5分で身につく!アルバイトがカードローン審査を一発で通過する極意

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アルバイトのカードローン審査

カードローンは正社員だけでなく、アルバイトの方でも借り入れが可能です。20歳を超えていれば学生の方でも利用ができますし、パートさんや派遣社員の方ももちろん利用できます。

ただし、アルバイトの方がカードローン審査を一発で通過するためには、いくつかポイントと注意事項があります。

この記事では、アルバイトの方がカードローンの審査通過率を上げる方法や注意点についてまとめました。

アルバイトの方は収入自体がそれほど高額ではないため、借り入れがあまり多くできません。審査のポイントなどをチェックして、審査通過率を上げておきましょう。

1.アルバイトがカードローン審査に通るキーポイント

アルバイトの方が審査に通るためのキーポイントを4つご紹介します。すべて満たしていないと審査に通らないというわけではないですが、満たしているポイントがあればあるだけ審査には有利になります。

①安定した収入がある

アルバイトの方がカードローン審査に通るポイントは、安定した収入があるかどうかにかかっています。アルバイトを始めたばかりでは信用がありません。短い労働時間、少ない収入でも構いませんので、毎月安定した収入を得ましょう。毎月コツコツと収入を得ていることが証明できれば、審査に有利になります。

また、アルバイトは雇用契約が不安定で、いつ解雇になるかは不明です。長期間働くのが一般的であるバイトなら印象も良いですが、契約がすぐに切れるようなバイト先や短期間で解雇になってしまうようなバイト先はカードローン審査に不利になります。安定した収入があるかどうかが大事なので、例えば学生さんで試験監督などのスポットのアルバイトに入って収入を得ている方は、長期のアルバイトを掛け持ちするといいでしょう。

なお、カードローンのために安定したバイトを見つけるのではなく、生活のリズムや自分の性格にあったアルバイトを探し、結果としてそれが安定雇用につながったというような形になるようにしましょう。キャッシングを利用するためにやりたくないアルバイトをしてしまうと、長期間働くのが苦痛になる可能性が高いですし、それによって返済も難しくなってしまいますので注意が必要です。

②勤続年数は長い方が吉

カードローン審査は勤続年数が長い方が有利になります。最低でも1年以上は働いていると有利です。半年などの短期間では審査に通らないということではないですが、1年以上あるのが望ましいということです。

そのためにも、アルバイトは短期契約のものではなく、長期契約のものにしましょう。短期では安定収入とは見なされません。イベントコンパニオンなどが短期契約で、パチンコの店員、コンビニ店員などが長期契約になります。アルバイトの種類は特に問われませんが、安定収入と勤続年数が重要です。

ただし、タクシー運転手や水商売、完全歩合制の営業マンなどのアルバイトは、収入が安定しないとみなされるため不利になります。補足ですが、給料が振込での仕事であれば一番ですが、現金手渡しでも収入証明が出せれば問題ありません。

③社会保険に加入している

健康保険には2種類あります。市町村が発行する国民健康保険と、会社が発行する社会保険です。身分証明書として提出する際、社会保険のほうが有利になります。社会保険は長期雇用前提で働いている人に発行されるため、安定して長期で働いていることの証明になるからです。

また、社会保険証をみることで、雇用先の確認もできます。国民健康保険だと審査に落ちるということはありませんが、社会保険の方が有利なのは事実です。勤務先に選ぶなら、社会保険に入れてくれるところにしましょう。ちなみに半額を会社が負担してくれますので、自己負担は半分で済みます。

④取引実績がある

カードローンの審査は、良好な取引実績があると有利になります。今までキャッシングを利用したことがあり、借り入れと返済を滞りなく行ってきている場合は、返済能力がある良好な見込み客であると判断することができます。逆に延滞などをしてきている場合は、審査に通る可能性は低くなります。

今まで一度も取引実績がない状態の場合も、審査に通らない可能性があります。以前ブラックリストに載ったことがある人でも、5年以上の一定の期間が過ぎれば、信用情報から事故情報が削除されて信用情報がきれいな状態になり、またカードローンに申し込むことができるからです。取引実績がないと「事故情報が消えた状態なのかな」という疑いを、カードローン会社は抱きます。

