アコム

どうしても明日お金が必要!追い詰められたあなたを救う7つの対処法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
明日お金が必要になった男性

急に明日までにお金が必要になった時、すぐにおろせる貯金があれば良いですが、そうでない場合はかなり差し迫った状況になるでしょう。

ですが、1日あればお金を用意する方法はわりとたくさんあるので安心してください。

この記事では明日までにお金が必要な時の対処法を7つご紹介します。

必要な金額が50万円程度ならお役に立てると思いますので、お困りの方はぜひ参考にしてみてください。

1.明日お金が必要な時の7つの対処法

では早速、明日お金が必要な時の対処法をご紹介していきます。

対処1 クレジットカードキャッシングを利用する

お持ちのクレジットカードのキャッシング枠が空いている場合は、コンビニや銀行のATMから今すぐ借入ができます。

クレジットカードキャッシングの金利は100万円未満で18.0%、 100万円以上で15.0%の場合が多く決して低金利とは言えませんが、新たに審査を受ける必要がないので急ぎの場合には向いています。

対処2 カードローンで借りる

クレジットカードキャッシングが難しい場合は、銀行や消費者金融のカードローンを検討してみるのも良いでしょう。

プロミスやアコムといった大手消費者金融なら審査も早く基本的には申込後1〜2時間で借入が可能です。10万円以上のまとまった金額を借りられるというのもカードローンのメリットと言えます。

対処3 持っている物を売る

明日お金が必要な時には持っているものを売ってお金に換える方法もあります。ブランド物の洋服やバッグ、家電など、家の中にお金になりそうなものがないか探してみてください。

ブランド物の洋服やバッグなどを持っている場合は、リサイクルショップよりもブランド品専門の買取業者に持ち込むのがおすすめです。家具や家電などの重いものはリサイクルショップの出張買取を利用すると梱包や売りに行く手間を省くことができます。

対処4 親や知り合いに借りる

自分でお金を用意できそうにない場合は家族や知人に借りる方法もあるでしょう。個人間でお金の貸し借りをする場合は「借用書」や「金銭消費貸借契約書」を作成しておくと後々のトラブルを防ぐことができます。

契約書の書式に特に決まりはありませんが、最低限次の6つの項目は記載するようにしましょう。

  1. 契約書の作成日
  2. 借主の氏名・住所・押印
  3. 貸主の氏名・住所・押印
  4. 借り入れる金額
  5. お金を渡した日付
  6. 返済方法と返済期日

対処5 給料の前借りをする

雇用形態に関わらず会社から給料をもらっている方は給料の前借りができる場合があります。労働基準法では次のような場合に給料の前借りに応じなければならないと定めています。

  • 労働者または労働者の妻が出産をする場合
  • 労働者やその家族が入院、または高額な治療を受けることになった場合
  • 地震や津波などの自然災害で家屋などに甚大な損害を受けた場合
  • 親族に対してやむをえない出費が必要になった場合

これ以外の理由で前借りをしてもらえるかどうかはあくまで会社側の判断となり、前借りができる場合でももらえる金額はすでに働いた分の給料のみです。

会社側の手続きに時間がかかる場合もあるので、急を要することを伝えてできるだけ早めの手続きをお願いしましょう。

対処6 単発バイトをする

1日時間があれば単発のアルバイトでお金を稼ぐことができます。バイトをするには日払いができる派遣会社への登録が必要ですが、すぐにお金が必要な時におすすめなのが求人サイトの「shotworks(ショットワークス)」です。

ショットワークスは今日だけ、今週末だけなど働きたい日をピンポイントに指定でき、職種も倉庫系、イベント系、オフィス系など様々なものがあります。

ショットワークスの最大の魅力は現地面接&給料現地手渡しのバイトがたくさん載っていることです。日払いが可能な派遣会社はたくさんありますが、締日や振込作業の関係で実際に給料を受け取れるまでに数日かかる場合も多いです。

その点、給料現地手渡しというシステムならその場ですぐに現金が手に入るので、今日明日中にお金が欲しい時には非常におすすめです。

対処7 定期預金担保貸付を利用する

定期預金を持っている場合は定期を担保にしてお金を借りる「定期預金担保貸付」が利用できます。総合口座なら口座の貸越機能が備わっているので、いつも通り預金口座から引き出しをするだけで今すぐ借入ができます。

