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低金利カードローンへの借り換え|利息と負担を減らす黄金ルール

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低金利 カードローン0

カードローンの借り換えをするなら、低金利のカードローンを選ぶのが鉄則です。

金利が低く設定されていれば、カードローンで返済する金利負担が少なくて済むからです。

しかし、ただ低金利だからといって申し込みを急いではいけません。金利だけを見て選んでしまうと、失敗してしまうことがあるからです。

この記事では、低金利カードローンを選ぶときのポイントや注意点をまとめました。借り換えを成功し、負担を少なくするためにも、しっかりと確認してから申し込みをするようにしてみてください。

1.借り換え|低金利カードローンを選ぶときの6つのポイント

低金利のカードローンを選ぶ時には、検討すべきいくつかのポイントがあります。利息や支払総額、返済期間などの面から、注意すべき点について見てみましょう。

ポイント1 銀行カードローンを選ぶ

消費者金融カードローンよりも銀行カードローンの方が金利が低いため、借り換えの際は銀行カードローンを検討してみることをおすすめします。消費者金融の金利は大体4.5%〜18.0%、銀行系カードローンは3.0%~14.5%と低金利です。消費者金融カードローンは総量規制の対象なので、そういった点でも銀行カードローンを選んだほうが良いと言えます。

ポイント2 利息が減る

借り換えをする場合、支払う利息を減らせるカードローンを選ぶことが重要です。借り入れていたカードローンよりも高い金利のカードローンを選んでしまっては、利息も増えてしまうため意味がありません。

例えば、18%の金利で30万円を借り入れた場合は1か月で4,438円となりますが、14%のカードローンに借り換えをすると1か月3,452円となり、986円の差が出ます。1か月で考えるとわずかな差に思えますが、1年間での利息の差は12,000円ほどになりますので、利息を減らせる借り換えが大切になります。

ポイント3 支払総額が減る

金利が下がることによって支払総額が下がります。低金利で利息が減らせるようなカードローンを選ぶようにしましょう。借り換えの最大のメリットは金利を下げることにあります。

ポイント4 返済期間が短縮できる

借り換えの際、少しでも短い期間で返済できるカードローンを選ぶようにしましょう。返済期間が長くなる返済方式を採用しているカードローンを利用した場合、毎月の返済を計画的に行わないと、返済期間が長くなって金利負担が大きくなってしまいます。低金利のカードローンを選ぶ時には、返済期間が短縮できるものを選ぶようにしましょう。

ポイント5 繰上げ返済がしやすい

繰上げ返済が便利なカードローンを選ぶと早く完済することができます。ボーナスが入って家計に余裕が生まれた時や、まとまった蓄えができた時などには、借入金の一部を繰り上げて返済することをおすすめします。

繰り上げ返済はしたほうが絶対にお得です。ほとんどのカードローンでは、毎月の自動引落返済と、自分の好きな時に好きな金額だけ自由に返済できる繰上げ返済が可能となっていますが、あなたの状況に合わせ、繰り上げ返済が簡単にできるカードローンを選びましょう。

ポイント6 残高スライドリボルビング方式以外を選ぶ

カードローンで採用される残高スライドリボルビング方式は、借入残高が多い時は毎月の返済金額が多くなり、残高が少なくなると返済金額も少なくなって、残高にあわせてスライドしていく返済方法のことです。簡単に言えば、返済によって借り入れ残高が減ると、月々の返済金額も自動的に少なくなるということです。

毎月の負担が少なくて利用しやすいというメリットがありますが、払われた返済金がまず利息手数料に充当され、残った金額が元金の返済に充当されるため、元金がなかなか減らないというデメリットがあります。

残高スライドリボルビング方式であっても、毎月繰り上げ返済を行うなどすれば大丈夫ですが、別の返済方法が選べるカードローンを選択するほうが良いと言えます。カードローンを選ぶ際には、残高スライドリボルビング方式以外を選ぶようにしましょう。

2.借り換えするときの注意点

借り換えする時には、金利があまりにも低いなど、闇金に騙されないようにしっかり注意しましょう。数社のカードローン会社の審査に落ちて借り換えができなかった時に、街中の電柱やチラシなどに金利が安くて条件が良さそうな広告を目にすることがありますが、闇金の広告である可能性があります。

闇金とは、貸金業の登録を行っていない、違法な高金利をとる貸金業者のことです。最初はとても低い金利を提示しますが、実際に貸すとなると法外な金利を言ってきたり、人権を無視した取り立てや、お金を騙し取って融資をしない融資詐欺などがあります。

10日で5割の金利が課されるトゴや、利息の返済しかできない押し貸しなど、終わらない返済システムには注意が必要です。闇金に手を出してしまえば人生そのものが壊れてしまいますので、借り換えをする時には闇金などに注意しましょう。

3.借り換えをした方が良い人

借り換えをした方がお得になるのはどんな人でしょうか。確認してみましょう。

ケース1 金利が高い

現在使っているカードローンの金利が高い人は、低金利のカードローンに借り換えをした方がお得になる可能性があります。例えば、消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも金利が高いので、金利が高い場合には金利が低い銀行カードローンなどで借り換えをした方が良いでしょう。

複数のカードローンを利用している方も、全体として金利が高くなっていることがありますので、1つのカードローンにまとめて借り換えることで、総返済額の削減を期待することができます。

ケース2 延滞がない

審査では今までのカードローン返済実績も確認されますが、延滞がない場合には審査に通る可能性は高くなります。3か月以上の延滞などの事故情報は5年間以上保存されているので、カードローンやクレジットカードの延滞や不払いがある場合は、審査に通過するのが難しくなってしまいます。

携帯電話などで長期間の滞納を起こした場合も、信用情報に傷がついて信用度が下がっていることがあります。延滞がない場合には審査に通る可能性が上がるため、低金利のカードローンへの借り換えを検討してみると良いでしょう。

ケース3 半年以上、新規申込をしていない

カードローンに申し込みをすると、信用情報機関に申込情報が記録されます。1ヶ月以内に3社以上の申込情報があると、通称「申込ブラック」の状態になり、審査に通りにくくなります。多くのカードローンに申し込むということは、お金に困っていることは明らかだからです。

この申込情報は最大で半年間保存されますが、半年以上新規で申し込みをしていない方は、この申込情報が消えている状態です。申込ブラックのように不利になることはありませんので、借り換えを検討すると良いでしょう。なお、申込ブラックの要件を見てわかるように、多くても2社までに絞り込んで申し込むようにするのが、審査に通る1つのポイントになります。

4.借り換えをしない方が良い人

借り換えをしない方が良い人についても見ていきましょう。

ケース1 金利が下がらない

借り換えをしても金利が下がらない場合は、借り換えはオススメではありません。利息も増えますし、損をしてしまうだけです。借り換えはやめましょう。

ケース2 繰上げ返済がしづらい

繰上げ返済が不便になるようなカードローンを選ぶと、繰上げ返済を躊躇して余計な利息を払うことになりかねないので、オススメではありません。繰上げ返済に手数料がかかったり、そもそも繰上げ返済ができないカードローンの場合は、返済期間が長くなって総支払額が増えてしまうことがあります。

ケース3 延滞がある

延滞がある場合には審査に通りにくくなります。借り換えのために新規で申し込みをしても、審査に通らない可能性が高いため、考えたほうが良いでしょう。

ケース4 直近1ヶ月以内に3社以上申し込みをした

1ヶ月に3社以上申し込むと申し込みブラックになり、それ以上申し込みをしても審査に通る可能性は極めて低くなります。すでに3社以上申し込みをして審査に落ちているのであれば、申込情報が消える半年後に、借り換えを検討するようにしてください。

半年以内に審査に落ちた方の場合は、申し込みブラックとなっている可能性があるので、その情報が消える半年後まで待ってから、もう一度検討した方が良いかもしれません。

5.借り換えに最適なカードローン比較

借り換えにおすすめのカードローンを3つ比較してご紹介します。

プロミス

第1位はプロミスです。30日間の無利息期間があり、平日14時までに契約完了していれば銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができます。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。

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アコム

第2位はアコムです。アコムは融資スピードも最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎ+できるだけ確実に借りたい!」という方に特に選ばれています。アコムにも30日間の無利息期間があります。

アコム情報

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SMBCモビット

第3位はSMBCモビットです。限度額は最高800万円あり、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がありません。派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

SMBCモビット詳細

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6.まとめ

低金利のカードローンを選べばお得になるというわけではなく、利息や支払総額、返済期間などの面から比較してみる必要があります。返済方法や繰上げ返済がしやすいかどうかで、利息の支払い額が変わってきますので、条件をしっかりと検討しましょう。

中には、借り換えをしても金利が低くならなかったり、返済期間が長くなって総支払額が増えることもあります。低金利のカードローンへ借り換える際には十分に注意しましょう。

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