武蔵野銀行カードローンの増額に必要な全知識|有利になる条件と審査を徹底解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
武蔵野銀行 カードローン 増額0

現在むさしのスマートネクストを利用中の方の中には「限度額をもう少し増やしたい」とお考えの方も多いと思います。

増額をするためにはこれまでの返済実績がすべてと言っても過言ではありませんが、実際はその他にも増額を成功させるためのポイントがいくつかあります。

今回は、武蔵野銀行カードローンむさしのスマートネクストの増額に必要な条件と、増額前に知っておきたいポイントをまとめました。増額を検討中の方はぜひ参考にしてください。

1.武蔵野銀行カードローンの増額を成功させる3つの条件

まずは、むさしのスマートネクストの増額を成功させるために大切な条件をまとめました。

条件1 借入金を延滞なく返済している

増額をするためには、毎月のカードローンの返済を延滞していないことが最低限の条件です。もちろん武蔵野銀行からの借入だけでなく、他のローンやクレジットカードの支払いも同様です。

月々の返済状況は信用情報に登録されますが、仮に信用情報に延滞や強制解約などの事故情報が登録されていると増額審査に通ることはまずありません。

条件2 他社からの借入額が増えていない

むさしのスマートネクストの申込後に他社からの借入が増えている場合、貸し倒れリスクを心配されるため増額審査ではかなり不利になります。

基本的には他社からの借入を検討するよりも増額をした方がメリットは多いので、追加借り入れを希望ならまず利用中のカードローンで増額申請をしたほうが良いでしょう。

条件3 増額に見合った年収がある

増額をするにはそれに見合った年収が必要です。銀行カードローンは総量規制の対象外なので、借入限度額が年収によって制限されるわけではないものの「借入額が年収の5割を超える」「申し込み当初に比べ年収が下がった」という場合、増額はかなり厳しいでしょう。

2.武蔵野銀行カードローン増額の難易度

武蔵野銀行カードローンの保証会社は、三菱UFJフィナンシャルグループの傘下にあるエム・ユー信用保証(株)です。大手消費者金融で有名なアコムのグループ会社であることから、審査基準はそれほど厳しくないと予想されます。

しかし、一般的に初回申し込み時よりも増額審査のほうが審査難易度は上がります。特に、「利用枠が常に埋まっている」または「毎月最低返済額のみ支払っている」という状態だと金銭的な余裕がないと判断されやすくなります。銀行からの信用を得るためにも日頃から積極的に繰上げ返済を行うよう心掛けましょう。

3.知って得する武蔵野銀行カードローン増額の豆知識

武蔵野銀行カードローンの増額時に知っておきたい豆知識をご紹介します。

豆知識1 申込方法と審査時間

むさしのスマートネクストの増額申込は、インターネット、電話、郵送で行うことができます。申込後は銀行と保証会社での再び審査が行われ、審査結果が出るまでには2〜3営業日ほどかかります。

豆知識2 在籍確認

武蔵野銀行カードローンの場合、基本的には増額審査でも職場への在籍確認が行われます。勤務先に変更がある方は、増額申込の前に勤務先情報の変更をしておきましょう。

豆知識3 専業主婦(夫)の増額

専業主婦(夫)の方が申込めるのは限度額30万円までとなっていますので、残念ながらそれ以上の増額はできません。借入枠を増やしたい場合は、他の銀行カードローンへの申込を検討する必要があります。

4.武蔵野銀行カードローンで増額する3つのメリット

むさしのスマートネクストで増額によるメリットは主に以下の3つです。

メリット1 適用金利が下がる

むさしのスマートネクストの適用金利は限度額によって以下のように決められており、限度額が大きくなるほど金利は下がります。金利が下がると月々の支払利息が減るため、その分お得に利用できます。

武蔵野銀行 カードローン2

メリット2 返済管理がしやすい

カードローンの利用枠を増やすには、増額のほかに別のカードローンに申し込むという方法もありますが、別々のカードローンに申し込むと返済日が分かれるため管理がしづらくなります。同じカードローンの増額なら返済の手間が増えることもないので、他社に申し込むよりもまずは増額を検討した方が良いでしょう。

メリット3 対応力が上がる

利用限度額が増えればお金が必要になった時の対応力が上がり、急な出費にも備えることができます。限度額が増えたからといって必ずしも使う必要はなく、利息は実際に借りた分にしかかかりませんので、いざという時のために利用枠を確保しておくのも良いかもしれません。

5.武蔵野銀行カードローンで増額する3つのデメリット

一方、カードローンの増額には以下のようなデメリットもあります。

デメリット1 月々の返済負担が増える

借入金額が増えると月々の返済額が増えるので、たくさん借りれば当然返済負担は大きくなります。ちなみに、むさしのスマートネクストの返済額は限度額によって以下のようになっています。

武蔵野銀行 カードローンss1

出典:http://www.musashinobank.co.jp/loan/card/smartnext/ 

デメリット2 完済までの期間が延びる

増額により借入額が増えると、基本的には完済までの期間が延びることになります。返済期間が長引くと利息の支払額も増えるので、できるだけ繰り上げ返済をして少しでも早く返すよう心掛けましょう。

デメリット3 現在の利用限度額が減る場合がある

もしも増額審査に通らなかった場合、他社からの借入状況や年収によっては逆に現在の限度額を減額されることがあります。減額されたからといって限度額超過分に関して一括返済を求められることはありませんが、借入額が限度額以下になるまでは基本的に追加借り入れができなくなるので注意してください。

6.増額できなかった時の新規借入先

むさしのスマートネクストで増額ができなかった場合は、他のカードローンに申し込みをしましょう。おすすめの借入先を比較してご紹介します。

新生銀行カードローン レイク

第1位は新生銀行カードローン レイクです。レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるため、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」といった方に特に選ばれています。

みずほ銀行カードローン

第2位はみずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンは最大1,000万円借入できることから、「まとまったお金を中長期で借りたい!」といった方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

プロミス

第3位はプロミスです。30日間の無利息期間がありますし、平日14時までに契約完了していれば、銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができます。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。

 

アコム

第4位はアコムです。アコムは融資スピードも最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎ+できるだけ確実に借りたい!」という方に特に選ばれています。アコムにも30日間の無利息期間があります。

 

モビット

第5位はモビットです。限度額は最高800万円あり、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がありません。派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

7.まとめ

今回は武蔵野銀行カードローンむさしのスマートネクストの増額を成功させるポイントと手続き方法についてご紹介しました。他社からの借入状況や年収によっては逆に限度額が下がる可能性もあるので、増額は現時点での自分の状況を考慮した上で慎重に検討したほうが良いでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket