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お金がなくてピンチの人必見!いち早く金欠を乗り切る方法のまとめ

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傘とコイン

急な出費でお金がなくなってしまった!なぜか給料日前はいつも必ずお金がなくなる!など金欠で困っている人のために、いち早く金欠を乗り切る方法をまとめてみました。

後先考えずにしのごうとすると更に状況が悪化することもありますので、下記を参考に注意点もしっかり見てから実行してみてくださいね。

1.すぐにお金が必要!金欠時に現金を手に入れる6つの方法

給料日までもう一銭もお金がない!食料を買うお金もない!どうしても現金が必要な場合に現金を作り出す方法をご紹介します。

①お金を借りる

今すぐにでもお金が必要という場合、1番手っ取り早いのはお金を借りることです。

<家族や友人に借りる>
数千円程度ですぐに返せるなら家族や友人に借りるのもありです。ですが少額であってもお金が絡むと人間関係がギクシャクしたり揉め事になることもあるので、返す期日を必ず守る、余裕ができたときにはそれなりのお礼をする、何度も借りないなど十分気をつけましょう。

<カードローンでお金を借りる>
カードローンは抵抗がある人もいるかもしれませんが、無利息期間を設けている会社もありますし即日数時間で借りられる会社もあるのでピンチを乗り切るために賢く活用するのも1つの手段です。

ただしあくまでピンチを乗り切るための手段なので、利用するのは最低限にして癖付かないようにしてくださいね。

  • 無利息期間があるおすすめカードローン
    【新生銀行カードローン レイク】
    初回のみですが、30日間無利息または5万円まで180日間無利息の2つの無利息期間があります。少額借りたい方におすすめです。

詳細はこちら → 新生銀行カードローン レイク

  • スピード重視のおすすめカードローン
    【アコム】
    借入審査が最短30分なので早ければ1時間ほどでお金を手にすることができます。こちらも初回のみ30日間の無利息期間があるのですぐに返せる方におすすめです。

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②物を売る

ゲームやDVD、本や洋服などで不要なもの、この際売ってお金に替えてもいい物などを探してみましょう。流行りのゲームやブランド物などを売れば数万円にもなったりします。

ガラクタに見えても実は価値のあるものもだったりすることもあるので、とりあえず全て売りに出してみましょう。

<買取店に売りに行く>
ブックオフやTSUTAYA、リサイクルショップや質屋などのお店に直接持って行って買い取ってもらうと、その場ですぐに現金を受け取れるので急ぎで現金がほしい人におすすめです。

<宅配買取店に売る>
インターネットや電話で受付し、品物を郵送や自宅に集荷しにきて買取してくれるのが宅配買取。直接お店に持っていくより時間がかかりますが、売るものがたくさんあったり近くに買取店がない場合は便利です。

ブックオフやTSUTAYAも宅配買取サービスをやっています。ブランディアやZOZOTOWNやコメ兵などネットで探すとたくさんの宅配買取店がありますので、売るものによってお店を選びなるべく高く買ってくれそうなお店に売りましょう。

<オークションサイトなどで売る>
ヤフオクやメルカリなど自分で品物に値段を付けて売りに出すことができるサイトやアプリがあります。時間と手間暇もかかりますが、うまくやれば買取店に出すより高く売れたりします。手持ちのお金にまだ少し余裕がある人にはおすすめです。

③知識やスキルを売る

「ココナラ」や「ワオミー」など、物ではなく持っている知識やスキルを売れるサイトがあります。「ウェブサイトを作ります」「似顔絵描きます」「作曲の仕方教えます」など、自分の持っている知識やスキルを売ることができるのです。

何の知識もスキルもないよと思った人も、何か自分の得意なことを考えてみてください。例えば「愚痴を聞きます」「恋愛相談にのります」「ダイエットの成功秘話教えます」「300万円貯金した方法を教えます」などアイデア次第でなんでも売ることができるので、これなら私でもできるということを探してみるといいですね。

