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口座があれば融資が早い!みずほ銀行でキャッシングする5つのメリット

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みずほ銀行 キャッシング0

大手銀行カードローンのなかでも、みずほ銀行カードローンは特に金利が低いことで人気です。

口座があれば融資スピードも早く、現在お持ちのキャッシュカードですぐに借り入れができるため、カードを新たに作る必要もありません。限度額は800万円と高額です。

今回はそんなみずほ銀行カードローンのメリットや基本情報について詳しくご紹介していきます。

1. みずほ銀行カードローン5つのメリット

みずほ銀行カードローンには、大手銀行ならではの強みがたくさんあります。みずほ銀行カードローンのメリットから見ていきましょう。

メリット1 限度額は最高800万円

みずほ銀行カードローンは利用限度額が最高800万円と、銀行カードローンの中でもトップクラスの水準です。

メリット2 低金利

みずほ銀行カードローンの金利は2.0%~14.0%と非常に低金利です。消費者金融などに比べるとかなり金利が低いため、月々の返済の負担も軽くなります。

メリット3 口座があれば融資が早い

すでにみずほ銀行に口座をお持ちなら、口座を持っていない時に比べて融資スピードが早いです。この場合はキャッシュカードにローン機能を追加する方法となるので、審査結果が出次第すぐにお持ちのキャッシュカードで借り入れができるようになります。

メリット4 住宅ローンの利用で金利が優遇される

みずほ銀行の住宅ローンを利用中の方については、カーローン金利が通常よりも0.5%優遇されます。みずほ銀行カードローンの金利はもともと低金利ですが、住宅ローンの利用があればさらにお得に利用できます。

メリット5 キャッシュカード兼用型で便利

みずほ銀行カードローンの場合、申し込み時にキャッシュカード兼用型かローン専用カードのどちらかを選ぶことができます。カードが2枚になるのが嫌な方は1枚で普通預金とカードローンの利用ができる、兼用型がおすすめです。

2.みずほ銀行カードローン2つのデメリット

一方、他の大手銀行に比べてデメリットと言える部分もいくつかあります。みずほ銀行カードローンのデメリットについて見ていきましょう。

デメリット1 普通預金口座の開設が必要

みずほ銀行カードローンの申し込みには、普通預金口座が必要です。口座が無い人がカードローンに申し込む場合、同時に口座開設の手続きが必要となるため手続きに時間がかかってしまいます。利用まで1〜2週間程度見ておいたほうが良いでしょう。

デメリット2 ATM手数料がかかる

みずほマイレージクラブに加入かつ月末時点でカードローンの借入残高がある場合は、コンビニのATMの手数料・振込手数料が月4回まで無料となりますが、それ以外の方については、基本的に108円~216円のATM手数料がかかります。

大手都市銀行の三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などのカードローンは、コンビニのATMでも手数料無料で利用できるため、この点については少し残念なポイントと言えます。

3.申し込みの前に確認すべき5つのチェックリスト

みずほ銀行カードローンに申し込む前に確認しておきたいことについてお伝えします。

①申込条件

みずほ銀行カードローンに申し込めるのは、以下の条件をすべて満たす方です。

  • 契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方

②利用限度額ごとの金利

利用限度額は最高800万円ですが限度額ごとの金利は次の通りです。

みずほ銀行カードローンの金利
出典:みずほ銀行カードローン

③借入方法

みずほ銀行カードローンの借り入れ方法は以下の2種類です。

借入方法1 ATM

基本的にはATMでの借り入れとなります。利用可能ATMはみずほ銀行、セブン銀行、ローソン、イーネットなどのコンビニATM、その他提携金融機関のATMとなっています。

借入方法2 みずほダイレクト

みずほダイレクトを利用している方については、ネットや電話で借り入れ申し込みをし、融資を受けることも可能です。最初にみずほダイレクトに登録をする手間はかかりますが、毎月ATMに出向くのが面倒な方にはおすすめです。

④返済方法

返済方法は全部で3種類ですが、基本的には口座引き落としによる返済となり、ATMとみずほダイレクトについては臨時返済の場合に利用可能です。

返済方法1 自動引き落とし

毎月 10 日(銀行休業日の場合は翌営業日)に前月 10 日(銀行休業日の 場合は翌営業日)時点の利用残高に応じて、以下の金額が普通預金口座から引き落とされます。

口座引き落としならわざわざATMに行く必要はありませんが、返済日が指定されているため、自分のタイミングで返済したいという方にはデメリットかもしれません。

みずほ銀行キャッシングss3

みずほ銀行キャッシングss4

出典:みずほ銀行カードローン

返済方法2 ATMとみずほダイレクト(臨時返済)

臨時返済の際に利用できるATMは借り入れ時と同じです。また、みずほダイレクトについてはパソコンやスマホ、携帯電話から24時間返済が可能です。臨時返済ができるのは借入元本のみなので、利息を合わせた全額を返済したい場合は窓口での手続きとなります。

⑤申込方法

普通預金口座を持っているかどうかで、選択できる申込方法が違いますので、それぞれ確認していきましょう。

<みずほ銀行の普通預金を持っている方>

・ホームページ
・電話
・郵送
・銀行窓口

<みずほ銀行の普通預金を持っていない方>

・ホームページ
・電話
・銀行窓口

普通預金口座を持っている、持っていないにしろ、ホームページからの申込が利用までのスピードが早いです。

4.みずほ銀行カードローンの便利なサービス

みずほ銀行カードローンの申し込みにより、みずほ銀行の口座をさらに便利に使える以下の機能が追加されます。

その1 自動貸越機能

普通預金口座から出金をする際に残高が不足している場合、限度額の範囲内で自動的にカードローン口座から貸越を行い、出金ができるようにするサービスです。

その2 自動融資サービス

みずほ銀行の普通預金口座を公共料金やクレジットカードの引き落とし口座に指定している場合、口座残高が不足していても自動的にカードローン口座から融資を行い、料金の支払いを行ってくれるサービスです。

その3 自動振替サービス

カードローン口座へのカードによる入金時に入金後の残高がプラスとなる場合、プラス残高部分をみずほ銀行の普通預金口座に自動的に入金してくれるサービスです。これらのサービスはお持ちのカードの種類によって対応可否が違います。それぞれのサービスの対応状況は以下の通りです。

みずほ銀行キャッシング1

みずほ銀行カードローン

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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5.まとめ

みずほ銀行カードローンは、口座の有無によって利用できるサービスや申込方法が違うため、ホームページを見ても内容が分かりづらい部分が多いかもしれません。ですが、金利や限度額の部分では他の大手銀行カードローンに引けを取らない便利なカードローンと言えます。

また、ローン専用カードではなくキャッシュカード兼用型を選べるのもメリットの一つなので、銀行カードローンを検討している方はみずほ銀行カードローンを選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

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