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フリーターでも今日中に借りれるカードローンと審査に通す全知識

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フリーター カードローン0

パートやアルバイトをしているフリーターの方でも、毎月一定の収入があればカードローンの申込は可能です。

本人に収入があれば利用できるカードローンはたくさんあるので、フリーターだからといって、そこまで気にする必要はありません。

この記事では、フリーターにおすすめのカードローンと、審査に通るためのポイントについてご紹介していきます。お得なカードローンを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.フリーターでも利用できるカードローン

フリーターでも本人に収入があることには変わりないので、銀行と消費者金融いずれのカードローンも問題なく利用できます。

消費者金融は総量規制の対象となるため、本人に収入が無い場合は借りることができませんが、安定した収入というだけで、正社員などの雇用形態を指定しているわけではありません。毎月収入がある方であれば、パートやアルバイトでも消費者金融と銀行カードローン、いずれも利用可能です。

①利用限度額の目安

利用限度額は収入や安定性によって決まる部分が大きいため、フリーターの方は正社員よりは限度額は少なくなるかもしれません。ただ、金融機関の審査では収入額そのものよりも安定性を重視する傾向が強く、毎月一定の収入があれば、フリーターでも50万円程度は借りられる場合が多いです。

②学生でも借りられる

カードローンの申し込み条件は金融機関によって違いますが、多くの場合「20歳以上で安定継続した収入のある方」となっています。たとえ大学生でもアルバイトをしていれば申し込み条件をクリアできることがほとんどです。

ただ、安定した収入というのは毎月決まった収入があるということなので、たとえば単発のアルバイトなど、収入が不安定な場合は、この条件にあてはまらないので注意しましょう。

2.フリーターが注意したい在籍確認

カードローンの申し込み時には、基本的に勤務先への在籍確認があります。金融機関側が申込者の職場に電話をし、本当にそこで働いているのかを確かめるためのものです。

「佐藤と申しますが、○○さんはいらっしゃいますか?」といったように、基本的に担当者の個人名を名乗るので、万が一本人以外が電話に出ても、銀行や消費者金融からの電話だと気付かれることはありません。

また、電話口で契約内容についてあれこれ聞かれることもないので、そこまで心配する必要はないのですが、職場に電話が来ること自体に抵抗がある方も多いかもしれません。そういった場合は、職場への電話連絡がないモビットや、プロミスや三井住友銀行カードローンのように在籍確認の相談をできるカードローンを選ぶと良いでしょう。

注意点としては、派遣社員として勤務している方の場合、あらかじめ派遣会社に在籍確認が入る旨を伝えておかないと、対応してもらえないケースがあります。近年は個人情報の取り扱いが厳しいですが、派遣会社は特にコンプライアンスを重視する傾向にありますので、前もって派遣会社側に連絡をしておいたほうが良いでしょう。

3.フリーターには消費者金融がおすすめ

フリーターがカードローンを利用する際におすすめなのが、消費者金融です。もちろん銀行カードローンでも良いのですが、消費者金融のほうがフリーターにとってメリットが多いと言えます。ここでは、消費者金融をおすすめする理由についてまとめました。

理由1 電話連絡なしのカードローンがある

カードローンの申し込みにあたり、職場への在籍確認の電話がネックと感じる方も多いでしょう。特にアルバイトやパートの場合、日頃から職場に自分宛の電話がかかってくること自体あまり無いのではないでしょうか。

そのような状況では、在籍確認の電話が金融機関からだと気付かれる可能性が高くなるため、できるだけ電話連絡なしのカードローンを選ぶのが良いでしょう。

そういった意味でいうと、銀行よりも消費者金融のほうが対応は柔軟です。たとえば、大手消費者金融のモビットなら、Web完結という申込方法を選べば電話連絡はありません。Web完結による申し込みができるのは、以下の条件をすべて満たす方です。

  • 本人確認書類として、運転免許証かパスポートを提出できる
  • 直近2ヵ月分の収入証明書の写しを提出できる
  • 社会保険証もしくは組合保険証を提出できる
  • 三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている

もしくはプロミスの場合、電話での在籍確認について相談をすることができます。相談の方法は簡単で、申し込み後に連絡をして相談をすればOKです。電話がネックに感じる方は、モビットかプロミスから選ぶと良いでしょう。

理由2 銀行に比べて審査が厳しくない

一般的に消費者金融よりも銀行のほうが審査が厳しいです。もちろん、明確な審査基準は非公開のため分かりませんが、銀行カードローンのほうが低金利ということもあり、その分審査が厳しくなるのは当然と言えば当然です。

フリーターでも銀行の審査に通る場合はありますが、一般的にフリーターは正社員に比べ、属性という部分でどうしても劣ってしまうのは事実です。少しでも審査の通過率を上げるなら、まずは消費者金融に申し込むのが無難ではないでしょうか。