今まで取引実績がない場合には、クレジットカードを利用すると良いです。少額で良いので毎月クレジットカードを利用し、支払いもきちんと行っていると、それが利用実績になります。例えば光熱費や携帯料金のように、毎月必ずかかるものをクレジットカードで支払うと良いでしょう。クレジットカードはアルバイトでも作りやすいので便利です。

2.アルバイトがカードローンに申し込む時の7つの注意事項

アルバイトの人がカードローンに申し込む際、注意したいことが7つあります。ポイントを押さえて、なるべく一度で通るようにしましょう。

注意1 一気に複数のカードローンに申し込まない

一気に複数のカードローンに申し込むと、審査に通りにくくなります。具体的には、1ヶ月に3社以上のカードローンに申し込むと、通称「申し込みブラック」となり、この状態になると審査にはほとんど通りません。カードローンの申込情報は信用情報期間に記録されます。一気にカードローンに申し込む人は、お金に困っている可能性が高いため、カードローン会社も慎重になるからです。

アルバイトなので審査に落ちるのではないかと不安になり、複数のカードローンに申し込みたくなる気持ちもわかりますが、キャッシングを利用するためにも、慌てて多くのカードローンに申し込まないようにしましょう。多くても2社に絞るのがポイントです。

申込情報は最長半年で消えるため、すでに3社以上に申し込みをしてしまった場合には、せめて半年は期間をあけてから申し込みをするようにしましょう。

注意2 利用限度額は最低限に

カードローンに申し込む際、希望の利用限度額は最低限に抑えるのが審査に通りやすくするポイントです。借り入れの枠は多い方が借りる側としては助かりますが、利用限度額は高ければ高いほど審査が厳しくなります。高額の融資には慎重になるのは当然です。審査に通らないよりも、少額でもキャッシングを利用できる方が助かりますので、利用限度額は必要最低限にして申し込みをしましょう。

なお、それでも多くのお金を借りたいと思った時には、アルバイトをして収入を増やし、増枠申請に臨むと良いでしょう。最初は10万円程度の借り入れでも、しっかりと利用してコツコツと返すことで、最初は少なかった限度額が上がっていくことも考えられます。増枠には半年程度かかりますが、融資の余地があれば増枠してもらうことが可能です。

注意3 携帯料金を滞納しない

携帯本体を分割払いにしている場合、そちらもローンの一種になります。滞納をしてしまうと信用情報にキズが付きます。1ヶ月程度の延滞ならばまだ大丈夫ですが、2〜3ヶ月の滞納の場合は信用情報に記載されている可能性が高いため、審査に響きます。カードローン申し込みの前に、携帯電話料金を滞納していないかチェックをしましょう。

注意4 キャッシング枠があるクレジットカードは解約する

クレジットカードのキャッシング枠も借入枠としてカウントされます。クレジットカードでキャッシングを利用していなくても、すでに借り入れしていると同様に見られると言うことです。クレジットカードを利用すると取引実績を積むことはできますが、キャッシング枠がないクレジットカードを利用するのが望ましいです。

一度お財布の中のクレジットカードでキャッシング枠が付いているものがないかを確認し、使っていないものがあれば思い切って解約してしまいましょう。

解約方法は簡単です。クレジットカードの裏面についている電話番号に電話して、クレジットカードを解約したいと申し出るだけです。解約のための書類も必要ないですし、無理に慰留をされて引き止められたりするようなこともありません。解約の理由を尋ねられる場合もありますが、それもあくまでアンケート的なもののためです。

不要になったからとただ伝えるだけで大丈夫です。電話のオペレーターにただ伝えるだけで構いませんし、クレジットカードによっては自動応答でプッシュボタンを押すだけで解約できるものもあります。口頭で伝えるのが苦手だという方にも安心です。

