マルイで最強のエポスカード!ポイントがザクザク貯まるお得な活用術を徹底解説!

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百貨店マルイが発行しているエポスカードの年会費は永年無料で利用可能です。

  • よくデパートマルイ(丸井)で買物をする
  • カラオケに行く機会が多い
  • スターバックスを多用している
  • 旅行に行くことになった

などの方におすすめのクレジットカードです。エポスカードには豊富な特典があるため、代金10%〜30%オフになったり、エポスポイント2倍も付いたりします。

エポスカードを利用し続けると上位ランクのカードを作ることができ、さらに充実した特典を受けられるようになります。

この記事では、エポスカードの賢い活用方法やメリット・デメリットなどをまとめました。

即日発行にも対応していますので、マルイで買物する、旅行に行く予定があるなどの場合はぜひ作ってみましょう。

もくじ

1.エポスカードのポイントがザクザク貯まる6つの方法

エポスカードのポイントがザクザク貯まる方法をご紹介します。

方法1 ポイントアップサイトを利用するとポイント最大30倍貯まる

エポスカード会員はポイントアップサイト「たまるマーケット」を利用でき、たまるマーケットを経由し、買物をするとポイント最大30倍も貯まります。

エポスカードのたまるマーケット(出典:たまるマーケット

たまるマーケットはAmazonや楽天市場と同様のオンラインショップで、大きく分けると次のカテゴリーがあります。

  • 総合通販・百貨店
(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショップなど)
  • ファッション
(ユニクロ、ニッセン、セシールなど)
  • 暮らしと生活
(ディノス、ショップジャパン、LOHACOなど)
  • 美容・健康
(DHC、オルビス、ファンケルなど)
  • 家電・パソコン
(ビックカメラ、ノジマ、Appleなど)
  • グルメ・ギフト
(LOHACO、イトーヨーカドー、一休レストランなど)
  • 趣味・おもちゃ・ゲーム
(アディダス、ナイキ、トイザラスなど)
  • 旅行・チケット
(じゃらん、エクスペディア、H.I.Sなど)
  • 本・CD・DVD
(タワーレコード、HMV、ブックオフなど)

ショップ先によってはポイント5倍、10倍、30倍になるので、普段利用しているネットショップがある場合は、「エポスカード+たまるマーケット」を利用して多くのポイントを貯めていきましょう。

ただし、たまるマーケットを経由しないで買物をした場合は基本的なポイント還元率0.5%(200円=1エポスポイント)が適用されてしまいます。

なお、エポスカードには、ショップサイトに直接アクセスした場合でもエポスポイントを取り逃がさないようにしてくれる「ポイントアップコンシェルジュ」機能もあります。

例えばYahoo!ショップで買物をするとします。

たまるマーケットを経由しないでYahoo!ショップのサイトを開いた場合、ポイントアップコンシェルジュをインストールしていれば、表示画面に自動的にたまるマーケットを通知してくれます。

エポスカードのポイントアップコンシェルジュ機能(出典:ポイントアップコンシェルジュ機能

たまるマーケットを経由することが面倒な場合、忘れてしまうことが多い時でもエポスポイントを取り逃すことはなくなります。

ポイントアップコンシェルジュを利用する場合は、ブラウザにインストールする必要があります。(適用ブラウザは、InternetExplorer11・Firefox・GoogleChrome)

無料でインストールすることができるので、多くのエポスポイントを取り逃がさないためにも、ポイントアップコンシェルジュ機能を導入しておきましょう。

→ポイントアップコンシェルジュ機能をインストールする

方法2 楽天Edyにチャージしてポイントの二重取り

エポスカードから電子マネーの楽天Edyにクレジットチャージして、楽天Edyで買物をするとポイントの二重取りができます。

エポスカードで楽天Edyにクレジットチャージした場合、「1,000円につき5エポスポイント(0.5%)」が付き、楽天Edyで買物をした場合は「200円につき1エポスポイント(0.5%)」が貯まります。

合計でポイント還元率は1.0%になるため、通常よりもお得にポイントが貯まる仕組みです。

ポイントの二重取りをするためには事前に「エポスカード情報」と「Edyでエポスポイント」を設定する必要があります。

<エポスカード情報の登録手順>

①楽天Edyアプリを取得
②アプリ内の設定を選択
③「ユーザ情報登録」を選択
④エポスカード情報を入力
⑤登録ボタンを押すと完了

<楽天Edyでエポスポイントを設定する手順>

①アプリ内の設定を選択
②「ポイント」を選択
③「EPOS CARD」を選択
④「設定する」で完了

→楽天Edyアプリを取得する

方法3 au walletにチャージしてポイントの二重取りをする

エポスカードはau walletにクレジットチャージすることができます。

クレジットチャージは3,000円から可能で、チャージ額200円に対して1エポスポイントが付き、au walletを使うと200円=1walletポイントが貯まります。

「チャージ額200円ごとに1ポイント+利用額に対して1.0%のwalletポイント」でポイントの二重取りすることが可能です。

au walletは全国のコンビニやスーパー、レストランなどのMastercard加盟店で使えます。

auユーザーの方はau walletとエポスカードを利用して多くのポイントを獲得していきましょう。

方法4 スターバックスカードにチャージしてポイント2倍

エポスカードはスターバックスカードにクレジットチャージ可能で、チャージするとポイント2倍も付きます。(100円=1エポスポイント)

クレジットチャージ(オンライン入金)は、1,000円以上1円単位で可能です。

貯まったエポスポイントからでもスターバックスカードに500エポスポイントごとに移行することもできます。(500ポイント=500円分)

普段スターバックスを利用する機会が多い方は、「スターバックスカード+エポスカード」を利用してお得にポイントをゲットすることをおすすめします。

方法5 固定費をエポスカード払いにして多くのポイントをゲットする

エポスカードで支払える固定費は次の通りです。

  • 家賃(ROOM iD、大東建託、株式会社HUBees (ハビーズ)が扱う物件に限る)
  • 電気・ガス・水道代
  • 携帯電話代・固定電話代
  • プロバイダー代
  • NHKやWOWOWなどの放送料金
  • 新聞代
  • 住民税などの税金
  • 自動車税(対応していない都道府県もあり)

現金払いの場合ポイントは付きませんが、エポスカードで支払うことでポイントがどんどん貯まります。

例えば毎月8万円支払っている場合は400エポスポイントが貯まり、年間では4,800エポスポイントが貯まります。(4,800エポスポイントは4,800円相当)

うっかり支払いを忘れることもなくなりますし、毎月の支払いは利用明細でまとまって確認できるため家計管理も簡単です。

ポイントを貯めるためにも、毎月かかる固定費はエポスカードで支払っていきましょう。

方法6 リボ払いをうまく活用するとポイント2倍になる

エポスカードの支払いは「1回払い・2回払い・ボーナス払い・リボ払い・分割払い」があります。

1回払いや2回払い、ボーナス払いでは通常通り200円=1ポイントが付きますが、「リボ払いと3回以上の分割払い」にすると200円=2ポイントも貯まります。

ポイントは2倍になるため、多くのポイントを貯めたい場合は「リボ払いや3回以上の分割払い」で支払うと良いでしょう。

ただし、リボ払いと3回以上の分割払いにした場合は実質年率15.0%の手数料(利息)が日割り計算でかかってしまいます。

例えば毎月27日の支払日のエポスカードを持っている場合で、7月1日に4万円の商品を月々3,000円のリボ払いで購入したとします。(総支払回数は15回)

翌月の支払日までの手数料は「4万円×15.0%÷365日×31日=509円」の計算になるため、手数料は509円です。(手数料の計算式:「残高×実質年率÷365日×日数=手数料」)

エポスカードのリボ払い例(出典:エポスカードのリボ払い例

いくらポイントが2倍になるからといって手数料(利息)を支払ってしまうと損してしまいますが、損しない方法をご紹介します。

リボ払いにした月の「28日〜翌月5日まで」にエポスATMやコンビニなどのATMで全額払いをすると手数料はかからずにポイントは2倍になります。

全額払いはネット返済(Pay-easy)からも返済可能ですが、時間帯や利用日によっては、翌月5日以降になってしまうこともあるため、確実に手数料をかからないようにするためにはエポスATMやコンビニなどのATMがおすすめです。

なお、コンビニATMは時間帯などにより100円〜200円+税の利用手数料がかかることもあるため、できるだけ利用手数料のかからない時間帯で手続きをする、もしくは利用手数料が無料のエポスATMを利用しましょう。

2.エポスカード10のメリット

エポスカードのメリットをご紹介します。

メリット1 最大8,000円分の入会キャンペーンがある

エポスカードに新規で入会&利用すると最大8,000円分のエポスポイントがもらえます。(時期によって獲得ポイントは異なる)

ネット申込限定などの条件がありますので、入会キャンペーンを受けとるためにもネットから申し込むようにしましょう。

アニメキャラクターなどのコラボレーションカードを発行する場合は入会キャンペーンの対象外になるので注意が必要です。

入会特典のエポスポイントを最大限にゲットするためには次の6つ項目をクリアする必要があります。

  • 新規入会で2,000ポイント
  • 対象期間中のショッピング利用額に対して最大3,000ポイント(10万円以上の利用で3,000円分のポイント、3万円〜10万円未満は1,000円分のポイント、1万円〜3万円未満は500円分のポイント)
  • 対象期間中にネット通販で合計3万円以上利用すると1,600円分のポイント
  • 携帯電話代をエポスカード払いに設定すると1,000円分のポイント
  • 対象期間中にエポスアプリをダウンロード&ログインすると200円分のポイント
  • エポスカードから届く「おトクな情報メール」を登録すると200円分のポイント

→エポスアプリのダウンロードはこちらから

なお、マルイ店舗(即日発行)やマルイ通販サイトで申込をした場合、入会キャンペーンの特典は異なり、2,000円分のエポスポイントやクーポン券のみのプレゼントになってしまいます。

よりお得に利用するためにもネットから申し込むようにしましょう。

メリット2 即日発行に対応している

エポスカードは即日発行に対応しているため、申込日にカードを受け取ることが可能です。

「当日中にエポスカードを使って買物をしたい」「カード発行まで1〜2週間待てない」などの事情がある場合は、マルイのサービスカウンターでエポスカードを受け取ると良いでしょう。

マルイのサービスカウンターで直接申し込むことも可能ですが、ネットから申し込んで審査通過を確認してからカードを受け取りに行く方法がおすすめです。

仮にマルイで申込をして審査に落ちてしまったり、必要書類を忘れたりすると無駄足になってしまいます。

ネット申込は24時間いつでも申込可能なので、マルイに行く予定の前日や当日午前中までには申込を済ませておくとカード受取までスムーズです。

また、マルイのサービスカウンターの営業時間は10:30〜20:00までなので、営業終了2時間前までにはカード受取手続きを済ませておきましょう。

即日発行する手順は次の通りです。

  1. ネット申込をする
  2. 申込者情報を入力する
  3. 審査に通ったら10:30〜20:00までにマルイのサービスカウンターに行く
  4. カード発行手続きをする(運転免許証などの本人確認書類(*)、引落口座のキャッシュカードが必要)
  5. 利用開始

* 運転免許証がない場合は、マイナンバーカードやパスポート、健康保険証でもOK

なお、エポスカードは自身に収入がある場合はキャッシング枠を付けることも可能ですが、即日でカードを受け取りたい時はキャッシング枠を付けずに申し込みましょう。(専業主婦はキャッシング不可)

キャッシング枠付きで申込をした場合、ショッピング枠のみで申し込んだ時に比べて審査は厳しくなります。まずはキャッシング枠を付けないで審査通過を優先させましょう。

どうしてもキャッシング枠を利用する予定がある場合は、後からキャッシング枠を付けるか、5万円などの少額で申し込むことをおすすめします。

メリット3 年4回のマルコとマルオの7日間で10%割引がある

年4回(3月・5月・9月・11月)に開かれる「マルコとマルオの7日間」のセール期間中は10%割引があるため、年間28日間もお買い得になります。(開催時期は異なることもあり)

例えばセール期間中に2万円の商品を購入した場合、2,000円も割引があり、年4回とも2万円使った場合は、実質年間72,000円で購入可能です。

年間では8,000円も節約することにつながります。

マルコとマルオの7日間の期間中は、マルイネット通販の「マルイウェブチャンネル」のショッピングも10%割引され、さらに全品配送料金が無料になります。

本屋、ドラッグストア、100円ショップなど一部の店舗はセール対象外ですが、普段割引されない商品も10%割引されるものも多いです。

なお、マルイ以外にもマルコとマルオの7日間の対象店もありますので、セール期間を狙ってエポスカードを利用していきましょう。

  • マルイアウトレット(入間、多摩南大沢など)
  • マルイモデル:泉パークタウンタピオ
  • モディ

メリット4 エポスカード会員限定セールでお得に買物ができる

エポスカード会員になると「エポスカードウィークス・マルイサンクスバザール・ビックバザール」などの会員限定セールの案内がいち早く届きます。(店舗や時期によってない場合もあり)

お店によっては1,000円割引などのクーポンがあったり、10%〜50%オフになる商品があるため、セール期間中はお得に買物ができます。

エポスカードウィークス期間中には、マルイの提携店ロイヤルホストなどのレストラン、シダックスやビックエコーなどのカラオケ店、スターバックスなどの様々なお店で優待を受けられます。

エポスカード会員限定の特別優待なので、ぜひエポスカードを作って開催期間を取り逃がさないようにしましょう。

メリット5 エポスカード提携店で割引特典がある

エポスカードで支払うとマルイ以外のエポスカード提携店で優待を受けられます。エポスカードの特典があるジャンルは次の通りです。

  • 飲食店は8,000店舗以上
  • エンターテイメントは2,900店以上
  • 美容関係は1,300店以上
  • 人気温泉やスパは49ヶ所
  • レンタカー・カーシェア
  • 旅行ツアー予約・航空券の予約「エポトクプラザ」

では、主にどんな特典があるのか見てみましょう。(有名店を参考)

エポスカード提携店の優待優待特典
アパホテルのレストラン飲食代金に対しポイント10倍
ロイヤルホスト飲食代5%オフ
スターバックス飲食代金に対しポイント2倍
シダックスルーム料金30%オフ
+ポイント5倍
カラオケ館ルーム料金30%オフ
シネマチケット300円オフ
富士急ハイランドフリーパス料が優待価格
有名美容院格安プラン価格
クリニカルサロン・エステ初回特別価格
有名温泉施設・スパ入場料10%オフなどの優待
タイムズカーレンタルレンタカー代25%オフ
H.I.Sや日本旅行ポイント5倍〜10倍
美容院にこだわりがある方にはおすすめできませんが、有名美容院の「カット&カラーセット2,900円プラン」などは非常に魅力的です。

一般的なカット&カラーのセット料金は8,000円〜10,000円程度はかかってしまいます。

つまり、約3分の1程度の美容院代で済むことになるため、年間を通せばとても節約することができます。

他にも多くのお店などで優待サービスがあるので、普段利用しているお店が対象かどうか調べてから出かけるようにしましょう。

→エポスカード提携店を調べる

メリット6 上位ランクの案内が届く可能性が高くなる

エポスカードを「1~3年間利用している」ことや「年間50万円以上カード利用している場合」はエポスゴールドカードの招待(インビテーション)が届くことがあります。

通常通りエポスゴールドカードに申し込んだ場合は初年度から年会費5,000円+税がかかりますが、招待を受けてからゴールドカードを作った場合の年会費は永年無料です。

エポスゴールドカードの主な特長は、ポイントが永久不滅になったり、海外旅行損害保険の補償額が最高1,000万円と高額になります。

他にも様々な優待特典を受けられるので、まずは一般のエポスカードを利用し続け、招待が届いてから上位ランクのゴールドカードを目指すと良いでしょう。

なお、ゴールドカードを利用していると一つ上のランク「エポスプラチナカード」の招待を受けられる可能性も高まります。

メリット7 最高500万円の海外旅行損害保険が自動付帯している

エポスカードには最高500万円の海外旅行損害保険が自動付帯しています。

海外旅行損害保険とは、現地先で病気やケガにより治療費や入院費などが発生した場合、カード会社が損害額を補償してくれる保険です。

クレジットカードに付帯の保険には「自動付帯・利用付帯」があります。

利用付帯の場合は旅行代金、または商品代金をカードで支払っていることが保険を受けられる条件ですが、エポスカードは自動付帯なので、持っているだけで補償されます。

海外旅行損害保険の補償内容を詳しく見てみましょう。

エポスカードの海外旅行損害保険の補償内容(出典:エポスカード海外旅行損害保険

例えば海外先の食事で具合が悪くなってしまい、治療や入院時にかかってしまった費用は「疾病治療費用」が適用され、最高でも270万円まで補償してくれます。

例としてエイチ・アイ・エスの海外旅行トラブル事例の内容の一部ご紹介します。(参考:エイチ・アイ・エス損害保険公式サイト

例1 ハワイ滞在中に下痢の症状で3日間入院した時、約200万円の治療費がかかった
例2 ベトナムの旅行中に階段を踏み外し手首を骨折、現地で治療したら約128万円かかった

など、海外の医療費は想像以上に高額になってしまいます。

エポスカードの海外旅行損害保険の補償期間は、カード発行日の翌日以降、1旅行につき「国内を出発した日から最長90日間」と期間が長いこともメリットと言えます。

海外では予期せぬ出来事が起こることもあるので、カード付帯の保険があると安心して海外旅行に行くことができます。

メリット8 好きなキャラクターカード・デザインカードを自由に選べる

エポスカードは、豊富なキャラクターやデザインの中から自分好みのカードを選ぶことができます。

カードデザインなどを変更する場合、発行手数料500円かかりますが、「アニメキャラクターなどのデザインカード+オリジナルグッズ」などの特典も付いています。

ただし、キャラクターなどのデザインカードにした場合、新規入会キャンペーンの対象外になってしまいます。

新規入会キャンペーンを受けたい、または余分なお金をかけたくない場合は、発行手数料がかからないエポスカードの白色、もしくは赤色を選択すると良いでしょう。

メリット9 Apple payに対応している

エポスカードはApple payに対応しているため、電子マネーIDやQuicPayに対応しているお店で「iPhoneやApple Watch」で簡単に支払いができ、ポイントも付きます。

ポイントプレゼント期間中に初めて設定&利用すると10ポイントずつ、合計20ポイントのプレゼントの特典もあるので、ぜひApple payを利用してみましょう。

iPhone7以降のスマホ、Apple Watch Series 2以降のApple Watchが利用可能です。

iPhone 8やApple Watch Series 3以降は最大12枚まで、それ以前のモデルは最大8枚までクレジットカードやキャッシュカードなどを登録可能なので、複数のカードを持ち歩く必要がなくなります。

<Apple payの設定方法>

  1. iPhoneの場合はWalletアプリケーションを開く、他の機器はWalletアプリを取得して開く
  2. 「カード追加」項目を選択し、カードのセキュリティコードを入力
  3. 「次へ」を選択し、エポスカードをカメラで読み取る
  4. SMSで送られてくる認証コードで本人認証を行う
  5. エポスカードがアプリケーションに表示されていれば、利用可能

<ApplePayの支払方法>

  1. レジで「ApplePay」で支払うことを伝える
  2. iPhone 7以降はTouch ID(起動する丸いボタン)に指をのせたまま、レジにある「QuicPay端末(リーダー)」にかざすだけで支払完了

iPhone Ⅹはサイドボタンをダブルクリックして、Face ID認証してから端末にかざすと支払完了

Apple Watch Series 2以降を利用する場合もサイドボタンをダブルクリックしてApple WatchのディスプレイをかざすだけでOK

  1. 支払いが完了するとスマホ、もしくはApple Watchから確認音がなります。レジにある端末が緑色に点灯して「クイックペイ」と鳴ると支払完了

メリット10 教習所代金をクレジット払いにできる

エポスカードは、運転免許証を取得するための教習所料金「入校料・検定料・教習料」などをまとめてクレジット払いにすることができ、その支払いに対するエポスポイントも貯まります。

