おまとめOK!オリックス銀行カードローンで最速融資を受ける全手順

オリックス銀行カードローンに申し込みした女性

オリックス銀行カードローンは利用限度額300万円以下は所得証明書原則不要、おまとめ・借り換えOKのカードローンです。

まとまったお金を借り入れすることができるので非常に優れたカードローンと言えますが、デメリットと言える部分もあります。

この記事では、オリックス銀行カードローンがどのような方に向いているのかや借入するメリット・デメリット、最も早く融資を受ける手順などをまとめました。客観的にオリックス銀行カードローンを他社カードローンと比較していますので、オリックス銀行カードローンに申し込みをする前にぜひ確認してみてください。

1.オリックス銀行カードローンのサービス詳細

まずはオリックス銀行カードローンのスペックを確認しましょう。専業主婦や学生の方は借り入れできませんが、低金利でまとまったお金を借りることができる優れたカードローンと言えます。

オリックス銀行カードローン詳細

オリックス銀行カードローンチェックリスト

2.オリックス銀行カードローンで借り入れするメリット・デメリットまとめ

急いで借り入れをしたいという方のために、オリックス銀行カードローンのメリットとデメリットをまとめた表をご紹介します。この表を見れば、あなたにオリックス銀行カードローンがピッタリかどうか丸わかりです。

オリックス銀行メリットデメリット

3.オリックス銀行カードローンの8個のメリット

オリックス銀行カードローンのメリットは全部で8個あります。

メリット1 利用限度額300万円以下は所得証明書原則不要

オリックス銀行カードローンは利用限度額300万円までなら、所得証明書の提出が原則不要です。所得証明書を用意する手間と時間を省くことができますので、まとまったお金を借り入れしたい時に重宝します。

メリット2 最短即日審査可能

オリックス銀行カードローンは最短即日での審査が可能です。ただし、土日祝日や申込状況によっては多少時間がかかることがありますので、余裕を持って申し込みをするに越したことはありません。

メリット3 おまとめ・借り換えOK

オリックス銀行カードローンはおまとめ・借り換えOKです。公式ホームページにもしっかりと明示されています。利用限度額も最高800万円なので、複数のカードローンから借り入れをしている場合は、まとめることによって利息の負担を減らすことも可能ですし、返済を一本化することによって管理が楽になります。

メリット4 月々7,000円からの返済も可能

オリックス銀行カードローンは借入残高30万円以下の場合、月々7,000円からの返済もできます。「今月ちょっとピンチかも…」といったような場合に大助かりです。

メリット5 提携ATMの利用手数料が無料

オリックス銀行カードローンは提携ATMの利用手数料が無料です。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 西日本シティ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • E-net
  • ローソンATM
  • イオン銀行

これらのATMで借り入れ、返済とも終日無料で利用できますので、借り入れや返済の際、余計な負担がかかりません。

メリット6 1,000円単位の借入可能

オリックス銀行カードローンはすべての提携ATM で1,000円単位の借り入れができます。少額の借り入れができるので非常に便利です。

メリット7 来店・口座開設不要

オリックス銀行カードローンは来店することなく、申し込みから借り入れ、返済のすべてがWebで完結します。また、銀行カードローンにありがちな口座開設も不要なので、手間もかかりません。

メリット8 ジャパンネット銀行宛なら土日祝日でも即時振込

オリックス銀行カードローンはジャパンネット銀行宛なら、土日祝日でも即時に振込融資を受けることができます。(受付時間0:10~23:50)ジャパンネット銀行の口座を持っているなら、オリックス銀行カードローンは非常に便利です。

4.オリックス銀行カードローンの4個のデメリット

オリックス銀行カードローンのデメリットは主に4つあります。

デメリット1 専業主婦と学生の借り入れは不可

オリックス銀行カードローンは社会人対象のカードローンなので、専業主婦と学生の方は借り入れができません。専業主婦と学生の方が借り入れをしたい時は、専業主婦の方はみずほ銀行カードローンや新生銀行カードローン レイクなど、学生の方はプロミスやアイフルなど他のカードローンを利用するようにしましょう。

デメリット2 パート・アルバイトには向かない

オリックス銀行カードローンはパート・アルバイトの方でも利用ができますが、カードローンの中でも審査は厳しい部類に入るため、パート・アルバイトの方が初めて利用するといった場合にはあまり向きません。