注意5 借り入れ診断をする

ほとんどのカードローンには無料の借入診断があります。診断をして借り入れできるかを事前に確認し、可能性があるところに申し込みをするようにしてください。

借入診断は3秒程度で診断することができますし、個人情報を入力しないタイプの診断なので、信用情報に記載されることはありません。いくら診断しても申し込みブラックにはなりませんので安心です。あなたの条件を入力し、借り入れが可能だと思われるところに申し込むようにしましょう。

ただし、簡易診断で合格したからといって、本審査に必ず通るとは限りません。簡易診断はあくまで簡易的にチェックするものなので、そのことは頭に入れておきましょう。

注意6 入力内容を確認する

顔の見えないカードローン審査では、入力された情報がすべてです。申し込みの際に入力ミスがあると、それがそのままカードローン会社に伝わります。

たとえば、年収100万円のところを月収100万円と申告してしまったり、年齢の平成と昭和を間違えてしまったり、メールアドレスを間違えてしまったりなどです。そういったミスがあると、間違った情報がカードローン会社に伝わり、意図していなくてもウソをついたことになります。それが原因で審査に落ちてしまうこともあります。

入力した情報は送信前にしっかりと確認し、間違いがないようにしましょう。上から順に確認していくだけでなく、下から順にもチェックするなど、チェックを二重に行って完璧に入力してから、送信ボタンを押すように心がけると良いでしょう。

注意7 嘘をつかない

申し込みの際や電話確認で何かを聞かれた時、良いように思われようと考え、虚偽の申告をしてしまう方は結構いらっしゃるようですが、これは非常にまずいです。申し込みの入力内容と言っていることが合わなかったり、審査の状況からわかった事実と申し込み内容が合致しなかったりする場合は、申込者がウソを付いていることが簡単にわかってしまいます。

自己申告なのでウソをついてもばれないと思うかもしれませんが、カードローン会社には膨大な過去の利用者データがあります。例えばコンビニバイトなのに月収が50万円などと申告をすれば、簡単にウソはバレます。また、職業のデータも大量に持っています。仕事に関しても個人の属性に関しても、ウソはバレてしまいますので注意してください。

カードローン会社は、最終的には申し込んできた人の人柄や人間性で判断します。ウソをつく人だと思われた場合は致命的です。カードローンは無担保・無保証人の借り入れで、利用者個人の信用によってお金を借りることができるシステムです。ウソを付くような人は信用に値しないと判断されてしまいます。キャッシングを利用するためにも、書類や入力のミスはもちろんのこと、電話での確認の際や書類を偽造するなども絶対に止めましょう。

3.アルバイトがカードローンで借りれる金額の目安

アルバイトの方がカードローンで借り入れができる金額の目安は、大体10万円〜30万円ほどになります。特に消費者金融を利用する場合、総量規制という法律の関係上、最大でも年収の1/3までしか借り入れできません。アルバイトの方はベースとなる収入が低いため、最初は10万円〜30万円になる場合がほとんどです。

銀行カードローンは銀行法という別の法律なので総量規制は関係なく、審査に通れば年収の1/3以上の借り入れもできます。しかし、アルバイトの場合は正社員と違って収入の安定性が低いため、消費者金融と同様、最初の借入限度額は10万〜30万円程度が限度だと思っておいた方が良いでしょう。

4.アルバイトに最適|無利息期間があるカードローン4選

アルバイトの方がカードローンを利用する場合、無利息期間があるカードローンを利用することをおすすめします。無利息期間があるカードローンを利用すれば、短期間で返済できる場合には利息がかかりません。5万円のように少額で利用したい場合には、新生銀行カードローン レイクを利用すれば、180日間無利息です。この中から選んで申し込みをしてみてください。

新生銀行カードローン レイク

レイクチェックリスト

プロミス

プロミスまるばつ表

アイフル

アイフルチェックリスト
*アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合は収入証明書原則不要。

 

アコム

アコムチェックリスト

 

5.まとめ

アルバイトの方も安定収入があればカードローンを利用してキャッシングができます。初めてカードローンに申し込む時は特に、お伝えしたポイントや注意事項に気をつけて申し込むようにしてください。一発で審査に通して、ピンチを乗り越えていきましょう。

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