通帳や証書タイプは窓口での手続きが必要ですが、こちらも基本的にその日のうちに借入ができます。

金利は通常の定期預金金利+0.5%ほどなのでかなり低金利と言って良いでしょう。借入限度額は「定期預金の90%もしくは200万円~300万円のいずれか少ない方まで」という場合が多いです。

定期預金担保貸付なら定期を解約せずにお金をおろせるので、定期がある方はまずこの方法を検討してみましょう。

2.知って得するカードローンの豆知識

カードローンでお金を借りる時に知っておきたい豆知識をご紹介します。

①無利息期間がある

カードローンの中には一定の無利息期間があるものがいくつかあります。必要な金額が数万円程度なら1ヵ月以内に返すことも可能なので、その場合は無利息期間がある次のカードローンから選ぶのがおすすめです。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
レイク4.5%~18.0%選べる2つの無利息期間
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息
アイフル4.5%~18.0%初めてなら30日間無利息

②カードローンの限度額

カードローンの利用限度額は500万円~800万円ほどになりますが、初回契約時の限度額は申し込む人の信用度や収入額などから審査によって決定されます。

主なカードローンの最低返済額は次の通りです。

カードローン利用限度額金利
レイク1~500万円年4.5%~18.0%
アコム1~800万円年3.0%~18.0%
プロミス1~500万円年4.5%~17.8%
SMBCモビット1~800万円年3.0%~18.0%
アイフル500万円年4.5%~18.0%
三井住友銀行10~800万円年4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行10~500万円年1.8%~14.6%
みずほ銀行10~800万円年2.0%~14.0%
イオン銀行10~800万円年3.8%~13.8%

③カードローンの金利

カードローンの金利は消費者金融と銀行でかなり差があります。低金利にこだわるなら断然銀行カードローンがおすすめですが、短期利用や少額の借入なら無利息期間があるカードローンの方が利息を減らすことができます。

消費者金融キャッシングと銀行カードローンの金利相場

④毎月の返済額

毎月の返済は基本的にリボ払いとなります。たとえば、10万円の借入なら毎月3,000円、50万円なら毎月1万円というように、借入残高によって返済額が段階的に決められる仕組みです。仮に50万円借りたからといって翌月全額返済する必要はないので安心してください。

⑤借入方法

カードローンの借入方法はATMからローンカードを使って引き出すか、自分の口座に振込をしてもらうかの主に2種類です。振込による借入の場合、平日14時を過ぎると翌営業日の振込となることが多いので、14時以降に即日融資を希望なら自動契約機でカードを受け取れるカードローンを選びましょう。

自動契約機でカードを受け取れる主なカードローンは次の通りです。

  • アコム
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • プロミス
  • 新生銀行レイク
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン

自動契約機は夜20時頃まで営業している場合が多いので、仕事帰りにカードを受け取りそのまま近くのATMから引き出しをすれば即日融資が可能です。自動契約機の営業時間はそれぞれの金融機関で確認してみてください。

⑥総量規制

総量規制とは「貸金業者からの借入額の合計を年収の3分の1まで」とする規制で、主に消費者金融や信販会社からの借入に適用されます。すでに消費者金融や信販会社から年収の3分の1相当の借入がある場合、それ以上借りることはできないので注意しましょう。

また、収入が無い専業主婦の方は総量規制の関係で消費者金融からの借入ができないので、レイクなどの銀行カードローンを検討するようにしてください。ただし、全ての銀行カードローンが専業主婦の借入に対応しているわけではないので、申込条件をあらかじめよく確認しておくことが大切です。

3.明日お金が必要な時におすすめのカードローン

明日お金が必要な時におすすめのカードローンをご紹介します。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクでお得に借りる方法はこちら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼プロミスでお得に借りる方法はこちら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

4.まとめ

1日あればお金を用意する方法はわりとたくさんあります。ある程度まとまった金額が必要なら、カードローンで借りるのが最も現実的な方法でしょう。

キャッシングに抵抗がある方は多いと思いますが、きちんと返済計画を立てればそれほど恐いものではありません。ただし、支払いの延滞をしてしまうと信用情報に傷がつき、今後の社会生活に大きな影響を与えてしまうので、くれぐれも無理なく返せる範囲での借入にとどめましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket