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近くの消費者金融に窓口がない!無人契約機でカードローンに申し込む時の流れを詳しく解説

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近くの消費者金融でお金を借りたい女性

「近くの消費者金融からお金を借りようと思ったら窓口がなかった…」

そんな時は無人契約機から申込を行いましょう。無人契約機のスペースは扉で仕切られているので、周りに顔を見られる心配もありません。

今回は消費者金融の無人契約機でカードローンに申し込む際の流れと、賢く借入するための豆知識についてご紹介します。

1.消費者金融の無人契約機でカードローンに申し込む時の流れ

消費者金融には窓口がなく無人契約機やATMのみの店舗も多いです。近くの消費者金融で借入をしようとした際に窓口がなかった場合は無人契約機から申込可能です。

無人契約機なら申込からカードの受け取りまでを1度に行うことができるので、申込から1時間程度で借入ができる状態になります。申込から借入までの流れを見ていきましょう。

手順1 本人情報の入力

まずは無人契約機画面上の申込ボタンを選択し、氏名や生年月日などの本人情報を入力します。

手順2 本人確認書類の提出

無人契約機についているスキャン機能を使って運転免許証などの本人確認書類を機械に読み込ませます。運転免許証やパスポートがなく健康保険証で申し込む場合は、公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHK)か住民票も持参しましょう。

手順3 申込書の記入

機械から申込用紙が出てくるので用紙に必要事項を記入します。年収や他社からの借入状況、勤務先情報、希望借入額など記入項目が多いので、間違いがないか必ず最後に確認するようにしてください。

記入が終わったら機械にスキャンして申込書を提出します。この時何か不明点がある場合は機械に備え付けの電話で担当者に確認することができます。

手順4 審査

申込情報をもとに消費者金融側での審査が始まります。この間に勤務先への在籍確認、信用情報の照会なども行われますが、大手消費者金融の審査時間は最短30分なので、それまでカードローンの利用方法に関するビデオなどを見ながら結果を待ちます

手順5 審査回答

審査が終わると画面上に審査結果と契約限度額が表示されます。内容に問題なければそのまま契約手続きを行います。

手順6 契約

機械から出てくる契約書類にサインをし、カードを受け取れば手続きは終了です。

ただし、契約限度額が50万円を超える、または他の貸金業者からの借入と今回の借入額の合計が100万円超になる場合はこのタイミングで収入証明書の提出も必要です。

<収入証明書の種類>

  • 給与明細(直近2ヶ月分必要な場合あり)
  • 源泉徴収票
  • 市民税、県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

手順7 借入

無人契約機でカードを受け取れば併設してある消費者金融のATMやコンビニATMからすぐに借入が可能です。

2.消費者金融の無人契約機の営業時間

大手消費者金融の無人契約機の営業時間はそれぞれ次の通りですが、店舗によって異なる場合もあるので注意が必要です。

4つの消費者金融の営業時間

審査可能時間は21時頃までの消費者金融が多いので、その時間を過ぎると審査回答が翌日になってしまいます。当日中に借りたい方は遅くとも夕方までには申し込んでおいた方が良いでしょう。

3.知って得する消費者金融の豆知識

消費者金融で借入をする際に知っておきたい豆知識をご紹介します。

豆知識1 無利息期間がある

消費者金融には30日間の無利息期間がある業者が多いです。無利息期間中に全額返済すれば利息は1円もかかりませんので、短期間の借入を検討している方には次の消費者金融がおすすめです。

無利息期間のある3つの消費者金融の金利

豆知識2 コンビニATMで借入と返済可能

消費者金融での借入や返済は全国のコンビニに設置してある提携ATMからも行えます。消費者金融のATMや窓口に行くとなると人目も気になりますが、コンビニであればその心配もなく、買い物のついでに利用できるので非常に便利です。

豆知識3 勤務先への電話連絡がない商品がある

カードローンの審査では在籍確認のために勤務先への電話連絡がありますが、モビットのWeb完結なら職場への電話連絡なしで借入ができるのでおすすめです。ただし、Web完結で申し込むには次の条件をすべて満たす必要があります。

  • 本人確認書類として運転免許証かパスポートを提出できる
  • 直近2ヵ月分の収入証明書の写しを提出できる
  • 社会保険証もしくは組合保険証を提出できる
  • 三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている

他の消費者金融でも申込後に在籍確認について相談できるので、職場への連絡を避けたい方は一度相談してみると良いでしょう。

豆知識4 スマホからも申込できる

大手消費者金融ならスマホからのネット申込にも対応しています。ネット申込ならわざわざ無人契約機に出向く必要はなく、必要書類もアプリやメールで簡単に提出できるので手続きも非常に簡単です。

さらに、振込キャッシングを利用すればカードの受け取り前でも借入ができるので、必ずしも無人契約機や窓口でカードを受け取る必要はありません。

豆知識5 毎月の返済額

毎月の返済は基本的にリボ払いです。例えば10万円の借入なら毎月4,000円、30万円なら1万円というように、借入残高によって返済額が段階的に決まる仕組みです。

「借りた分を翌月一括返済しなければならない」といったことはないので安心してください。

豆知識6 総量規制

総量規制とは「貸金業者からの借入額の合計を年収の3分の1まで」とする規制で、主に消費者金融や信販会社からの借入時に適用されます。

すでに消費者金融や信販会社から年収の3分の1相当の借入がある場合、それ以上借りることはできないので注意しましょう。

また、収入が無い専業主婦の方は総量規制の関係で消費者金融からの借入はできないので、レイクなどの銀行カードローンを利用するようにしてください。

ただし、全ての銀行カードローンが専業主婦の借入に対応しているわけではないので、申込条件をあらかじめ確認しておくことが大切です。

豆知識7 女性専用カードローンがある

アイフルの「Sulali」やプロミスの「レディースキャッシング」など、最近は女性専用ローンを取り扱う消費者金融が増えています。女性専用ローンの特徴は、申込から契約まですべての手続きを女性が対応してくれることです。

女性同士であれば気軽な相談もしやすいので、消費者金融に抵抗がある方は女性専用ローンを検討してみてください。

4.みんなに選ばれているカードローンランキング

みんなに選ばれているカードローンをご紹介します。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

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新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

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プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

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5.まとめ

消費者金融の無人契約機での申込方法と、借入前に知っておきたい消費者金融の豆知識をご紹介しました。大手消費者金融ならスマホからの申込もできるので、その時々で自分に合った申込方法を選択してください。

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