今後教習所に通う予定がある方はエポスカードの運転免許クレジットを検討してみると良いでしょう。全国にあるエポスカードが提携している教習所が対象です。

運転免許クレジットを利用したい場合はこのサービスに申込をして、審査通過する必要があります。(エポスカードと運転免許クレジット同時申込可能)

返済プランは1〜36回の中から自由に選択可能で、実質年率(金利)13.2%かかります。(頭金や保証人も不要)

ただし、通う教習所によっては教習所分割ローン払いで「金利が低い」ことや「金利が優遇される」こともあります。

ムダな利息を支払わないためにも、エポスカードの金利と比較するようにしてください。

なお、大学生や短大生、専門学生の全学年と卒業予定の高校3年生の場合は、入校月から最長6ヶ月の間で支払い開始月を自由に選ぶことができます。

例えば4月に入校した場合、最長10月まで支払義務はなく、この時は11月が1回目の支払月になります。

支払い開始月は6ヶ月間の中から選択できるので、すぐに支払いをしたい場合は5月や6月から手数料を含めた金額を返済していくことも可能です。

学生の方の場合、支払開始月までは手数料(利息)が一切かからないメリットがあります。

未成年の方がこのサービスに申し込む場合は、親の同意が必要になるため、まずは親御さんに相談してみましょう。

卒業予定の高校3年生の方でも、エポスカードの運転免許クレジットを利用することができるので、機会があれば申し込んでみると良いでしょう。

ただし、高校生の方が申し込めるのはエポスカード会社の運転免許クレジットだけで、エポスカード自体には申し込めないので注意しましょう。(高校生以外の学生の方はエポスカードの申込も可能)

→エポスカードの運転免許クレジットの申込はこちら

3.エポスカード5つのデメリット

エポスカードのデメリットを見ていきましょう。

デメリット1 ポイント還元率はあまりよくない

ポイント還元率1.0%(100円=1ポイント)貯まるクレジットカードに比べるとエポスカードのポイント還元率は0.5%(200円=1エポスポイント)なのであまりよくありません。

しかし、エポスカードは百貨店マルイなどで特典を受けられたり、カードの年会費無料で利用できるため、マルイやマルイ通販サイトでお得に買物をしたい方はエポスカードを作っておいても損はありません。

多くのポイントを貯める目的の方はエポスカードを作る必要はないため、ポイント還元率の高い楽天カードなどがおすすめです。

デメリット2 利用明細を発行すると有料になる

毎月の利用明細を郵送にする場合は、利用明細発行手数料80円+税がかかってしまいます。

エポスカードには、ネットで利用明細を確認できる無料の「ご利用明細Net照会サービス」があります。(郵送なし)

余分なお金をかけないためにも、ご利用明細Net照会サービスで毎月の利用額を把握することをおすすめします。

デメリット3 国内旅行損害保険やショッピング保険が付帯していない

ほとんどのクレジットカードには国内旅行損害保険が付帯していますが、エポスカードは付帯していません。

国内旅行損害保険は、海外旅行損害保険と同様に旅行中のトラブルで何らかの損害額が発生した場合にカード会社が補償してくれる保険です。

エポスカードはカード会員限定の保険を追加付帯することも可能なので、病気やケガに備えて申し込んでみると良いでしょう。

エポスカードの有料保険オプションは主に次の保険があります。

  • エポラク医療保険ライト(入院・手術などの治療費)/月々550円〜
  • エポラク損害保険(ケガの補償・他人への損害賠償など))/月々40円〜
  • エポラクがんサポート/月々190円〜
  • エポスお買物あんしんサービス(エポスカードで購入した商品の破損などによる損害)/年1,000円

デメリット4 家族カードが作れない

エポスカードは家族カードを発行することができません。

どうしてもクレジットカードを作りたい場合は、新規でエポスカードに申し込んでみましょう。新規入会特典やマルイなどの特典も受けられるようになります。

デメリット5 nanacoへのクレジットチャージは不可

エポスカードでは電子マネーnanacoへのクレジットチャージはできません。

nanacoへのクレジットチャージをしたい場合は、クレジットチャージに対応しているセブンカード・プラスなどのクレジットカードを作ることをおすすめします。

なお、エポスカードでクレジットチャージに対応している電子マネー、プリペイドカードは次の通りです。

  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • スターバックスカード
  • au walletプリペイドカード

4.エポスカードのよくある質問

エポスカードのよくある質問を見ていきましょう。

質問1 エポスカードの審査は厳しいの?

エポスカードの審査は決して緩いことはありませんが、申込条件は「高校生を除く満18歳以上の方」なので、専業主婦や学生の方でもエポスカードを作ることは十分可能です。

一般的なクレジットカードの場合、収入のない専業主婦や学生の方は貸し倒れを防ぐためにそれなりに審査は厳しめに行われますが、エポスカードの場合は申込条件をクリアしていれば審査に通る可能性はあります。

一つの要素としては、エポスカードは若年層やマルイ利用者をターゲットにしている傾向にあるからです。

そのため「入会キャンペーンなどの特典」でエポスカード利用者を募っていますし、即日発行に対応していることから、カード審査は柔軟に行なわれていると判断できます。

高校生以外の満18歳以上の方なら申込可能なので、これを機にエポスカードにチャレンジしてみてください。(未成年の方は親の同意が必要)

なお、収入のない方はキャッシング枠を付けることはできないので、ショッピング枠のみで申し込むようにしましょう。

質問2 エポスカードの締め日と引落日はいつですか?

エポスカードの締め日と引落日は、「口座引落し・ご持参払い」によって異なります。

<口座引落し>

口座引落しを選んだ場合、支払日を毎月4日か27日に設定することができ、口座引落手数料は一切かかりません。

毎月4日に設定した場合の締め日は前月4日になり、毎月27日にした場合の締め日は前月27日になります。

なお、ネット申込と郵送で申し込んだ場合は初期設定で毎月27日が引落日になりますが、カード会員サイト「エポスNet」から毎月4日に変更も可能です。

<ご持参払い>

ご持参払いを選んだ場合、毎月「5日・10日・15日・20日・25日・30日」の中から自由に選ぶことができます。

例えば毎月5日に設定した場合は前月5日が締め日になり、翌月5日が支払日になります。

エポスカードの締め日と支払日(出典:エポスカードの締め日と支払日

エポスカードの支払いは次の4つあります。

  • エポスATM(手数料無料:年中無休、6:00〜26:00)
  • コンビニや銀行などのATM(基本的に手数料無料、時間によっては手数料がかかる場合もあり)
  • ネットバンキング「Pay-easy」(銀行によっては手数料がかかる場合もあり)
  • マルイのエポスカードセンター(手数料無料、エポスカードセンターの営業時間内に行く必要あり)

支払時間帯や銀行によっては手数料がかかることもあるため、余分な費用を抑えるためにも、手数料無料の時間帯やエポスATMなどで支払っていきましょう。

質問3 マルコとマルオの7日間はいつありますか?

マルコとマルオの7日間は、年4回(春・夏・秋・冬)に開かれます。

開催日をいち早く知るためにも、エポスNetのお知らせメールに登録することをおすすめします。

質問4 エポスバーチャルカードって何?

エポスバーチャルカードは、ネットショッピングサイト上でクレジットカードとして利用でき、カード番号をWEB上で発行しています。(本来のプラスチックカードは発行しない)

つまり、実物のクレジットカードはなく(手元に届かない)、WEB上でデータとして無料で登録できるカードです。

エポスバーチャルカード(出典:エポスバーチャルカード

エポスバーチャルカードの番号は、手元に届くエポスカード番号・セキュリティコード番号とは異なるため、エポスバーチャルカードの不正利用があった場合でも手元に届く本来のエポスカードには影響は一切ありません。

そのため、ネットショップでの買物が不安な場合や信頼性の低い海外サイトで買物する場合には便利なサービスです。

エポスバーチャルカードの利用可能額は、手元にあるエポスカードの利用可能額の範囲内で、ショッピングごとに利用したい金額を設定可能です。

エポスバーチャルカードを利用しない場合は0円に設定できるので、不正利用の防止にもつながります。

仮にエポスバーチャルカードの不正利用があった場合の損害額はカード会社が補償してくれますし、情報が流出したとしてもカード番号をいつでも変更可能なので、安心してネットショップを利用できます。

ただし、ネットショッピング専用になるため、次のケースでは利用できません。

  • Visaが使えないネットショッピングサイト
  • 公共料金、電話料金、インターネットプロバイダー使用料、保険料など、クレジットカードを登録し継続的な支払い
  • 航空券やコンサートのチケットなど、受取時にクレジットカードの提示が必要なモノ
  • マルイウェブチャネル(マルイ通販サイト)での利用
  • Yahoo!ウォレットでの支払方法の登録

エポスバーチャルカードの利用可能額の設定から利用するまでの流れは次の通りです。(24時間手続き可能)

  1. エポスNetにログイン
  2. 各種お申し込みの「バーチャルカードのお申し込み」を選択
  3. 手元のエポスカード番号、カード有効期限、生年月日を入力
  4. 申込完了後、バーチャルカードの番号が表示される(郵送されない)
  5. バーチャルカードの利用可能額の設定(1万円単位)
  6. ネットショッピングの会計時にクレジット払いを選択
  7. バーチャルカードの情報を入力すると買物完了

バーチャルカード利用額は手元のエポスカード利用分と合わせて請求がきます。

→バーチャルカードを利用する場合はこちらから

質問5 ルミネカードとどっちがお得?

