込みは24時間365日いつでも受付しているので、普段仕事などで時間が取れない方も無理なく申し込みすることができます。インターネットからの申し込みの場合、契約をWebか来店か選択することになります。

<Webで契約する場合>

Webで契約をして「口座振替による返済」で「カード郵送希望なし」を選んだ場合、郵送物はありません。申し込みから利用まで全てネットで手続きが完了します。その際、借り入れは振込キャッシングですることになります。なお、カードなしを選択した場合でも、後から手数料無料でカード発行が可能です。

Webで契約をして「口座振替による返済」で「カード郵送希望あり」を選んだ場合は、後日カードが自宅に送られてきます。そのカードを使った借り入れもできますし、振込キャッシングも利用できます。

なお、郵送は簡易書留郵便(転送不要)で、差出人名は「事務センター」で送られてくるため、開封しない限りは中身がわからないように配慮されています。Webで契約をして「ATMによる返済」を選んだ場合は、自宅に契約書類とカードが郵送されてきます。契約書類を返送したら契約手続き完了です。

<来店で契約する場合>

契約を来店でする場合には、自動契約機か店頭窓口に行き、そこで契約とカード発行の手続きをします。カードを受け取れば利用ができます。

②自動契約機申し込み

自動契約機から申し込みをする場合、自動契約機で全ての手続きが完了します。所要時間は約30分です。

受付時間は9:00-22:00(一部21時もあります)で土日祝日でも申し込みできますが、運転免許証を持って行く必要があります。(運転免許証を持っていない時はパスポート)また、希望借入額が50万円を超える場合や、希望借入額と他社利用残高の合計が100万円を超える場合には、次のうちいずれかの収入証明書類が必要です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書 *賞与がない場合は給与明細書のみ)

自動契約機に入るとオートロックで施錠され、他の人が入れないようになります。申込手続きはタッチパネルとガイダンスに従って行い、書類はカメラに向けて提示する形です。必要に応じてオペレーターが補助してくれますので、パソコンが苦手の方でも心配ありません。

申し込みが完了すると審査が始まります。審査中はカードの利用方法の説明ビデオが流れます。審査に無事通過するとそのまま契約手続きとなり、ローンカードがその場で発行されますので、そのカードですぐに借り入れができます。

自動契約機は即日融資対応ですし、オペレーターが常駐していますので、不明な点はすぐにアドバイスしてもらえるメリットがあります。しかし、自動契約機に行く手間や審査を待っている時間はデメリットです。審査に落ちてしまった場合はその時間が無駄になってしまいます。

そのため、自動契約機を利用する場合も申し込みはインターネットで済ませてしまい、審査に通ったら自動契約機に行って契約とローンカードを受け取ることをおすすめします。

プロミスの店舗や自動契約機に行きたくない場合

  • 三井住友銀行のローン契約機でもプロミスの手続きができます。
  • 三井住友銀行のローン契約機の方がカードローン契約をしているとはわからないので、人目を気にせず手続きができます。

③電話申し込み

プロミスは電話でも申し込みができ、土日祝日を含めた9:00-22:00の間受付をしています。固定電話はもちろんのこと、携帯電話からでも通話料は一切かかりません。

プロミスのフリーコールに電話すると、氏名、生年月日、勤務先、年収など審査に必要な項目のヒアリングがあり、その後いったん電話を切って審査を待ちます。審査時間は30分~1時間前後となっています。審査が終わると希望の連絡先に融資の可否と契約可能額を連絡してくれます。

なお、電話申し込みの場合、来店契約か郵送契約が必須です。来店契約の場合は電話連絡の際に指示された必要書類を持参し、自動契約機か店頭窓口で契約書類の作成とカードの受け取りを行います。カードが発行されれば、すぐに融資を受けることができます。

来店できない場合は郵送で契約書類とカードを受け取ることになります。ただし、契約書類を記入して返送し、プロミスが受領するまではカードが有効にはなりません。電話&郵送を利用すると借入ができるまでかなり時間がかかるので注意です。

④郵送申し込み

誰にも会わずに契約したいけどインターネットが苦手といった場合には、郵送での申し込みもできます。申込書は自動契約機やプロミスのATMコーナー、店頭窓口に備え付けてありますし、自宅へ取り寄せることも可能です。

申込書に必要事項を記入したら、必要書類のコピーと一緒に郵送します。プロミスに書類が到着次第、順次審査が行われ、審査結果の連絡は申込書に記入した希望連絡先に電話がかかってきます。無事審査を通過すると、契約書類とローンカードが簡易書留郵便(転送不要)で郵送されます。

郵送申し込みをした場合、振込融資を希望していることを伝えると、希望した口座へ最短当日中に振り込みされます。郵便事情にもよるので確実とは言えませんが、急ぎの場合は振込融資を希望すると良いでしょう。

⑤店頭窓口申し込み

プロミスは有人店舗で申し込みもできます。プロフェッショナルが目の前で利息や返済、手続きの流れなどをわかりやすく説明してくれますので、手続きに疑問や不安がある場合は優先的に利用したいくらいです。ただし、申し込みが平日10:00~18:00に限定されることが社会人にとってはネックです。(*店舗により営業時間、休日が異なります)

なお、審査に通過するとカードローンの商品内容についてわかりやすく説明を受けることができます。カードもその場で発行されますので、即日融資を受けることも可能です。

3.プロミスに申し込みできる人・できない人

プロミスカードローンは、以下の条件を満たす方が利用できます。

  • ご契約時の年齢が満20歳以上満69歳以下の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方(主婦や学生のパート・アルバイトも申し込みは可能)

※ 外国人の方は永住許可を受けている方が対象となります。(在留カードまたは特別永住者証明書の提示が必要)
※ 審査の結果によっては利用いただけない場合があります。

プロミス

プロミス情報

▼プロミスの詳細を確認したいなら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

4.まとめ

プロミスはWeb完結かインターネット申し込みと自動契約機の併用した申し込み方法がおすすめです。時間の無駄もほとんどありませんし、審査に通れば即日でお金を借りることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket