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金利の安いカードローンの落とし穴|あなたも損をする借り方していませんか?

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金利の安いカードローンを探している女性

カードローンを選ぶ際、金利は非常に重要なポイントです。

しかし、金利が安い銀行カードローンを選んだにも関わらず、高金利な消費者金融で借りるよりも損をしてしまう場合があります。

それは一体どういうことなのか、今回は金利の安いカードローンの落とし穴と金利以上に重要なポイントをご紹介します。

1.金利の安いカードローンの落とし穴

金利の安いカードローンを選ぶことは利息を減らす上で非常に重要です。しかし、いくら低金利のカードローンを選んでも、返済期間が長引けば高金利のカードローンよりも結果的に損をしてしまうことがあります。

試しに返済期間によって利息にどのくらい差が出るのか比べてみたいと思います。ここでは50万円を3年で返す場合と5年で返す場合の利息を比較してみます。

<借入条件>

  • 借入額50万円
  • 金利14.0%
  • 元利定額リボルビング返済方式

50万円を3年で返済した時と5年で返済した時の違い

5年で返済した場合の方が利息の支払額は8万円以上も多くなる結果となりました。今回は5年でしたが、6年、7年と借入期間が長引けばさらに利息も増えることになります。

カードローンは繰り返し借入ができるという性質上なかなか残高が減りづらい面があり、すぐに返すつもりがきづけば10年近く借りているというケースも決して珍しくありません。

これではせっかく低金利のカードローンを選んでもあまり意味がありませんので、カードローンは金利よりも借入期間の方がはるかに重要ということになります。

2.金利が安いカードローン4つのチェックポイント

カードローンを選ぶ時は金利以外に次のポイントも確認しておくのがおすすめです。

ポイント1 借入期間

利息を減らすためには、金利だけでなく借入期間も考慮するのがポイントです。たとえば、一時的にお金が必要だがすぐに返せるといった場合は無利息期間がある消費者金融がおすすめです。

無利息期間中に全額返済することができれば金利が何%であろうと利息は1円も発生しないので、短期間の借入を検討している方は次のカードローンの中から選んでみてください。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
アイフル3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息

ポイント2 ATM手数料

借入や返済をする際には銀行かコンビニなどの提携ATMを利用する場合がほとんどです。

その度にATMの利用手数料がかかってしまうのは非常にもったいないので、できるだけATM手数料が無料のカードローンを選ぶようにしましょう。カードローンの返済は数年に渡ることも多いので、ATMを利用する回数も増えます。

また、月々の返済に加えて繰り上げ返済などをする場合も考えると、トータルでかかる手数料もそれなりの金額になるでしょう。

カードローンを選ぶ際は、金利だけでなく完済までのコストや利用のしやすさなども考慮しておくことが重要です。

ポイント3 毎月の返済額

毎月の返済額が少なければ無理のない返済計画が立てられますが、返済額が少ないということはその分返済期間(回数)が延びるということです。

返済期間が長引くと支払う利息も増えるので、少しでも利息を減らしたい方は毎月の返済額が多めのカードローンを選んだ方が良いでしょう。

もちろん、無理な返済計画を立てて延滞をしてしまうようでは元も子もないので、余裕がある時は積極的に繰り上げ返済をするという方法でも良いと思います。

主なカードローンの最低返済額は次の通りです。

カードローン最低返済額
アコム1,000円
プロミス1,000円
レイクALSA4,000円
SMBCモビット4,000円
アイフル4,000円
三井住友銀行2,000円
三菱UFJ銀行2,000円
みずほ銀行10,000円
イオン銀行3,000円

ポイント4 返済方式

カードローンの返済方式は、そのほとんどが「残高スライドリボルビング方式」か「元利定額リボルビング方式」のどちらかです。残高スライド方式の場合、実際の借入残高が増えると毎月の返済額も増え、借入残高が減ると返済額も減る仕組みになっています。

一方、元利定額方式は契約期間中ずっと返済額が変わらないため、借入残高が減っても今までと同じペースで完済を目指すことができ、結果的に返済期間を短縮できるというメリットがあります。

それぞれに長所短所はあるものの、支払利息が少ないという意味では元利定額方式の方がお得です。

3.カードローン金利の賢い比較方法

低金利なカードローンを選ぶ際はどうしても最低金利を見てしまいがちですが、最低金利で借りられるのは基本的にそのカードローンで借りられる最高金額を借りた場合です。

カードローンの最高限度額は数百万円~1,000万円とかなり高額なので、最初からそれほどの金額を借りられるケースはほとんどありません。

一般的に申込時の限度額は50万円や100万円以内になることが多いので、金利を比較する際は上限金利を参考にするようにしてください。

主なカードローンの金利は次の通りです。

カードローン金利年
アコム3.0%〜18.0%
レイクALSA4.5%〜18.0%
プロミス4.5%〜17.8%
SMBCモビット3.0%〜18.0%
アイフル3.0%〜18.0%
楽天銀行1.9%〜14.5%
みずほ銀行2.0%〜14.0%
三井住友銀行4.0%〜14.5%
三菱UFJ銀行1.8%〜14.6%

4.みんなに選ばれているおすすめのカードローンランキング

みんなに選ばれているおすすめのカードローンをご紹介します。カードローンを選ぶときの参考にしてみてください。

アコム

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5.まとめ

カードローンを選ぶ時に金利は確かに重要ですが、金利が安いカードローンを選んでも結果的に損をしてしまうケースがあります。実際の利用方法や返済期間によっては銀行よりも消費者金融の方がお得な場合もあるので、カードローンは金利以外のポイントにも注目して選ぶことが大切です。

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