ルミネカードは百貨店ルミネが提携をして発行しているクレジットカードで、エポスカードは百貨店マルイが提携をして発行をしています。

「マルイ・マルイ通販サイト」で買物をする機会が多い方は、セール期間中などでお得になるエポスカードを利用する。

「ルミネ・NEWoMan・ネット通販アイルミネ」で買物をする機会が多い方は、割引などでお得になるルミネカードを使うことをおすすめします。

頻繁に買物をする百貨店のクレジットカードを作ると良いでしょう。

5.エポスポイントの賢い6つの使い方

エポスポイントの賢い使い方を見ていきましょう。

使い方1 マイル店舗やマルイ通販で使う

貯まったエポスポイントは、マルイ店舗やマルイ通販サイトのマルイウェブチャンネルの会計時に500ポイント以上から1ポイント単位(1ポイント=1円)で使うことができます。

ただし、エポスポイントはエポスカード払い時のみ利用可能です。エポスポイントを使った残高分は現金で支払えないことは覚えておきましょう。

使い方2 商品券・ギフト券・お食事券に変える

エポスポイントは「商品券・ギフト券・お食事券」に交換可能です。

基本的に1エポスポイント=1円で利用可能なので、1,000円分マルイ商品券の場合は1,000ポイント、1,000円分のギフトカードやクオカードも1,000ポイントで交換できます。

各商品券などによってはポイント交換率が低くなることもありますが、損をしないためにもできるだけ等価交換の商品券などに変えることをおすすめします。

主な商品券・ギフト券・お食事券に変える時に必要になるポイント数とポイント交換率は次の通りです。

 必要ポイント交換率
シダックスサービス券
(1,000円分)
8001.25%
モンテローザお食事券
(1,000円分)
8001.25%
ギフト券・クオカード
(1,000円分)
1,0001.0%
Amazonギフト券
(1円〜)
1ポイント〜1.0%
スターバックスカード
(3,000円)
3,0001.0%
アパホテルクーポン券
(1,000円)
1,0001.0%
各商品券
(500円)
5001.0%

使い方3 マイル・他社ポイントに移行する

エポスポイントは他のポイントやANAマイル、JALマイルに移行することができます。交換手数料など、一切かからないことは大きなメリットです。

他のポイントとマイルに必要になるエポスポイントは次の通りです。

 ポイント数
ANAマイル
(500マイル)
1,000
ANAスカイコイン
(1,000コイン)
1,000
JALマイル
(500マイル)
1,000
dポイント
(1,000ポイント)
1,000
au walletポイント
(1,000ポイント)
1,000
ノジマスーパーポイント
(500ポイント)
500

使い方4 エポスVISAプリペイドカードにチャージする

商品交換などにポイントを使う時は500ポイント以上が必要になるため、500ポイント以上を貯めることが難しい、または交換先がない場合は「エポスVISAプリペイドカード」にチャージすることをおすすめします。

エポスVISAプリペイドカードにポイントチャージする場合は、1エポスポイントからチャージでき、1エポスポイント=1円相当で使うことができます。

エポスVISAプリペイドカード内の金額の有効期限はないため、エポスポイントを余すことなく消化可能です。

また、エポスカードでもエポスVISAプリペイドカードにチャージ可能で、残高が一定額を下回った時に自分が設定する金額が自動的にチャージされます。(オートチャージ)

チャージ額に対してのポイントは付かないですが、エポスVISAプリペイドカードを利用すると200円に対して1円キャッシュバックサービスがあります。

なお、基本的に年会費や発行手数料は無料ですが、キャラクターなどの特別なデザインを発行する場合は発行手数料がかかるカードもあります。

→エポスVISAプリペイドカードの申込はこちらから

使い方5 オリジナルグッズに交換する

エポスポイントは、アニメなどのオリジナルグッズに交換することができます。

オリジナルグッズは主に次の提携先のものがあります。

  • オトメイト(アニメのレプリカカードなど)
  • カプコン(モンスターハンター、戦国BASARAなどのグッズ)
  • コーエーテクモゲームス(アンジェリーク ルトゥールなどのグッズ)
  • ソフトバンクホークス(キャラクターのハンドタオルやタンブラーなど)

エポスカード限定特典のグッズばかりなので、欲しいグッズがある場合はポイントを貯めてゲットすると良いでしょう。

使い方6 エポスポイントで寄付する

貯まったエポスポイントは1ポイント=1円として、500ポイント以上から500ポイント単位で、エポスカードが支援する団体へ寄付することができます。

主な寄付先の団体は次の通りです。

  • ユニセフ
  • 交通遺児育英会
  • 日本赤十字社
  • アイメイト協会

6.エポスポイントの有効期限

ポイントの有効期限はポイントが付いた日から2年間です。

エポスポイントの消滅を防ぐためにも、カード会員サイト「エポスNet」で適度に有効期限を確認しましょう。

また、エポスゴールドカードやエポスプラチナカードのポイントは永久不滅です。

多くのポイントを貯められメリットがあるので、今後エポスカードを使っていく場合は上位ランクのカードを目指してみると良いでしょう。

7.知っ得!海外旅行でエポスカードの活用術

海外旅行でエポスカードの活用術を2つご紹介します。海外旅行に行く予定がある場合はぜひ参考にしてみてください。

活用術1 エポスカード海外代理店の特典を利用する

エポスカードは「ハワイ・韓国・台湾・タイ」にも代理店があるため、エポスカード海外提携店(グルメ、ショッピング、ビューティーなど)で利用すると優待サービスが受けられます。