④単発の仕事をする

1日のみでもOKの単発の仕事は探すと結構あります。その日に現地でお給料をくれる会社も多いですし、深夜帯の募集などもあるので空いた時間があれば働いてお金を稼ぎましょう。急募している仕事もあるので、うまくいけば明日にでもすぐ働くことができます。

ネットで「単発アルバイト」で検索すると求人情報サイトがたくさん出てきますよ。条件に合った仕事を探してみましょう。

⑤治験に参加する

治験とは「新しい薬」の承認を得るために厚生労働省の指導に従い実施している「治療を兼ねた試験」のことです。承認される前の薬を実際の患者や健康な人に使用してもらい、安全性と有効性(効果)を確かめるのにいくつものデータを収集するため、治験に参加してくれる人を募集しています。

通院のものや入院のもの、内容によりますが数千円~数十万円の報酬がもらえるものまであります。また無料で健康診断が受けられるのもメリットの1つですね。ネットで「治験」と検索すると、治験ボランティア・治験モニター募集のサイトが出てきますので探してみてください。

⑥家を隅々まで掃除する

これは運次第ですが、家を掃除してみると意外なところから忘れ去られていたお金を発見するといった話はよく聞きます。ずっと使っていなかった洋服のポケットやカバンの中なども見てみましょう。100円200円でも1食分になります。

お金は出てこなくても売れる品が出てくることもありますし部屋を綺麗にすると風水的にも金運が良くなると言われているので、この際隅々まで綺麗に掃除してみましょう。

2.お金を使わずに給料日まで乗り切ろう!すぐに始められる簡単節約術

もう手元にほとんどお金がないけれど給料日までどうにかこのまま切り抜けたい!できる限りお金を使わないで生活していくための節約術をご紹介します。

金欠の時ほど小さい事の積み重ねは大切なので節約は必須です。ぜひ実践してみてください。

①飲み物は水かお茶のみにする

水分補給以外の目的で飲んでいるものはありませんか?コーヒーや栄養ドリンクなど、仕事中や食後に飲むのが日課という人は多いかと思います。日課のものをやめるのは辛いですが、たとえ1日100円でも金欠時には痛い出費ですので極力我慢して買わないようにしましょう。

また水やお茶もコンビニで買うよりスーパーやドラッグストアの方が安いです。2リットルのペットボトルが100円以下で売っていますし、水出しや煮出すお茶パックを買って家で作るとさらなる節約になりますよ。

1番の節約は家の水道水のみで乗り切ることです。水筒や空のペットボトルに入れて持ち運べば飲み物代は0円!(後に水道代としてはかかりますが1リットル1円前後)

②食費を切り詰める

毎食コンビニで買ったり外食ばかりしている人は節約必須です!自炊に切り替えるのが節約の基本ではありますが、料理をしたことのない人が急に自炊をはじめても料理器具や材料がそろってなかったり食品の値段がわからず高いものを買ってしまったりと、逆にお金がかかってしまうこともあるので無理は禁物です。

食費を削るには様々な方法がありますので、自分に合った方法でチャレンジしてみてください。

<食事の回数を減らす>
健康のことを考えれば1日3食摂るに越したことはありませんが、金欠の間だけの節約として考えると手っ取り早い方法です。ただ回数を減らした分お腹が空いて結局3食食べたのと同じくらいの費用を使ってしまった!とならないように気をつけてください。

<食事の量を減らす>
例えば、いつもおにぎりとラーメンを食べているところをおにぎりだけにしてみるとか、自炊の人はおかずを一品だけにしてみるといった感じです。

<プチ断食>
お給料が入るまであと1日〜2日くらいならば、いっそ食べないという手段もあります。水分はしっかり摂りましょう。体調が悪くなってしまわないように無理は禁物です。倒れて仕事に行けなくなったり病院に行くことになったら更にお金が無くなります。

<スーパーのセールを狙う>
お店によって違うかと思いますが、だいたいのスーパーは夕方から閉店に向けて割引し始めます。閉店に近づくほど安くなっていきます。お弁当やお惣菜が半額以下になっていることもあるのでスーパーに行くなら安くなっていそうな時間を狙って行きましょう。

<安い食材のみで自炊する>
例えば、もやしはどのスーパーでもだいたい30円以下で売っていますし豆腐も1丁50円前後で売られています。うどん3玉で100円のものなどを買ってきて、もやしや豆腐と一緒に調理すれば3食分を180円程度で作れます。

おすすめなのはスーパーの見切り品売場です。見切り品といっても食べられるものを置いてあるので、すぐに調理するならとってもお買い得です。

③交通費を削る

近場への移動は出来る限り歩きか自転車で行き、電車やバス、車やバイクでの移動を減らしましょう。最寄りの駅から運賃が切り替わる1つ2つ先の駅まで歩くのも良いですね。電車やバスは経路を変えると運賃が安くなったりもしますので多少時間がかかっても安い行き方を選びましょう。

車やバイクに乗っている人はちょっとした距離でも乗ってしまうという人が多いですが、ガソリン代も塵も積もれば大きな出費です。歩きや自転車は運動にもなり健康に良いですので一石二鳥と考えて頑張りましょう。

④家から出ない

仕事以外で出かけるのを極力控えます。外に出ると何かとお金を使ってしまいますので仕事後は直帰しましょう。ちょっとコンビニに寄ったりするのも無駄なお金を使ってしまいがちです。100円でも無駄に使わないように寄り道もやめましょう。

⑤遊びに行くなら無料スポットへ

お金がないのにデートの約束をしてしまっていたり、子供を遊びに連れて行かなければいけないなど、どうしても出かけなければ行けないときにおすすめなのは無料スポットです。

大きな公園や海や山などの自然のある場所に行ったり、街並み自体が観光名所の場所に行けば歩いているだけで楽しめます。大型ショッピングモールでウィンドウショッピングをしたり、博物館や科学館、動物園でも無料で入れるところがあります。工場見学もなかなか楽しいらしいですよ!

おにぎりなどお弁当を持っていけばご飯代もかかりません。ネットで「無料スポット」で検索するとたくさん出てきますので探してみてくださいね。

⑥水道光熱費の使用を控える

今の手持ちのお金を使うわけではありませんが、電気代やガス代や水道代も出来る限り節約しましょう。次の支払いが安くなることで更なる金欠を防げます。

トイレやお風呂場など使っていない場所の電気は細目に消す、冬場は部屋の中でも厚手の洋服を着ることで最小限の暖房で済みます。夏場の冷房は短時間の外出なら付けっぱなしの方が節約になります。エアコンの設定温度は夏も冬もエコ設定にしましょう。

他にも冷蔵庫は開けたらすぐ閉める、洗い物をしているときやシャワーで体や髪の毛を洗うときに水を出しっぱなしにしないなど、ちょっとしたことでも長い目で見れば大きな節約になりますので出来ることは何でもやっておきましょう。

3.在宅でも出来るお小遣い稼ぎ

金欠時に家にいながらお小遣いを稼ぐ方法をご紹介します。

①お小遣いサイトで稼ぐ

アンケートに答えたりバナーをクリックしたり、アプリをダウンロードしたりするだけでポイントがもらえ、そのポイントでお買い物できたりキャッシュバックもできるお小遣いサイトがあります。

どれだけの時間やれるかにもよりますが月平均2,3千円くらいは稼いでいるという人は多く、ブログなどと併用して賢く稼いでいる人は数万円~数十万の収入を得ている人もいます。お小遣いサイトはたくさんありますので、安全でポイントの貯まりやすいサイトを探して始めてみましょう。