おまとめや借り換えなら検討しても良いでしょうが、パート・アルバイトの方が初めてカードローンを利用する場合には、新生銀行カードローン レイクやプロミス、アイフルなどを利用した方が良いでしょう。

デメリット3 即日融資を受けたい人には向かない

オリックス銀行カードローンは最短即日審査が可能ですが、即日融資には対応していません。即日融資を受けたい場合には即日融資に対応している三井住友銀行カードローンや新生銀行カードローン レイク、プロミスなどを利用した方が良いでしょう。

デメリット4 家族バレには注意が必要

オリックス銀行カードローンに申し込みをして審査に通ると、ローンカードが自宅住所に送られてきます。その郵送物が原因で家族に利用がバレる可能性があります。絶対に家族にバレずにカードローンを利用したい場合には、郵送物が送られて来ない方法で借り入れができるみずほ銀行カードローンモビットなどを利用した方が良いでしょう。

5.最速|オリックス銀行カードローンで融資を受ける手順まとめ

オリックス銀行カードローンでいち早く借りたいという方のために、事前のチェック項目や全手順をまとめました。今からご紹介する手順が、最も早い方法になります。

①いち早く融資を受けたい時の2つのチェック項目

オリックス銀行カードローンいち早く融資を受けるために、次の2つの項目をまずは確認しておきましょう。

チェック1 余裕を持って申し込む

オリックス銀行カードローンは最短即日審査可能ですが、申込状況によっては時間がかかる場合があります。おまとめや借り換えで利用したい場合も、借入希望額は高くなりますので審査には時間がかかります。余裕を持って申し込みすることをおすすめします。

チェック2 最初の利用はローンカードが届いた後から

オリックス銀行カードローンはローンカードが郵送で送られてきますが、最初の借り入れができるのはローンカードが手元に届いてからになります。振込融資もローンカードが届いた後から利用できます。振込融資の場合、振込が実行される時間帯が手続きをした曜日と時間によって異なります。

ジャパンネット銀行宛なら、土日祝日でも即時に振込融資を受けることができますが(受付時間0:10~23:50)、他の銀行宛の振込は平日の0:10~8:40に手続きをしたら即日9:00~10:00に振込、平日8:40~15:00は即日中に振込、平日15:00~23:50と土日祝日の0:10~23:50に手続きをしたら翌営業日9:00~10:00に振込です。

利用したい日にきちんと振込融資を受けることができるかを事前に確認しておきましょう。

オリックス振込受付

出典 http://www.orixbank.co.jp/personal/cardloan/flow02.html

②いち早く融資を受ける全手順

申し込み所要時間

手順1 申し込みをする

まずはオリックス銀行カードローンにインターネットから申し込みをします。

<必要書類を事前に準備!>

申し込みの際の必要書類は1つです。次のいずれかを用意します。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 在留カードまたは特別永住者証明書

*300万円を超える借り入れの場合は、所得証明書も必要

① お勤めの方

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書(その2)
  • 確定申告書(付表含む)(※)

② 個人事業主・会社経営の方

  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書(その2)
  • 確定申告書(付表含む)(※)

※ 税務署の受領印のあるもの。E-tax利用の場合は申告書の写しと受信通知が必要になります。

手順2 審査結果を待つ

申込が完了したら、オリックス銀行カードローンからの審査結果メールを待ちます。最短即日審査です。

手順3 契約&利用開始

審査に通っていたら契約に進みます。ローンカードは後日郵送で自宅住所に送られてきます。ローンカードが届いた後は、そのカードを利用してATMからの借り入れも可能ですし、振込融資も利用できます。

6.オリックス銀行カードローンの借入条件

オリックス銀行カードローン概要

7.まとめ

オリックス銀行カードローンはおまとめや借り換えをしたい方に特におすすめです。利用限度額も最高800万円なので、利息の負担を減らしたい、返済を一本化して管理を楽にしたいという方は、オリックス銀行カードローンを利用しましょう。提携ATMでも手数料無料で利用することができるため、手数料の負担なくお得に利用することができます。

オリックス銀行カードローンATMや口座振替などで返済をすれば手数料はかからないので、利用する際には負担を減らすために、手数料無料で返済できる方法を利用しましょう。