ハワイでは有名飲食店の代金10%オフになったり、100ドル以上の商品を購入するとスペシャルギフトプレゼントがあったりします。

韓国ではロッテ免税店の商品を最大15%オフなどで買い物ができます。

国によって異なりますが、他にも次の特典が受けられます。

  • レンタルスーツケース10%オフ
  • モバイルWi-Fiルーター8%オフ
  • 海外レンタカー10%オフ
  • 世界のおみやげ通販でポイント30倍
  • 海外おみやげカタログの注文が10%オフ

エポスNetには各国の優待特典が載っている資料やギフト券があるので、旅行や出張で行く予定がある場合は事前に資料請求、もしくはギフト券を取得することをおすすめします。

また、海外旅行ハンドブックも資料請求可能です。

旅行先で起こったトラブル対処のしおり、海外サポートデスクの案内などが記載しているので、旅行に行く際は持っていくと安心です。

→各国の優待特典などの資料請求やギフト券の取得をする
→海外旅行ハンドブックの資料請求をする

活用術2 海外キャッシングでお得に現地通貨を換金する

海外旅行に行く時は現地通貨を換金して持っていく、または現地の空港などで換金することが多いと思います。

盗難などのトラブルに合うケースもあるため、高額な現金を持ち歩くことは非常に危険です。

そんな時はエポスカードの海外キャッシングが便利です。(24時間キャッシング可能)

海外キャッシングは現地通貨を必要な金額だけ利用できるので大金を持ち歩く心配もないですし、国内で両替をする手間もかかりません。

さらに現地通貨を国内、もしくは海外の銀行や空港で準備するよりも手数料がお得です。

例として5万円を用意する時にかかる手数料を比較してみましょう。海外キャッシングは、キャッシングをした日から30日間の手数料(利息)も含まれています。

(2017年11月時点:両替手数料はバーツ12.0%、台湾ドル11.6%、米ドル2.4%で算出、為替レートにより手数料は変動あり)

エポスカード海外キャッシング(出典:エポスカード海外キャッシング)

* 総手数料の計算式:「キャッシング額×実質年率÷365日×日数=手数料(利息)」+「海外ATM手数料」=総手数料

国内の銀行や空港で5万円を両替する場合、タイ(バーツ)は6,000円も手数料がかかるのに対し、海外でキャッシングした時は955円なので、5,045円も余分な手数料を抑えることができます。

台湾(台湾ドル)の場合は、4,845円もお得なことが分かります。

海外ATMでキャッシングする時の操作方法は日本のATMとほぼ変わりません。

ATMの種類によっては日本語の案内を選択できる場合があるので、操作手順に不安な時は言語を日本語に設定してからキャッシングしましょう。

海外のATMからキャッシングする時の手順は次の通りです。

  1. エポスカードを挿入
  2. 暗証番号を入力
  3. 「SELECT TRANSACTION(取引内容を選択)」と表示されたら、「WITH-DRAWAL(引出)」を選択
  4. 「SELECT SOURCE ACCOUNT」の画面では「CREDIT(クレジットカード)」を選択
  5. 借入希望金額を入力・選択
  6. 現地通貨とカード、利用明細を受け取る

海外でキャッシングをした場合は、実質年率18.0%の手数料(利息)が日割り計算でかかってくるため、できるだけ短期間でキャッシング額を返済していきましょう。

海外キャッシングの返済は一回払い(あとからリボにも変更可能)になり、基本的に月々の支払額と合算され請求されますが、支払期日よりも早く返済することも可能です。

早急に返済する場合は「海外からネット振込(ペイジー)で一括返済をする」、もしくは「帰国後すぐにマルイ各店のエポスカードセンターやエポスATMで返済する」ことで、余分な手数料を抑えることができます。

つまり、海外キャッシングをした時はすぐに現地から一括返済、または帰国後に返済することが賢い現地通貨の換金方法と言えます。

ネット振込(ペイジー)の返済手順は次の通りです。

  1. スマホやパソコンからエポスNet(会員ページ)にログイン
  2. エポスカードのカード番号を入力
  3. エポスNetのペイジー画面から返済額を入力
  4. ネットバンキングを指定すれば返済完了

8.エポスカードのサービス詳細

エポスカードは、百貨店マルイがVISAと提携して発行しているクレジットカードです。

マルイなどで利用すると優れた優待サービスがあり、カードデザインも豊富なことから若年層の方に人気があります。

エポスカードの詳細を見ていきましょう。

エポスカードのサービス詳細*1 一部のオリジナルカードなどは、発行手数料500円かかるカードもあり
*2 リボ払いと分割払いは実質年率15.0%の手数料がかかる(キャッシングは実質年率18.0%)

9.まとめ

エポスカードの年会費は永年無料で利用でき、ポイント還元率は0.5%になりますが、エポスカードの使い方によってポイント最大30倍付いたり、ポイントの二重取りも可能です。

百貨店マルイやエポスカードの提携しているお店「グルメ、ショッピング、エンターテイメント、ビューティー」などのサービス特典も充実しています。

海外に行く方にも多くのメリットがありますので、国内外の利用が多種多様なエポスカードを利用していきましょう。

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