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15万円今すぐ必要!貯金がなくても今日中にお金を用意する5つの対処法

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15万円必要な彼女

15万円という金額は人によっては1ヵ月分の給料に相当する金額です。

日払いのアルバイトで数日稼いだ程度でどうにかなる金額ではありませんし、15万円を今すぐ用意するとなると自分の力だけではどうにもならないこともあるでしょう。

ですが、働いて稼ぐ以外にもお金を作る方法はあります。

今すぐ15万円が必要な方はこれからご紹介する方法をぜひ検討してみてください。

1.今すぐ15万円必要な時の4つの対処法

今すぐ15万円必要な時は次の方法を検討しましょう。

対処1 カードローンで借りる

カードローンを利用すれば今すぐ15万円借りることが可能です。アコムやプロミスなど大手消費者金融なら即日融資に対応しているので、申込から借入まで最短60分で現金を借りることができます。

金利は銀行カードローンに比べると高いですが、銀行系は基本的に融資まで数日程度かかるので当日中に借りることはできません。

大手消費者金融と銀行カードローンの金利は次の通りです。消費者金融の金利は年3.0%〜18.0%ですが、銀行カードローンは年1.8%〜14.6%となっています。

消費者金融と銀行カードローン金利比較

金利だけ見ると銀行系の方が支払利息を減らせそうですが、実際には消費者金融の方がお得なケースもあります。これには無利息期間が関係しています。

多くの大手消費者金融には「30日間無利息」の無利息サービスがありますが、銀行系にはほとんどありません。

そのため、短期間だけお金を借りるなら無利息期間がある消費者金融の方がお得です。

短期間の目安は150日(5ヶ月)以内の借入です。

例として15万円を30日・60日・90日・120日・150日・180日借りた場合の利息を見てみましょう。

30日間無利息は消費者金融の平均である金利年18.0%、無利息期間なしは銀行カードローンの平均である14.5%で計算しています。(計算式「借入金額×金利÷365×借入日数」)

借入日数30日間無利息無利息期間なし
30日0円1,788円
60日2,219円3,575円
90日4,438円5,363円
120日6,657円7,151円
150日8,876円8,938円
180日11,095円10,726円

150日以内の借入なら無利息サービスがある消費者金融の方がお得であることがわかります。

無利息期間中に全額返済すれば利息は1円もかかりませんし、それ以外でも無利息期間分の利息を減らすことができます。

180日以上の借入を予定している場合は低金利の銀行系を選ぶと良いでしょう。

なお、無利息期間がある主なカードローンは次の通りです。全て当日融資に対応しています。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
レイク4.5%~18.0%選べる2つの無利息期間
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息
アイフル4.5%~18.0%初めてなら30日間無利息

対処2 クレジットカードでキャッシングする

お持ちのクレジットカードに15万円分のキャッシング枠があるなら、今すぐコンビニATMなどから現金を手にすることができます。

クレジットカードキャッシングなら審査なしですぐに借入ができますし、15万円借りる時の金利は基本的に年18.0%と大手消費者金融と変わりません。

ただ、クレジットカードキャッシングには無利息期間はないので、少しでもお得にお金を借りるなら無利息サービスがある大手消費者金融の方が断然お得です。

そもそもクレジットカードを持っていない、キャッシング枠が空いていないなどの理由でクレジットカードでの借入が難しい方も無利息サービスがある即日融資対応のカードローンを選びましょう。

なお、クレジットカードキャッシングは次の手順で簡単にお金を借りることができます。

<クレジットカードでキャッシングする手順>

  1. ATMのメニューから「お引き出し」を選択
  2. クレジットカードを挿入する
  3. 暗証番号を入力する
  4. 「お借り入れ」を選択
  5. 返済方法を「1回払い」か「リボ払い」から選択
  6. 借入金額を入力する
  7. 現金を受け取る

対処3 給料の前借りをする

雇用形態にかかわらず会社から給料をもらっている方は給料の前借りができる場合があります。労働基準法では例えば次のような場合、給料の前借りに応じなければならないことと定めています。

  • 労働者または労働者の妻が出産をする場合
  • 労働者やその家族が入院、または高額な治療を受けることになった場合
  • 地震や津波などの自然災害で家屋などに甚大な損害を受けた場合
  • 親族に対してやむをえない出費が必要になった場合

これ以外の理由で前借りをしてもらえるかどうかはあくまで会社側の判断となり、前借りができる場合でももらえる金額はすでに働いた給料分のみとなります。

前借制度を導入していない会社でも相談をすれば応じてもらえる可能性もあるので、一度会社に確認してみると良いでしょう。

対処4 持っている物を売る

今すぐ15万円必要な時には持っている物を売却してお金に換える方法もあります。

近年はネットオークションやフリマアプリなどが人気ですが、今日中にお金が欲しい場合には、自分でリサイクルショップに持ち込むか即日出張買取をしてくれる買取業者を選んだ方が良いでしょう。

ただし、買取業者にはそれぞれ得意分野があるため、どんなものを売るかによって業者を使い分けるのがポイントです。

例えばブランド物のバッグや洋服ならブランド品専門の買取業者、スマホやタブレットなら白ロム専門の買取業者に持ち込んだ方が高値で売れます。

また、家具や家電などの大きなものはリサイクルショップの出張買取を利用すれば、荷物を運んだり梱包する手間もかかりません。

対処5 生命保険の契約者貸付を利用する

生命保険に加入している方は、保険の解約返戻金を担保に生命保険会社から融資を受けられる「契約者貸付」の利用を検討してみましょう。

借りられる金額は解約返戻金の70~90%の範囲内になることが多いですが、生命保険の種類や加入後どのくらい経過しているかによっても違ってくるので、詳しくは保険会社に確認してみてください。

2.当日中に借りれるカードローンランキング

当日中に借りれるカードローンをご紹介します。急いでいる時はこの中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

3.まとめ

キャッシングをする前に問題が解決すればそれに越したことはありませんが、どうしてもダメなら即日融資のキャッシングという最終手段を検討してみてください。

カードローンなら15万円を借りることは実際それほど難しくないので、ほとんどの場合問題を解決できるでしょう。

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