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今すぐ10万円必要な時にお金を作る4つの方法|ピンチの時の最終手段とは

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今すぐ10万円必要な女性

十分な貯えがない方にとって、10万円という金額をすぐに用意するのは決して簡単ではないでしょう。

1万円程度なら家族や知り合いに借りることもできるかもしれませんが、10万円となると流石に難しいケースも多いのではないでしょうか。

今回はそんな時にぜひ参考にしていただきたい、今すぐ10万円を用意する方法をいくつかご紹介します。お金の工面にお困りの方はぜひご覧ください。

1.今すぐ10万円必要な時にお金を作る4つの方法

すぐにお金を作りたい時はまず次の方法を検討してみましょう。

方法1 持っている物を売る

まず最も手っ取り早いのは、持っているものを売ってお金に換える方法です。ブランド物の洋服やバッグ、家電など、家の中にお金になりそうなものがないか探してみてください。

もしもブランド物の洋服やバッグなどを持っている場合は、リサイクルショップよりもブランド品専門の買取業者に持ち込むのがおすすめです。

方法2 定期預金担保貸付を利用する

定期預金を持っている場合は、定期を担保にしてお金を借りる「定期預金担保貸付」が利用できます。総合口座なら口座の貸越機能が備わっているので、いつも通り預金口座から引き出しをするだけで今すぐ借入ができます。

通帳や証書タイプについては窓口での手続きが必要ですが、こちらも基本的に当日中の借入が可能です。金利は通常の定期預金金利+0.5%ほどなのでかなり低金利と言って良いでしょう。

借入限度額は「定期預金の90%もしくは200万円~300万円のいずれか少ない方まで」という場合が多いです。

定期預金担保貸付なら定期を解約せずにお金をおろせるので、定期がある方はまずこの方法を検討してみましょう。

方法3 給料の前借りをする

雇用形態に関わらず会社から給料をもらっている方は、給料の前借りができる場合があります。労働基準法では次のような場合に給料の前借りに応じなければならないことと定めています。

  • 労働者または労働者の妻が出産をする場合
  • 労働者やその家族が入院、または高額な治療を受けることになった場合
  • 地震や津波などの自然災害で家屋などに甚大な損害を受けた場合
  • 親族に対してやむをえない出費が必要になった場合

これ以外の理由で前借りをしてもらえるかどうかはあくまで会社側の判断となり、前借りができる場合でももらえる金額はすでに働いた給料分のみとなります。

前借制度を導入していない会社でも相談をすれば応じてもらえる場合もあるので、一度会社に確認してみましょう。

方法4 クレジットカードキャッシングを利用する

お持ちのクレジットカードのキャッシング枠が空いている場合は、コンビニや銀行のATMから今すぐ借入ができます。

クレジットカードキャッシングの金利は限度額100万円以内で年18.0%、100万円以上で年15.0%の場合が多く決して低金利とは言えませんが、新たに審査を受ける必要がないので急ぎの場合には向いています。

ちなみに、10万円を金利年18.0%で30日間借りた場合の利息は1,479円、金利15.0%なら年1,232円です。利息の計算方法は次の通りです。

利息=借入額×金利÷365日×借入日数

2.今すぐ10万円円必要な時の最終手段

ここまでご紹介した方法で解決できない場合は、カードローンという最終手段を検討しましょう。カードローンならパートアルバイトの方でも20歳以上なら申し込むことができ、消費者金融なら審査は最短30分なので即日融資も可能です。

消費者金融融資限度額金利年無利息期間
アコム最大800万円3.0~18.0%30日間
アイフル最大800万円3.0~18.0%30日間
プロミス最大500万円4.5~17.8%30日間
SMBCモビット最大800万円3.0~18.0%なし
ノーローン最大300万円4.9~18.0%7日間

消費者金融のカードローンには無利息期間があるものが多いので、無利息期間中に全額返済できれば利息は1円もかかりません。返済額や返済期間は消費者金融のホームページ上にある返済シミュレーションを使うと簡単に確認できます。

