アルバイトが収入証明書不要で借りれるカードローンはこれだ!

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アルバイトやパートの方でも、一定の安定した収入があれば、収入証明書不要で申し込めるカードローンは数多くあります。

収入は少なくても毎月安定していれば問題なく、即日借り入れすることも可能です。

この記事では、アルバイトの方が収入証明書不要のカードローンを選ぶ時のポイントや注意点などを詳しくまとめました。

借り入れしたい金額によって、収入証明書が必要になるかが各カードローンで異なってきますので、あなたの状況に合わせ、ご紹介するカードローンに申し込みをしてみてください。

1.収入証明書不要のカードローンの選び方|アルバイト編

借入希望金額が50万円以内であれば、アルバイトの方でもほとんどの消費者金融カードローンや銀行カードローンに、収入証明書不要で申し込みができます。中でもオススメなのはアコムやプロミス、アイフルなどの消費者金融カードローンです。

銀行カードローンに比べ、スピーディーな借り入れができますし、30日間の無利息期間もありますので、利息の負担が少なくて済みます。借入希望金額が50万円以内、かつ短期間の返済ができる場合には、消費者金融カードローンを選びましょう。5万円や10万円といった少額の借り入れに最適です。

なお、消費者金融カードローンにしろ銀行カードローンにしろ、借入限度額は多くても年収の3分の1までになります。

すでに他社で借り入れがある場合の注意点

  • すでに他社で借り入れがある場合、その借入金額と新しく申し込みをする消費者金融カードローンの希望借入額が100万円を超える場合には、収入証明書の提出が必要になります。
  • 例えば、他社ですでに80万円の枠があり、新しい消費者金融カードローンで20万円以上の限度額を希望する場合、借入総額が100万円を超えてしまうため、収入証明書が必要です。

アコム

第1位はアコムです。アコムは融資スピードも最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。また、アコムには30日間の無利息期間もあるため、「給料日が来たらすぐに返せる」というような、短期間だけ借りたい方もアコムを利用しています。

アコム情報

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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

第2位はプロミスです。プロミスは平日14時までに契約完了していれば、銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができるため、アコムと同様「急ぎでお金を借りたい方」に選ばれています。

プロミスにも30日間の無利息期間があり、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。そのため、プロミスは「三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている方」に特に選ばれています。

プロミス情報

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アイフル

第3位はアイフルです。アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日での利用が可能なため、今すぐ借り入れしたい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。Webでの契約完了後、平日の14時10分までに振込手続きを完了させれば、即日で振込融資を受けることもできます。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合、指定の時間帯にカードを受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細

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アイフルのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

2.収入証明書不要のカードローンでも必要になる時

借りたい金額が50万円を超える場合、収入証明書の提出はまず必要になると考えて良いです。また、〇〇万円まで収入証明書は不要となっていても、希望限度額や勤務状況によっては、審査の際に収入証明書の提出を求められることがあります。

これは申し込みをしないとわからないことなので仕方ないですが、提出を求められたら源泉徴収票や給与明細書、確定申告書などを提出しましょう。

3.収入証明書で絶対にやってはいけないこと

収入証明書不要にしろ、提出をするにしろ、絶対にやってはいけないことが2つあります。審査に通りたいのであれば、これらは絶対にやめましょう。

①年収を偽る

収入証明書を提出しないからといって、年収を偽って申告してもバレてしまいます。収入に自信がなかったり、自分の現状では審査に通れないかもと思うと、仕事や収入などの安定感を偽って申告したくなりますが、嘘の申告が審査で有利になることはありません。審査に通らない原因になりますので、最初から嘘はつかないようにしましょう。

①収入証明書の偽造

収入証明書の偽造はバレますので絶対にダメです。年収をごまかしてバレた時点で、融資は不可となります。カードローンの審査では、申込者の申告内容を信用情報を使って確認し、嘘の申告が無いかどうか細かくチェックしています。収入証明書を偽造したとしても審査に通ることはありませんので、絶対にやめましょう。

4.カードローンの収入証明書とは

カードローン審査で必要となる収入証明書は、会社が発行する給与明細書や源泉徴収票、確定申告書や住所地の役場が発行する住民税課税(非課税)証明書などがあります。アルバイトの方が主に利用することになるのは給与明細書か源泉徴収票です。日頃もらう給与明細書は取っておくようにしましょう。源泉徴収票は年末にもらえますが、無くして見つからない場合には、会社で再発行してもらうと良いでしょう。

5.まとめ

アルバイトやパートの方でも安定した収入があれば、収入証明書不要でカードローンに申し込みができます。ご紹介したカードローンにぜひ申し込みをしてみてください。

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