理由3 即日融資が可能

大手消費者金融なら、ほとんどの業者が即日融資に対応しています。銀行カードローンでも即日融資に対応したカードローンはありますが、数はそれほど多くありません。お金が必要になるのは急ぎの場合も多いので、数ある銀行カードローンの中から即日融資のものを探すより、初めから消費者金融に絞った方が借り入れまでの時間を短縮できるでしょう。

理由4 無利息期間があるカードローンが多い

消費者金融は銀行カードローンに比べ、無利息期間がある業者が多いです。無利息期間中の借り入れなら利息は1円もかかりませんし、長期の借り入れでも一定期間分の利息を減らすことが可能です。以下に無利息期間のある消費者金融をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

5社の無利息期間

4.カードローンの審査に通るための4つのポイント

カードローンの審査に通るためのポイントをまとめました。申し込み時には以下のポイントに十分注意しましょう。

ポイント1 同時に複数申し込みをしない

金融機関で審査を行う際は、申込者の信用情報を必ず確認します。信用情報には、返済状況や完済日など、金融商品の利用に関するあらゆる情報が登録されていますが、申し込み情報についても例外ではありません。

カードローンの申し込み情報は半年間の登録期間となっており、この期間中に複数のカードローンに申し込みをすると、いわゆる申込ブラックと呼ばれる状態になり、どこからも借りられなくなる可能性が高いです。ですので、申し込みは基本的に1社多くても2社までにしておくのが無難です。

ポイント2 申込情報は正確に

申込情報は必ず正確に申告しましょう。ここで間違いがあると審査に落ちてしまうので、入力ミスなどがないよう最後に必ず内容を確認してください。

また、言うまでもありませんが嘘をつくのは絶対にいけません。大抵の場合審査時にバレてしまいますし、嘘をついたことが分かればそれだけで信用を失い、通る審査にも通らなくなってしまいます。申込情報は正確且つ正直に申告しましょう。

ポイント3 借入希望額は必要最小限にする

申込情報の中に借入希望額を申告する項目がありますが、この金額については必要最小限の額にしておきましょう。これはあくまで希望額なので、必ずしもその金額を借りられるわけではありません。

最初からあまり大きな金額を伝えると、あまり印象が良くありませんし、貸し倒れを心配される可能性もあります。実際の審査結果次第では、希望額以下になったり、逆にそれ以上になる場合もあります。申込時点での借入希望額は、できるだけ少なく申告するほうが得策です。

ポイント4 総量規制に注意する

銀行カードローンの場合は特に気にする必要はありませんが、消費者金融については総量規制の問題が関わってきます。

総量規制とは「賃金業者からの最大の借り入れ額を年収の3分の1まで」とする規制で、主に消費者金融や信販会社からの借り入れ時に適用されるルールです。ですので、仮に50万円を借りるなら、年収は150万円以上でなければなりません。

また、これは賃金業者全体でのルールとなるため、既に消費者金融からの借り入れやクレジットカードのキャッシング枠がある場合、その金額も含めて年収の3分の1までとなります。現在既に借り入れがある方は、ご自身の年収に応じた借入可能額を計算してから、新たに申し込みをされることをおすすめします。

5.フリーターが今日中に借り入れるカードローン比較

フリーターの方が今日中に借りれるカードローンを比較してご紹介します。おすすめ順にご紹介しますので、参考にしてみてください。

モビット

モビットのWEB完結申込なら電話連絡はありませんので、職場への電話に不安を感じる方はモビットを選びましょう。

モビット詳細

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モビットのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは申し込み後に職場への電話連絡(在籍確認)について相談ができます。モビットと違い、30日間の無利息もありますので、少額の借り入れをしたい時や短期間で返済できるときはプロミスがおすすめです。

プロミス情報

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクは消費者金融ではありませんが、選べる2つの無利息期間があります。短期間の借り入れや少額の借り入れの際におすすめです。

新生銀行カードローンレイク情報

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アコム

アコムも在籍確認の相談が可能ですし、最大30日間金利0円の無利息期間があります。

アコム情報

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三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは消費者金融ではありませんが、プロミスと同様、申し込み後に職場への電話連絡(在籍確認)について相談ができます。即日融資にも対応していますし、金利も低金利なので長期の借り入れをしたい時におすすめです。

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三井住友銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

6.まとめ

今回はフリーターにおすすめのカードローンや、申し込み時の注意点についてご紹介しました。どこにメリットを感じるかは人それぞれですので、最終的にどこに申し込むかは、自分自身で判断したほうが良いでしょう。

ですが、消費者金融に申し込むなら、できるだけ大手を選ぶことをおすすめします。中小規模の業者の中には闇金が隠れていることも多く、安全な業者かどうかの判断が非常に難しくなります。お金を借りる際は、必ず安全な金融機関を選びましょう。

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