3.消費者金融で即日借入をする流れ

申込から借入までの手順は全部で4つです。

手順1 申込

インターネット、電話、自動契約機のいずれかの方法で希望のカードローンに申込をしましょう。急ぎの場合はインターネットか自動契約機からの申込がおすすめです。

手順2 審査

申込時に申告した情報をもとに消費者金融での審査が行われます。基本的にはこのタイミングで職場への在籍確認も実施されます。

在籍確認はその職場に在籍していることを確かめるだけなので必ずしも申込者本人が電話に出る必要はなく、他の人が対応した場合は「○○はただいま席を外しております」といった回答があればそれで問題ありません。

この時、担当者は個人名を名乗るので、職場に消費者金融からの電話だと知られる心配もありません。

手順3 契約

審査が終わるとメールや電話で審査結果の連絡が入ります。審査に通った場合は契約手続きを行いますが、基本的にはスマホや携帯から本人確認書類(限度額によっては収入証明書)をアップロードするだけなのでそれほど手間はかかりません。

手順4 借入

振込融資ができるカードローンなら、スマホや携帯から振込依頼をするとその日のうちに自分の口座に入金してもらうことが可能です。

ただし、振込で即日融資を受ける場合は遅くとも14時頃までに申し込んでおく必要があり、それ以降の時間帯は翌営業日の振込となってしまいます。

急ぎの場合は契約後に自動契約機でカードを受け取りましょう。そうすればそのカードを使って消費者金融やコンビニのATMからすぐに借入ができます。

4.カードローンに申し込む時の3つの注意点

カードローンは非常に利便性が高い商品ですが、利用にあたって注意点があります。カードローンの申込前に知っておきたい注意点をまとめました。

注意1 現在支払いを延滞していると審査に通らない

割賦で購入した携帯電話料金やクレジットカードの支払いなど、毎月の支払いを延滞していると審査に通ることはできませんので、申込前に支払い状況に問題がないかまずは確認しておきましょう。

注意2 延滞すると信用情報に傷がつく

これはカードローンに限ったことではありませんが、ローンの返済を延滞してしまうと自分の信用情報に延滞履歴が登録されます。

つまり信用情報に傷がつくということですが、一度延滞履歴が登録されると基本的に5年間その履歴が残るため、その間どこからも借入ができなくなってしまいます。

数日の延滞なら事故情報として扱われないケースもありますが、何度も延滞を繰り返しているとブラックリストに載る可能性が高いので注意しましょう。

注意3 消費者金融からの借入は総量規制の対象

消費者金融からの借入は「総量規制」の対象です。総量規制とは、貸金業者からの借入額の合計を年収の3分の1までとする規制で、主に消費者金融や信販会社からの借入時に適用されます。

すでにクレジットカードのキャッシング枠や消費者金融からの借入がある場合、その金額が年収の3分の1という部分に含まれることになり、今の時点で借入額がその基準を超えている場合は、新たに申込をしても審査に通ることはできません。

5.今すぐ10万円借りれるカードローンランキング

今すぐ借りれるカードローンをご紹介します。カードローンでお金を借りる時はこの中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

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アイフル

アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日利用が可能なため、今すぐ借入したい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合は指定の時間帯に受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細

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レイクALSA

レイクALSAには「借入額5万円まで180日間無利息」「契約額1万~200万円まで60日間無利息(*1)」の選べる無利息期間があるため、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」方に特に選ばれています。

*1 新生フィナンシャルで初めて契約した方のみが対象。期間限定9月3日(月)から11月30日(金)契約完了の方、30日間無利息、180日間無利息との併用は不可、契約額が200万円超えの場合30日間無利息

新生銀行カードローンレイク情報

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6.まとめ

できれば借入は最終手段として残しておきたいところですが、他の方法で解決できそうにない場合は、クレジットカードや消費者金融でのキャッシングを検討してみてください。ただし、いずれも金利は高いので、借りる前に返済条件を必ず確認し、できるだけ早い完済を目指すことが大切です。

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