②クラウドソーシングで稼ぐ

ネット環境さえあればいつでもどこでも出来るお仕事です。アンケートに答えたり、ちょっとした記事を書くなどのスキル不要な簡単なものもあります。ウェブデザインやウェブ開発などのスキルがあれば高収入を得られるものまでありますよ。

4.金欠のときにこそ絶対にしてはいけない3つの注意点

金欠だから手を出したくなるけれど絶対にしてはいけないことを3つご紹介します。

①クレジットカードを多用する

現金がないからとりあえずクレジットカードで何でもかんでも支払っていると、つい金欠なことを忘れて買いすぎてしまい翌月にびっくりするほどの請求がきたりします。

万が一支払いを滞納してしまうとブラックリストに載ってしまいます。ブラックリストに載るとクレジットカードが使えなくなるだけでなく、ローンが組めない、賃貸の家も借りにくくなる、携帯の契約ができなくなるなど様々なところに悪影響がでてきますので十分気をつけましょう。

②ギャンブルは絶対NG

勝てば良いですが勝てる保証はどこにもありません。なけなしのお金を使って負けてしまった場合金欠は悪化します。また中毒性もありますので、せっかく勝ったとしてもそのお金をまたギャンブルに注ぎ込んでしまいがちです。ギャンブルはお金に余裕があるときに楽しみましょう。

③家賃や公共料金の支払いを遅らせる

支払いを遅らせてその場をしのげても結局次の月には2倍払わなくてはいけなくなります。また次の月も払えずに支払いを遅らせるということを繰り返すと信用問題に関わってきます。

下手すると家を追い出されるなど最悪の状態になってしまうので、家賃や公共料金はむしろ優先して払いましょう。

5.金欠になる前にできる3つの予防策

急な出費でたまたま金欠になることもありますが、決まって給料日前はお金がない!という人の方が多いと思います。日々の節約はもちろんですが、それ以外で金欠を繰り返さないための予防策をご紹介。

①収支を見直す

まず自分は給料を何にどれだけ使っているのかを把握して、節約しなければいけないポイントを探します。収入に対して家賃が高すぎる、交際費を使いすぎてるなど原因がわかったら早めに改善しましょう。

家賃が高かったとして、引越しなんてもっとお金がかかるのではないかと思いますが、長い目で見ればすぐにでも安い家賃の家に住んだほうが金欠から早く脱出できる場合もあります。収入に見合った生活を送ることが大切です。

②お給料が入ったらすぐに貯金

お給料が入ったら5千円や1万円など少額でもいいので先に貯金し、そのお金は無かったものだと思ってやりくりします。最悪次のお給料日目前にピンチになったらそのお金を使うことになっても構いません。

大事なのは貯金した分を抜いたお金だけで、できる限りやりくりをしようと意識して頑張ることです。うまくいけば貯金が増えていきますし、失敗しても貯金していたお金でピンチを乗り切ればマイナスになることは防げます。

③ポイントカードやショップカードは作っておく

最近はどんなお店でもポイントカードやショップカードを発行しています。お店によってはカードを作るだけで数百円~数千円分のポイントがもらえるところも多数あります。もらったポイントを貯めておいてピンチなときに食材などの必需品を安く購入できるととても助かります。

6.国の制度を使って金銭的支援を受ける

リストラや倒産で職を失い次の仕事が全然見つからない、病気やケガで長期間働くことができないなど当分の間安定した収入が得られない、頼れる家族や親せきもいないというような緊急事態の金欠に陥っている人は公的機関に支援を受けることができる可能性があります。

支援を受けるには条件などありますし、もし条件に満たず支援を受けられない場合でも他に何かしら手段はないか聞くこともできるので、まずは借金などする前にハローワークやお住まいの市区町村の福祉系の部署に相談してみましょう。

7.まとめ

日頃から金欠にならないようにお金の管理をきっちりしておくのが理想ですが、急な金欠に陥ってしまったら如何に賢く乗り切るかが重要です。深みにはまらないように先のことも考えて上手く金欠を乗り切るようにしましょう。

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