パチンコ依存症で作った借金を減らして返す方法と注意点

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パチンコ依存症で借金を作る

パチンコがやめられず、「これで巻き返す」「今度は大丈夫」と思っているうちに、借金が増えてしまうことはよくあることです。

増えた借金の金額を目の前にすると、「なんであんなことしてしまったんだろう…」と、キツイですよね。

パチンコ依存症で作ってしまった借金だとしても、合法的に減額し、返済していく方法はあります。ここでは、その借金減額方法と注意点についてご紹介します。

少しの行動で、抱えている借金の返済額が適正な金額なのかどうかがわかり、月の返済額を減らしたり、返済期間を短くすることもできるかもしれません。

パチンコ依存症から抜け出したい人や、借金の総額に頭を抱えている人に必見の情報をご紹介します。

1.パチンコで作った借金の解決法

パチンコで作ってしまった借金の相談に行くことは、どんなに困っていたとしても恥ずかしさがあるため、そのハードルは高く、なかなか相談できないという人も多くいます。そんな人にもオススメなのが、匿名でできる借金の無料診断「街角法律相談所」です。

街角法律相談所では、5つの質問に答えるだけで、今ある借金がいくらに減額できるのかを確認することができます。実名や住所を入力することなく、匿名で診断してもらえるため、家族に知られたくないという人でも安心して利用することが可能です。

24時間いつでも無料で対応しているため、仕事や家事で忙しい人でも気が向いたときに相談することができます。

「いくら減額できるか」というだけでなく、「どのようにすれば債務を減額することができるか」「毎月の返済額はいくらになるのか」ということまで診断してくれますので、その後にどう行動したらよいのかもわかります。

誰に相談すればよいかわからず一人で悩みを抱えていた方、法律相談所へ電話することをためらっていた方は、まずは「街角法律相談所」で、あなたの借金がいくらになるのかを確認してみましょう。

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2.借金の総額と毎月の返済額を減らす方法

返済

借金の総額と毎月の返済額を減らす方法をご紹介します。方法の種類やメリット・デメリットについてもお話ししますので、借金を減額する際の参考にしてみてください。

①債務整理の種類

パチンコによる借金も債務整理をすることができます。ギャンブルなどでの借金であっても債務整理できる方法が、「任意整理」と「民事再生」です。

債務整理の方法としてよく知られている「自己破産」は、パチンコ依存症が原因での借金の場合、不免責事由とみなされてしまう可能性が高いため、あまり期待はできません。

②任意整理の方法

任意整理は、今ある借金の取引開始時にさかのぼって金利を適正な額で計算し、払いすぎている分を残債元本から引いた上で、今後の金利をカットし、元本のみを3年間で分割して返済していく方法です。

この方法は、弁護士や司法書士に依頼し代理人として交渉してもらうため、金利の計算方法などが自分でわからなくても債務整理をすることができます。こちらは、任意整理後の残金を3年以内に完済できること、継続的な収入が見込める人が対象となります。

③民事再生の方法

民事再生は自己破産と似ていますが、財産を残したまま任意整理よりも大きい金額の減額が見込まれる債務整理方法です。減額後に残った分に関しては、任意整理同様3年間で完済しなければなりません。

任意整理との違いは、返済不能になる可能性がある人で、借金の総額が5,000万円以下という条件がついている点です。さらに民事再生の場合でも、継続した収入が見込める人が対象とされます。

民事再生には2つの種類があり、小規模個人再生と給与所得者等再生に分かれています。これらは所得状況の違いで分けられていて、裁判所に民事再生が認められる際の条件が異なってきます。

所得が給与所得で安定的に金額もあまり変動しないかどうかがポイントとなり、この条件をクリアすると給与所得者等再生が可能となります。その場合、小規模個人再生が認められるために必要な「賃金業者及び債券額の2分の1以上の反対がないこと」という要件が免除されます。

給与所得者等再生では、過去7年以内に自己破産による免責を受けていると、申し立てすることができないので注意が必要です。

④債務整理をするメリット・デメリット

債務整理をすることで得られるメリットは、借金の総額が減るという点です。総額が減ることで毎月の返済額も減額することができ、返済が楽になります。家族や友人、会社に知られることなく借金を整理することも可能です。

パチンコ依存での借金を減額したいときに利用できる方法の中では、財産を手放す必要がなく住宅や車のローンを抱えていても、債務整理したい借金だけを選ぶことができることも大きなメリットです。

デメリットは任意整理でも民事再生でも、信用情報機関にその情報が送られるため、任意整理なら5年間、民事再生の場合は5年〜10年程度、新たなクレジットカードを作ったり、ローンの申し込みをしたりすることができなくなる点です。

3.債務整理するときの注意点

債務整理

任意整理や個人再生で債務を整理したとしても、借金が残った場合には、原則として返済の義務は残ります。多くの場合、大幅な減額が見込まれても残債は残るため、その後3年間で完済しなければなりません。「債務整理をすると借金がなくなる」と思っている人も多いようですが、なくなるわけではないと考えておきましょう。

結果として借金がなくなるケースでも、長年借金を返済し続けていて、過払い金が高額になっていたため返還要求をしたら、その金額で残った借金を返済できてしまった、というだけで、残っている分は支払いをしています。

そのため、債務整理を依頼できるかどうかは、その後に残った借金を返済する能力がカギとなっています。パチンコ依存症で作った借金の場合には、パチンコ依存症が治っているかも信用情報に関わります。「債務整理するから大丈夫」ではなく、同じあやまちを繰り返さないための努力は惜しまないようにしましょう。

4.根本解決|二度とパチンコをしないための5つの方法

パチンコをやめる

パチンコ依存症で作ってしまった借金を減額し、しっかり返済できるようにしなったとしても、また同じあやまちを繰り返してしまってはせっかくの減額も意味がなくなってしまいます。1番の解決法は二度とパチンコをしないようにすることです。ここではそのための方法をご紹介します。

方法1 行かない

もっともストレートかつわかりやすい方法が、パチンコに行かないことです。パチンコに行かなければ、パチンコをすることもありません。ひまだからと目的もなく街に出てしまうと、思わずパチンコに行ってしまう可能性も高くなります。もう大丈夫、と確信がもてるまでは目的をもって外出するようにして、パチンコへ行かない日々を積み重ねていきましょう。

方法2 見ない(パチンコ屋が目に入ってもみない)

なるべくパチンコ屋を見ないようにしましょう。どこにパチンコ屋があるのか知っているところでは、避けて通る道を歩くようにします。一生懸命避けていても、目の前を通ったり目に入ったりすることはどうしてもあります。そのときは意識して見ないように心がけましょう。

「パチンコ屋だ」と思ったらその先のお店や反対方向を見て目を逸らします。人は興味のないものは、目に入っても見えないことがあります。パチンコ屋を見てもそうなるまでは、意識的に避けたり目を逸したりすることをおすすめします。

方法3 やらない

パチンコ屋を見ないようにしたり、行かないと決めたりするのと同じように、「パチンコをやらない」ということを自分に誓いましょう。人は言葉に出したり文字にして書いたりすることで、その誓いを守るようになるといわれています。パチンコのことを思い出すたびに「やらない、やらない」と言葉に出してつぶやくようにしてみてください。

方法4 ゲームも削除(ネットやアプリのゲームも削除)

パチンコのゲームは全て身の回りから削除しましょう。家にパチンコの台があるなら思い切ってそれも捨ててください。ゲームなどでパチンコをしていると、本物をやりたくなり衝動を抑えられなくなります。ネットやアプリのゲームは削除し、アクセスしたり再ダウンロードしたりしないようにしましょう。

方法5 行きたくなったら物を買う

それでもパチンコに行きたくなったら、そこで使おうと思っているお金で欲しい物を買いましょう。少し高いものもパチンコをして増やして買うのではなく、パチンコをした「つもり貯金」で貯めたほうが、早く確実に手に入るようになります。欲しいものをリスト化しパチンコへ行きたくなったときにそのリストを見て欲しいものを選んで買う、というサイクルを作っておくことで、パチンコへ行かずに過ごせるようになるはずです。

5.必読|パチンコ依存症を克服するための記事まとめ

パチンコ依存症を治すために必要な知識を紹介している記事をまとめました。早く克服するためにも、ぜひ一緒にチェックしてみてください。

その1 主婦のパチンコ依存症

主婦がパチンコ依存症から抜け出す方法についてまとめています。

>> 「主婦がパチンコ依存症から抜け出す適切な方法と注意点」へ

その2 パチンコ依存症チェック

パチンコ依存症の依存度をチェックするチェックリストや、完治までの方法をまとめています。

>> 「パチンコ依存症をチェックする正しい方法と完治を目指す対策」へ

その3 病院の探し方

パチンコ依存症を治すための病院の探し方を詳しくまとめています。

>> 「パチンコ依存症を治す病院の探し方と治療方法や費用の目安」へ

その4 正しい治療法

完治を目指すパチンコ依存症の治療方法についてまとめています。

>> 「今日から始めて完治を目指す!パチンコ依存症の正しい治療法と注意点」へ

6.まとめ

パチンコ依存症で作った借金であっても、債務整理をして減額することは可能です。無料診断を使っていくら減額できるのかがわかれば、債務整理をしようという勇気もわいてきます。

債務整理は、「減額はできても借金がなくなるわけでも、借金をした事実がなくなるわけでもない」「借金の返済と同時にパチンコへ行って、同じあやまちを繰り返さない努力も必要」この2つの注意点を忘れないように、常に心にとどめておくことが大切です。

「月々の返済を軽くして、確実に完済できるようにすること」これがパチンコ依存症で作った借金を減額する1番の目的と捉えることができたら、減額のための一歩を踏み出してみましょう。

>> 街角法律相談所の匿名の無料診断へ

 

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